フルスタックエンジニア|事業成長支援SaaSプロダクト「Scalebase」開発

募集停止

フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニア|事業成長支援SaaSプロダクト「Scalebase」開発

Scalebase株式会社

Scalebase株式会社

AI要約(β)

サブスクリプションビジネスの未来を支える「Scalebase」のフルスタックエンジニアとして、企業の成長を加速させるプロダクト開発に挑戦しませんか?年収420~960万円、フルリモート可能な柔軟な働き方を提供。ScalaやTypeScriptを駆使し、ユーザー視点での機能開発をリードするチャンスです。高品質なプロダクトを追求し、DDDを用いた開発環境で、あなたの技術力を最大限に発揮できます。共に新しいビジネスモデルを創造し、未来を切り拓く仲間を求めています。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 420万円 ~ 960万円

稼働時間

10:00 ~ 19:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 新橋2-12-1 ランディック第3新橋ビル9階

現状と課題

募集概要

サブスクリプションをはじめとした継続収益ビジネスの事業成長を支援するSaaSプロダクト「Scalebase」のバックエンドエンジニアをお任せします。

弊社について

ビジネスモデルの変革スピードは時代と共に加速しています。企業の多くは、これまで主流だった”単発の物売り”の事業から”継続的なサービス提供”の事業にシフトしています。

弊社は、この新しいビジネスモデルに対応し、SaaSを筆頭としたサブスクリプション事業者や継続課金型のサービスを提供する企業様が利用する販売請求管理プラットフォーム「Scalebase」を開発しています。

募集背景

弊社の開発するプロダクト「Scalebase」は、複雑なドメインで、かつ、利用するお客様のビジネスモデルも複雑です。そのため、どういった機能開発や改善を行うと、事業により良い影響を与えるのかを考慮しながら開発していくことが求められます。

今後、プロダクトをより良いものにしていくためには、既存機能の改善に加え、お客様のニーズを反映した新たな機能開発にも着手していける体制を整えたいと考えております。

こうした中で、弊社の開発を共に進めていただけるエンジニアをお探ししております。

お願いする業務

サブスクリプションをはじめとした継続収益ビジネスの事業成長を支援するSaaSプロダクト「Scalebase」のフルスタックエンジニアをお任せします。

■ 業務内容 ・Scalaを用いた契約・請求管理基盤のバックエンド開発 ・TypeScript+Reactを用いたダッシュボード画面の新機能開発及び新UIの開発 ・顧客のヒアリング・要望を元にユースケースへの落とし込み ・ユーザー視点での開発要件定義・仕様決め・機能開発 ・エンジニアやPdM、セールス、カスタマーサクセスチームと連携した企画開発 など

開発環境

言語:Scala, Golang, TypeScript フレームワーク:React, Pekko HTTP, Atnos-Eff, gRPC データベース:MySQL, Redis API定義:protobuf, OpenAPI インフラ環境:AWS, GCP その他のミドルウェア等:Kinesis, EKS(Kubernetes), Looker, Autify テスト:Playwright, Gauge, Property Based Testing CI:GitHub Actions, CircleCI ソースコード管理:GitHub プロジェクト管理:JIRA, ProductBoard デザイン管理:Figma, Storybook コミュニケーションツール:Slack, FigJam 情報共有ツール: Notion, esa

下記、弊社の特徴に魅力を感じられる方
品質にこだわりながらプロダクト開発できる環境

弊社のプロダクトは、売上管理や請求といった、お客様の経営や信用に大きく関わる領域を扱います。そのため、プロダクトの機能だけではなく品質、保守性などまで考慮した開発が必要となります。メンバー全員が意識しながら開発を進めるため、高品質なものを作っていきたいという想いをお持ちでしたら、実現できる環境です。

ユーザー視点での開発が可能

弊社では、作る機能ではなく、whyを重視しながらユーザー視点で開発を進めていきます。 お客様とのコミュニケーションであがった要望、要望の背景、ユーザーが困っていることを製品要求仕様書に丁寧に落とし込み、目指すべきユーザー体験について、全員が自身の頭で考えることができる状態ですので、ユーザー視点でプロダクトを開発していきたいという想いがありましたら、弊社で実現できる環境です。

全社でDDD(Domain Driven Design)を用いたプロダクト開発を実施

非常に多くの概念を扱い、それらの振る舞いが存在するサービスになるため、弊社では創業以来DDDを採用した開発を全社で実施しています。ユビキタス言語を用いることで、セールス、お客様とのコミュニケーションを円滑に進めることも一つの目的です。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 420万円 ~ 960万円(左記の金額には45時間分のみなし残業代を含む/加えてストックオプション制度あり/試用期間:3ヶ月)

稼働時間

10:00 ~ 19:00(フレックス制/コアタイム 10:00~17:00)

出社頻度

週1日出社

勤務地

東京都 港区 新橋2-12-1 ランディック第3新橋ビル9階

リモートワーク条件

出社とリモートワークを合わせたハイブリッドワーク形態 (各チーム毎に週1程度のオフィスでの勤務を推奨)

休日・休暇

・土日祝休み

社内制度
(待遇・福利厚生)

・有給休暇(入社時10日付与)
・病気休暇(年5日)
・結婚休暇制度
・産前産後休暇制度
・介護休業制度完備
・社会保険完備
・通勤交通費支給(3万円まで実費を支給)
・PC貸与
・書籍購入制度
・勉強会参加支援
・資格取得補助制度
・セミナー受講補助
・育児支援制度
・ベビーシッター割引
・ストックオプション付与

必須スキル/経験

・Web アプリケーション開発業務経験 (バックエンド、フロントエンドどちらの開発経験もあること) ・静的型付き言語に関する一定の理解、使用経験を有していること ※個人/業務問わず  ・具体的にはScala、Java、TS、Rust、Go、Haskellなど ・Git, GitHub フローを用いた複数人でのソフトウェア開発の経験

歓迎スキル/経験

・請求業務や経理業務に関する業務知識 ・JVM 言語 (Java, Scala, Kotlin, etc...) を用いたバックエンドアプリケーション開発/運用の経験  ・あるいは2種類以上の静的型付き言語の使用経験 ※個人/業務問わず  ・Scala を用いたアプリケーション開発の経験 ※個人/業務問わず ・TypeScript を用いたフロントエンドアプリケーション開発/運用の経験  ・React , Next.js の経験があるとなおよい  ・デザインシステム、UI/UX に関する知識/知見を有しているとなお良い ・ドメイン駆動設計の経験や実践 ・Docker, Kubernetes などのコンテナ関連技術に関する理解 ・PM, テックリードなど、チームを率いた経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS指定なし歓迎
Scala指定なし歓迎
Kubernetes指定なし歓迎
GCP指定なし歓迎

サービス内容の詳細

サブスクリプションビジネスの成長を支援するSaaS企業。クラウド型の販売・請求管理システム「Scalebase」を提供し、企業の試行錯誤や挑戦を支える。ハイブリッドな働き方やオーバーコミュニケーションを重視し、メンバーの自律性を尊重した組織運営を行う。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. 3次面接
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る