新規OSSプロダクトのコードオーナー募集中!!

募集停止

リードエンジニア

新規OSSプロダクトのコードオーナー募集中!!

株式会社Eukarya

株式会社Eukarya

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 550万円 ~ 600万円

稼働時間

96時間 ~ 160時間(週24 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー27F

現状と課題

弊社のメインプロダクトである次世代WebGISプラットフォーム「Re:Earth」は、2021年夏の公開以降、多くの企業や行政機関を中心に需要を広げ、わずか半年で2億円近くの受注を獲得しました。 これに伴い、Re:Earthに求められる需要や案件スケールも急速に拡大を続けています。

現在、フルタイムエンジニア6名で開発を行っていますが、Re:Earthの基本機能拡充に加えて、個別クライアントへの機能開発や、弊社のビジョンである「データを用いたより豊かな文化のある世界」へアプローチしていくためには、より多くの優れたエンジニアである皆様との出会いと協働が不可欠である、と感じています。

今後も安定したサービスを提供していくと同時に、より大規模かつワールドワイドな展開を目指すことから、知的好奇心に溢れる優れたエンジニアの方々を募集します。

お願いする業務

・新規OSSプロダクトのコードオーナーとして、OSSプロダクトの開発リード。フルスタックエンジニアとして、フロントエンド(React・TypeScript)およびバックエンド(Go)の両方を手がける。 ・クライアント・プロダクトオーナー・プロジェクトマネージャーと対話し、要求分析・要件定義を行い、設計に落とし込み実装タスク化する。 ・チームのエンジニアのコードレビューやペアプログラミングを行い、品質や保守性の高いコードを維持・ノウハウを共有する。 ・有用な技術・ライブラリ・ツールを適時導入し、開発効率や品質を改善する。 ・アルゴリズムやパフォーマンスチューニングなど、技術難易度の高い部分の実装を担当する。(必要に応じてOSSライブラリを開発することもあります) ・スキルや興味次第で、クラウドインフラ構築管理、DevOps、QAなども手がけることが可能。

・React x TypeScript x GraphQLを用いた高生産的なフロントエンド環境と、Go x GCPとクリーンアーキテクチャ & DDDを用いた設計手法による、堅牢かつ拡張性の高いサーバーサイド開発を通して、チャレンジングな開発体験が可能です。 ・日本ではまだ珍しいOSSをコアとしたビジネスモデルの中で、エンジニアとして高度に技術的かつチャレンジングな仕事を、より顕名的な形で行うことができます。(例:リリースノートへの開発者名明記など(https://reearth.io/ja/blog/2022/1/28/release-v040))

技術スタック

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

年収 550万円 ~ 600万円

稼働時間

96時間 ~ 160時間(週24 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

勤務地

東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー27F

必須スキル/経験

・実務経験3年以上 ・実際にお客様が利用するWebシステムを、フルスクラッチで設計、開発、運用した経験・スキルを有すること ・React+TypeScriptまたはGoのどちらか、あるいは両方を用いた開発経験(片方が未経験の場合は、業務内で新たに習得いただくことになります) ・クラウド(AWSやGCP等)によるインフラ設計、構築経験 ・HTTP、データベース、認証認可、セキュリティ、CI/CD、コンテナ技術に関する基礎知識 ・最新技術、OSS、トレンドのキャッチアップ力 ・英語の読み書き(開発は多国籍チームで行うため、英語でコミュニケーションを取ります)

歓迎スキル/経験

【歓迎するスキル】 ・リードエンジニアとして開発チームを牽引した経験 ・OSSコントリビュート・コミッター経験 ・英語でのコミュニケーションスキル ・地図やGISに関するデータ処理・データベースに関する経験 ・パフォーマンスを考慮したデータ構造やアルゴリズムの実装経験(競技プログラミング含む) ・サーバーレスアプリケーションおよびマイクロサービスの開発・運用経験 ・GraphQL・WebAssembly・Rustの経験 ・QAエンジニアとしてのユニットテスト整備・CI/CD設定・E2Eテストの自動化経験 ・PMとしての顧客折衝・要件定義・プロジェクト開発進行の経験

【求める人物像】 ・ベンチャー特有の流動的かつ自立性の高い環境の中で、柔軟さと自律のバランスを持って働ける方 ・国籍や立場だけでなく、個人としてのお互いの多様な側面や違いを認め、尊重しあいながら一緒に働ける方

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Git3年以上必須
Go3年以上必須
TypeScript3年以上必須
React3年以上必須

サービス内容の詳細

【Re:Earth】 https://reearth.io/ Re:Earthは、高い拡張性と直感的な操作UIを兼ね備えた、OSSの次世代汎用WebGISプラットフォームです。WebGISとしては初の、「ブラウザ上で稼働するプラグインシステム」を搭載しています。 またRe:Earthは、OSSとしても公開されています。 私たちはコントリビューターと共に創る価値を広く社会に提供・発信することを目指し、その活動実績を、FOSS4Gなど世界規模のカンファレンスで発表しています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. 2次面接

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    開催前

    それ、本当にClaude Codeじゃないとダメ?より安全でラクに使えるCowork公開デモ

    いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

  • Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    開催前

    Claude Code一強は本当か?松尾研が実践 Codex・Geminiの底力を出す使い方とは

    昨今、多くの生成AIが開発現場に浸透していますが、「Codex、Claude、Geminiの中で、自分のタスクには明確にどれが一番いいのか」を自信を持って選べていますか? 「なんとなく誰かが良いと言っていたから」「SNSでトレンドになっていたから」と、周りの評判に流されるまま、使っている方も少なくないはずです。しかし、AIのポテンシャルを100%引き出すためには、評判ではなく「その作業に本当に向いているAIを選ぶこと」が重要です。 ・何度もやり取りを重ねる長丁場の作業で、最後まで文脈を忘れずに頼れるAIはどれか ・テキストだけでなく、画像などのデータを扱うときに一番打率が高いのはどれか とはいえ、次々と新しいモデルが登場する中で、それぞれの本当の強みを自分で見極め、タスクごとに最適なAIを切り替えて使いこなすのは至難の業です。 そこで本イベントでは、LLMのフルスクラッチ開発やエージェント構築の最前線で活躍されている株式会社松尾研究所の尾崎氏をお迎えし、Claude・Codex・Geminiそれぞれの強みと使い分けの考え方を紐解きます。現在Geminiを使わなくなった背景なども含め、実践者ならではの視点でお話しいただきます。 一つのAIに絞るべきか複数を使い分けるべきか迷っている方から、すでに併用しているが最適化したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    開催前

    【BetterAuth】今TypeScriptで開発するなら、認証は何が正解?認証ライブラリの最適解

    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    アーカイブ公開中

    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る