0→1でプロダクトやビジネスを開発する時、成功確率や再現性を高めるためには「経験」と「専門性」が不可欠です。 ユーザーに愛用してもらい、利益を上げることができるプロダクトになるまでの過程には、多くの落とし穴があります。 起業家にアイデアがあっても、プロダクト開発の落とし穴にはまったり、エンジニアとのミスコミュニケーションが生じることで事業が頓挫した例を多く目にしてきました。
タビアンは創業以来、最新技術を導入しテクノロジーの力を日々磨きながら、より良いUX・ビジネスモデルを作り上げることに力を注いできました。 なぜなら、前述したように「世の中を変えたい/イノベーションを起こしたいとスタートアップや起業家たちが、プロダクト開発で躓いてしまう」、そのような状況を日本社会の機会損失と捉えていたからです。
タビアンが持っている「プロダクト開発における経験と専門性」を世の中のスタートアップに最大限活用してもらうことで、プロダクト開発の成功確率や再現性を向上させ、『日本のスタートアップ市場の活性化に資すること』がタビアンのミッションです。 ベンチャーキャピタルがスタートアップに資金を提供する集団だとしたら、私たちはエンジニアリングを提供していく集団として日々奮闘をしています。
私たちは、今、ITの発展によって、驚くほどに「できること」が増え、可能性が無限に拡がっていく時代を生きています。しかし、その変化は、あまりにも大きすぎるがゆえに、一人ひとりの人間が受容できる範疇を超えています。特にGPT等生成系AIが世の中に出てきてから、変化のスピードはさらに凄まじいものになっていることは皆さんのご認識のとおりかと思います。
その結果、技術の進化から享受できる「体験」には、人によって差が生まれてきています。
そんな時代だからこそ、エンジニアには「最新技術をうまく使う」ことで「人と人とのつながりを創る」ことが社会的使命として求められていると考えています。
タビアンは、エンジニアリングカンパニーです。 しかし、決して技術のみに執着することなく、人と人とのつながり、そしてその先の未来の幸せを作っていく、そのような目的のために私たちは最新技術/テクノロジーの力を磨いていくのです。