SimpleForm(シンプルフォーム)は、「全ての法人がフェアに繋がれる世界」を目指し、法人取引における審査業務の革新に取り組んでいます。 全ての取引には必ず「相手を知る」工程が存在します。
しかし、そのために必要な情報は、行政文書やWeb、現地などに散らばり、形式も鮮度も信頼性も不揃いです。新興・中小企業は、情報がないというだけで、取引の土俵にすら立てないことがあります。
一方で、AIなどの技術を駆使し、見えやすい情報をつくり出して不正を働く法人もいます。これは実力ではなく、情報の非対称性がつくる不公平性です。SimpleFormは、この見えない歪みに向き合っています。
誰も整理したがらない一次情報を集め、構造化することで、情報のない法人を減らす。闇のAIを上回る光のAIで、見えている情報の真偽を明らかにする。そしてできた信頼の足場が、多くの企業の選択肢となり、社会全体の取引のあり方を変えていく。
私たちは、その先に「全ての法人がフェアに繋がれる社会」があると信じています。
取引の裏側にある法人審査を一気通貫で支援するソリューションを提供しています。
その核となるのは、地道なデータ収集と技術の力が結集した法人情報基盤と審査プロダクトです。
【SimpleCheck】 ・全国580万法人の定性情報を自動で収集・判定。法人名を入力するだけで情報を瞬時に収集し、当社が独自に蓄積・検知したリスク情報と共に、30秒でレポーティングするプロダクトです。
【SimpleMonitor】 ・法人リスク情報の重要な変化を常時監視・通知。対象法人を常時監視し、リスク評価に関わる重要な情報・属性に変化が生じた際に自動通知するプロダクトです。
【SimpleInterview】 ・応答によって質疑を最適化・法人実態を見極めます。法人代表者など取引相手との面談において、事前情報や応答によって質疑を最適化し、正しい判断を促すプロダクトです。
シンプルフォームは、法人審査という領域において「全国580万法人のデータを集め、組み合わせ、価値を生み出す」ことそのものを事業の中核に据えています。シンプルフォームが展開する複数のプロダクトにおける中核となっているのがデータです。データの種類が増えるほど、提供できる価値の幅と深さが増していく。これが私たちのビジネスモデルの本質です。
この事業の背景には、金融機関が抱える構造的な課題があります。マネー・ローンダリング対策や反社チェックは法規制上必須である一方、収益を生みにくい「コストセンター」として扱われがちで、多くの金融機関では専門のインフラ人材も不足し、割高な外部ベンダーに依存せざるを得ません。加えて、これまで対面で行われていた与信判断も、非対面化が進む中でデータによる代替が急速に求められています。
この価値をより深くお客様に届ける手段の一つとして、金融機関のシステムの内側にまで入り込む「FDE」という取り組みも始まっています。一方で事業の中心にあるのは、あくまでデータそのものを育て、広げ、守り続けること。この根源的な部分から携わり、FDEを含むさまざまな方向に挑戦していける方を求めています。
事業がお客様との深い連携(FDE)や複数プロダクトへと広がっていく中で、事業責任者が担ってきた「攻めと守りのバランスをどう取るか」という戦略的な意思決定に、共に関わる役割です。また、実質3名という体制から今後チームが拡大していく局面において、メンバー層のデータエンジニアやインターン・外部パートナーを含めたチーム全体の育成・組織づくりも、このポジションが担う領域です。
1年後の理想は、FDEをはじめとする攻めの挑戦と、エンタープライズ水準のガバナンスという守りが両立し、かつチームとして次のメンバーを育てられる体制になっている状態です。個人の実行力だけでなく、事業とチームの両方を前に進める意思決定に関わるポジションです。
①データ戦略・組織づくり(約35%)
・事業責任者と連携したデータ活用戦略・投資配分(攻め/守り)の立案、中長期ロードマップの策定 ・メンバー層データエンジニア・インターン・外部パートナーの育成、コードレビュー、アウトプットの底上げ ・採用活動や組織作りへの参画 ・研究開発(オントロジー等)の事業活用における優先順位付け・投資判断
②データ活用・顧客展開(攻め)(約35%)
・FDE:金融機関のお客様先システムへのデータ・プロダクト組み込み、要件調整・システム設計のリード ・複数データを掛け合わせることで、単独のデータでは見えないリスクの予兆を可視化する取り組み(審査ログ等のネットワークデータ活用)の企画・推進
③データ品質・ガバナンス整備(守り)(約30%)
・データ品質のKPI設計・可視化、権限設計 ・機微情報のマスキング、AIエージェント活用におけるガードレール設計 ・エンタープライズ・金融機関向けの高いセキュリティ水準に対応した権限管理・監査体制の構築
【DWH / インフラ】 ・Snowflake ・AWS
【データ変換】 ・dbt
【BI】 ・Redash(LightdashやBIとdbtの連携も検討中)
【その他】 ・AIエージェント基盤 ・セマンティック層・社内コンテキスト基盤 ・データアプリケーション基盤
①データ・プロダクト・コンサルティングが1つのチームで完結する環境 多くのデータエンジニアリング組織では、データ基盤とお客様の間に営業やコンサルタントが挟まり、距離を感じることが少なくありません。 私たちはデータもプロダクトもコンサルティング機能も同じチームの中にあり、自分の関わったデータ・システムが、お客様の意思決定に直結する瞬間を間近で見ることができます
② 「この国の審査統合基盤」という構想の中核を担える 一企業のプロダクト改善にとどまらず、行政や他業界にも染み出していく可能性を持つ基盤づくりに、初期段階から関わることができます。 データはシンプルフォームの事業における中核です
③技術的にも意欲的なテーマに触れられる オントロジーなど次世代データ基盤の研究開発、複数金融機関を横断してはじめて見えるネットワークデータの分析など、取り組んでいる企業が少ないR&D領域のテーマに触れられます
④エンタープライズ水準のセキュリティ・権限設計という高難度領域に挑める 大手金融機関を相手にするからこそ求められる高い水準の設計は、キャリアの差別化要素になります
⑤少人数の組織であること 実質3名という組織規模のため、担当領域における意思決定に早い段階から関わることができます
檜山 徹 Data Engineer / Analytics Engineer 2025年9月にシンプルフォーム入社 AIエージェントを活用した分析環境の整備や、AIがデータを理解しやすい形にモデリングする取り組み、セマンティックモデルの整備やRAGの検証などを担当。 「2026 Snowflake Data Superheroes」に選出 執筆記事:データ分析のリミッター解除 https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion/7Mx5VkFN https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion/7Mx5VkFN
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ メディア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・コーポレートサイト: https://www.simpleform.co.jp/ https://www.simpleform.co.jp/ ・CTOメッセージ: https://www.simpleform.co.jp/careers/4bWG-Lxb https://www.simpleform.co.jp/careers/4bWG-Lxb ・技術オウンドメディア「技術論考」: https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion https://www.simpleform.co.jp/careers/engineering/technical-discussion ・シリーズBラウンドで総額40億円の資金調達を実施: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000101212.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000101212.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 導入実績 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・みずほ銀行様: https://www.simpleform.co.jp/news/9bNSErAM https://www.simpleform.co.jp/news/9bNSErAM ・りそな銀行様: https://www.simpleform.co.jp/news/x2qq81HR https://www.simpleform.co.jp/news/x2qq81HR ・ゆうちょ銀行様: https://www.simpleform.co.jp/news/fZlg6FxM https://www.simpleform.co.jp/news/fZlg6FxM




.png)


