★年休128日/残業10h以下【直請け×上流工程】Azure/Windows案件
インフラエンジニア

★年休128日/残業10h以下【直請け×上流工程】Azure/Windows案件

AI要約(β)

エアステージは、国家規模のITインフラを支えるインフラエンジニアを募集。Azure/Windowsを軸に、要件定義から運用まで一貫して手掛ける上流工程に挑戦しませんか。年収400~700万円、年休128日、残業月10h以下と、ワークライフバランスを重視した柔軟な働き方が可能です。2~5名のチーム制で、大手クライアントの課題解決に挑み、技術と人間性を磨けます。安定した基盤でAI・3Dなど新領域にも挑戦できる環境。あなたの経験で、社会の未来を共に創り、技術者としての誇りを追求しましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 400万円 ~ 700万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

月1日出社

勤務地

東京都 新宿区 高田馬場2-14-5

現状と課題

🚀現状と課題 【創業から20年。】 エアステージはマイクロソフトの技術領域(Windows/Azure/Office365)を軸に、省庁・大手企業を中心とした一次請け案件で信頼を築いてきました。 現在は、インフラ設計・構築の上流工程を自社チームで担う比率を高めるフェーズにあります。 これまでも技術力と誠実な対応が評価され、国家規模のプロジェクトや大手企業のインフラリニューアルなど、重要案件を多数受注。

しかし、案件の拡大に対して「上流を任せられる人材」の数が足りていません。 そこで今回、経験者の採用を強化しています。 私たちが求めているのは、単なる“即戦力”ではなく、 「チームで上流を担い、後輩を育てながら技術を磨き続けたい」と思う方。 組織としても、若手の育成と上流技術者の厚みを両立させ、 安定した受託体制をさらに強化していくタイミングです。

🔍 現在のフェーズ ◎ Microsoft技術(Windows/Azure)に特化した案件が急増中 ◎ 直請け案件の拡大に伴い、上流〜構築フェーズの自社内完結を推進 ◎ チーム参画体制の強化により、クライアント満足度が向上

⚙️ 課題と募集背景 ◎ 案件の質・規模に見合うエンジニアリーダー層の不足 ◎ 若手育成の仕組みは確立しているが、上流で引っ張る人材が足りない ◎ Azureクラウド領域の強化に向けた技術的牽引力の必要性

💬 メッセージ 今、会社として“第二の成長期”を迎えています。 現場で培った経験を活かし、チームで挑戦したい方。 エアステージの技術基盤を次のステージへ導いてくれる仲間を求めています。

お願いする業務

💼お願いする業務 あなたには、インフラ設計・構築エンジニアとして、Azure/Windows/VMwareなどの環境を中心に、省庁・大手企業向けの直請け案件に携わっていただきます。

当社は「マイクロソフト技術のスペシャリスト集団」を目指し、Windowsサーバー、Azureクラウド、Office365など、 世界的に信頼される技術領域に特化しています。 案件のすべてが一次請けであり、クライアントと直接向き合いながら、要件定義〜設計〜構築〜運用まで一貫して関われる環境です。

🔧主な業務内容 ◎ クラウド(Azure)およびオンプレミス環境の設計・構築・運用業務 ◎ Windows Server、Linux、VMwareなどのサーバー環境の設計・導入・検証 ◎ ネットワーク設計/運用(LAN・WAN/VPN等の構築支援) ◎ Active Directory、Exchange、Office365等の導入・移行支援 ◎ Azure環境へのリフトアップ・クラウド移行プロジェクトの推進 ◎ 要件定義や設計書作成など、上流工程フェーズの業務推進 ◎ プロジェクト内での若手メンバーの技術サポート・育成支援

💡プロジェクト例 ◎ 官公庁向けインフラ構築案件(NECグループとの連携)  ・ネットワーク/サーバー基盤の設計・構築  ・仮想環境(VMware/Hyper-V)の導入・検証  ・セキュリティ要件に沿った運用設計

◎ 大手製薬企業向けクラウド移行プロジェクト  ・オンプレ環境からAzure環境へのリフトアップ対応  ・認証基盤/ストレージ/監視システムの最適化提案

◎ 大手エンタメ企業向けシステム再構築案件  ・Webサービスの基盤設計およびパフォーマンスチューニング  ・インフラ監視/自動化スクリプトの開発

◎ 自社プロダクト環境の設計・構築(開発中)  ・AI/3Dレンダリングシステムを支えるインフラ基盤設計  ・モバイルアプリとクラウド連携する新規サービス環境の構築

🤝チーム体制・働き方 ◎ 全案件チーム参画制(2〜5名)  単独常駐はなく、必ず社内メンバーとチームで参画します。  上司・先輩・同僚が近くにいるため、技術的な相談や業務調整がスムーズ。

◎ プロジェクトマネージャー・リーダー層も社内メンバー  現場判断を任される一方で、意思決定や課題解決は常にチーム単位で行います。  1人に負荷が集中しない設計を徹底しています。

◎ 上流志向歓迎/キャリアパスの選択肢あり  設計・構築を極めるスペシャリスト志向も、  マネジメントや教育を担うリーダー志向も歓迎。  半年ごとにキャリア面談を行い、方向性を一緒に考えます。

🌱入社後の流れ(例) ◎ 現行プロジェクトへの参画(1〜3ヶ月)  まずは既存のチームに入り、当社の開発スタイル・体制を理解。  スキルレベルに応じて構築・運用フェーズからスタートします。 ◎ 設計・要件定義フェーズへのステップアップ(3〜6ヶ月)  既存メンバーのサポートのもと、上流工程のドキュメント作成・検証を担当。  クライアントとの打ち合わせにも同席し、提案・改善にも携わります。 ◎ リーダー・スペシャリストとしてのキャリア形成(6ヶ月〜)  経験・実績に応じて、プロジェクトリーダーや技術推進役として活躍可能。  教育・育成にも関わりながら、自身の専門分野を確立していきます。

💬求職者へのメッセージ 今の環境で「構築しかやらせてもらえない」「上流に行きたいけど案件がない」 そう感じている方にこそ、エアステージの環境を見てほしいと思います。 当社は、省庁・大手企業の一次請けとして、要件定義から実装・運用までをチームで完結させています。 1人で戦うのではなく、チームで信頼を積み上げていく―― それが、エアステージらしいエンジニアの在り方です。 あなたの経験と意欲を活かし、“技術で誇れる仕事”を、私たちと一緒に創っていきましょう。

【🌟こんな方におすすめです】 💡1|「誇れる仕事をしたい」と思っている方 ただ“作業をこなす”ではなく、自分の技術に誇りを持ちたい方に最適な環境です。 クライアントと直接向き合い、設計段階から課題解決に関われる一次請けだからこそ、 「誰かの指示で動くエンジニア」ではなく、「技術で信頼を築くエンジニア」へと成長できます。 「任される実感」「感謝されるやりがい」を両立できる場所です。

💡2|チームで支え合いながら成長したい方 個人プレーよりも、仲間と協力しながら結果を出すことが好きな方にピッタリです。 全案件チーム参画だから、困ったときに相談できる・助け合える。 1人で抱え込まず、仲間と技術を磨ける文化が根づいています。 「一緒に創る」が、エアステージの仕事の基本です。

💡3|技術の“軸”をつくりたい方 Azure・Windows・VMwareなど、特定分野に特化して専門性を極めたい方を歓迎します。 幅広いスキルよりも、「自分の軸を持つこと」を評価する社風。 クラウド・インフラのスペシャリストとして長期的にキャリアを築けます。 一貫した技術領域を極めたい方にこそ、最適な環境です。

💡4|安定した基盤の中で新しい挑戦をしたい方 省庁や大手企業と直接取引する安定基盤がありながら、AI・3D・モバイル連携など新領域の開発プロジェクトも進行中。 安定と挑戦、どちらも諦めたくない方におすすめです。 「守りながら攻める」キャリアを、ここで実現できます。

💡5|人として誠実に、まっすぐ働きたい方 技術力だけでなく、誠実さ・思いやり・礼節を何より大切にしています。 「仁・義・礼・智・信」を軸にした組織文化の中で、人としても成長していきたい方には、きっと居心地のいい職場です。 “いい人が多い会社”を、本気で体現しています。

💬 まとめ 「技術を磨きたい」「仲間と成長したい」「人として信頼されたい」 そんな想いを持つ方に、エアステージは最高の環境です。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 400万円 ~ 700万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00(休憩時間:60分)

出社頻度

月1日出社

勤務地

東京都 新宿区 高田馬場2-14-5

出社に関する補足情報

基本的には案件先での業務 or 自社内 or リモートとなります。

休日・休暇

土日祝休み
年間休日128日

社内制度
(待遇・福利厚生)

各種社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)
定期健康診断
服装自由(プロジェクトにより一部規定あり)
社員紹介制度
社内イベント任意参加(BBQ・勉強会など)

必須スキル/経験

インフラ:クラウド(AWS, Azure, GCP)、オンプレ経験、構築〜運用の範囲   ⇒必須:オンプレ(Windows OS、VMware、Linux OS)下流設計~構築~運用

歓迎スキル/経験

⇒歓迎:クラウド(Azure)、上流設計~下流設計

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS2年以上必須
Azure2年以上必須
GCP2年以上必須
Python2年以上歓迎
SQL2年以上歓迎
TCP/IP2年以上歓迎
Linux2年以上歓迎
Bash2年以上歓迎

一緒に働くメンバー

  • エアステージ株式会社 採用担当

    エアステージ株式会社 採用担当

    採用担当

  • 岸 睦

    岸 睦

    代表取締役

  • 別府 倫子

    別府 倫子

    総務

  • 高作 清貴

    高作 清貴

    ITサポートサービス事業部

  • 北 寿希也

    北 寿希也

    ITサポートサービス事業部

  • 小鹿洋介

    小鹿洋介

    ITサポートサービス事業部

  • 大熊 儀也

    大熊 儀也

    エンタープライズG

サービス内容の詳細

🌐 エアステージ株式会社 ― サービス内容詳細 【はじめに】 エアステージ株式会社は、マイクロソフト技術を軸にしたインフラ設計・構築・運用のプロフェッショナル集団です。 創業から20年以上にわたり、省庁・大手企業・研究機関・金融・製薬業界など、多様な業界のITインフラを支えてきました。 「誠実さ」「技術力」「人との信頼」を何よりも重視し、すべての案件を一次請け・直請けとして受注。 クライアントと同じ目線で課題解決に取り組む姿勢が評価され、国家規模の案件にも参画しています。

【1】ITインフラ事業(Infrastructure Solutions) 当社の中核を担うのが、ITインフラの設計・構築・運用事業です。 現代のビジネスは、システムが止まると社会全体が止まる時代。 その“目に見えない土台”を設計し、守り、発展させるのが私たちの使命です。

🔹主な提供領域 ◎ クラウド基盤:Azure/AWS/GCPなどの環境設計・構築・運用支援 ◎ オンプレミス環境:Windows Server/Linux/VMwareによる仮想化基盤の設計・導入 ◎ ネットワーク構築:L2/L3スイッチ、ルーター、ファイアウォールの設計・設定・チューニング ◎ セキュリティ対策:認証基盤(Active Directory)・ゼロトラスト・多要素認証の導入支援 ◎ 運用・監視 システムの安定稼働を支える24時間監視・障害対応・自動化設計 ◎ リプレイス・マイグレーション レガシー環境からクラウドへの移行/仮想化環境への再設計支援

🔹プロジェクト事例 ◎ 省庁向けネットワーク統合プロジェクト  全国の拠点システムを一元管理する新ネットワーク基盤を構築。  冗長構成やセキュリティポリシーの刷新を担当。国家レベルのセキュリティ基準を満たす設計を実現。

◎ 大手製薬企業向けAzureクラウド移行  オンプレからAzure環境へ全面移行。  既存システムとの連携性を維持しながら、コスト最適化と可用性向上を両立。

◎ エンタメ企業向けインフラ最適化  アクセス集中に耐えうる高負荷対応構成を設計。  コンテンツ配信の安定化とシステム監視の自動化を実現。

🔹特徴と強み ◎ 100%直請け/一次請け体制  中間業者を挟まず、クライアントの要望を直接ヒアリング・提案。  技術的な裁量を持って設計から構築まで携われます。

◎ チーム参画制(ひとり現場なし)  全ての案件を自社チームで対応。  メンバー間でナレッジを共有し、品質・スピード・安全性を徹底しています。

◎ Microsoft技術に特化した専門性  Windows/Azure/Office365を軸に、MS認定資格保有者が多数在籍。  業界的にも希少な「MS技術専門集団」として評価されています。

【2】ソフトウェア開発事業(Software Development) インフラ領域に加え、当社ではアプリケーション開発・業務システム開発にも力を入れています。 「インフラを理解しているからこそできるアプリ開発」をコンセプトに、 バックエンドからUI/UX設計まで一貫して対応可能です。

🔹主な開発領域 ◎ Webアプリケーション開発(業務支援/社内システム/予約管理/販売管理) ◎ モバイルアプリ開発(iOS/Android) ◎ クラウド連携アプリ(Azure Functions/App Service連携) ◎ AIシステム開発(画像認識・レコメンド・自動分類) ◎ 3Dレンダリング/オブジェクト操作システム

🔹特徴 ◎ インフラからアプリまで“一気通貫”で提供可能  インフラチームと開発チームが密に連携。  システム全体を俯瞰して設計できるため、品質・安定性・保守性が高い。

◎ 業界特化型システムの開発実績多数  製薬・流通・不動産・官公庁など、クライアント業務に合わせたカスタム開発が可能。

◎ 先端技術を活用したR&D(研究開発)  AI/3D/クラウド連携など、新しい技術領域にも積極的に投資中。  特に、3Dオブジェクトレンダリング技術を活かした社内プロジェクトは注目を集めています。

【3】クラウドソリューション事業(Cloud Solutions) 近年、特に成長しているのがAzureを中心としたクラウドソリューション領域です。 オンプレからクラウドへの移行需要が高まる中、 当社はマイクロソフト認定パートナーとして、設計・構築・運用まで包括的に支援しています。

🔹主なサービス内容 ◎ クラウドアーキテクチャ設計/リフトアップ支援 ◎ Azure Active Directory・Intuneの導入/統合 ◎ 仮想マシン・ネットワーク構築・監視・セキュリティ管理 ◎ クラウドバックアップ・ディザスタリカバリ設計 ◎ コスト最適化/運用自動化スクリプト開発(PowerShell・Terraform等)

🔹クラウド事例 官公庁向けのクラウド基盤構築(セキュリティ基準準拠) 大手金融企業のAzure環境統合(マルチテナント構成設計) 製造業向けクラウド監視プラットフォームの設計 クラウド移行=「リプレイス」ではなく「再設計」。 私たちは、ビジネスの構造そのものを最適化するクラウド設計を追求しています。

【4】AI・次世代システム開発事業(AI / Next Gen Systems) AI技術の進化に伴い、エアステージは次世代システム領域にも参入。 「データを活かす」「未来を予測する」「人の判断を支援する」システム開発を行っています。

🔹主な開発テーマ AI画像認識による製造現場の異常検知 顧客行動データを基にしたレコメンドエンジン 自然言語処理による問い合わせ自動応答システム IoTデータの収集・分析・可視化

🔹強み インフラからAIまで自社内で完結できる技術力 プロジェクトチーム制による高速な検証と改善 Azure OpenAI Service など最新のクラウドAI連携にも対応 「AI×クラウド×インフラ」―― すべてを一社で担えるのが、エアステージの唯一無二の強みです。

【5】自社プロダクト開発(Internal Products) 現在、社内ではエンジニア主導による自社プロダクト開発が進行中。 インフラ・アプリ・AIの技術を掛け合わせ、 より多くの人の生活を便利にするサービスを目指しています。

🔹プロジェクト例 3Dオブジェクトレンダリングを活用した建築/製造業向けシミュレーションツール クラウド型業務効率化アプリ(モバイル×Web連携) ITインフラ管理の自動可視化ツール 開発チームは、既存クライアント案件の傍らでR&D的に進行中。 「将来的に自社サービスを立ち上げたい」「プロダクト志向で働きたい」というメンバーにとって、 新しい挑戦の場となっています。

【6】人を育てる仕組み(Education & Culture) エアステージの最大の特徴は、「人を育てる文化」が根付いていることです。 “仁・義・礼・智・信”の五常の徳を行動指針とし、 技術だけでなく、人としての在り方を重視します。

🔹育成体制 OJT+メンター制度:チーム配属後も先輩エンジニアがサポート 技術勉強会/社内ナレッジ共有:実践に即した学びを促進 資格取得支援制度:Microsoft認定資格・AWS・LPICなど キャリア面談:半年ごとに代表や上長とキャリアを設計

🔹評価制度 定量(成果・スキル)+定性(姿勢・貢献・誠実さ)で評価 評価結果をもとに昇給・昇格・キャリアパスを決定

【7】今後の展望 エアステージは今、第二の成長期を迎えています。 これまで培った信頼をもとに、より高付加価値なクラウド・AI・自社開発領域へ事業を拡大中です。 ◎ クラウドネイティブなインフラ構築の拡充 ◎ 自社プロダクトの商用展開 ◎ Microsoft認定エンジニアの育成強化 ◎ チーム体制の全国拡大(リモート支社構想) “安定”の上に、“挑戦”を。 技術者が誇りを持って働ける会社であり続けること。 それが、エアステージのこれからのビジョンです。

🌈まとめ エアステージのサービスは、単なるITソリューションではありません。 「人と技術が誠実に社会を支える」ことを目的とした、 “人間味のあるテクノロジー事業”です。 ― 技術に誇りを。人に誠実を。 それが、エアステージのすべてのサービスの根幹にあります。

選考フロー

  1. 1次面接
  2. 2次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    開催終了

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る