英語アプリmikanは、現在900万DLを突破し、幅広い年代の方に使っていただいております。数年前までは「英単語」にフォーカスしていたアプリでしたが、英語学習全体へと事業の幅を広げ、mikanでの英語学習の体験をより深く、より広くするために、開発を進めてきました。
現在はプロダクトビジョンである「ツールからコーチへ」を実現するべく、日々プロダクトアップデートに奔走しているところです。拡大を続けるサービス開発の中では、日々やりたいこと・やらなければならないことが溢れています。それらを指針に沿って優先順位をつけ、自身もいちプレイヤーとして1つ1つ問題解決していける専任のデザインリーダーが必要です。
現在デザインチームは フルタイム3名体制です(業務委託メンバーを除く)
スクラム運用で1週間のプランニングやこまめな振り返りを一緒にやるのはもちろん、デザインフローの見直しやFigmaのコンポーネント整備など、新しい取り組みも入れつつ和気あいあいとやっております。
- 兼任している事業責任者、業務委託のメンバーも含めると、現状mikanにいるデザイナーは5名です。うち1名はベトナムから業務委託として参加しています。mikan全体のカルチャーとも言えますが、リモートを前提とした環境ができており、物理的な距離が離れていても心理的には距離が近いチームです。
- 定量の行動データと定性のユーザーの声を大切にしながら、何を創っていくのかも一緒にディスカッションしていくのがmikanのスタイルです。mikanのユーザーの何が課題なのか、何が今必要なのか、どのように進めていくべきかなど、チーム全体で「Why」大切にディスカッションしています。施策実施後の定量レポートはもちろん、週に1回はPMを中心にユーザーインタビューを実施しています。
- 特によく関わる職種はPM、エンジニア、Bizdev、Contents …とほぼ全部門です。少人数ゆえに守備範囲も広くなりがちではあるのですが、その分裁量をもって進められるチャレンジングな環境です。
- mikanデザイナーの"スクラムで回す1週間"を覗いて行きませんか?: https://note.com/ayaka_nagataki/n/n0fb5508546bc
- ベトナムから働いているメンバーの声: https://note.com/smikami/n/nc642ef78f099