清掃、造園、電気工事、水道工事、家事代行など、現場に出て商売をする中小企業(従業員1〜20名規模)向けのSaaS「センキャク」を開発しています。顧客管理、スケジュール管理、案件管理、見積、請求までを1つで完結でき、事務所に戻らなくても現場で1日の事務が終わる、スマートフォン中心の業務管理アプリです。 https://senkyaku.jp/
この世の中には「あったらいいもの」がたくさんあります。でも、本質的に社会に貢献しているのは「ないと困るもの」を作り続けている企業です。 水道、電気、インターネット、これらはただ単に便利なのではなく、人々が生活を営むうえで欠かせないものです。
日本は深刻な人手不足の中にあり、中小企業の生産性向上が急務となっています。 そこで必要なのがデジタルトランスフォーメーション(DX)であり、その導入は急速に進んでいます。 DXによる中小企業の生産性向上は、日本社会の大きな課題です。
センキャクを導入して頂くことにより、案件管理やスケジュール管理が効率化し、現場の負担が減る。 そして生まれる「ゆとり」が、働く人たちの人生を豊かにする。 これが私たちの目指すミッションです。
お客様は、現場に出ながら経営も顧客対応も事務も一人で担っていることが多く、日々の忙しさの中で手が回らないことがたくさんあります。要望をそのまま形にしても、使われるとはかぎらない。その奥にある事情まで見てから機能に落としています。何を作るかを決めるところに、いちばん時間をかけています。
一方で、それを決めたあとの工程は、AIに任せられる範囲が広がってきています。当社はいま、AIを人間の作業を補助するツールとして使う段階から、AI自身が開発を進められる体制へ移行しようとしています。人間の仕事は「何を作るか」を定義し、成果物を承認することに寄せていく。この移行が進むほど、プロダクトマネージャーの仕事がそのまま開発の速度を決めることになります。









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