Product Engineer(QANT)
ソフトウェアエンジニア

Product Engineer(QANT)

株式会社RightTouch

株式会社RightTouch

AI要約(β)

人とAIが協働する次世代のAIコンタクトセンターを創り、負の体験から人々を解放しませんか。Product Engineerとして、戦略から開発までフルサイクルでプロダクト群「QANT」の価値を最大化する挑戦をお任せします。年収600〜1,500万円、自由と裁量を重視した少数精鋭の環境で、TypeScriptや各種LLMを駆使し、新規立ち上げや共通基盤の設計に携われます。必要なのは、3年以上のWeb開発経験と『自ら未来を動かす』主体性。エンジニアの枠を超え、あなたの技術で社会に大きな変革を起こし、共にキャリアの新たな可能性を切り拓きましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,500万円

稼働時間

07:00 ~ 22:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都品川区西五反田4丁目31−18 目黒テクノビル 2F

お願いする業務

■ 募集背景

QANTのプロダクト群拡大と「AIコンタクトセンター」構想の実現に向けて、事業や顧客課題に向き合いながら、プロダクトづくりの中核を担うProduct Engineerを募集します。

RightTouchは、データとAIでカスタマーサポートを変革するプレイド初の子会社です。『あらゆる人を負の体験から解放することで、人と企業の可能性を引き出す』をミッションに掲げ、カスタマーサポートを利用するエンドユーザーの顧客体験(toC)から、コールセンターで働くオペレーターの生産性向上(toE)まで、CSにまつわる負の体験をなくし、生活者と企業の両者がフルポテンシャルを発揮できる世界を目指しています。

エンタープライズ企業への導入が進み、プロダクト群「QANT」が拡大していくこのフェーズだからこそ、事業戦略や顧客課題を踏まえながらプロダクトの方向性を描き、価値あるプロダクトを生み出していく仲間が必要です。

変える余地もインパクトも大きいカスタマーサポートというドメインに対して、技術の力で一緒に変革を起こしませんか?

■ プロダクトエンジニアという働き方

RightTouchではプロダクトエンジニアという働き方をベースにしています。特性は次の通りです。

・プロダクトの成長に寄与するあらゆることに主体性をもちたい ・分業せず、フルサイクルな開発を行いたい ・エンジニアリングに閉じず、他職種のメンバーと積極的にコミュニケーションをとりながら働きたい

従来のPdMが仕様を決めてエンジニアが作るという構造と異なり、エンジニアが戦略レベルまで踏み込み、最大限自分ごと化しながら働けるのが大きなメリットです。昨今のAIの発展により技術がコモディティ化しつづける現代において、この働き方が今後当たり前になっていくと考えています。

■ ご経験や志向に応じて広げられる役割

RightTouchでは、プロダクトエンジニア一人ひとりが事業や顧客課題に深く向き合いながら、プロダクトの価値向上に取り組んでいます。 その中で、ご経験や志向に応じて、担当プロダクトの開発にとどまらず、プロダクト群全体の方向性や組織づくりにも関わっていただけます。

例えば、

・「何を作る/作らないか」をリードする ・— 同じ機能でも作り方によってインパクトも工数も大きく変わるAI時代において、事業インパクトと開発コストを踏まえながら、最もレバレッジの効く選択を行う ・領域を越えて巻き込む ・— 複数プロダクトやBizメンバーと連携しながら、滞っている論点を発見し、自ら関係者を巻き込んで前に進める ・QANT全体で最適を考える ・— 自プロダクトに閉じず、共通基盤化やシナジー創出の視点を持ちながら、プロダクト群全体の価値最大化を考える

こうした役割を担うかどうかは一律ではなく、ご経験や志向に応じて相談しながら決めていきます。 一方で、プロダクトの価値を最大化するために必要であれば、役割や領域にとらわれず踏み込んでいく姿勢は、RightTouchのプロダクトエンジニアに共通しています。

■ こんなことに挑戦できます

・AIオペレーターそのものを創る ・— 「QANT スピーク」「QANT Web」など、人に代わって"わかってくれる"応対を実現するAIプロダクトを、企画・設計から実装・改善まで一貫して担う ・AIコンタクトセンターの"頭脳"をつくる ・— 応対ログ・Web行動・ナレッジなど複数プロダクトに散らばるデータを統合し、AIが顧客状態を理解して先回りで動くための共通データ基盤を設計する ・「円環」を回す仕組みを組み上げる ・— 「データ収集・分析→ナレッジ改善→無人/有人応対」が自律的に改善され続けるカスタマーサポートオートメーションを、プロダクト横断で実現する ・0→1を立ち上げる ・— 事業戦略や顧客課題をもとに新規プロダクトを構想し、世に出すまでやり切る ・エンドユーザーが触れる体験を磨く ・— ユーザー視点に立った管理画面や、ハイパフォーマンスなサードパーティスクリプトなど、価値が直接届く接点を作り込む ・職種を越えて価値を最大化する ・— デザイナー・Bizメンバーと密に協働し、顧客の声を起点にプロダクトの方向性そのものを動かす

■ 私たちが創る「AIコンタクトセンター」

私たちが目指しているのは、人とAIが協働する次世代の AIコンタクトセンター です。問い合わせに自律的に応対する AIオペレーター を中核に、カスタマーサポートのあり方そのものを作り替えようとしています。

自然な会話で意図を汲み取り自ら考えて応対する"わかってくれる"自律型AIボイスボット「QANT スピーク」、AIエージェントが真に課題を解決する「QANT Web」、Web行動データから最適なオペレーターへ自動でつなぎ"Webと電話の分断"を解消する「QANT コネクト」、顧客の声をAIで"気づき"と"行動"に変える「QANT VoC」。

これらを束ねるのがプロダクト群「QANT(クアント)」です。

QANTが本当に目指すのは、個々の機能ではなく、カスタマーサポートの全業務を自律的に回し続ける「円環」です。

「データ収集・分析」→「ナレッジ作成・改善」→「AIオペレーターによる応対」→ そこで得たデータが再び次の改善へ

このサイクルをQANT全体でシームレスに統合し、人とAIが役割を分担しながら自律的に改善し続ける状態をつくる。これが私たちの挑戦です。プロダクト群が共通のデータ基盤の上に成り立つからこそ実現できる構想であり、シームレスなUXを支えるアーキテクチャ、AIが参照するデータ基盤の構築など、技術的に面白い難題が数多くあります。

カスタマーサポートは、顧客の「生の声」が集まり、企業の課題や価値が鮮明に表れる接点であり、AIとの親和性が極めて高い領域です。当社は、国内だけで3.1兆円超の市場規模と言われるこの領域を起点に、すでにカスタマーサポート格付けTOP評価企業の約3割に導入が進み、金融・インフラ・通信キャリア・旅行代理店・航空会社など幅広い業界のリーディングカンパニーに展開しています。こうした実績をもとに、2025年4月にはシリーズAラウンドで8億円(累計14.2億円)を調達しました。

■ テックカルチャー

私たちは以下のカルチャーを意識し、共通の目的に向かって自律的に動く組織を目指しています。

・ルールは最低限に ・— エンジニアの共通ミッションは「自由な発想でプロダクトをより良くする」「パフォーマンスを意識し、最大限の力を発揮する」です。プロダクトに関わる裁量を大きく渡し、ルールはできるだけ少なくとどめる文化設計を心がけています。 ・徹底したプロダクト思考 ・— 開発中の機能に思考が閉じやすいものですが、複合的なプロダクト全体を良くするために俯瞰した視点から徹底的にプロダクト・事業に向き合います。プロダクト・事業に意見を持てれば、アウトカムのスケールはより大きくなります。 ・情報の非対称性をなくす ・— クローズドにする必要がある情報以外はすべてオープンな場でやりとりします。非同期コミュニケーションやドキュメント化を日常的に行い、後からでも情報を閲覧・議論に参加できる状態づくりを心がけています。

少数精鋭の開発組織で、このフェーズならではの大きな裁量を持ち、プロダクトの核心に向き合う環境で、共に成長していきませんか?

■ 開発環境

・フロントエンド:TypeScript, React, Next.js ・バックエンド:TypeScript, Python, Node.js ・インフラ:Google Cloud, AWS, Kubernetes, Terraform ・データベース:MongoDB, Cloud Spanner, AlloyDB, BigQuery, Elasticsearch ・DevOps:Github Actions, CircleCI, ArgoCD, Datadog, Sentry ・AI:Claude Code, Cursor, 各種LLMモデル(Gemini, GPT, Claude)

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,500万円

稼働時間

07:00 ~ 22:00(フレックスタイム制(コアタイムなし/フレキシブルタイム7:00-22:00) 休暇:週休2日制度(土日)・国民の祝日・年末年始 リモート一部可能)

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都品川区西五反田4丁目31−18 目黒テクノビル 2F

休日・休暇

休暇:週休2日制度(土日)・国民の祝日・年末年始 リモート一部可能 特別休暇(30日)

社内制度
(待遇・福利厚生)

特別休暇(30日)
各種社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)

必須スキル/経験

  • 3年以上のWebアプリケーションの開発経験 - プロダクト開発においてチームメンバーや他チームとフラットに意見交換ができるコミュニケーション能力 - 自身が関わるプロジェクトなどに主体性を持ち能動的に開発する力

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    開催前

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    アーカイブ公開中

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年8月19日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る