ハノワのWeb/ネイティブアプリにおいて、企画・改善・成長をリードし、課題の特定から打ち手の実装まで一貫して推進していただくPdMポジションです。
- プロダクト戦略・ロードマップの策定から、課題抽出・仮説立案・実装・効果検証までを一貫してリード
- UI/UXデザイナー・エンジニア・CS・マーケティングなど多職種と連携した仕様策定と優先順位付けの推進
- 既存プロダクトの改善と新機能の企画・実装、KPI設計・モニタリングを通じたプロダクト成長の推進
プロダクト組織の特徴
ハノワのプロダクト組織は、PdM・デザイナー・エンジニアが密に連携しながら、ユーザー起点の課題解決とプロダクトの持続的な成長を両立する体制を目指しています。PdMは、ユーザーインサイトと事業の狭間に立ち、プロダクトの進化に必要な問いを立て、チームと共に解像度を高めていく役割となります。
プロダクトロードマップに基づく中長期の仕込みと、現場の声やデータを起点とした短期改善が並走する環境の中で、優先順位や判断軸に関しては都度チームで言語化しながら意思決定を進める文化があります。
▼チーム(2025年6月時点)
PdM:1名
UIデザイナー:3名
エンジニア:4名
▼ツールおよび技術スタック
ツール: Slack, Jira, Notion, TRUSTDOCK, Twilio, Redash, GitHub, GitHub Copilot, Docker,
フロントエンド: Vue.js v2.6
サーバーサイド: Ruby v3.3(Rails 7.1)
ネイティブ : React Native v0.74
データベース: PostgreSQL, Firestore
インフラ: AWS(ECS、ALB、RDS、S3、SES等), Firebase, Datadog
プロダクト組織のカルチャー
HANOWAのプロダクトチームは、ただ与えられた仕様を実装するチームではありません。
バリューである「そもそもを疑う」姿勢で本質を捉え、「未来の声を聞く」視点で課題を先取りし、自ら問いを立てて動き出す。一人ひとりがそんなチャレンジングで能動的なスタンスを持っていることが強みです。
指示を待つのではなく、全員がプロダクトの当事者として、変化を起こすチームであり続けることを大切にしています。
オンボーディング
メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指したなオンボーディングプログラムを実施しています。
例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、PdMからプロダクトwikiを元にした既存プロダクトをインプットするボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1などを実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーがハノワで活躍しやすい環境を整えています。
働き方
フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。
また、所属チームを超えてマーケティングチームやCSチームなど専門的なテーマごとに取り扱うプロジェクトも活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。
私達がやりたいけど出来ていないこと
プロダクト運営に関すること
- 仮説検証・リリース・効果測定をチームで反復できるようにする、検証サイクルの仕組み化
- プロダクト仕様・UI・実装との一貫性を保つための、横断的なナレッジ整理と運用ルールづくり
チーム・体制に関すること
- PdM・CS・マーケ間でのユーザー情報の共有体制を整備し、仮説立案や優先順位付けに活かせる構造の構築
- リリース後のユーザー行動やフィードバックを蓄積・分析し、施策のふりかえりと次の打ち手に活かす仕組みづくり