Webアプリ開発エンジニア[Salesforce・AppExchange]

募集停止

モバイルアプリエンジニア

Webアプリ開発エンジニア[Salesforce・AppExchange]

Sansan株式会社

Sansan株式会社

AI要約(β)

Sansan社が提供する営業DXサービス「Sansan」のデータ統合機能「Sansan Data Hub」の開発を担当するアプリエンジニアを募集しています。ポジションはSalesforceとAppExchangeのWebアプリ開発エンジニアで、年収は714万円から1,127万円。開発環境はApex、JavaScript、C#、Azureなどを使用し、リモート勤務も可能です。求めるスキルはSalesforceの基礎知識と4年以上の開発経験、GitHubでのチーム開発経験です。Sansan Data Hubは顧客データの統合を目指し、将来的には企業の顧客データ基盤となることを目指しています。事業は順調に拡大中で、AppExchange Partner of the Year 2020を受賞するなど信頼性も高いです。チームは20名ほどで、学びや刺激に溢れた環境です。日本語検定N1レベルの語学力も求められます。福利厚生も充実しており、ビジネスサイドと近い距離で働ける魅力的なポジションです。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 714万円 ~ 1,127万円

稼働時間

10:00 ~ 16:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F/ 大阪府大阪市北区堂島浜1-4-19 マニュライフプレイス堂島 3F

現状と課題

組織ミッション

チーム全体で、営業DXサービス「Sansan」のデータ統合機能「Sansan Data Hub」のプロダクト価値向上を進めています。

Sansan Data Hubは、Sansanを顧客管理ツールやマーケティングオートメーションと連携させ、社内に散らばるデータを正しく一つに統合できるようにするための機能です。 将来的には、「この機能がなければ、顧客データを活用することができない」という世界観で、ありとあらゆる企業における顧客データの基盤となることを目指しています。

募集背景

Sansan Data Hubは2018年のローンチ以降、開発人員を増員し、現在はそれぞれ3~5名からなる複数のチーム体制で事業を順調に拡大しています。 更なるスケールアップを目指し、人員を強化していきます。

参考情報

お願いする業務

「Sansan Data Hub」を担当します。

本ポジションでは、Sansan Data HubとSalesforceを連携する機能を強化していくにあたり、AppExchangeアプリの開発や、Salesforce APIクライアントの開発、バッチの開発を担当します。

ソフトウェア設計から、実装、テスト、リリースおよび保守・運用まで、開発プロジェクトの全工程を一貫して対応します。

今までの経験や意向に合わせ、ゆくゆくはアーキテクトと共にソフトウェアアーキテクチャ設計やプロジェクトマネジメントもお任せします。

※ Salesforce は salesforce.com, inc. の商標であり、許可のもとで使用しています。

組織構成
  • 当プロダクトの開発に携わるエンジニアは20名ほどで、複数のチームに分かれています。シニア/ミドル/ジュニアがバランス良く在籍しているので、学びや刺激に溢れています。
  • Salesforceに関する開発を行うチームに所属することを想定しています。
開発環境
開発(AppExchange)
  • 言語:Apex、JavaScript
  • フレームワーク:Visualforce、Lightning Auraコンポーネントフレームワーク
開発(バックエンド)
  • 言語:C# 8.0 / 9 / 10
  • フレームワーク・ランタイム:.NET Core 3.1、.NET 6、Durable Functions
  • データベース:Elasticsearch 6、Azure SQL Database、Azure Cosmos DB ※Azure Functions と Service Bus、Event Hubs を中心としたサーバーレス・マイクロサービス
開発(Web)
  • 言語:C# 10、TypeScript、JavaScript、SCSS
  • フレームワーク・ランタイム:ASP.NET、Core Blazor、Node.js、Express、EJS、Vue.js
  • データベース:Elasticsearch 6、Azure Cosmos DB(Graph API)
管理
  • リポジトリ:GitHub
  • プロジェクト:Notion
  • CI:Azure DevOps
インフラ
  • インフラ:Microsoft Azure(Functions、Service Bus、Event Hubs、Storage、Virtual Machines、Key Vaults、Active Directory など)
  • 運用・監視:Azure Monitor(Application Insights、Log Analytics など) ※Infrastructure as Code
下記、本ポジションの特徴に魅力を感じられる方
  • Sansan Data Hubは、顧客データが本質的に抱える問題(情報が間違っている・古い・欠けている)を解決するプロダクトです。「AppExchange Partner of the Year 2020」を受賞し、AppExchange Storeの年間人気アプリランキングでも上位にノミネートされるなど、ビジネスインフラになり得る普遍性をもつプロダクト開発に携わることができます。
  • 営業部門やカスタマーサクセス部門といった、ユーザーの声を直接聞ける部門と共に、ビジネスサイドに近い距離で、事業成長やプロダクト価値に向き合うことができます。
  • Salesforce開発だけでなく、Webアプリ開発の経験を積むこともできます。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 714万円 ~ 1,127万円(経験、能力等に応じて個別に決定します。/ 年収714万の場合 : 月額51万(基本給41.3万+時間外手当9.7万)/ 年収1127万の場合 : 月額80.5万(基本給65.2万+時間外手当15.3万)/ ※時間外労働の有無に関わらず月30時間相当分の時間外手当を支給します / ※30時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します / ※試用期間(6ヵ月)中の条件変更はありません / 昇給:年1回(6月) / 賞与:年2回(1月/7月))

稼働時間

10:00 ~ 16:00(フレックスタイム制 / コアタイム 10:00-16:00(但し、全社会議日(月2回)は9:30-15:30とする。)/ 1日当たりの標準労働時間8h / 時間外労働:あり(全社平均20時間/月))

出社頻度

週5日出社

勤務地

東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F/ 大阪府大阪市北区堂島浜1-4-19 マニュライフプレイス堂島 3F

休日・休暇

- 土日祝日
- 年末年始休暇
- 有給休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

- 社員持株会

## 受動喫煙防止措置に関する事項
- 青山オーバルビル:屋内禁煙
- 関西支店:屋内禁煙

## 諸手当
- 通勤交通費
(1日あたり5,000円かつ1ヵ月定期代10万円を上限とします。往復分合計。特急券及び航空券は会社負担は致しかねます。)

## 社内制度
- 知識習得・業務効率向上補助制度(エンジニア職・クリエイティブ職のみ)
- 社内交流支援制度
- 住宅補助制度
- 英語学習補助制度
- 平日・土日入れ替え制度
- 育児サポート制度
- 特別休暇制度
※ 各社内制度の紹介はこちら( https://jp.corp-sansan.com/recruit/midcareer/culture/ )
※ 制度により、対象社員や適応ルールあり。

## 加入保険
- 雇用保険
- 労災保険
- 厚生年金
- 健康保険

必須スキル/経験

  • Salesforceの基礎知識(Salesforce 認定 Platform デベロッパー)
  • Salesforceの開発経験4年以上(Apex開発、Visualforceでのカスタム画面開発、オブジェクト設計)
  • GitHubを用いたチーム開発経験

歓迎スキル/経験

  • Apex web services の開発経験
  • AppExchangeアプリのパッケージ開発、運用経験
  • ウェブアプリケーションの開発経験(C#、Java、Python、Go、Node.js、Scala、Visual Basic .NETなど)
  • C#によるオブジェクト指向開発経験
  • AWS・Azure・GCP・Heroku 等の外部サービスとの連携設計経験
語学力について

日本での業務経験が3年以上、かつ、日本語検定N1レベル

サービス内容の詳細

  • 営業DXサービス「Sansan」
  • インボイス管理サービス「Bill One」
  • 名刺アプリ「Eight」
  • 契約DXサービス「Contract One」

各サービスの紹介はこちら( https://jp.sansan.com/products/ )

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る