(正社員)社内システムエンジニア【オリジナルウェア販売会社】
フルスタックエンジニア

(正社員)社内システムエンジニア【オリジナルウェア販売会社】

AI要約(β)

オリジナルウェア販売会社でのフルスタックエンジニアを募集しています。年収は600万円から1,000万円で、ECサイト「CLA-T JAPAN」の開発・運用を担当します。業務内容は既存サイトの機能追加、新規ECサイトの開発、社内システムの新機能開発などです。必要なスキルは、2年以上のシステム開発または運用経験、PHPやJavaScriptの開発経験があると優遇されます。リモート勤務の可否やチーム文化については明記されていませんが、成長中の企業で、顧客は全国の学校や企業など多岐に渡ります。事業の背景には、コロナ禍での売上減少を乗り越えた成長があります。エンジニアとしてのキャリアは専門家またはマネジメントの方向性があり、個々の特性を尊重する文化です。お客様の体験価値を重視し、共感できる方を求めています。技術スタックや具体的な開発環境については詳細がありませんが、幅広いシステム開発に関与する機会があります。福利厚生についての情報は提供されていません。応募には短大・専門学校卒以上の学歴が必要です。事業の信頼性は、売上成長や多様な顧客実績からも確認できます。"

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

山梨県甲斐市篠原994-1

現状と課題

私達は、ウェア・トートバッグ・タオル等にお客様オリジナルのデザインをプリント加工して販売するという事業を行っています。 高校生や大学生の時にクラスやサークルで作ったTシャツを思い浮かべて頂くと分かりやすいかもしれません。 新型コロナウィルス感染拡大によるイベントの中止や休校、「集まる」こと自体が憚られたこの3年間は我々の業界にとってはまさに冬の時代、一時は売り上げが90%も下落することもあったほどです。 今も多くの同業者が苦しむ中にあっても私達が成長し(2019年比で約230%)いま、次のステップを目指そうと考えられるのは、当社に在籍する社内SEの存在があったからです。

当社のシステム部門は、自社ECサイトの構築・運用から社内業務システムの開発・運用まで幅広く関与します。 業務でいえば、ご注文を生み出すマーケティング分野、実際のご注文の進行管理・生産管理のシステム構築、外注生産各社の業務制御システム、当然これらの業務を横断するコミュニケーション環境の構築までがその範疇に入ってきます。 企業が拡大成長していくためには、事業的な夢を描きながらもその可能性を論理的に1つずつ解決していかなければならない訳ですが、同時に成長の姿をシステムとして構造に組み込んで行かなければ持続的なものにはなりません。 そのカギを握るのが、エンジニアの皆さんの仕事であり存在だと思っております。 ---------------------------------------------------- ■キャリアの方向性■ 拡大・成長を志向する中においてはSEという仕事に関わらず、キャリアの方向性は次に示すいずれかになるだろうと思います。 『専門家』か『マネジメント』か軸で示すと奥行か、上方向か、ということです。 自分の得意な分野に特化してそれを極めていく姿勢も、会社の中枢に入ってともに経営を担っていく姿勢も、私達は同じように評価します。 例えば、たった一つしかないマネージャーポストに就けなかったからといって、それ以外の社員がマネージャーに劣るという扱いをすることは企業にとって正しいことなのでしょうか? 1人1人に個性や特性があり得意だと思うことや好きだと思うことは違うはずです。 皆さんには仕事を進める中で自らの方向性を見出していって頂きながら、自分らしく自分が夢中になれる分野で会社に貢献して頂けることを期待します。 ---------------------------------------------------- ■弊社について■ Tシャツ、トートバッグ、タオルなどのプリント製品を展開するECサイトでの受注するサービスサイトを運営しております。 自社ECサイトでの受注からデザイン校正、ウェア調達、自社工場での加工・出荷まで、社内ネットワークによりシステム化されており、短納期や大量発注のニーズにいつでも万全の体制でお応えしております。 EC型印刷サービスのパイオニアとして、多数のTシャツ等をお客様にお届けしてきました。 顧客は全国の学校・企業様、自治会や社会人サークル、個人経営の店舗様など、非常に多岐に渡ります。 ---------------------------------------------------- ■「私達の仕事の価値」■ 私達が事業を通して向き合わなければならない価値についてお伝えしておきます。 お客様が得るべき価値は私達の商品そのものではなく、グループで作られたウェアを着て行うイベントなり行事なりから生みだされる一体感や達成感、つまり【体験価値】であると思うのです。 私達のお客様との接点は、その全てがお客様にとってのプロセスであり、後に得られる価値を増幅させるための大切な時間であるといえるでしょう。 だからでしょうか、ご希望通りの納期にご希望通りの商品を納めただけで毎日多くのお客様からサンクスメッセージを頂戴できるのは。 地位や報酬など自分の仕事の価値を測るモノサシは様々ありますが、私たちの仕事はそれらに加えてお客様の喜びを直に感じることが出来る、あるいはそれらの事を通して自らの仕事に誇りを持てる、いわばお客様から頂ける付加価値があるものだと思います。 是非この価値観に共感できる方に仲間として一緒に事業を盛り上げて頂きたい、と考えております。

お願いする業務

1.ECサイト開発/運用全般 ・既存サイトのシステム開発 ・既存サイトの機能追加・機能向上 ・新規ECサイトの開発 ・社内外の関係各所との連携

2.社内システムの開発/運用全般 ・業務管理・生産管理システムの新機能開発 ・ツールの開発 ・RPA開発

3.上記システム運用サーバーの設定・管理等

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,000万円

稼働時間

09:00 ~ 18:00(※月平均30時間程度の残業の可能性あり)

出社頻度

週5日出社

勤務地

山梨県甲斐市篠原994-1

休日・休暇

土曜日・日曜日・祝日
※会社カレンダーによるシフト制のため、土曜・祝日が出勤の場合があります。
年間休日119日
冬季休暇
慶弔休暇
有給休暇
産前産後休業 ※産休取得実績100%
育児休業   ※育休取得実績100%
介護休業   ※対象者が発生したことがありません

社内制度
(待遇・福利厚生)

・交通費全額支給
・社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険)
・退職金制度
・その他各種民間保険加入
・外部機関(医師・弁護士等)に無償相談利用可能
・奨学金補助制度(毎月の返済額を会社が負担)※上限あり
・読書制度
・スマイル制度
・個別昇給制度あり(1年間の成果や特別な貢献を一人ひとり評価)

必須スキル/経験

・何らかのシステム開発経験あるいは運用・保守経験2年以上 ・短大・専門学校卒以上  ・システム開発・プログラミングの基本知識のある方 ・WEB系システム(PHPやJavaScript)の開発経験者優遇

サービス内容の詳細

当社はECサイト「CLA-T JAPAN」を通じて、オリジナルプリントウェアを販売している会社です。 2022年度売上高は約20億円、2023年度売上高は約29億円の見込みで、ECサイトでオリジナルプリントウェアを販売する会社としては日本一です! 今後事業規模の拡大に伴い、当社のシステムエンジニアを募集いたします。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接

【選考フローについて】 ⓪カジュアル面談(ご希望の方のみ) ↓ ① ご応募 ↓ ② 書類選考 担当からご連絡の際、履歴書・職務経歴書の送付をお願いしております。(送付先アドレス:info@forcus.co.jp) 送付方法については担当より連絡後、メールに上記書類2点を添付し当社までお送りください。 ※面接時に必ず原本のご提出をお願いいたします。 ※メールには必ず件名・本文をご入力ください。 ↓ ③ 一次選考(筆記試験・適性検査・面接) 書類選考後、担当から合格のお知らせと併せて、日程の調整について改めてご連絡いたします。 ↓ ④ 最終選考(小論文・面接) ※合否については各選考、1週間以内にはお知らせします。

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。予めご了承ください。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    アーカイブ公開中

    AI時代に適したリポジトリって?カウシェ・LayerXに聞く最新リポジトリ構成

    昨今、AIエージェントの活用が一般的になってきたことで、「プロジェクト全体のコードを横断的に理解させるには、コードベースが一つにまとまっている方が適しているのではないか」という議論が増えています。 一方で、モノレポにはCIのパフォーマンスやコンテキストの絞り方など運用上の課題も存在し、組織規模やプロダクトのフェーズ、チーム体制などによって最適解は異なります。「どちらが正解か」を一概に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、iOSやKotlinを含む複数言語のコードを一つのリポジトリに集約して運用されているカウシェと、バックエンド・フロントエンドともにモノレポ化を進めてきたLayerXの2社をお迎えし、それぞれのリポジトリ構成の実例をもとに、モノレポの実際を紐解きます。 前半のLTでは、カウシェからはモノレポになった歴史や複数言語を集約したメリット・デメリットを、LayerXからはリポジトリ統合プロジェクトの進め方や意思決定の裏側をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、両社を交え、モノレポにするタイミングや、CI・IDEとい開発体験に関する課題の課題、AIとの親和性を上げるための工夫やスコープの絞り方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 モノレポへの移行を検討している方から、すでにモノレポ運用で課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年6月11日(木)19:00~20:00

  • 仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    アーカイブ公開中

    仕様駆動開発はやめた方がいいって本当?やって分かった仕様駆動開発の現在地と今後の方向性

    昨今、AIコーディングエージェントの進化により、開発フロー自体を見直す動きが広がっています。その中で注目を集めているのが「仕様駆動開発( Spec Driven Development)」というアプローチです。 しかし現在は「仕様駆動開発」という言葉だけが独り歩きしており、具体的にどのようなフローであるべきなのか、ツールを使えば実現できるものなのかといった、実態を掴みきれないという声も多く聞かれます。 そこで本イベントでは、仕様駆動開発をはじめとしたAI駆動開発を実践されている中村充志氏をお迎えします。 前半のLTでは、、中村氏より仕様駆動開発SDDの基礎概念についてお話しいただき、ツールのデモを通じてその具体的な仕組みを提示いただきます。からハーネスとの組み合わせ、そして実際のデモを交えた実践までを紐解きます。 後半のディスカッションでは、仕様から出力される膨大なコードをどう効率的にレビューし、生産性を次のレベルへ押し上げるかという「実戦的なフロー」について議論していきます。また、その品質を支える「ハーネスエンジニアリング」という考え方も補足的に交えながら、現場で直面する疑問を紐解いていきます。 AI時代の開発フローに関心がある方から、仕様駆動開発の導入を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月28日(木)19:00~20:00

  • useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    アーカイブ公開中

    useMemo/useCallbackまだ書いてる?React Compilerで変わった開発体験

    React Compilerの登場以降、フロントエンド界隈では「これまで煩雑だったメモ化(useMemoやuseCallback、React.memo)が不要になるのではないか」と大きな話題になりました。 一方で、「本当にそのまま有効化して問題ないのか」「有効化による副作用や注意点はないのか」「従来どおりメモ化を残すべきケースはあるのか」といった不安の声も耳にします。実際に導入してみたチームからは、React Hook FormなどのライブラリやuseRefを使った実装でハマりポイントがあったという話も聞こえてきます。 そこで本イベントでは、React Compilerを有効化して1年以上本番運用されている浅見氏と、導入にあたって生成AI向けのルール整備まで仕組み化されているカケハシの大村氏をお迎えし、React Compilerの特徴や実際の導入プロセス、注意点・ベストプラクティスを紐解きます。 React Compilerが気になり始めた方から、すでに検証・導入を始めている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年5月20日(水)19:00~20:00

  • TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    アーカイブ公開中

    TypeScriptでAPI開発するなら知っておきたいRPC -tRPC、oRPC、HonoRPCとは-

    昨今、バックエンドにTypeScriptを導入する事例は一般的になり、フロントエンドとバックエンドで型を共有することで開発効率を高めるさまざまなソリューションが登場しています。中でも「RPC(Remote Procedure Call)」を活用したアプローチは注目を集めており、tRPC・oRPC・Hono RPCなど複数の選択肢が存在します。 一方で、「そもそもRPCとは何か」「tRPC・oRPC・Hono RPCはそれぞれ何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。名前は聞いたことがあるけれど違いがわからない、どれを選べばいいのか判断がつかない、という声も少なくありません。 そこで本イベントでは、tRPCを実務で導入・運用されている海老原氏、oRPCやElysiaを活用されている柿氏、Hono RPCでマルチクライアント対応を実践されているよだか氏の3名をお迎えし、RPCの基本から各ソリューションの特徴・選定の考え方までを紐解きます。 前半のLTでは、柿氏、海老原氏、よだか氏の3名にそれぞれの視点からお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、3名を交え、各RPCの推しポイントや課題、モバイル・Webの対応可能性を見据えた技術選定など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 RPCという概念自体をこれから理解したい方から、すでに使っていて他の選択肢と比較したい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月23日(木)19:00~20:30

  • もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    アーカイブ公開中

    もうNext.jsには戻れない?次世代フルスタックフレームワークTanStack Startってなに

    昨今、Next.jsの急速な進化に伴い、そのブラックボックス的な実装に疑問を感じ、新たな選択肢を模索するエンジニアの声が増え始めています。そうした中、TanStack Queryをはじめとする「TanStack系ライブラリ」や、新たなフルスタックフレームワーク「TanStack Start」への注目が高まっています。 しかし、実際の運用において「Next.jsと比べて何がどこまで変わるのか」「TanStack系ライブラリを採用する具体的なメリットは何か」を明確にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、TanStack QueryやTanStack Routerを実務で活用されている寺嶋氏と、TanStack Startをプロダクション環境で実際に採用されている池内氏をお迎えし、Next.js経験者の視点からTanStack系ライブラリ・TanStack Startの実際を紐解きます。 前半のLTでは、まず寺嶋氏よりTanStack Startの全体像やViteエコシステムにおけるポジション、Next.jsとの比較を交えた概要を解説いただきます。続いて池内氏より、TanStack Startプロダクトにおける実践的な側面(デプロイ環境、認証基盤、データベース連携など)について、現時点での整備状況をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、お二人を交え、チーム開発での採用やAIコーディングとの親和性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 TanStackが気になり始めた方から、Next.jsからの移行を検討されている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年4月9日(木)19:00~20:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る