【副業転職】契約業務SaaSのPythonエンジニア募集!
サーバーサイドエンジニア

【副業転職】契約業務SaaSのPythonエンジニア募集!

LIRIS株式会社

LIRIS株式会社

今週活動あり・積極採用中

企業の採用活動をもとに毎日更新

直近7日以内に企業の活動あり

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

時給 2,000円 ~ 6,000円

稼働時間

60時間 ~ 160時間(週15 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

プロダクトの未来を創るバックエンドエンジニアを募集!

私たち LIRIS では、契約手続の効率化を目指した契約業務プラットフォーム**「LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント(LIRIS CLM)」** や、Technology Solutionsサービスとして、クライアントのニーズに応じた開発プロジェクトを手掛けています。

このポジションでは、これらのプロダクトのバックエンド開発を中心に、プロダクトの成長をリードしていただけるエンジニアを募集します。

現在弊社では、将来的に正社員として働くことをお考えの方、働き方の形を問わないとお考えの方の応募を優先しております。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、まずはカジュアル面談でお話ししましょう!ご応募お待ちしております。

「LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント(LIRIS CLM)」は、契約管理や社内の契約手続を効率化し、生産性の向上を図る契約業務プラットフォームです。

導入企業様には現時点のプロダクトに対しても機能面やUI/UX含めてご評価頂き、替えの効かないプロダクトとのお声もいただいていますが、一方で様々な機能要望も受けており、当社としても、より利便性が高く価値のあるプロダクトにしていきたいと考えております。

そこで、現在プロダクトの大幅なアップデートに向けて開発を進めており、またクライアント企業様からのご依頼によるWebアプリケーション開発案件もあり、開発人員体制について強化を図りたいと考えております。

お願いする業務

<<業務内容>>
  • LIRIS CLMのバックエンド開発(Python・FastAPIを使用)
    • スケーラブルで信頼性の高いAPIやシステムの設計・実装
    • プロダクトの成長に合わせたデータベース設計やパフォーマンス最適化の実施
  • クライアント開発案件のバックエンド開発
    • 要件定義や基本設計といった上流工程から参画
    • 顧客の課題に応じたソリューションの設計・実装
  • フロントエンド開発への挑戦も歓迎
    • ご希望やスキルに応じて、フルスタックエンジニアとして活躍することも可能です。
<<開発体制・環境>> 

私たちの開発チームは、フルスタックエンジニア、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、デザイナーなどで構成された少数精鋭の10名以下のチームです。スピード感を持ちつつ、メンバー一人ひとりが裁量を持って開発に取り組んでいます。

  • モダンな技術スタック
    • Python、FastAPIをはじめとするバックエンド技術、GraphQLなど最新の技術を積極的に採用しています。
    • 全社でGitHub Copilotを導入し、開発の効率化を図っています。また、新しい技術やツールの導入に対して柔軟で、エンジニアの提案も歓迎します。
    • フロントエンドではVue.js、Nuxt.jsなどのモダンフレームワークを活用しており、希望に応じてフルスタック開発にも挑戦できます。
  • 開発プロセス
    • アジャイル開発をベースに、迅速な開発と改善を繰り返し、質の高いプロダクトを目指しています。
    • ユーザーのフィードバックを直接反映しながら、プロダクトの成長を実感できる開発サイクルを採用しています。
  • チームのコミュニケーション
    • 各メンバーにはSlack上で専用のチャンネルを用意しており、開発の進捗報告や技術トピックの共有が気軽に行われています。
    • 開発中に困ったことがあれば、他のメンバーがすぐにサポートできる風通しの良い環境が整っています。互いに助け合いながら成長できる雰囲気を大切にしています。
<<技術スタック>> 
  • フロントエンド
    • フレームワーク・ライブラリ:Vue.js(Vue 3) / Nuxt.js(Nuxt 3) / Vuetify
    • 言語:TypeScript
  • バックエンド
    • 言語・フレームワーク:Python / FastAPI / GraphQL
  • インフラ
    • クラウドサービス:AWS(利用サービス:ECR / ECS / Fargate / S3 / CloudFormation / CloudFront / ALB / Route 53 / CloudWatch など)
    • コンテナ管理:Docker
  • データベース
    • MongoDB
  • CI/CD
    • CircleCI
  • デザイン
    • Figma
  • 開発支援ツール
    • ソースコード管理:GitHub
    • プロジェクト管理:GitHub Projects
    • コーディング支援:GitHub Copilot
  • ドキュメント管理
    • Confluence / Google Drive
  • コミュニケーションツール
    • Slack / Zoom
<<こんな方におすすめ>>
  • 世の中にとって本当に価値のあるプロダクトを作りたい
  • 一部の機能の実装や保守だけでなく、上流工程も含めてプロダクト全体に関わりたい
  • モダンな技術スタックを使って、スキルを磨きたい(Github Copilotも全社導入)
  • 優秀なエンジニアと一緒に仕事がしたい
  • 風通しの良い会社で楽しく働きたい
<<この仕事の魅力>>
  • 最新技術に触れ、スキルアップができる環境
    • PythonやFastAPI、GraphQLといったモダンなフレームワークを中心にバックエンド技術のスキルを高められ、またAWSやDockerなどのインフラ面での知識や経験も積むことが可能です。
    • データベース設計やパフォーマンスチューニングなど、スケーラブルなシステム構築の経験も実践で学べる環境です。
  • プロダクトを「一緒に創る」やりがい
    • 自社プロダクトであるLIRIS CLMは、まだまだ発展途上のフェーズ。プロダクトロードマップの策定から関われるため、エンジニア視点で「自分の手でプロダクトを作り上げる」感覚を味わえます。
  • 多様な案件で得られる豊富な経験
    • クライアント開発案件では、要件定義や基本設計などの上流工程から参加可能。さまざまな業界や課題に触れることで、エンジニアとしての経験値が大幅にアップします。
  • 少数精鋭で裁量の大きい環境
    • 少人数のチームだからこそ、一人ひとりの意見が尊重され、プロジェクトに大きな影響を与えられます。自身の提案やアイデアがそのまま実現する環境です。
  • ユーザーに直結する成果を体感
    • 契約業務という重要な領域で、ユーザーの業務を効率化し、実際に役立つプロダクトを手掛けることができます。ユーザーのフィードバックがダイレクトに届くため、自分の仕事の価値を実感できます。
<<経営陣の声>>

私たちのチームは、20代・30代を中心とした多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されています。異なる業界や職種での経験を活かし、全員が同じ目標に向かって進んでいます。

\POINT!/ ★ ビジョンに共感するメンバーが集まっています! ★ LIRISには「技術革新で人々に幸せな未来をもたらす」というビジョンに共感するメンバーが集まり、いまLIRIS CLMを国内市場でトッププロダクトにすることを目指して事業を進めています。さらに、海外展開も視野に入れており、グローバルなチャレンジを求める方には最適な職場環境です。

今後は、Technology Solutionsサービスも拡充し、クライアント企業のプロダクト開発や夢の実現を技術力で支えていきます。あなたのアイデアやスキルが大きな価値を生む場がここにあります。

●代表鈴木からのメッセージ 「技術革新で、よりよい未来を形に。 熱量の高い仲間とともに、本気の挑戦を。」

私は弁護士として企業法務に携わる中で、現場に残る非効率さに強い課題意識を抱きました。テクノロジーを正しく活用すれば、人が本来注力すべき価値ある業務に時間を割けるはずだ――その確信から起業し、法務領域を深く理解する自分だからこそ実現できるプロダクトづくりに挑んできました。

現在は、AIで契約業務の課題を解決する「LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント(LIRIS CLM)」事業と、法務に限らずアプリケーション開発・AI開発・ITコンサルティングを行うTechnology Solutions事業を展開し、より良い未来を創ることに真摯に向き合っています。

挑戦を楽しみ、高い熱量で仕事に取り組める方、仲間とともにまだ世の中にない価値を本気で創り出したい方と、ぜひ一緒に未来を形にしていきたいと考えています。

●エンジニア田村からのメッセージ 「誠実な開発が、最高のプロダクトを生む。 裁量と責任が、あなたを大きく成長させる。」

プロダクト開発では「要望に誠実に応える」ことを大切にしています。ご要望に応えられるよう手を尽くすことで、より良いプロダクトが生まれると考えています。設計から開発・運用まで一貫して取り組めること、少数精鋭で開発し一人ひとりの裁量が大きいため、自らのアイデアをプロダクトに反映しやすい点も当社の魅力です。

当社は技術的なチャレンジに満ちています。自社プロダクトに携わりたい方、将来的に自分でサービスを作りたい方、新しいことに挑戦したい方にとって、素晴らしい環境が整っていると思っています。

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

時給 2,000円 ~ 6,000円

稼働時間

60時間 ~ 160時間(週15 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

リモートワーク条件

<勤務地に関する補足> 業務委託期間中はフルリモート可 (正社員転職後は入社6ヶ月後から週2日までリモート可)

必須スキル/経験

  • Pythonを用いた開発経験
  • RESTful APIまたはGraphQL APIの設計・実装経験

歓迎スキル/経験

  • PythonフレームワークFastAPIまたはFlaskによる開発経験
  • Webアプリケーション開発における上流工程の実務経験
  • プロジェクトマネジメント、テックリードの経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python指定なし必須

一緒に働くメンバー

  • 鈴木秀幸

    鈴木秀幸

    代表取締役

    弁護士としてTMI総合法律事務所に勤務し、企業法務に従事。 Webアプリケーション開発におけるコーディングやプロジェクトマネジメントを行い、クラウド・AI等の知見を有する。 DXに関するセミナー・イベント登壇多数。企業のワーキンググループ外部アドバイザーやDX研修、自治体へのDX推進アドバイス等を行う。 経済産業省主催「始動 Next Innovator」選抜 AWS Certified Solution Architect Associate

  • 田村陵大

    田村陵大

    取締役

    自然言語処理・機械学習エンジニアとして、幅広いドメイン知識と機械学習技能を生かし、国家研究開発プロジェクトや金融機関等でのテキスト・画像解析プロジェクトを遂行。 アプリケーション開発に興味を持ち、LIRISの自社プロダクトを開発。AI技術など、最先端のテクノロジーを活用し、お客様の課題を解決。また、DE(開発者体験)を意識し、プロジェクトメンバーが開発しやすい環境作りを実践。 ----- ・自然言語処理に関する4件の特許発明者(その他2件) ・人工知能ハッカソン入賞 ・人工知能学会全国大会での研究発表 ・自然言語処理勉強会等のイベント登壇等

サービス内容の詳細

1. LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント(LIRIS CLM)

私たち LIRIS が提供する「LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント(LIRIS CLM)」は、企業の契約業務を効率化する革新的な契約管理アプリケーションです。

契約業務にかかる時間と手間を大幅に削減し、企業がビジネス推進に集中できる環境を提供します。その結果、多くのクライアントから高い評価をいただいています。

詳細はこちらからご覧ください LIRIS CLMサービスページ:https://clmlp.liris.co.jp/

2. Technology Solutionsサービス

高い技術力とAIの専門性を活かし、戦略立案、開発実装、運用・分析、人材育成・内製化をワンストップで支援しています。

【戦略支援】 ・IT/AI/DXコンサルティング ・生成AI導入戦略策定 ・新規事業戦略立案

【開発実装】 ・WEBアプリ/PWA開発 ・AI開発 ・UIUXデザイン ・プロトタイプ開発

【分析改善】 ・データ収集・分析・活用 ・データ活用支援 ・システムデューデリジェンス

【人材育成】 ・AIエンジニア育成 ・企業研修 ・産学連携

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    開催前

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    開催前

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    開催前

    AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる?GTMエンジニアリングの基礎と実践

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    アーカイブ公開中

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年8月26日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る