医療ヘルスケアの業界では製薬企業や病院を始めとして急速にDx化が進んでいますが、未だに一人ひとりのデータを複合的に利活用できるサービスは黎明期です。 おくすり手帳や母子健康手帳は未だに紙管理が9割を占めており、診察券もまだカードで管理されています。
つまり、まだ伸びしろが相当残っているということでもあります。 ワクチンデータはユーザー数100万人。 おくすり手帳ユーザー数は現在は40万人ですが、23年には100万人、25年には300万人、30年には1,000万人を目指しています。
お薬服薬のデータや、ワクチンデータもバイタルなどのヘルスケアデータなどとの連携や利活用も進めていき、製薬企業と医療機関、自治体などを一人ひとりに繋げていくコミュニケーションプラットフォームを創り上げていきます。
グループ全体では既に21年の時点で90億の売上を生み出しましたが、25年にはharmo単体では12億以上の売上を目指しています。
現在はネイティブアプリエンジニアは正社員1名、業務委託4名体制です。開発は、ワクチンケアプロダクトはFlutter、お薬手帳はKotlinです。 他にもフロントエンドチームは正社員2.5名、業務委託4名、バックエンドは正社員4.5名、業務委託3名体制です。
二つのプロダクトはFlutterとKotlinとで技術がわかれているので、将来的には共通化を進めたいと検討しています。また、新たに加えるユーザー向けの新規機能実装や、新たなプロダクトR&Dも予定しており、基盤開発と新規機能実装、新規プロダクト開発を順次予定しています。
22年10月目安でharmoのネイティブアプリの全面リニューアルを実施しており、アプリデザインをより使いやすく、親しみやすいプロダクトに変えようとしています。
ユーザー層は広いのですが、シニアな方やお子さんを育てていらっしゃるお父さんお母さん世代のユーザーが多くいらっしゃいます。
harmoには
大切なひとを、もっと大切にできるように かけがえのない大切なひとが、自分らしく生きていけるように そのための仕組みを、みんなでつくる
という存在意義があります。
また、harmoの名前の由来には 「Harm zero(苦痛を無くす)」「harmony(調和)」 という意味や、ロゴには子供の頭をなでている親子というイメージが含められています。 これらの意味、理由もプロダクトにも込めていきたいと考えています。