【フルリモート】東大発DeepTechでAI・3D研究開発
AIアーキテクト

【フルリモート】東大発DeepTechでAI・3D研究開発

株式会社Quark

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AI要約(β)

東大発DeepTechとして、AIと3D技術の融合により新たな産業体験の創出を目指すQuarkで、未来を切り拓くAIアーキテクトを募集します。時給 3,500円 〜 8,000円、フルリモート可能な環境で、約4ヶ月の挑戦的な研究開発に参画。PythonやPyTorchを駆使し、歯科領域における機械学習と3Dモデルの高度な融合に挑んでいただきます。不確実な課題に対し、自ら検証方針を策定し実装まで主導するこのポジションは、あなたの専門性を社会実装へと直結させます。最先端技術で産業の未来を塗り替える興奮を分かち合い、あなた自身のキャリアを極限まで進化させましょう。共に、まだ見ぬ世界を創り出す仲間を待っています。

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給与・報酬

時給 3,500円 ~ 8,000円

稼働時間

40時間 ~(週10時間 ~ )

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

株式会社Quarkでは、歯科領域における、機械学習と3Dデータ・モデルを扱う研究開発案件に向けて、リードおよびシニアメンバーを募集しています。 本案件では、実現可能性が不確かな技術課題に対して、関連論文や技術の調査から、試作・実装、検証までを進めることが求められます。両ポジションとも、自ら手を動かして研究開発を進められることを重視しています。また、本案件は約4ヶ月のプロジェクトですので、短期間で検証を進めて成果を出すことを前提としています。※状況に応じて長期稼働のご相談をさせていただく可能性がございます

リードには、研究開発の実務に加えて、技術選定・検証方針への責任、メンバーへの技術的な指針の提示、成果のレビュー、顧客への説明を担っていただきます。シニアメンバーには、専門性を活かした調査・技術検討・実装・検証を中心に担っていただく想定です。 不確実な課題に対する研究開発能力と、担える役割を重視しています。歯科領域の専門知識は必須ではありません。

お願いする業務

<両ポジション共通> ・関連論文や技術の調査、および課題に対する適用可能性の検討 ・担当する技術課題の整理、検証方法の検討 ・自ら手を動かした試作・実装・実現可能性の検証 ・評価指標・評価系の設計、および検証結果の整理

<リードが追加で担う業務> ・プロジェクト全体の技術方針・検証方針の策定、および技術選定 ・深掘りが必要なテーマのメンバーへの展開 ・メンバーへの技術的な指針の提示、チームリード ・メンバーの検証内容・結果、および成果のレビュー ・顧客への技術説明、検証結果・研究成果のプレゼンテーション

<技術スタック(例・関連技術)> 以下の技術や手法を調査・比較し、課題への適合性を検証しながら選定   言語・基盤:Python / PyTorch   3Dデータ処理:点群・メッシュの前処理、セグメンテーション、位置合わせ(Open3D / trimesh / PyTorch3D 等)   形状表現:符号付き距離場(SDF)・陰関数表現、点群、メッシュ、ボクセル   生成モデル:条件付き拡散モデル(Diffusion)、Transformer、オートエンコーダ系、統計的形状モデル   条件づけ:周囲の形状を条件に欠損部位を生成する条件付き生成、cross-attention   評価系:嵌合・接触・クリアランス等の機能要件を数値化する評価系の設計。幾何的な一致度のみを評価基準とせず、機能要件を踏まえて評価   計算環境:ローカルGPU / クラウドGPU ※上記は扱う、または検討対象となる技術の例です。採用技術は確定しておらず、すべての技術の使用経験を必須とするものではありません。

<担当しないこと> スケジュール管理等のプロジェクトマネジメントは、主な担当業務として想定していません。

・仮説や検証結果を丁寧に整理し、緻密に研究開発を進められる方 ・不確実な技術課題に対して、調査と検証を重ねながら実現方法を探れる方 ・限られた期間で成果を出すため、自ら実装・検証を進められる方 ・専門性を活かし、メンバーと円滑に連携できる方 ・長期的な研究の進め方に加え、期間の限られた案件で成果を出す進め方にも対応できる方

【ポジションの魅力】 教師信号や評価系の設計から関わり、専門性を活かして研究開発の土台をつくることができるポジションです。形状表現・生成手法の調査・比較・選定から携われるため、技術的なアプローチを組み立てながら、自らの試作・実装・検証を通じて研究アイデアを具体的な成果へとつなげられます。リードは技術方針の策定から顧客への技術説明まで一貫して担い、裁量を持って研究開発を主導できます。

募集要項

概要

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雇用形態

業務委託

給与・報酬

時給 3,500円 ~ 8,000円

稼働時間

40時間 ~(週10時間 ~ )

出社頻度

フルリモート

必須スキル/経験

<両ポジション共通> ・機械学習および3Dデータ・モデル領域で研究開発に取り組んだ経験 ・3Dデータ(点群・メッシュ)の前処理・幾何処理の実務経験 ・実現可能性が不確かな技術課題に対して、調査・試作・検証を進められること ・研究・技術検討に加え、自ら開発・実装を行えること ・関連論文を読み、技術検討や検証方針に活用できること ・評価指標・評価系を自ら設計した経験 ・修士号以上を有すること ※2D画像のみを対象とした経験ではなく、3Dデータを直接扱う実務経験を求めます。

<リードに追加で求める要件> ・不確実な技術課題に対して、技術選定・検証方針の判断を行い、研究開発を技術面からリードできること ・メンバーに技術方針を示し、検証内容・成果をレビューできること ・顧客に対して、技術内容や検証結果・研究成果を説明できること

歓迎スキル/経験

・研究所や企業の研究部門等での研究開発経験 ・博士号、または博士課程での研究経験 ・生成モデル(拡散モデル・VAE・GAN 等)の実装経験 ・陰関数表現・符号付き距離場(SDF)を扱った経験 ・CAD / CAE / 3D計測など、3D形状を扱う製品開発の経験 ・歯科領域の専門知識 ・短期間のプロジェクトで研究開発をやり切った経験

一緒に働くメンバー

  • 阿部 日向

    阿部 日向

    採用担当

サービス内容の詳細

株式会社Quarkは、AIと空間コンピューティングの融合により、新しい産業体験・業務体験の実現を目指す東京大学発のDeepTechスタートアップです。 AI・XR・3D等の技術を活用し、製造・建設・インフラをはじめとしたさまざまな産業領域に対して、技術提案・研究開発からシステム開発、導入・運用まで一貫した支援を行っています。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 2次面接

【参画までのフロー】 書類・アンケートご提出→1~2回オンライン面談→条件すり合わせ→参画

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    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年9月29日(火)12:00~13:00

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

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