大手証券会社での金融市場領域システム開発PM

募集停止

プロジェクトマネージャー

大手証券会社での金融市場領域システム開発PM

AI要約(β)

大手証券会社での金融市場領域システム開発プロジェクトマネージャーを募集しています。年収は800万円から1,800万円で、市場平均以上の報酬が期待できます。債券ビジネスのシステムアーキテクチャ刷新プロジェクトをリードし、ステークホルダーと協力してITプロジェクトを計画・実行します。必要なスキルには、債券取引やリスク管理の知識、プロジェクトマネジメント経験、ソフトウェア開発の基礎知識が含まれます。リモート勤務の可否やチーム文化については明記されていませんが、国際的なプロジェクトチームとのコミュニケーションが求められます。証券・金融システム開発での5年以上の経験が必須で、PMP資格やクラウド技術の経験があると尚良いです。事業は幅広い金融サービスを提供し、資金調達やM&Aのアドバイザリーも行っています。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,800万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都

お願いする業務

■業務内容 ・債券トレーダーやリスク管理者、および開発チーム、など様々なステークホルダーと協業し、当社の債券ビジネスを支えている現行システムアーキテクチャを刷新するプロジェクトをリード・推進していく。 ・グローバルマーケッツ部門のフロント・ミドル・バックオフィスユーザ向けのITサービスを提供する。(金融市場ITチームは債券フロント、電子取引、債券ポジション、債券バック、並びにデリバティブの各サブチームで構成されている) ・ビジネスステークホルダーや取引担当者と協力して、ビジネスに関するニーズと要件を理解し、ITプロジェクトの計画、実行、モニタリング、ガバナンスを担当する。 ・開発チームと連携し、ソフトウェアやアプリケーションの開発、テスト、デプロイを監督する ・プロジェクトのマイルストーンやタスクのスケジュールを作成し、進捗状況を追跡する ・プロジェクトチームを組織し、役割と責任を割り当て、リソースを効果的に管理してプロジェクトの成果物を納品する。 ・リスクや問題を管理し、適切な対策を講じてプロジェクトの成功を確保する。 ・タイムライン、スコープ、予算、リスクを管理し、変更管理プロセスを確立してプロジェクトのステータスを監視する。 ・プロジェクト関連の文書と報告書を作成し、関係者とのコミュニケーションを円滑化する。 ・クロスファンクショナルなチーム、開発者、テスター、ビジネスアナリスト、インフラストラクチャチームとの連携を図り、システムの統合とデプロイメントを円滑に進める。 ・債券ビジネスの業界動向と技術動向に対する興味を持ち、プロジェクトの実行に最新のベストプラクティスを導入する。 ・ステークホルダーとのコミュニケーションを維持し、フィードバックを収集する ・ソフトウェア品質の向上とシステムのスケーラビリティを確保するための品質保証活動を実施する ・金融市場部門が推進する横断・戦略案件の推進、ロードマップの策定 ・ユーザ・その他のステークホルダーとのコミュニケーションをファシリテートし、要件定義活動など、プロジェクト計画に基づいたタスクを推進。自律的な課題解決、プロジェクト推進への推進が求められる。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 800万円 ~ 1,800万円

稼働時間

裁量労働制(始業時刻8時40分・終業時刻17時10分(所定労働時間7時間30分、休憩時間60分) ※勤務する部署においてフレックスタイム制が導入されている場合には、その時間運営に従う)

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都

休日・休暇

土日、祝日、年末年始(12/31,1/2,1/3)、 有給休暇(年間21日、但し初年度は採用月による)、その他特別休暇等あり。

社内制度
(待遇・福利厚生)

【社会保険】
 雇用・労災・健康・厚生年金

【福利厚生】
 各種社会保険完備、持株会制度、ベビーシッター育児割引制度、社員毎のニーズに応じた住宅関連制度、財産形成支援制度、余暇支援制度等

必須スキル/経験

■実務経験 ・債券取引、デリバティブ取引、リスク管理、ポートフォリオ管理、決済などの様々な債券ビジネスのうち最低どれか一つの領域に関する豊富な知識と経験を持つ。 ・債券ビジネスの市場標準プラットフォーム(Bloomberg、Murex、Calypsoなど)の知識と経験がある。 ・プロジェクトマネージャーとしての豊富な経験があり、プロジェクト計画、リスク管理、スコープ、予算管理に優れたスキルを持つ。 ・ソフトウェア開発の基礎知識(プログラミング言語、データベース、API開発など) ・プロジェクトの予算管理およびリソース管理のスキル ・証券・金融システム開発で最低5年の経験

【歓迎】 ・プロジェクト管理の認定資格(PMPなど) ・金融市場の法律や規制に関する知識 ・クラウドベースのプロジェクト管理の経験 ・コンピュータサイエンス、ソフトウェアエンジニアリング、または関連する分野の学士号または修士号を保持している。 ・関連する技術(Java、C++、Pythonなど)に精通しており、債券ビジネス向けのアプリケーションやシステムの開発経験が豊富である。 ・債券電子取引の市場動向や取引プロセスに関する豊富な知識と経験があり、FIXプロトコルや市場データフィードなどの仕組みに精通している。 ・電子取引プラットフォームやアルゴリズム取引エンジンの開発経験があり、関連する技術(Java、C++、Pythonなど)に精通している。 ・AWSやDevOpsなどの導入・運用経験 ・Linux、ネットワーク、データベースなどのインフラ知識 ・証券外務員一種を保持

■知識/スキル/人物要件 ・優れたコミュニケーションスキルとリーダーシップスキルを持ち、チームメンバーとの効果的なコラボレーションができる。 ・チームメンバーのモチベーションを高め、協力と協調を促進するリーダーシップ能力がある。 ・関連する業界での5年以上の経験 ・機密保持の義務を遵守できること ・結果を出すためのストレス耐性と柔軟性 ・日本語能力(読み書きを含む) ・大学卒業以上の学位 ・高いIT技術の理解をベースに、また高い業界・業務への知識・経験を活かしながら柔軟かつ高度に練られたITソリューションを提供できること。 ・中期的な視点にたってのIT戦略、IT業界の変革などを理解し、プロジェクトや業務の長期的な位置づけを理解し、プロジェクトなどの個別のタスクに対して適したゴール設定を行うことができること。 ・プロジェクトの推進において透明性の高い推進・情報共有を実施し、多数のステークホルダーに対して高いガバナンス能力を発揮できること

■英語レベル 優れた読み書きと会話能力を持ち、国際的なプロジェクトチームとのコミュニケーションができる。

サービス内容の詳細

日系大手証券会社の一つで、投資銀行業務、証券取引の仲介、資産運用アドバイザリーなど、幅広い金融サービスを提供している。 また、顧客に対して個別の投資アドバイスや市場情報を提供し、投資家の資産形成を支援している。 さらに、企業の資金調達やM&Aに関するアドバイザリーサービスも展開しており、顧客の多様なニーズに応えている。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

  • ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    アーカイブ公開中

    ISUCON本著者 金子氏による Offers 公開パフォーマンスレビュー キャッシュは敵か味方か?

    パフォーマンス・チューニングは、Webサービスの成長とともに避けて通れないテーマです。中でも「キャッシュ」は有効な手段の一つですが、設計や運用を誤るとデータ不整合やメンテナンス負荷の増大につながる可能性もあります。 「パフォーマンス・チューニングといえば、まずDBやアプリケーションロジックの改善が語られることが多いが、キャッシュはどのタイミングで検討すべきなのか?」 「実務で触れる機会が少なく、方法論を体系的に理解できていない」 ——こうした悩みの声は、現場のエンジニアから数多く寄せられています。 本イベントでは、『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』にてキャッシュの章を執筆され、ご自身でもキャッシュライブラリを実装されている金子達哉氏をお迎えします。 今回は特別に、Offersの実サービス( https://offers.jp/jobs )を題材とした公開パフォーマンスレビューを実施します。 実際のサービスを見ながら、「キャッシュを使うべき場所・使うべきでない場所」をどのように判断するのか、その検討プロセスを公開でお届けします。 👇ISUCON概要はこちら https://isucon.net/ 👇『達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践〜』はこちら https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-12846-3

    開催日:

    2026年3月24日(火)19:00~20:00

  • ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    アーカイブ公開中

    ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践

    昨今の開発現場において、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用は急速に普及しています。一方で、進化のスピードが非常に速く、「全ての機能を把握し、実戦レベルで使いこなす」ことに壁を感じているエンジニアの方も少なくありません。 そうした中、Anthropic主催のハッカソンでも活用された「everything-claude-code」リポジトリがSNS上で大きな話題となりました。Claude Codeのベストプラクティスが網羅的にまとめられた注目のリソースですが、一定の前提知識がないと読み解くのが難しい側面もあります。 そこで、本イベントでは、RevenueCat Shipaton 2025に入賞し、Claude Codeの機能検証・解説を精力的に発信されているOikon氏をお迎えし、「everything-claude-code」を題材にClaude Codeの基本機能と実践的な活用法を紐解きます。 前半では、Claude Codeの基本機能を押さえたうえで「everything-claude-code」の全体像について解説します。 後半のディスカッションでは、実際の画面をご覧いただきながら「everything-claude-code」リポジトリを参照し、手元の環境でいくつかのコードを動かすデモを通じて、より具体的な活用法を深ぼっていきます。 Claude Codeを触り始めたばかりの方から、もっと使いこなしたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。 ↓「everything-claude-code」リポジトリはこちら https://github.com/affaan-m/everything-claude-code

    開催日:

    2026年3月17日(火)12:00~13:00

  • React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    アーカイブ公開中

    React 19、コンポーネント設計どう変わった?〜うひょさんに聞く最新 実務Tips〜

    前回「LT&ディスカッション5ラウンド!うひょさん・よしこさんと改めて考えるReactコンポーネント設計」( https://offers.connpass.com/event/298939/ )のイベント開催から約2年が経過し、その間にReactやNext.jsは大きく進化してきました。Server ComponentsやSuspense、新しい非同期処理のAPIの登場などにより、パフォーマンスや表現力は向上した一方で、コンポーネント設計は以前にも増して複雑になりやすい状況になっています。 またAIの登場により、設計部分の重要性は、以前にも増して高まっていると感じており、AIライクとヒューマンライクのどちらに寄せるべきなのかの判断も難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、うひょ氏をお招きし、「今、現場で採用すべきコンポーネント設計のベストプラクティス」を実務経験をもとに解説していただきます。 迷いなく設計判断ができるようになるための指針を、持ち帰れるイベントです。ぜひご参加ください。

    開催日:

    2026年2月18日(水)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る