【PdM候補】エイジテック/相続領域の自社プロダクト/開発チームのディレクター

募集停止

プロダクトマネージャー

【PdM候補】エイジテック/相続領域の自社プロダクト/開発チームのディレクター

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 3,000円 ~ 4,500円

稼働時間

80時間 ~ 160時間(週20 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

-

現状と課題

  • 今後の構想 「そうぞくドットコム不動産」を皮切りに新規サービスを立ち上げ、日本という超高齢社会の相続手続きの課題を解決する様々なサービスを創り上げていきます。

相続手続きの課題は、認知症や介護など「人が亡くなる前」から発生します。これは、社会的に大きな影響を及ぼすとされる「2025年問題」ともリンクしてくる課題です。 また、相続手続きのDXを加速させるには、金融機関、自治体などの対応機関にイノベーションを起こさなければいけません。一朝一夕には変えられませんが、これまでに培ってきたノウハウやデジタルアセットを使って、この領域にもチャレンジしていきます。

▼【CEO×CTO 対談】大学時代のインターンで出会ってから10年。会社の未来について。 https://www.wantedly.com/companies/company_9526707/post_articles/347458

  • この仕事で得られるスキル・キャリアイメージ CTO直下でDevelopmentチームのタスクマネジメントや、ディレクションをお任せすることになります。現在は業務委託メンバー含め10人に満たないチームです。今後はWebエンジニアをはじめとし、デザイナーなども内製化を進め、メンバー個人が自己成長できるチームにしたいと考えています。 ディレクターとしてご参画いただきますが、最終的には『そうぞくドットコム』全体のプロダクトマネージャー(PdM)としてのキャリアアップを目指していただきたく思います。 これまでのご経験を活かし、CTOはもちろん、CEOともコミュニケーションを取り、経営目線を学びながら、プロダクト推進力、マネジメントスキルをアップできるポジションです。

お願いする業務

これまではCTOの黒川が中心となり、ディレクターやエンジニアがプロダクトマネジメントも兼務していました。メインプロダクトもグロース期に突入し、これからもAGE technologiesは更なる成長を続けるため、今後の新プロダクトの開発を見据えると、現在の業務をメンバーにお任せした方が良いという決断に至りました。 CTOを含め、エンジニアなどが開発により集中できる環境を作るために、タスクマネジメント含め、ディレクターの実務経験があるメンバーに参画していただきたいです。

業務詳細

  • Developmentチームのタスクマネジメント
  • 業務委託メンバーを含む、チームディレクション

▼「高齢社会にテクノロジー革命を起こす」というミッションについて https://www.wantedly.com/companies/company_9526707/post_articles/342161

  • ポジションの魅力 相続領域のDX化推進を行なっている、メインプロダクトの『そうぞくドットコム』に関わることができます。自社サービスですので、ユーザーに対しどのようなUXを提供するのか、課題を抽出し、仮設を立て、実行し、プロダクトに落とし込み、設計していく流れを経験することが可能です。 また今後はメインプロダクトを軸に、様々なサービス展開を予定しております。

  • 期待する成果 自社サービスは、2020年にリリースしてから『立ち上げ期』としてこれまで試行錯誤してやってきました。そしてこれからの2年間は『グロース期』となり、サービスをいかに成長できるかが、会社全体の成長にも直結してきます。 これまでCTOを中心にDevelopmentチームとして稼働してきましたが、より強固な体制で事業の成長を支えるためにも、チームとして役割の拡充が必要なフェーズとなりました。 ディレクターとしてDevelopmentチームの力を最大限発揮できるようなマネジメントを求めます。ぜひこれまでのご経験を活かして、『成果』をあげられるチームへと構築していただきたいです。

  • 求める人物像 言語化能力の高い方 クリエイティブ職特有の繊細さに配慮できる方 未来を想像してドキュメントを整備できる方 未経験の技術領域を学び、実務の領域を広げていけること 社会に変革を起こすための野心をお持ちの方

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

時給 3,000円 ~ 4,500円

稼働時間

80時間 ~ 160時間(週20 ~ 40時間)

出社頻度

相談の上決定する

必須スキル/経験

  • 業務委託メンバーのいるエンジニアチームでの、タスクマネジメント経験
  • Webサービスのディレクション経験

歓迎スキル/経験

  • デザイナー、エンジニアとしての実務経験
  • スクラムマスターの実務経験
  • 新規事業の立ち上げ経験
  • 10人規模のスタートアップ企業での勤務経験

一緒に働くメンバー

  • 黒川智

    黒川智

    Development事業部

  • 進 弥生

    進 弥生

    Development事業部

  • 熊澤祐人

    熊澤祐人

    Develop事業部

    - 業務経験 - Webアプリ開発(フロントエンド、サーバーサイド) - Java, JavaScript, Clojure, ClojureScript - 趣味, 勉強 - Python, Swift, Lisp(Scheme) - Lisp実装, 計算理論の実装, 教師なし学習 - 苦手(課題, 関心) - インフラ, クラウド - データベース

サービス内容の詳細

  • Age Techとは 高齢社会に起こる課題を解決するためのテクノロジーはAgeTech(エイジテック)と呼ばれ、世界で新たな事業者・サービスが様々立ち上がっています。

私たち「AGE technologies」は2018年に設立し、「そうぞくドットコム」という、煩雑な相続手続きを効率化するプロダクトを提供しています。

  • そうぞくドットコムとは 人が亡くなった時に発生する相続手続きは、細かいものまで含めると50種類以上あると言われています。各種手続では、証明書の取得、申請書の作成などの煩雑な作業が必要で、また役所や銀行を含めた対応機関は窓口業務が基本で非効率な手続きとなっています。 当社はこれらの課題解決のため、まずは不動産の相続手続きに特化した「そうぞくドットコム不動産」をリリースしました。

このサービスを利用することで、ユーザーは役所に行かなくても手続きを完了することができます。また不動産を何件所有していても定額料金と誰でも安心してご利用頂けるサービスとなっています。   2020年の正式リリース後、これまで登記された不動産の数は累計13,000件以上(2020年1月~2022年6月)。 まさに今、急成長を遂げています。

今後は不動産だけでなく、預貯金の名義変更、相続税の申告、また遺言書の作成など「そうぞくドットコム」を1つのブランドとして、様々な相続領域に展開する予定です。

そうぞくドットコム不動産 https://so-zo-ku.com/

▼会社説明資料

▼資金調達リリース 相続手続きのDXに取り組むAGE technologiesが、シリーズAラウンドでDGベンチャーズ及びカカクコムより総額2億円の資金調達を実施(2021.6.16) https://age-technologies.co.jp/news/356/

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る