データ活用支援SaaSのバックエンドエンジニア(0→1・フルリモート・副業)

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サーバーサイドエンジニア

データ活用支援SaaSのバックエンドエンジニア(0→1・フルリモート・副業)

AI要約(β)

Fluorite Dataは、企業のDX推進を支援するデータ活用SaaSを開発中で、サーバーサイドエンジニアを募集しています。報酬は864万円〜1,152万円で、フルリモート勤務が可能です。開発環境はGCP、Golang、Docker、Kubernetesを使用し、データセキュリティやAPI連携の設計・開発を担当します。求めるスキルはGCP、BigQuery、Goの経験が2年以上で、データエンジニアリングに精通している方が理想です。プロダクトは0→1フェーズで、クローズドβ版の開発を進めており、将来的にはオープンβ版のリリースを目指しています。企業は2019年設立で、東証上場企業やスタートアップを顧客に持ち、信頼性の高い事業を展開しています。副業や業務委託での参加も可能で、柔軟な働き方を提供します。データ活用に興味があり、プロダクト開発に積極的に関わりたい方に最適なポジションです。AIや機械学習の知識があると尚良しです。福利厚生やチーム文化も整っており、プロフェッショナルとして成長できる環境です。興味がある方はぜひご応募ください。

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給与・報酬

時給 4,500円 ~ 6,000円

稼働時間

48時間 ~ 80時間(週12 ~ 20時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

当社について
  • 当社は2019年4月に設立した、現在6期目の企業です。現在、主幹事業として行なっている「プロフェッショナルサービス事業」では、主に東証プライム・東証グロース市場に上場している企業様や資金調達を行ったスタートアップ企業様を中心に、「DX」実現に必須となる「データ活用」、「事業開発」や「ビジネスプロセス変革」に関する領域にてご支援をしております。

  • また、もう1つの事業として、また、上記事業に続く事業の柱とする「DXソリューション事業」の立ち上げに取り組んでおり、最初のソリューションとして「Fluorite Data(以下、フローライトデータ)」の企画開発を行っています。

フローライトデータについて
  • 企業が「DX」を実現する上で必須とされている「データ活用」の推進を支援するソリューションです。多くの企業が「データ活用」を推進する際に直面する課題(以下)を解決し、データに基づいた経営の意思決定や事業活動の改善等を実行できる企業を増やすことを目指しています。

(1)独自に「データ活用基盤」の構築・運用保守にかかる巨額かつ継続的な投資をしていくことが難しい

(2)専門性が高い「データ活用人材(※1)」が不足している、または雇用することが難しい

※1 インフラ・バックエンドエンジニア、データエンジニア等のデータ活用基盤の構築・運用保守を担う方や、データアナリストやデータサイエンティスト等のデータ活用の推進を担う方。

  • 上記を実現するため、フローライトデータでは下記のようなアプローチをしていくことを考えております。

(1)「DX」実現に必須となる「データ活用基盤」を構築し、活用していくために必要な要素(仕組み)が全て含まれるワンストップ型のソリューションであること。

(2)直感的で分かりやすい画面操作(ノーコード)とAIエージェント(データ活用をサポート・自動化を行う生成AI により、データ活用に至るまでのプロセス・オペレーション(DataOps)を圧倒的に容易にすること

  • 上記アプローチにより、「データ活用人材」が不足・雇用することが難しい企業様でも「データ活用」の推進を実施・加速することができ、データに基づいた経営の意思決定や事業活動の改善を実行できるようになることを目指しています。
フローライトデータの企画開発の現状と今後
  • 現在0→1フェーズで、これまでプロダクトのコア要素の1つである、画面操作(ノーコード)によるデータ操作ができる状態のプロダクト(α版 ※2)を開発してきました。

  • 現時点では、ターゲット層と想定する業界・業種に該当する企業(見込み客)での検証に向けての環境準備、各要素の不具合解消・改善を行うことによるユーザー体験向上の開発を行いつつ、クローズドβ版として必要となる要素の開発を進めております。

  • この後できるだけ早くクローズドβ版による見込み客(数社)での検証を開始し、今期後半または来期早々にはオープンβ版として正式リリースできることを目指しています(開発体制の構築状況次第ではありますが、少しでも早められると理想)。

※2 データ(一部のデータソースのみ)を「フローライトデータ」への転送・統合、データの加工(集約・集計)・ビジュアライズ(可視化)やデータの共有(リンク形式、エクスポート形式)等ができる状態です。当募集に興味を持って頂き、面談頂ける方には、現時点でのプロダクト(α版)のご紹介と現状構想してる今後についてもお話しさせて頂ければと思います。

開発における課題と解決したいこと
  • 現在進めているクローズドβ版の開発・改善や、オープンβ版(正式リリースできる状態)の開発を進めていくために必要な役割を担って頂ける方が不足しており、理想とするスピード感・タイムラインで開発が進められていないこと

お願いする業務

現在進めているクローズドβ版の開発・改善や、オープンβ版(正式リリースできる状態)の開発について、中長期でご助力頂ける方を探しております。

業務内容
  • 「フローライトデータ」のクローズドβ版・オープンβ版のインフラ・バックエンド全体の設計・開発:

(1)Google Cloudのデータ関連サービス、Golangを用いたデータ活用基盤全体の設計・開発、データセキュリティやデータプライバシーを意識した対策の実施等

(2)データソースとなる外部サービス・SaaSやデータクラウドプラットフォーム(Snowflake等)とのAPI連携によるデータ転送ワークフロー(ETL/ELT)の設計・開発

雇用形態
  • 業務委託 / 副業
勤務形態
  • フルリモート(※1)

※1 代表の田中は京都、現メンバーは関東近郊に居住しています。

稼働時間(目安)
  • 12h/週〜 応相談(※2)

※2 週1回の定例MTGへの参加は必須。捗共有及びタスクや今後の開発方針・内容に関するディスカッション・認識合わせを実施します。直近は現メンバーの都合を踏まえ、毎週木曜23:00から1h程度の実施しておりますが、新たに参画頂く方のご都合を踏まえて改めて調整予定。

報酬(※3)
  • 時給:最低時給〜応相談

※3 ご経験・スキルセット、お願いする期待役割や稼働割合(コミット度合)を踏まえてご相談・決定できればと思います。ある程度稼働が安定してきた場合、ご希望があれば固定報酬(その時点の時給単価 x 目安稼働時間/月)とすることも可能です。

開発体制(24/03 現在)
  • 代表、および現メンバー2名(フロントエンドエンジニア、インフラ・バックエンドエンジニア)と連携を取って頂きます。
社内ツール、開発環境・フレームワーク等
  • コミュニケーション:Slack、Zoom
  • プロダクトデザイン:figma
  • プロジェクト管理:Repsona
  • ドキュメント・情報共有:Notion, Google Workspace(Google Drive)
  • ソース管理:Github
  • フロントエンド
    • 言語・FW
      • TypeScript
      • Vue(3系)
      • SCSS
    • その他
      • vite
      • vitest
      • storybook
  • インフラ・バックエンド
    • 言語
      • Golang
    • 環境:GCP、Docker、Git、コンテナ、Swagger etc
  • 0→1フェーズのプロダクト開発にチャレンジしたい方
  • 将来CxO(CTO/CPO/CDO等)やVPoEとなることを目指されていて経験を積みたい方
  • これまでの経験を活かして、まずは無理のない範囲で副業や業務委託でプロダクト開発に携わりたい方

技術スタック

募集要項

概要

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雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 4,500円 ~ 6,000円

稼働時間

48時間 ~ 80時間(週12 ~ 20時間)

出社頻度

フルリモート

必須スキル/経験

★の数が多い要件について知悉・専門性が高い(経験の豊富さ)方がイメージに近しいと考えております

求める人物像
  • 下記の期待役割、求める専門性の高さ(ご経験の豊富さ)と考えている領域の順番に合致する方(★★★★★)

(1)インフラ(データエンジニアリングに知悉、データ活用基盤の構築・運用保守の経験ありの場合は◎) (2)バックエンド(データエンジニアリングに知悉、データ活用基盤の構築・運用保守の経験ありの場合は◎)

  • 企業の「データ活用」における課題に関心が高く、当社ソリューションのビジョン・コンセプトに対して共感頂ける方(★★★★★)
求める知見・専門性の高さ(経験の豊富さ)
  • Google Cloud(GCP)のデータ関連サービスを用いたデータ活用基盤のインフラ・バックエンドの設計・開発経験(★★★★★)
  • データプライバシーやデータセキュリティに配慮したデータ活用基盤(DB、データレイク、DWH、DM等)の設計・開発・運用経験(★★★★★)
  • データエンジニアリングに関する知見(★★★★★)
  • データソースとなる外部サービス・SaaSやデータクラウドプラットフォーム(Snowflake等)とのAPI連携によるデータ転送ワークフロー(ETL/ELT)の設計・開発・運用経験(★★★★☆)
  • Golangによるバックエンドの設計・開発経験(★★★☆☆)
求めるマインド/ご依頼する仕事へ取り組む姿勢
  • プロフェッショナルとして熱意と誇りを持って自ら考え、粘り強く行動できる方(★★★★★)
    • 副業・業務委託として柔軟に稼働頂くことは可能ですが、自身のパフォーマンスを高めるためのセルフマネジメント力が高く、アウトプットをしっかり出して頂ける方が好ましい
  • 特定の技術にこだわり過ぎず、柔軟に取捨選択ができる方(★★★☆☆)
  • 新しい言語・技術領域を学び、実装していくことに対して意欲がある方(★★★☆☆)
  • ドキュメント化することの重要性を理解し、情報を残す習慣が身に付いている方(★★★☆☆)
  • 目的・ゴールに向かって協働できる方(★★★☆☆)
  • 非エンジニアメンバー(事業開発メンバー等)とコミュニケーションを円滑とれる方(★★★☆☆)

歓迎スキル/経験

  • 国内・海外のモダンデータスタック(データパイプライン、デスティネーション、データ変換レイヤー、データ可視化プラットフォーム等)に関する知見や利用経験
  • 既存のETL/ELTツール(dbt, Fivetran, trocco等)やデータクラウドプラットフォーム(Snowflake, Databricks)に関する知見や利用経験
  • 外部サービス・SaaS等やデータクラウドプラットフォーム等の様々なデータソースで提供されているAPIに関する知見や利用経験
  • インフラ・バックエンドにおけるセキュリティ対策、アクセス負荷対策に関する仕組みの開発・運用業務の経験
  • 法人向け業務系アプリケーション/システム(セールス、マーケティング、採用、人事・労務、アナリティクス、サプライチェーン等の業務系SaaS)のインフラ・バックエンド開発の経験
  • 法人向け業務系アプリケーション/システムを提供する企業の開発部門でのテックリードやエンジニアチームのマネジメント経験
  • BIツール(Looker, Looker Studio, Tableau, Thoughspot etc)に関する知見や利用経験
  • セルフBIツール(Looker, Looker Studio, Tableau, Databricks etc)を利用したデータ分析環境の開発・運用業務の経験
  • データの活用のためにビジネスチーム(データ利用者)と協働や支援(SQL、Python等のスクリプト言語を用いたデータの加工・集計や分析業務)の経験
  • DMP, CDP等のデータ統合基盤・分析環境やセルフBIツールをプロタクトとして提供している企業にて開発・運用業務の経験
  • Google Cloud認定資格等を保有している方
  • スクラム(アジャイル)開発の経験
  • 新規サービス(プロダクト)の0→1、1→10のような初期フェーズからの開発経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Docker指定なし必須
Go指定なし必須
Kubernetes指定なし必須
BigQuery2年以上必須
GCP2年以上必須
データ分析指定なし歓迎
Python指定なし歓迎
機械学習指定なし歓迎
SQL指定なし歓迎
AI指定なし歓迎
自然言語処理指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 田中信行

    田中信行

    事業開発

    2006年8月 アクセンチュア株式会社に入社し、通信、IT(ハイテク)、製造、小売業界の国内・外資系大手企業への基幹システム導入・運用支援やビジネスプロセス変革支援(BPR・BPO)に従事。メディアマインドテクノロジーズ株式会社(DG MediaMind日本法人)を経て、2012年2月に独立。事業開発コンサルタントとして事業会社や創業期のスタートアップ数社にて新規事業の開発支援に従事。2013年7月 ClipLine株式会社の創業メンバーとして参画し、取締役就任。事業開発・経営企画、プロダクト開発、経営管理およびマーケティング部門の責任者を務め、同社の成長に貢献。2019年4月 アドバリスター株式会社を創業し、代表取締役 CEOに就任。同社の経営、プロフェッショナルサービス事業(データ利活用支援、事業開発支援、ビジネスプロセス変革支援)およびDXソリューション事業(サブスクリプションモデルの法人向けソフトウェアの企画・開発)の立ち上げに従事。 <当社創業前および現職での経験(18年間)による専門領域> (1)データ統合・活用基盤の設計・構築・運用および社内外でのデータ活用推進 (2)法人向けサービス・ソリューションの事業開発(新規事業の立ち上げ・既存事業の成長) (3)大手企業向けのハンズオン型テクノロジーコンサルティング

サービス内容の詳細

Fluorite Data(フローライトデータ)について
  • 企業が「DX」を実現する上で必須とされている「データ活用」の推進を支援するソリューションです。多くの企業が「データ活用」を推進する際に直面する課題(以下)を解決し、データに基づいた経営の意思決定や事業活動の改善等を実行できる企業を増やすことを目指しています。

(1)独自に「データ活用基盤」の構築・運用保守にかかる巨額かつ継続的な投資をしていくことが難しい

(2)専門性が高い「データ活用人材(※1)」が不足している、または雇用することが難しい

※1 インフラ・バックエンドエンジニア、データエンジニア等のデータ活用基盤の構築・運用保守を担う方や、データアナリストやデータサイエンティスト等のデータ活用の推進を担う方。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. カジュアル面談
  3. 1次面接
  4. オファー面談

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    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

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