一人目UI/UXデザイナー

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UXデザイナー

一人目UI/UXデザイナー

株式会社Resilire

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給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,200万円

稼働時間

80時間 ~(週20時間 ~ )

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

PMFを優先して開発を進めてきてユーザーFBから解像度があがってきたので、今後の事業成長のために0からプロダクトを作り直しています。

プロダクトデザインは、業務委託のデザイナー、CEO、PdM、エンジニアで仕様の議論をしながら取り組んでいますが、正社員のデザイナーがいないこともあり、UIデザインの進捗に課題感がある状態です。

Resilireのデザインの醍醐味としては下記があります。

  1. 複雑な要件のなかで、本質的な課題をシンプルなデザインで解決する サプライチェーンにおいて、大量データの管理は必要不可欠。グラフィカルな表現ではなく、いかに情報を整理し顧客にとって必要なデータを提供できるかどうかが肝になります。 複雑な要件の中で、操作性や視認性を重視した顧客の体験づくりが求められます!

  2. まだないUIUXを創造する さまざまなタイプのデータを扱うため、顧客の行動・ニーズを理解して適切な見せ方をする必要があります。ツリー構造、マップ、など定型化していないデザインに、要件定義から取り組める機会があります!

  3. グローバル展開を見据えたプロダクトづくり サプライチェーンは、国内企業だけではなく、海外企業との取引が発生するため、海外ユーザーに利用いただくことを想定したUX設計が必要になります。 日本の災害大国という強み、製造業のケイパビリティの高さ(グローバルでのサプライチェーンのつながりの強さ)を活かしたグローバルプロダクトに取り組める機会があります。

お願いする業務

サプライチェーンリスク管理SaaS「Resilire」において、プロダクトデザインをしていただきます。 「Resilire」は、持続可能なサプライチェーンを構築するためのプロダクトです。 そのためには、複雑なサプライチェーン構造を可視化すること、国内外で発生する災害情報などのリスク情報をリアルタイムに把握し、サプライチェーンへの影響を速やかに特定することが重要です。

当社のミッションやプロダクト、顧客が抱える課題の背景を理解し、プロダクトのデザインや機能改善を推進していただきます。

・プロダクトデザインのコンセプトづくり  ・顧客を含むステークホルダーへ説明可能なストーリーづくり ・自社プロダクトのUI/UXデザイン ・UX設計(リサーチ・分析・企画)  ・機能説明資料作成(顧客へのマニュアル等)  ・機能仕様作成 ・必要に応じて顧客へのヒアリング

■期待役割と、提供できる挑戦 Resilireでのプロダクトデザイナーの役割は、「事業をつくること」です。 ビジネス側から要望があった画面のデザインをつくる仕事ではなく、プロダクトそのものの価値がどうやったら向上するのかといった上流から考えデザインに落としていくことを期待しています。 ただ画面のデザインをつくるのではなく、事業の価値そのものをつくる役割と捉えています。

Resilireは、CEOが元々デザイナーということもあり、プロダクトデザイナーがプロダクトの進化ひいては事業成長に大きな影響を与える重要な役割であると認識しており、プロダクトデザインファーストなカルチャーを掲げています。詳しくはリンクのnoteをご覧ください。

一緒にプロダクトのコンセプトから考え、プロダクトの未来をつくっていける経験を取れるのがResilireのプロダクトデザイナーです。 デザインのバックグラウンドを活かしつつ、モノづくり産業全体に大きな影響を及ぼすSaaSをつくっていけることは、プロダクトデザイナーとして素晴らしい経験になると思っております。

具体的には、以下の難易度の高い課題に一緒に挑戦していきたいと考えております。 ・製造業という重厚長大な産業、ブルーオーシャンな正解のないマーケットへの挑戦 ・膨大なSC・リスク情報、緊急度の高い有事の際に利用されるため、シンプルかつ直感的に表現するUI/UXデザイン ・グローバル前提のプロダクトのため、多様な利用者を想定したプロダクトデザイン ・10名未満のコアメンバーかつ一人目デザイナーとしてデザイン組織の立ち上げ、カルチャーづくり

・Resilireのミッションや事業に強く共感できる方 ・弊社のバリューやカルチャーに共感いただける方 ・事業・ユーザーを主語に職種・役割に捉われず必要なことにコミットできる方 ・ソフトなコミュニケーションを取りながら合理的に判断ができる方 ・事業を自分ごととして、Ownershipを持って自走できる方 ・責任感を持って仕事に取り組んでいただける方

技術スタック

募集要項

概要

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雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,200万円

稼働時間

80時間 ~(週20時間 ~ )

出社頻度

フルリモート

必須スキル/経験

・WebサービスのUI/UXデザインの実務経験 ・Figma、Adobe Creative Cloudの使用経験 ・プロダクトマネージャーやソフトウェアエンジニアとの協働経験

歓迎スキル/経験

・業務フローとデータ構造を理解した画面情報設計の経験 ・急成長するSaaSプロダクトでのソフトウェアをデザインした知見 ・大規模なPJをリードした経験 ・ソフトウェア開発経験やプロダクトマネージメント実務経験 ・ユーザー体験(UX)にこだわってプロダクト成長へ導いた実績 ・英語を使用した実務経験 ・ユーザー要望やログ等の情報を定性と定量の両方から把握してプロダクトデザインに反映した経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Figma指定なし必須

一緒に働くメンバー

  • 岡本健

    岡本健

    Resilire

    Resilireでエンジニアをやっています。 得意な領域はみんなが不得意な領域です。 間を埋めることに心血を注いでいます。 Resilireに入るまでは17年間金融の仕事をしていました。 toB向けには、万単位の取引に対して、リスクを定量化するプロダクトを作り、金融機関の運用を助けていました。 toC向けには、リターンに対するリスクを抑えた資産運用をサポートするサービスを構築しました。 こう言った形で、金融におけるリスクを学んでいましたが、サプライチェーンのリスクマネジメントでも同様の考え方が活かせるのではないかと思いResilireに転職しました。 以下は僕のノートです。 https://note.com/motuno253/n/nab51ea0af302 - 略歴 株式会社シンプレクス・テクノロジー(現シンプレクス株式会社)にて、大手証券会社への債券向けフロントシステムの導入、大手銀行へのデリバティブ商品向けミドルシステムの導入をプロジェクトマネージャとして推進。 2015年12月にウェルスナビに入社。リードエンジニアとして、サービスの設計・開発・運用を推進。2018年12月に執行役員、2020年7月にCTOに就任。主にロボアドバイザー「WealthNavi」のシステム開発、セキュリティを統括。 2023年4月にResilireに入社。エンジニアとしてサービスの設計・開発を推進。

  • 濵田理美

    濵田理美

    開発

    2023年2月にResilireに2人目開発として入社。リアーキに全精力をつぎ込むメンバーを支えるため、既存製品の保守を中心に担当しています。

  • 彌冨輝彦

    彌冨輝彦

    開発部

    2012年4月に大学院を卒業後、グローバルエンジニアになるべくモルガン・スタンレーのエンジニアとしてスタート。当初苦手だった英語の壁に悪戦苦闘しながらも、株・FXといった商品を電子取引するためのシステムの開発・運用に従事。2018年8月に「もっと太い経験を!」と思い、建設ベンチャーのアンドパッドのエンジニアとして転職。採用・エンジニア組織マネジメント・PM・開発をいろいろと経験しながら、2019年冬からテックリードとしてANDPAD受発注を0から設計・実装。2022年11月に「今までの経験を活かしてグローバル展開するプロダクト・開発組織を作りたい!」という思いとともにサプライチェーンのリスク管理SaaSを開発・提供する「Resilire」に開発組織の立ち上げメンバーとして参画。

サービス内容の詳細

株式会社Resilire(レジリア)は「データでサプライチェーンをアップデートする」というミッションを掲げ、サプライチェーンリスク管理サービス「Resilire」を開発・提供しているITベンチャーです。

昨今、コロナウイルスやウクライナ侵攻、自然災害の増加など、様々なリスクが増え続けています。 一方で、多くの製造業では、サプライヤー(調達先)がブラックボックス化していることにより、災害等のインシデント発生時の影響把握が遅れ、製品の供給が停止する事態がグローバル規模で発生しています。

そのため事業の持続可能性を高めるためには、サプライチェーンデータの可視性の向上が欠かせません。 私たちは、サプライヤーネットワークの可視化とインシデントデータの連携を可能にし、製品の安定供給を実現し、製造業全体のレジリエンス向上に貢献していきたいと考えています。

■Company Deck

■サプライチェーンリスク管理サービス「Resilire」 サプライチェーン全体(社内拠点や委託先、原料調達先)を構造的に一元管理。サプライヤーとのリレーションシップを加速させ、リスク予防を推進するSaaSプロダクトを開発しています。

主に3つの顧客課題に向き合っています。 課題1:サプライヤーデータが可視化されない・データ管理が属人化されている ・社内外で点在化したサプライヤー情報をクラウド上にツリー構造で可視化し一元管理。 課題2:リスクの高い2次以降のサプライヤー情報が可視化されていない ・サプライヤーにID付与し巻き込むことで見えていなかった2次以降のサプライヤーデータの可視化を推進。データからリスク予防やコスト削減の機会を創出し、データを元にサプライヤーとのコラボレーションが加速。 課題3:リスクをタイムリーに検知できない ・感染症・事故・火災・テロ・自然災害(地震、大雨、土砂)・インフラ(停電等)等サプライチェーン寸断要因になるリスクが発生した際に、自動でマップ上でビジュアライズし影響範囲を可視化。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接

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    開催日:

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