【250万DL/流通100億突破】AIプロダクトのシニアエンジニア募集!

募集停止

フルスタックエンジニア

【250万DL/流通100億突破】AIプロダクトのシニアエンジニア募集!

株式会社STRACT

株式会社STRACT

AI要約(β)

AIショッピングの未来を再定義し、人々の購買体験を革新するシニアフルスタックエンジニアを募集。200万DL、流通100億円突破のAIアプリ『PLUG』で、UI/UX設計からAI駆動開発まで、コマース体験全体をアップデートする壮大な挑戦をリードしてください。年収1,000万〜2,000万円、TypeScript中心の最先端環境で、あなたの技術がインターネット体験そのものを変える影響力を持ちます。単なる開発に留まらず、「何を作るべきか」を設計し、プロダクト成長と事業インパクトを最大化できる方。あなたのキャリアと人生に、真の変革をもたらすこの挑戦に、ぜひ飛び込んでください。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 1,000万円 ~ 2,000万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 千代田区 四番町4-19 CIRCLES市ヶ谷7階

現状と課題

STRACTはAIショッピングアプリ『PLUG(プラグ)』を提供しています。

国内2000以上のECサイトと提携しアグリゲートすることで、最安値を自動で比較したり、クーポンやキャッシュバックを自動でオファーしたりするなど、安心で賢いオンラインショッピング体験を誰でも簡単にできるようにしています。

EコマースのプラットフォームをAI時代に再発明するために、iPhoneのSafari機能拡張という、国内外でもユニークな技術からスタートして現在、200万DL(2025年7月時点)に到達し、物販の流通総額も年間100億円を突破し市場を獲得してきました。

そして今、検索・推薦から始める購買の入り口から出口まで全てのファネルをカバーするポジションの確立を目指し、プロダクトを拡大しています。

資料
採用背景

PLUGはユーザーから見ると現状はブラウザ拡張機能を使用したアプリの1つですが、開発領域が広い且つ複雑性も高く、開発難易度が非常に高いです。

様々なECサイトやユーザー導線と融合し、経済的コンバージョンを創出する必要があるため、ユーザーとの接点回数は非常に多く、インタフェース開発力がより重要になります。

ブラウザ拡張機能というコンバージョンのラストワンマイルをアシストするポジションでは、一定の市場インパクトを創出してきました。

ここからコマース体験のファネル全体をアップデートするべく、ショッピング版AIエージェントとして検索比較のみならず、購入・決済の自動化、あと払い・保証など購買の出口側までシームレスな体験となるような機能開発を進めています。

高度な技術を駆使しつつ最高のインタフェース作りに一緒に挑戦したい方からのご応募をお待ちしております。

技術チャレンジ例(一部抜粋)
1.機能性と美しいインタラクションを両立する、洗練されたUIの追求

PLUGでは、多機能で利便性を追求しながらもモバイルアプリ特有のリッチなインタラクション、ブラウザ拡張ならではの“あらゆるWebサイト上に自然に溶け込むUI”など、一般的なWebアプリ開発とは異なる難しさと面白さが共存しています。 一見シンプルながらも、1ピクセル単位で設計されたインターフェースや、シームレスなアニメーションによってプロダクト価値が大きく変わるPLUGにおいて、表層だけでなく体験そのものをデザイン・実装できるエンジニアの力を必要としています。

2.シンプルなユーザー行動を支える難易度の高い設計

プロダクトの裏側では、秒間数千件のデータ処理や100億件規模の商品データの横断検索などが走っています。
それらを実現するのはユーザー体験の「快適さ」「正確さ」「リアルタイム性」を支える中核技術です。 UIだけでなく、設計レベルで体験を最適化したいPdM視点を持ったエンジニアには特にやりがいのある環境と自負しています。

3.AI駆動開発環境の構築と技術的検証

私たちは現在、エンジニアリングとプロダクトのコアにAIを組み込んで活用する仕組みを本格的に推進しており、人間のレビューだけでは解決しきれない、モデルの限界やインタフェースの設計、タスク構造化の難しさなどに対して、技術的にリードしながら設計・仕組みを作っていくことができる方の力が必要です。

プロダクトレベルでも、AIは以下のような重要な役割を担っています。

  • 商品情報の補完やスペックの自動生成
  • 構造化データベースの自動設計と生成
  • 商品レビューの信頼性評価
  • 行動データとAIを組み合わせた保証・与信判断

特に、非公開の内部データとAIを連携させることで生まれる競争優位性の設計には、セキュリティやスケーラビリティ、倫理性など複雑な検討事項も伴います。

お願いする業務

  • PLUG全体のUI設計・実装リード(モバイル・ブラウザ拡張)
  • ブラウザ上での多機能UIの再現と最適化
  • 商品データのAI補完やブラウザ操作自動チェックアウトなどAIによる価値抽出のUI/UX設計
  • 体験価値の定義から始める、機能開発の上流からの関与

PLUGは、コード一行がインターネット体験そのものを変えるようなプロダクトです。

単なる「開発」にとどまらず、「どう使われるか」「どう届けるか」まで含めてプロダクトに責任を持ちたい方と、ぜひ一緒にその体験を形にしていきたいと思っています。

以下記事に直近開発チームが取り組んできたことをまとめていますので、ぜひご参照ください。 https://note.com/stract/m/m816d9a9e1a52

開発環境

主要言語としてTypeScriptを全面採用しており、フロントエンド・バックエンド・インフラ定義において全面的にTypeScriptを用いています。

monorepoで基本的にすべてのpackageを一つのリポジトリで管理しており、コードの共通化ができています。

  • フロントエンド:Next.js,ReactNative(Expo),Tailwind CSS
  • バックエンド:Nest.js,TypeORM,MySQL,BigQuery,ElasticSearch,DynamoDB,MongoDB
  • インフラ:AWS,AWS CloudFormation,AWS CDK,AWS ElasticBeanstalk,AWS RDS,AWS Glue,Firehose,GCP(BigQuery),Firebase(Hosting, Auth, Analytics),Segment,Sentry,Auth0
  • データ分析・機械学習:jupyter notebook,scikit-learn
  • 開発環境:Git,GitHub,GitHub Actions,monorepo
  • 開発フロー:Git Flow

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 1,000万円 ~ 2,000万円(スキルに応じて範囲外もオファー可能/試用期間:3ヶ月)

稼働時間

裁量労働制

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都 千代田区 四番町4-19 CIRCLES市ヶ谷7階

出社に関する補足情報

【アスセス】「市ヶ谷」駅 徒歩4分/都営新宿線・東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」駅 3番出口 徒歩4分/東京メトロ有楽町線「麹町」駅 6番出口 徒歩3分/JR中央線・総武線「四ツ谷」駅 麹町口 徒歩8分

リモートワーク条件

原則週1日以上の出社

休日・休暇

・完全週休2日制(土日祝)
・夏季休暇
・年末年始休暇
・有給休暇
・慶弔休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

■ 各種社会保険(正社員)
■ 通勤交通費
■ ストックオプション制度(正社員)
■ 業務用PCの貸与

必須スキル/経験

  • Webアプリケーションエンジニア経験5年以上
  • TypeScriptを用いたWebアプリケーション開発経験
  • フロントエンド/バックエンド/インフラを横断する開発経験
  • メンバーへのコードレビューおよび、コードの品質の維持・向上の経験
  • APIサーバーアプリケーションの開発経験
  • 汎用データベース(RDB)の設計経験
  • 体系的なソフトウェアの知見
  • 日本語での流暢なビジネスコミュニケーションが可能な方(目安として日本在住年数10年以上)
求める人物像
  • STRACTのミッション・ビジョン・バリューへの共感
  • 単なるコーディングではなく、「何を作るべきか」を設計し導ける人
  • 技術を武器に、プロダクト成長と事業インパクトを最大化できる人
  • コード品質や設計判断に妥協せず、信頼性を守り抜ける人
  • AIを適切に活用しつつ、誤謬を見抜き、成果を正しい方向に導ける人
  • 実戦経験と基礎学問を兼ね備え、未来のパラダイムに適応できる人
  • 複雑な変数を即時に捉え、合理的なトレードオフを選択できる人
  • 仲間のコードも含めフラットに評価し、冷静かつ建設的に改善できる人

歓迎スキル/経験

  • モバイルアプリ開発経験
  • コンシューマーサービスの開発経験
  • 大規模ユーザーデータの取り扱い経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

TypeScript指定なし必須
AI指定なし必須

サービス内容の詳細

AIショッピングアシストアプリ PLUG(プラグ)

国内2000以上のECサイトと提携しアグリゲートすることで、最安値を自動で比較したり、クーポンやキャッシュバックを自動でオファーしたりするなど、安心で賢いオンラインショッピング体験を誰でも簡単にできるようにしています。 EコマースのプラットフォームをAI時代に再発明するために、iPhoneのSafari機能拡張という、国内外でもユニークな技術からスタートして現在、200万DL(2025年7月時点)に到達し、物販の流通総額も年間100億円を突破し市場を獲得してきました。そして今、検索・推薦から始める購買の入り口から出口まで全てのファネルをカバーするポジションの確立を目指し、プロダクトを拡大しています。 https://lp.plugapp.jp/

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    開催前

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る