• アーキテクト

電気自動車の充電を群制御するクラウドを開発するシニアソフトウェアアーキテクト募集

  • 給与・報酬 : 時給 3,500円〜4,500円
  • 勤務地 : 相談の上決定する
  • 想定稼働時間 : 32時間 ~ 96時間(週8 ~ 24時間)
  • 雇用形態 : 正社員(業務委託からスタートもOK)

新しい環境/開発スタイルを経験するなら!

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サービス内容

サービス概要

EVを中心とした地域共生エネルギーマネジメントシステム

私たちは、再生可能エネルギーの大量導入に欠かせない、調整電源を創り出します。

再エネ時代を支える調整電源

再エネは供給量が時々刻々と変動します。このブレを調整し、一定の電力供給量を実現するための調整電源が再エネの普及には必要不可欠です。
日本において必要な調整電源は10GW=EV100万台

EV普及

調整力のためにも重要となる、EV普及のボトルネックの一つが充電インフラの拡張性の低さ

サービスの現状、課題

Our Solution

EVを中心とした地域共生エネルギーマネジメントシステム

EVフリートを導入されてきた企業様・自治体様のペインを徹底的にヒアリングして、独自開発しています。

ソフトウェアとハードウェア双方の独自開発による

高い拡張性

  • 多数台への拡張(1基で最大4台のEVの充放電が可能、多数の充放電器が協調運転)
  • 既存設備の拡張(既存の普通充電コンセントを制御可能に)
  • 制御対象の拡張(他社製品やEV以外のエネルギーリソースも制御可能なクラウド)
  • 新技術への拡張(自動運転・ワイヤレス給電時代を見据えたシステム設計)

Stage 1

ローカルでのEV導入の障壁を取り払い、EVを100万台普及させる

エネルギーテックでローカルを主役に

Stage 2

クラウドからEVを群制御し、10GWの調整電源を創り出す

再生可能エネルギー100%の未来へ

Stage 3

地球に住み続ける

業務内容

EVをはじめとする分散型エネルギーリソースを遠隔で計測・制御するシステムの開発統括
クラウド側(Web)とエッジ側(組み込み)両方での、ソフトウェアの品質管理

  • プロジェクト管理 1/3
  • コードレビュー 1/3
  • コーディング 1/3

キーワード

  • AWS(IoT Core, Lambda, EC2, RDS, DynamoDB, etc.)
  • REST API
  • Rust
  • Typescript
  • Docker
  • MILP
  • MQTT
  • GNSS
  • ESP32
  • MODBUS
  • RS485
  • CAN
  • RTOS
  • CHAdeMO
  • DWPT

etc.

チーム

人数 約24名(2/3がエンジニア)

職場の雰囲気

  • クラウドからエッジまでワンチームで一気通貫で開発する
  • 未完成のコードでも人に見せてアジャイルに開発
  • 現場に行く(悩んだ時は会議室を飛び出し現場に行き、ユーザーの声を聞く)
  • 色とりどりに尖る(ある分野に高い専門性を持つ尖ったギークが集まっている)
  • 環境問題への関心(Yanekaraでは事業活動のCO2排出量を減らすため国内出張は極力新幹線を使って移動しています)

YanekaraのSlackより抜粋

  • 前々から開発していた○○システムのα版を○○様にお渡しすることができました!UIがしょぼいんじゃないかとか、動的なWEBサイトじゃなくていいのかとか、セキュリティは大丈夫なのかとか...開発中に何度か手を止めてじっくり考えてみたくなる瞬間がありましたが、未完成でもいいからまずは現場に持っていくということを意識してスピーディに開発できたことが今思い返すとすごく良かった気がします。

雇用形態

将来的な正社員雇用を前提とした副業

勤務場所

  • 在宅ワーク(開発業務、マネジメント業務) 90%
  • 柏の葉開発拠点(開発業務)5%
  • 御茶ノ水シェアオフィス(対面での打ち合わせ)5%

 - 緊急事態宣言下は原則在宅ワーク

一緒に働くメンバー

  • 株式会社Yanekara 共同創業者 代表取締役 COO

    高校卒業後単身渡独し、フライブルク大学に正規入学。欧州のエネルギー政策と電力市場について研究。日本のエネルギー業界で複数のインターンを経験した後にYanekaraを共同創業。

    趣味は登山、キャンプ、スキー、一人旅、サッカー、料理

  • 株式会社Yanekara 代表取締役 CEO

    小学6年の夏休み中、自作のソーラークッカーで生活し、自然のエネルギーで人間は暮らせると直観。東京大学大学院工学系研究科では、松橋隆治教授の指導のもと、脱炭素時代に不可欠な電力網の需給バランス技術を研究。電動モビリティと電力網をつなぐ充放電イン...

技術スタック

フロントエンド
TypeScript
バックエンド・DB
Rust
インフラ・ミドルウェア
AWS

採用条件

必須条件

  • Yanekaraのミッションに共感して頂けること

  • クラウドとエッジの両方にまたがるソフトウェア開発の経験
     - (イメージ)ドローン、監視カメラ、シェア自転車、スマートロック、スマート自動販売機、IoT SIM、その他遠隔制御を伴うハードウェア

  • プログラミング言語
     - Rustでの開発経験または意欲

  • 1年以上のプロジェクトマネージャーとしての実務経験

  • AWSでの開発経験(1年以上)

歓迎条件

  • Cでの開発経験(1年以上が望ましい)
  • クラウドサービスのセキュリティーに関する知識
  • 群制御のロードバランシングに関する知識
  • Rustでの開発経験(1年以上)
  • actix_webの使用経験がある
  • Reactの使用経験がある
  • 新人エンジニアを育成するスキル

選考フロー

選考フローの手順

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

採用情報

  • 企業名

    株式会社Yanekara

  • URL

    https://yanekara.jp/

  • 募集職種

    アーキテクト

  • 所在地

    東京都台東区谷中2丁目1-9シオン谷中201号室

  • 郵便番号

    〒110-0001

  • 事業内容

    【事業内容】:電力需給を調整する電動車両充放電システムの開発と販売
    -主な開発:複数台のEVに特化した充放電器とそれらを群制御するクラウドシステムの開発
    -気候変動という喫緊の課題に立ち向かうために重要なのが、再生可能エネルギーの導入です。しかし、再生可能エネルギーには発電量の不安定性という弱点が存在します。これを補い、常に需給バランスを保つために必要なのが調整力と言われるものです。Yanekaraは電気自動車の蓄電池をリソースとしてこの調整力を生み出し、再生可能エネルギーの導入、さらには太陽光による電気の自給自足の後押しを目指します。
    -強み:ソフトウェアからハードウェアまでの一気通貫型での開発

  • 企業概要

    設立:2020年6月29日
    メンバー数:25名
    Mission:地球に住み続ける
    Vision:再生可能エネルギー100%の未来へ、エネルギーテックでローカルを主役に

    Yanekaraは東京大学発のエネルギーテック企業です。私たちは、モビリティの面から気候変動を始めとする様々な社会問題に本気で取り組み、habitableな地球を守ることに貢献します。

※記載のない労働条件の詳細については企業にご確認ください

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