インフラエンジニア(SRE)/Fintechスタートアップ

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給与・報酬

時給 3,000円 ~ 6,000円

稼働時間

40時間 ~(週10時間 ~ )

雇用形態

業務委託から正社員

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都中央区八丁堀3-14-4八丁堀サード7階

現状と課題

プロダクトの現状
  • 「Siiibo」プラットフォーム上では、投資家向けに企業情報閲覧・社債購入管理サービスを、企業向けにIR掲載・社債発行サポートを提供しています
  • 創業から3年ほど経過し、投資家向け必須機能の実装はひと通り完了し、今後のフォーカスは、投資家と企業のマッチング精度向上に向けた機能開発や、投資家口座開設体験を含めたUIUXの改善になっています
  • 一方で、発行企業向け機能については、継続利用ユーザの体験向上に向け、発行前プロセス(IR掲載、発行審査など)に関わる実装を重点的に進めていく予定です
チーム・働き方
  • 開発チームは、CTO・正社員4名(1名フルリモート)・業務委託1名(フルリモート)の6名で構成されています
    • ほかに、不定期で学生アルバイトも参加しています
    • サーバサイドは主に3名(CTO含む)で担当していますが縦割りではなく、担当領域からのはみ出し・挑戦は自由で、常に歓迎しています
  • 全員30歳前後で、集中力の高い少数精鋭のチームです。関数型言語によるアプリケーション開発の知見を持ったメンバーが集っています
  • コードレビューを中心とする開発スタイル。2週間を1スプリントとするスクラム方式でプロジェクト管理しています
  • リモート勤務も多いので、テキストコミュニケーションを重視しています
  • 標準就業時間は9:00-18:00ですが、時間帯前後ずらしOK、コアタイムは11:00-17:30です(正社員・業務委託問わず)
  • オンボーディング期間後、フルリモート勤務可能です(正社員・業務委託問わず)
  • 全社員で20名弱の組織なので、経営陣との距離も近く、スピード感あるスタートアップの初期フェーズを間近に感じることができます

お願いする業務

担当領域・業務内容例
  • リソーススケジューリング
  • メトリクス/トレース収集体制構築
  • 死活監視体制構築
  • ログ調査体制整備・ドキュメンテーション
  • 障害対応の体制整備
使用言語・技術要素
サーバ・インフラ関連
参考:クライアントwebアプリ関連
共通技術要素
  • OAuth2/OpenID Connect等の認証認可技術
  • 外部APIサービス連携・Webhook
  • Docker
  • ShellScript, make/Makefile
開発ツール(一部)
  • macOSまたはLinux(Windows Subsystem of Linux)
  • git, GitHub, GitHub Actions
  • Figma
  • Microsoft Clarity
業務ツール(一部)
  • Google WorkSpace
  • Slack
  • Trello
  • Esa
  • freee(人事労務管理)
  • HeyTaco(ピアボーナス)

技術スタック

募集要項

概要

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雇用形態

業務委託から正社員

給与・報酬

時給 3,000円 ~ 6,000円

稼働時間

40時間 ~(週10時間 ~ )

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

東京都中央区八丁堀3-14-4八丁堀サード7階

必須スキル/経験

「これがないとダメ!」な条件はありません! 歓迎条件に上げた内容のうち、当てはまるものが多ければ多いほど歓迎です!

歓迎スキル/経験

業務開発・プログラミング経験
  • 業務におけるWebアプリケーション開発で、希望担当領域の経験がある
  • 独学含む非業務のWebアプリケーション開発で、希望担当領域の経験がある
  • 業務・独学問わず、関数型言語によるプログラミングの経験がある
  • 特に、Elixir/Erlang/Scala/Haskell/OCaml/Rust/Elm/PureScriptなどの言語によるプログラミングの経験がある
    • (「上記に挙がっていないがこんな面白い言語の経験がある」)
  • いわゆる「関数型」言語によるアプリケーション開発に興味・関心がある
  • 型やインターフェイスで物事を考えるのが得意だ
チーム開発経験
  • 業務において、少人数チーム開発の経験が豊富だ
  • コードレビューを中心とするチーム開発に慣れている
  • 疑問に思ったことを言語化するのが得意だ
  • 文章をたくさん書くことが苦にならない
  • リファクタリングが好き
  • 既存コードの欠落している機能や改善点を探すのは得意だ
  • git, GitHubを使用した開発に慣れている
  • Dockerを始めとするコンテナ技術を使用した開発に慣れている・経験がある
  • 開発環境構築の自動化やCIの高速化についつい時間を使いたくなる
キャリア観
  • (転業界の場合)Webアプリケーション開発の実践的な技術を身につけたい
  • スタートアップで働くことに興味がある
  • フィンテック、金融業界に興味がある
  • Siiibo証券のミッション (自由、透明、公正な直接金融を創造する) に共感できる!

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Git指定なし歓迎
Unix指定なし歓迎
Ruby on Rails指定なし歓迎
AWS指定なし歓迎
Docker指定なし歓迎
MySQL指定なし歓迎
Scala指定なし歓迎
ShellScript指定なし歓迎
Haskell指定なし歓迎
Elixir指定なし歓迎
Erlang指定なし歓迎
OCaml指定なし歓迎
elm指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 松澤 有

    松澤 有

    取締役CTO

サービス内容の詳細

「自由・透明・公正な直接金融を創造する」をミッションに掲げ、“社債”という収益と期間が明確な金融商品を世に広めることを目指しているFintechスタートアップです。 社債に特化した本邦唯一のネット証券(Siiibo証券調べ 2022年4月30日時点)として、「投資家が企業を直接応援できるシンプルな仕組み」である社債をオンライン上で購入・発行可能なプラットフォーム「Siiibo(シーボ)」を通じ、投資や資金調達のお悩みを解決する手段を提供しています。

社債自体は伝統的な商品ですが、購入可能な投資家も活用可能な企業も限定されていたのが実態でした。 いま、株式市場をはじめ様々なマーケットが民主化され、オンラインによってこれまで出会えなかった人々が繋がれるようになったことで、社債の自由度や透明性を最大限引き出し、公正な信用市場を創り出せる機会が訪れたと私たちは考えています。 元々は証券会社・運用会社出身である創業者の「前職の顧客や知人、友人に自信を持って勧められる”社債”という金融商品を世に広めたい」という想いから立ち上げられ、まだまだ日本では未成熟である社債マーケットの裾野を切り開こうとしています。

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 1次面接
  3. お試し副業

※1次面接では、ディスカッションを通じた簡易的なコーディングテストを予定しております ※ご希望・ご状況に応じ選考フローは調整させていただく場合がございます ※上記は副業スタートの場合のフローです。正社員スタートの場合、選考フローは異なります ※正社員希望の場合でも差し支えなければ、まずは副業や業務委託でのスタートを推奨しております

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    現代のWeb開発において、認証機能の実装認証機能の実装に悩んだことはありませんか? セキュリティリスクや運用コストの観点から「認証基盤は自作するな」が定石となり、多くの開発者がIDaaSを選択肢に入れてきました。しかし、いざ実務に組み込もうとすると、以下のようなジレンマに直面します。 ・データの二重管理: IDaaS上のユーザー情報とアプリDBのデータをどう同期するか ・機能の制約: パスキや2FA、Azure ID(Entra ID)など、必要な認証方式に対応できるかは「IDaaS側の仕様(都合)次第」になってしまう そうした中、「自作は避けたいが、IDaaSの制限に縛られたくもない」という設計の壁を打ち破る選択肢としてTypeScriptベースの認証ライブラリ「Better-Auth」が今注目を集めています。Auth.js(旧NextAuth.js)を引き継いだチームによって開発され、OAuth・2FA・パスキーといったモダンな認証方式に対応しながら、自前でデータを保持できる柔軟さを備えたライブラリです。 しかし、非常に革新的である一方、「実際に使ってみてどうなのか」「IDaaSと比べてどういうケースに向いているのか」を具体的にイメージできている方はまだ少ないのが現状です。 そこで本イベントでは、プロダクト開発でBetter-Authを実践的に活用されている池内氏と柿氏をお迎えし、Better-Authの特徴や導入の実際、そして既存の認証ソリューションとの使い分けを紐解きます。 認証基盤の選定に悩んでいる方から、Better-Authが気になり始めた方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

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    2026年8月4日(火)19:00~20:00

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    【Claude Code】並行開発、どう回してる?鹿野さんに聞く 私の推しの並行開発環境 大公開

    昨今、AIコーディングエージェントの普及により、個々の作業スピードは格段に向上しました。一方で、AIを使って複数のタスクを同時に進める「並行開発」のやり方に関してはいまだに1つの正解がなく手探りの状態が続いているのではないでしょうか。 仕様を決めてからフロント・バックエンドそれぞれにエージェントを立てて動かす方法や、Gitブランチの並行管理、さらにはプルリクエストの自動レビュー&修正する方法など、考えることは多岐にわたります。「結局シングルタスクに集中するのが最強では?」という問いも含め、並行開発の最適解はまだ見えていません。 そこで本イベントでは、「Multi-Folder Git Clone」などの自作ツールを開発し、AIエージェントを活かした並行開発の環境整備について精力的に発信されているUbieの鹿野氏をお迎えし、~並行~開発を実現するための開発環境の工夫をデモ付きで紐解きます。 デモでは鹿野氏より実際の画面をお見せいただきながら、エディターや複数ブランチの管理方法、コンテキストスイッチのタイミングまで、並行開発を加速させる具体的なツールやフローを深堀していきます。 これからAIを用いた並行開発に取り組もうとしている方から、今以上に効率的に並行開発を回していきたい方まで幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月15日(水)12:00~13:00

  • 松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

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    松尾研はこうAIを制御するのか AIエージェントの精度を担保・改善する仕組みエージェントハーネスとは

    昨今、LLMの社会実装が進み、AIエージェントを活用したプロダクトや業務フローが増えてきました。しかし、AIエージェントを「作って動かして終わり」になっていないでしょうか。一度構築したエージェントの精度をいかに担保し、改善し続けられる仕組みを作るかという点に注目が集まっており、最近では「エージェントハーネス」という言葉も耳にするようになりました。 一方で、「そもそもエージェントハーネスとは何か」「コンテキストエンジニアリングとは何が違うのか」といった基本的な部分から整理したいと感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、AI研究の最前線を走る株式会社松尾研究所の長谷氏をお迎えし、エージェントハーネスの起源や注目が集まっている背景から、具体的な活用方法、そして今後の進化の方向性までをわかりやすく解説いただきます。エージェントハーネスを適切に整えることで、AIエージェントの精度は一度きりのチューニングではなく、継続的に改善し続けることができるその考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、長谷氏よりエージェントハーネスとは何か、LLMの進化とともになぜ重要視されてきたのかという前提知識を整理いただきます。 後半のディスカッションでは、LTの内容をさらに深堀りながら、具体的な使われ方や松尾研究所での活用事例まで現場目線で深掘りしていきます。 エージェントハーネスという言葉が気になり始めた方から、AIエージェントの制御・改善に課題を感じている方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年7月9日(木)19:00~20:00

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