【建設×Vertical Physical AI】ML/CVエンジニア
機械学習エンジニア

【建設×Vertical Physical AI】ML/CVエンジニア

募集中

企業の採用活動をもとに毎日更新

募集は有効です

AI要約(β)

「建設業界の未来をデータとAIで切り拓く」機械学習エンジニアを求む。年収800万〜1000万円。360度カメラで現場をストリートビュー化する「zenshot」のVisual SLAM改善や施工管理の自動化を推進し、国内唯一の建設データプレイヤーとして産業全体に革新をもたらします。Python, C++, AWSを活用し、急成長中のプロダクトで1年で10倍の成長を主導する経験。画像処理/機械学習の専門知識と3年以上の開発経験を持つ未来を共に創るあなたへ。顧客に日々価値を届けるスケールの大きな挑戦で、キャリアの非線形な成長を実現しましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,000万円

稼働時間

40時間 ~ 120時間(週10 ~ 30時間)

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル6階

現状と課題

Zen Intelligenceについて

弊社は2026年5月にシリーズAラウンドで総額25億円の資金調達を完了し、「東洋経済のすごいベンチャー100」「Forbes 2024年注目の日本発スタートアップ」に選ばれたアーリーフェーズのスタートアップです。

国内70兆円の巨大市場である建設領域にて、「データとAIによる生産管理という、新たなスタンダードを確立する」ことを目標に機械学習を核にしたSaaS「zenshot」を開発しております。

プロダクトについて

「zenshot」は大手のハウスメーカや地方の工務店に大規模に導入され始めPMFしております。

「zenshot」により全国の数百現場のデータが日々蓄積され、国内で唯一の「建築工事全体のデータを網羅的に保有するプレイヤー」に弊社はなっています。 また、現在、蓄積されたデータを中心として施工管理だけでなく、材料工場の物流や設計などの隣接業務領域に価値提供する、新しいデータプロダクト「zenshot AI」を2026年4月より提供しております。

プロダクトの今後について

既存プロダクトの提供価値を増やす機能開発により売上を拡大させながら、大量の動画像データの処理が可能なシステムを高い利益率が出るように作っていき、蓄積されてきたデータを元にAI/機械学習モデルを学習しそれを核にSaaS化した新事業を立ち上げるという非常にチャレンジングかつ非線形の変化が必要なフェーズです。

特にサービスが、1年で10倍近くのびる変曲点を体験しながらそれを主導する貴重な経験をすることになるかと思います。

お願いする業務

ML/CVエンジニアは、全国各地の建築工事の現場からアップロードされる360度動画を解析し、顧客の価値に変換するシステムを開発します。

具体的には、 ・Visual SLAMによる現場ストリートビュー作成機能の改善 ・画像処理/機械学習を用いた施工管理業務を半自動化/自動化するための機能開発 に携わっていただきます。

国内で「建築工事の現場の網羅的なデータを無数に保有・解析しているほとんどの唯一の企業」になりうる弊社において、産業全体に対するインパクトをデータから生み出すことが醍醐味です。

また、今後は現場のデータを利用して保険・支払い等の業界・業務と組み合わせ新たなビジネスモデルを構築することも見越しています。

▼技術環境 言語:Python, C++ 画像処理フレームワーク:OpenCV, OpenGV等々 フロントエンドでのGraphic表示用フレームワーク:Three.js 画像処理パイプライン : AWS Batch/ECS/EC2/S3

▼その他技術環境 フロントエンド: Next.js / React.js / Typescript / Three.js(3D Graphics用) バックエンド: Python / Fast API インフラ環境: AWS IaC: Cloudformation データベース: PostgreSQL UI: Figma その他: GitHub / Slack / Notion / Miro / Clickup

▼業務の面白さ

  1. 顧客のエンゲージメントが非常に高く毎日利用されるサービスです。ご自身の開発するシステムが顧客に日々価値を提供することが醍醐味となります。
  2. 動画解析アルゴリズム/3D画像処理アルゴリズムであるVisual SLAMというサービスの中核の機能とやりとりするシステムです。
  3. IoTデバイスを開発する弊社ならではの開発業務となります。全国各地のデバイスや自動で処理される動画データの情報を統合し、円滑にサービスを広げていく、スケールの大きい業務となります。

▼参考資料 ・採用ページ https://recruit.zen-intelligence.ai/ ・デットファイナンスを実施。シリーズAラウンドで総額25億円の資金調達を完了。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000108083.html ・建設領域のフィジカルAI Agent「zenshot AI」を提供開始 https://zen-intelligence.ai/news/20260414/ ・東洋経済:スタートアップの最前線「すごいベンチャー100」 https://toyokeizai.net/articles/-/826208

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,000万円

稼働時間

40時間 ~ 120時間(週10 ~ 30時間)

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル6階

休日・休暇

- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年末年始休暇
- 有給休暇(入社月に応じて入社日に最大10日付与)
- 慶弔休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

- 交通費実費支給
- 社会保険完備

必須スキル/経験

・画像処理/機械学習分野における修士号または博士号、またはCVエンジニア/MLエンジニアとしての3年以上の開発経験 ・Github/Docker/Pythonを用いた3年以上の研究または開発の経験 ・線形代数・微積分の知識

歓迎スキル/経験

・Visual SLAM/ Structure from Motion/ カメラ幾何に関連する研究または開発の経験 ・CV/ML領域において研究/ビジネス上インパクトの大きい課題を自ら設定して開発をおこなった経験 ・Quaternion等の3次元回転に関わる開発経験 ・Deep Learningまたは古典的な画像処理アルゴリズムによる開発経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Python3年以上必須
Docker3年以上必須
機械学習指定なし必須
画像処理指定なし必須
DeepLearning指定なし歓迎

サービス内容の詳細

▼「zenshot」プロダクトページ https://zenshot.ai/ ▼PV https://www.youtube.com/watch?v=vuAh6vkaSgg

▼概要 工事現場に設置した360度カメラを持って歩くだけで、工事現場のストリートビューを自動生成するサービスを提供しています。 現場の職人さんが撮影することで、現場監督が遠隔から工程管理をしたり、写真では残せなかった工事の全工程を網羅的に記録したりすることができます。

▼技術の特徴 ・3次元画像処理の技術 Visual SLAMを活用して、撮影した360度動画から撮影者の軌跡を推定し、画像が図面上に自動でマッピングされます。 社内でVisual SLAMのアルゴリズムの開発をおこなっており、現場活用可能な精度を実現しています。

・IoTデバイス 360度カメラとスマートフォンが搭載されたスタンド型のデバイスを現場に設置し、スマートフォンの音声・画面の指示に従って360度動画を撮影すると、自動でクラウドにデータがアップロードされ、3次元画像処理されます。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. オファー面談

※選考フローは変更になる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    開催前

    【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    AIコーディングエージェントの普及により、エンジニアがAIで「コードを書く」ことは当たり前になってきました。しかし、「開発以外の日常業務」には、まだAIを十分に活用しきれていないケースが少なくないのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、前回の並行開発イベントでもご好評いただいた鹿野壮氏を再びお迎えし、鹿野氏の日常業務のフロー全体、およびそれぞれの業務におけるAI活用の実例をデモ付きで解説いただきます。 前半のLTでは、鹿野氏より仕様策定→要件定義→チケット作成→実装→PR作成・レビュー→リリース→顧客説明といった業務の流れをお話しいただきます。続く公開デモでは、その業務フローに沿って実際にどのようなツールをどう使っているのかを画面を見せながら解説いただきます。 後半のディスカッションでは、業務のボトルネックや手戻りを減らす工夫、成果物評価の迅速化、チームへの展開方法など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを使った業務効率化に取り組みたいが全体像がつかめていない方から、すでに部分的に活用しているがさらに広げたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    開催前

    AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    昨今、CloudflareはCDNやR2だけでなく、Cloudflare Workersを中心に、エッジ環境でWebアプリケーションやAIワークロードを実行できるプラットフォームとして急速に存在感を高めています。個人開発で触ったことのある方は増えてきましたが、「プロダクションで本格的に使っている」となると、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。 また、AWSやGCPとは設計思想や開発体験が大きく異なるため、「興味はあるが、既存のインフラにどう導入すればいいのかわからない」「Workersで何がどこまでできるのかイメージしきれない」という声も耳にします。 そこで本イベントでは、Honoの作者でありCloudflareのDeveloper AdvocateであるYusuke Wada氏と、『Cloudflare Workers 実践ガイド』の著者の一人であるchimame氏をお迎えし、Cloudflare Workersの全体像から実践的なユースケースまでを紐解きます。 Cloudflareが気になり始めた方から、AWS/GCPメインの環境にCloudflareを取り入れたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    アーカイブ公開中

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年10月15日(木)19:00~20:00

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    アーカイブ公開中

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年9月29日(火)12:00~13:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る
  1. HOME>
  2. 機械学習エンジニア>
  3. 【建設×Vertical Physical AI】ML/CVエンジニア

職種

ポジション

開発言語・フレームワーク

勤務地

給与

出社頻度