R&Dエンジニア
ソフトウェアエンジニア

R&Dエンジニア

シンプルフォーム株式会社

シンプルフォーム株式会社

AI要約(β)

すべての法人がフェアに繋がれる社会を創る。私たちは全国580万社の情報基盤から、不正の発見や繋がりを見出すR&Dエンジニアを求めています。想定年収800〜1,500万円、ハイブリッドワークによる柔軟な働き方のもと、少数精鋭のフラットなチームで、機械学習や特化型AIエージェントなどの最先端技術を社会実装する挑戦です。自らデータを分析し、顧客の課題を直接解決するこの役割は、あなたの技術を社会のインフラへと昇華させ、キャリアに圧倒的な価値をもたらします。私たちと共に、信頼で満ちた世界の未来を形にしませんか?あなたの情熱が、次の社会の当たり前を創り出します。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,500万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

本社 東京都目黒区大橋一丁目5番1号 クロスエアタワー8F 変更の範囲:会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)

お願いする業務

SimpleFormは、「全ての法人がフェアに繋がれる社会」の実現を目指し「企業の実体と実態を正しく捉えるための情報基盤」を構築しています。

■私たちの取り組む課題 私たちの日々の暮らしは、相手と自分が持つ”モノ”の売り買いや、借貸を通した「取引」によって成り立っています。 そして全ての「取引」には必ず「相手を知る」工程が存在します。

例えば、企業間の後払い決済や融資、新規取引先・M&A先の選定など、法人同士の大きな「取引」になるほど、 充分な情報をもとに「相手を知る」ことが求められます。

でも、どうすれば「相手を知る」ための充分な情報を集めることができるでしょうか。

Web上の情報だけでなく、行政が紙で管理している情報、また場合によっては取引相手のもとへ実際に足を運び、 現地のリアルな情報を集めることも必要になるかもしれません。

このように「相手を知る」ために必要となる情報は、いたる場所に散らばっています。そして集めることに手間がかかり面倒です。 そしてせっかく集めたとしても、形式・鮮度・信頼性が不揃いなため、情報を整理・正規化して使える状態にする必要があります。

そこで私たちシンプルフォームは、全国約580万法人に関する散らばって集めることが面倒な一次情報を収集しデータ化することで、 「相手のことを知る」ための法人に関する情報基盤を構築しています。

そしてこの情報基盤を活用した技術を通して、 これまでは難しかった「不正を働く法人の発見」や「法人同士のつながりを見出すこと」という価値を提供することで、 どんな法人でもフェアに評価され、安心して取引ができる社会の実現を目指しています。

■提供する価値 私たちは「相手を知る」プロセスを支援する、法人審査のプロダクトやソリューションを提供しています。

・SimpleCheck:全国585万法人の定性情報を自動で収集・判定 ・法人名を入力するだけで情報を瞬時に収集し、当社が独自に蓄積・検知したリスク情報と共に、30秒でレポーティングするプロダクトです。 ・SimpleMonitor:法人リスク情報の重要な変化の常時監視・通知 ・対象法人を常時監視し、リスク評価に関わる重要な情報・属性に変化が生じた際に自動通知するプロダクトです。 ・SimpleInterview:応答によって質疑を最適化・法人実態を見極め ・法人代表者など取引相手との面談において、事前情報や応答によって質疑を最適化し、現場の面談者によるバラつきを抑え、正しい判断を促すプロダクトです。

上記審査プロダクト群を核として、法人審査全体を支援するべく、現地調査の代行やコンサルティング、業務システム構築、審査業務自体の請負も担っています。

■R&Dエンジニアの業務概要 R&Dチームでは、法人情報基盤を活用し、これまでにはない「不正を働く法人の発見」や「法人同士のつながりを見出すこと」という価値を提供し、 法人審査のさらなる効率化・高度化を実現するための機械学習・情報検索・データ分析を中心とした技術開発に取り組んでいます。

先進技術はもちろん、統計分析や古典的な機械学習アルゴリズムも含め、課題に応じて最適な技術を選択しながら、 機械学習モデルや情報検索システムの設計・開発・改善を担っていただきます。 また、データ分析を通じて、審査・調査業務の高度化につながるインサイトの抽出や、新たな特徴量・分析手法の検討に携わる機会もあります。

業務では、弊社が独自に収集・蓄積してきたデータアセットだけでなく、お客様からお預かりしたデータも活用しながら、 お客様向けの開発・分析プロジェクトに参画し、実際の業務課題に向き合いながら技術を社会実装する機会もあります。

研究と実務の双方を経験しながら、技術的な挑戦と事業価値の創出を両立できるポジションです。

■これまでの研究開発事例 ・法人間の繋がりを可視化するナレッジグラフ(Company Knowledge Graph) RDBでは確認が難しかった法人や代表者同士の関係性を可視化するものです。 機能詳細はこちら: https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion/dzgA7U4E https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion/dzgA7U4E

・深掘り調査AIエージェント これまで調査員が行っていた特定の法人に関する実体性・実態性の確認を、特化型AIエージェントによって行おうとする研究です。 詳細はこちら: https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion/owKaUhNG https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion/owKaUhNG

・情報の非対称性を考慮したマネーロンダリングの検知精度の評価 人口知能学会にて発表した、アンチ・マネー・ロンダリング(AML)の高度化に向けた取り組みです。 詳細はこちら: https://www.simpleform.co.jp/news/XJlB4GV0 https://www.simpleform.co.jp/news/XJlB4GV0

■開発スタイル/イメージ ・R&Dエンジニアを含む各プロジェクトチームは、3-5 名程度に分割されたフラットな組織構成です ・チームメンバは定期的に行われるミーティングを通して、各自が取り組むタスクについて認識合わせを行います ・業務場所はオフィス/オンラインを組み合わせたハイブリッドワークです ・業務を行なう上で生じた疑問は Slack 上のコミュニケーションやショート会議を適宜開催することで解決されます ・成果物は GitHub 上で相互レビューによって改善されプロダクトに組み込まれます ・定期的に顧客先に訪問し顧客と直接対面してフィードバックをもらい、改善に繋げていきます

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,500万円

稼働時間

裁量労働制

出社頻度

週5日出社

勤務地

本社 東京都目黒区大橋一丁目5番1号 クロスエアタワー8F 変更の範囲:会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)

社内制度
(待遇・福利厚生)

【保険】
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【諸手当】
通勤交通費全額支給
家賃補助 など
【福利厚生】
人間ドック(年齢問わず年1回受診可能)
インフルエンザ予防接種費用補助(ご家族分を含む)
家事・育児サポート費用補助(ベビーシッター、病児保育、家事代行 など)
関連資格取得費用補助
セミナー参加費用補助
書籍購入費用補助
フリードリンク など
【その他】
入社時PC貸与(お選びいただけます)
受動喫煙防止措置:喫煙専用室設置

必須スキル/経験

R&Dチームでは、自ら設定した研究テーマ・課題に対して取り組み、 そのなかで多種多様なデータから価値ある特徴量を見つけ機能開発・顧客へのデリバリしていく予定です。 そのため下記「求める経験」と「求めるスキル」に当てはまる方とお会いしたいと考えております。 ■求める経験 下記いずれか(または複数)のご経験をお持ちでいらっしゃる方 ・新規事業の開発担当者として企画担当者と密に連携し、PoCなど初期段階の開発を自力で成し遂げた経験 ・既存のデータから価値ある特徴量などインサイトを自ら発見し、機能開発に繋げた経験 ・顧客課題の解決に向けて、分析・開発の成果を顧客に直接デリバリした経験 ・分析・技術の内容を顧客や社内の非専門家にも伝わる形で提案・プレゼンし、意思決定や課題解決を主体的にリードした経験 ■求めるスキル

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    開催前

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    アーカイブ公開中

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月19日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る