【フルリモ◎】外部依存から内製化へ|大手DXの技術を統括するEM

時給 5,000円 ~ 7,000円
雇用形態: 業務委託から正社員
勤務地:
【東京都】Terraform
の転職・求人情報
1~20件(762件)

時給 5,000円 ~ 7,000円
雇用形態: 業務委託から正社員
勤務地:
**🎯【お任せしたいこと】** ・技術面の意思決定|アーキテクチャ設計、技術選定、見積もりの妥当性判断、技術リスクの判定 ・QCDS管理|外部パートナーの統括と、品質・コスト・納期・スコープの管理 ・開発の型づくりと全社展開|Crewとしての開発ルール・品質管理の標準を定め、他案件へ横展開する **📌 ご参画後の進み方** まずは1つの案件をご担当いただき、Crewの座組・進め方をキャッチアップいただきます。この段階ではご自身で手を動かしていただく場面もあります。 その後は複数案件の技術面の意思決定・QCDS管理を担っていただくとともに、1案件で機能した開発フロー・品質管理の型を他案件へ横展開する仕組みの設計までお任せします。1案件を回して終わりではなく、そこで得た知見を会社の資産に変えるところまでがスコープです。 **🧭「マネジメントだけ」のポジションではありません** **業務の比率としては、技術に関する意思決定・統括が9割、マネジメント業務が1割程度のイメージです。** Crewはプレイングマネージャーが中心の組織です。ご自身でコードを読み、アーキテクチャの妥当性を判断・指摘いただけることは必須ですし、必要な場面では手を動かしていただきます。 **🔧 開発環境(担当プロジェクトの例)** AWS(ECS Fargate/Aurora MySQL/CloudFront/WAF)、Terraform(IaC)、GitHub Actions(CI/CD)、Auth0(認証基盤)、SPA構成のフロントエンド ※ご参画いただく案件により構成は異なります

時給 3,000円 ~ 6,000円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
▼業務内容 ・TV業界向けの開発案件をリードするPMを担当いただきます -技術検証からシステム構築までのプロジェクトを主導 -解決策やシステム案の取りまとめ -顧客課題解決にコミットし、チームを牽引 -目的・スコープ・スケジュール・コストを遵守してプロジェクトを完遂 -プロジェクトメンバーのマネジメントおよび育成 ▼開発環境 クラウド:Google Cloud, Amazon Web Services バックエンド:TypeScript / Python(FastAPI) ツール: Terraform Cloud, GitHub Actions

年収 600万円 ~ 1,000万円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
弊社は事業が急成長中しているため、1人のエンジニアが複数案件、複数プロダクトを抱え、様々な顧客、部署のニーズを汲み取りながら、プロジェクトに従事する点が特徴です。 インフラ、バックエンドの開発タスクをメインに、「リードエンジニア」として、以下のような業務を担当いただきます。 ■依頼業務 ・自社プロダクト、協業プロジェクト、受託案件における仕様設計、要件定義、技術選定 ・自社モデルを活用したWebアプリケーションの実装 ・AWS/GCPを活用したインフラ構築 ・チームでの開発推進 ・エンジニアメンバーのマネジメント、メンタリング ・採用技術、AIツールの選定など、開発環境の整備 ■技術スタック ・フロントエンド:TypeScript / React, Next.js ・バックエンド:TypeScript / Go / Python(FastAPI) ・インフラ:AWS / GCP ・データベース:PostgreSQL / TiDB ・プログラミング言語: TypeScript, Next.js, React, Python, Go, Rust, C++など ・インフラ: AWS(ECS, EKS, Amplify), GCP(Cloud Run), Terraformを用いたIaC ・データベース:PostgreSQL(Supabase), TiDB ・ツール/環境: GitHub, Slack, Notion, Jira, Backlogなど ※開発業務のためのAIコーディングエージェント、無制限で使い放題! ※スキルによって、適切なポジション、タスクにアサインいたします。
株式会社カウシェ

年収 960万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。事業が大きくなるにつれ、バックエンドチームへの要求も変わってきました。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージする状態となっており、この開発文化をチーム全体でさらに進化させるエンジニアリングマネージャーが必要なフェーズに来ています。システムアーキテクチャと組織の両方を次のフェーズへ引き上げる、技術と事業への熱量を持ったエンジニアリングマネージャーを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。開発組織の成果を最大化させることをミッションに、エンジニアリングマネージャーとして幅広い業務をお任せします。特にバックエンド領域のエンジニアリングマネジメントをお任せします。採用・育成・評価・目標設定を通じて、バックエンドチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。EC基盤のさらなる拡張・マイクロサービス化・Platform Engineering / SRE領域の強化といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。PdM・デザイナー・QA・モバイルエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。1日5〜8回デプロイ・月12回施策リリースという開発サイクルをより向上させていくために、Platform Engineering強化や技術的負債の解消をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら構想する力が必要です。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大量のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断と推進力が問われます。1人あたりのデイリーPR数が約1年で1.1→4.6本へ増加し、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しました。これをさらに進化させ、AIを個人のスキルに留めずチーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。わずか20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤をリードできます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境でEMとしての腕を試せます。デイリーPR数4倍超・全PRの83%がAIレビューのみでマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AI活用をチーム文化に根付かせる取り組みを、EMとして主導できます。小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AI活用したバックエンド開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じて開発部長等へのステップアップを想定しています。急成長スタートアップでのEC基盤刷新・AI Native開発・組織設計の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 804万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
一人目の専任データエンジニアを募集します。カウシェは2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成し、累計700万ダウンロードを突破しました。この成長を支えてきたのが、数値に基づく意思決定の文化です。PdM・マーケ・CSなど各職種が自らデータを分析し、ビジネス判断を行っています。しかし、取り扱うデータの種類は急増し、リアルタイム性・正確性・ガバナンスなど非機能要件の要求水準は高まり続けています。分析基盤を利用する人数も増えました。現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担ってくれていますが、事業の成長速度に基盤が追いつかなくなりつつあります。今こそ、専任の正社員データエンジニアが必要です。ゼロから設計に関与し、カウシェのデータ活用の未来を創り上げてくれる方を求めています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。データ活用ニーズの明確化から、パイプライン設計・構築、BIツール整備、運用保守まで、データエンジニアリング領域を一気通貫で担っていただきます。① データ基盤の設計・構築収集データの仕様決定、データモデリング、ETL/ELTパイプラインの設計・構築を担います。リアルタイム性・正確性・セキュリティ・ガバナンスなど非機能要件の定義と実装も含みます。② 全社のデータ活用支援PdM・マーケ・CSなど各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、BIツール(Looker Studio等)の設計・構築や、分析業務の一部も担います。「データを使いたいが使えない」を組織から減らす役割です。③ 運用・監視基盤の整備モニタリング・アラート設計など、安定したデータ基盤を維持するための運用体制を構築・実運用します。④ ML基盤の整備AIレコメンドエンジンをはじめとした機械学習の活用に向けたデータ基盤整備も担っていただきます。MLエンジニア・データサイエンティストと連携し、特徴量基盤やデータパイプラインを設計します。利用者が増えるほど複雑化するガバナンス設計PdM・マーケ・CS・エンジニアなど、データを使う職種と用途が増え続けています。誰もが正しくデータを使える状態を維持するガバナンス設計と、基盤のスケーリングを同時に進める必要があります。一人目として「標準」を自分でつくる責任専任のデータエンジニアがいなかった組織に、最初に入るポジションです。正解がない状態から、データ基盤の設計思想・命名規則・品質基準・運用ルールを自分で定義していくことが求められます。AI時代ならではの基盤構築AI時代ならではの基盤の保守・運用方法、データ分析手法の検討とそれをささえる基盤の構築などが求められます。基盤設計の全権を持てる「一人目」の醍醐味既存の設計に縛られることなく、データ基盤のアーキテクチャを自分で描けます。急成長プロダクトのデータ基盤を「最初の専任者」として設計した実績は、キャリアの強力な資産になります。GMV35倍のリアル購買データを扱えるEC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドが交差するプロダクトが生み出す、多種多様なデータを扱えます。購買・行動・在庫・マーケ効果など、学術的にも希少なデータセットへの関与経験が積めます。データ活用が文化として根付いている組織各職種が自分でSQLを書いてデータを分析するカルチャーが既にあります。「基盤を作っても誰も使わない」問題とは無縁で、作ったものがすぐ組織の意思決定に直結します。CTOと直接議論できる距離感直属上司はCTO(池松恭平 / DeNA出身)です。データ基盤の技術選定・投資判断を、経営に近い立場で議論できます。・BigQuery, Dataform, Spanner・Cloud Monitoring, Cloud Logging・Terraform, GitHub Actions・Looker Studio, Google Spread Sheets・GitHub, Slack, Notion東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担っています。あなたが加わることで、本格的なデータ基盤の強化フェーズに入ります。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。専任のデータエンジニアとして基盤設計・構築の実績を積んだ後、データ領域のリードや、ML基盤・データプラットフォームの専門家へのステップアップを想定しています。CTO直属の立場から技術戦略全体に関与できる環境であり、データ基盤の設計者からデータ組織のリードへ成長できるパスがあります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握とキャッチアップ既存のデータ基盤・パイプライン・BIツール・命名規則・課題をすべてキャッチアップします。業務委託のDEと連携しながら現状の運用を回しつつ、改善すべき優先課題の仮説を立てます。2ヶ月目:最初の改善を実行優先度の高い課題(パイプラインの安定性・BIの精度・非機能要件など)のうち1つ以上に着手し、具体的な改善を届けます。各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、中期の基盤設計方針の初稿を描きます。3ヶ月目:データ基盤の中期方針を定義アーキテクチャ方針・ガバナンスルール・ロードマップの初版を策定します。CTOへの技術投資提案ができる状態を目指します。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近い設計・実装力を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 804万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げてきました。この成長を支えているのが、開発の速度です。1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース。1人あたりのデイリーPR数は約1年で1.1本から4.6本へと4倍を超え、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しています。一方で、この速度に品質保証を追従させるには、テストのあり方そのものを変える必要があります。現在のQAは業務委託メンバーによる体制で、日々のリリースは問題なく回っています。ただ、これから先——リリース頻度がさらに上がり、EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合うプロダクトの複雑性が増していく中で必要になるのは、テストを実行する体制ではなく、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みです。そこで今回募集するのが、SET(Software Engineer in Test)です。テスト設計から自動化基盤の構築、CI/CDへの組み込みまでを、自らコードを書きながら進めていただきます。現在はQA責任者の亀井が中心となり、AIを活用したテスト自動化のトライアンドエラーを進めている段階です。テスト戦略も自動化基盤も、まだ「型」ができあがってはいません。裏を返せば、カウシェの品質保証をどう設計するかを、これから一緒に決めていけるということです。なお、QAとしての実務経験は必須ではありません。バックエンドを中心とした開発経験があり、品質やテストに関心があれば、QAの知識は入社後に身につけていただけると考えています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。SET(Software Engineer in Test)は、テストを実行する役割ではなく、テストの仕組みをエンジニアリングでつくる役割です。私たちはSETを「開発者を顧客とするエンジニア」と定義しています。エンドユーザーに向けてプロダクトの品質を見るのではなく、開発者が速く安全にリリースできる状態をつくることが、このポジションの成果です。これはGoogleがEngineering Productivityで示してきた考え方に近く、テストの目的を品質そのものではなく、開発の速度に置く立場です。ただしカウシェは社員100名を目指す組織であり、大規模組織の型をそのまま持ち込むつもりはありません。この規模・この速度で何が機能するかは、あなたと一緒に決めていきます。なお、テストコードは開発者自身が書きます。SETがすべてのテストを書く体制は取りません。SETの役割は、開発者がテストを書きやすい基盤・パターン・仕組みを用意することです。一方で、入社直後から仕組みづくりだけに専念していただくわけではありません。カウシェファーム・EC・広告が絡み合うプロダクトの挙動は、仕様書を読むだけでは掴めません。自分で触ってテストしてみて初めて「ここは壊れやすい」「この確認は自動化する価値がない」といった判断がつきます。立ち上がり期には既存メンバーと一緒に手を動かしてテストを実施していただき、そこで得た気づきを、何を自動化し何を捨てるかの設計に還元していただきます。手を動かすこと自体が目的ではなく、仕組みを設計するための一次情報を取りに行く、という位置づけです。日本ではまだ職種名として一般的ではありませんが、実態としては「バックエンドエンジニアとして開発をしながら、テストコードや自動化基盤に踏み込んできた」という経験に近いものです。ご自身のスキルシートに「SET」と書いたことがなくても、テストコードを書き、設計に踏み込んできた経験があれば、十分に活きるポジションです。カウシェが求めているのは、QAの手法に詳しい方よりも、ソフトウェアの構造を理解した上で、品質を仕組みとして担保できる方です。EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合う複雑なプロダクトにおいて、要件定義からリリースまでのプロセスに一貫して関わり、エンジニアリングによる品質向上を担っていただきます。① テスト自動化基盤の設計・構築リグレッションテストをはじめとするテストの自動化基盤を、自らコードを書いて構築します。CI/CDパイプラインへの組み込みまで含め、高速なリリースサイクルを支える土台をつくります。② テスト設計と品質戦略の策定プロダクト価値を高めるための「あるべき品質」を定義し、保証の仕組みを設計します。どこを自動化し、どこを手動で担保するか。その線引きから設計していただきます。③ AI NativeなQAプロセスの確立コードの大部分をAIが生成する開発組織において、従来のQAプロセスはそのまま適用できません。AIを活用したテスト項目の作成・仕様把握の効率化を実践しながら、AIが生成したコードをどう担保するかを含めて、プロセスを組み直します。④ シフトレフトの推進仕様検討・設計の段階からプロジェクトに加わり、QAの観点で仕様の矛盾や考慮漏れを指摘します。不具合を作り込む前に防ぐことで、手戻りのコストを削減します。⑤ 開発チームへの品質観点の浸透テストを一人で抱えるのではなく、開発チーム全体が品質を担保できる状態を目指します。テストコードの書き方や設計の考え方を、日々の開発の中で共有していきます。「SETがテストを書く」のではなく「開発者がテストを書ける」状態をつくることが成果です。カウシェでは、購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で影響し合います。カウシェファームの作物育成ロジック、ソーシャル連携、セール連動——複雑な状態遷移を伴う機能の品質保証は、一般的なECアプリとは次元の異なる難しさがあります。高速なリリースサイクルの中で「テストが開発の足を引っ張らない」仕組みを設計する必要があります。何を自動化し、どこに時間をかけ、どこを割り切るか。優先順位の判断そのものが問われます。全エンジニアがAIを活用してコードを書く環境では、従来のQAの前提が通用しません。AIが生成するコードの特性を理解した上で、レビューとテストの役割分担を再設計する視点が求められます。テスト戦略も、自動化の範囲も、これから決めていく段階です。整備されたプロセスに乗るのではなく、何を基準にするかから考えていただくことになります。すでに整った仕組みを引き継ぐのではありません。テスト戦略・自動化基盤・プロセスを、自分の判断で形にできます。「自分が設計した仕組みの上でプロダクトが動いている」という手触りを持てる環境です。開発経験を土台に、テスト自動化・品質設計という専門性を積み上げられます。AI時代において「品質をエンジニアリングで担保できる人」の希少性は上がり続けており、キャリアの差別化に直結します。デイリーPR数4倍超、全PRの83%をAIレビューのみでマージ——この環境で品質をどう担保するかは、業界にまだ答えがありません。実践しながら自分で定義できる、希少な機会です。カウシェは「100人で企業価値1兆円」を掲げ、人数に依存しない運営モデルを追求しています。人を増やしてテストを回すのではなく、仕組みと自動化で解くことに、組織全体が本気です。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語:Go (100%)・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Maestro(CI/CDへの組み込みはこれから)・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)山形大学工学部にて情報工学を専攻し、卒業後はエンジニアとして活動。主にバックエンドエンジニア、プロジェクトマネージャーとして開発に従事した後、QAエンジニアへ。マネーフォワードでは本部のQA部長として、各ロールと協力しながらDevOpsチームの品質改善を主導。ISTQB Expert Levelシラバスの日本語翻訳を担当し、ISTQB Advanced Level(Test Management)を保有。現在はカウシェでQAを担当し、AIを活用したテスト自動化・QAプロセスの再設計を進めている。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在は、業務委託のQAエンジニア3名がプロダクト領域(カウシェファーム・EC・広告・オペレーション)に分かれてテストを担い、QA責任者の亀井が全体を設計しています。既存メンバーが担っているのは「ユーザーの立場からプロダクトの品質を見る」役割です。今回募集するSETは、その手前——「開発者が速く安全にリリースできる基盤をつくる」役割を担っていただきます。両者は競合せず、補完します。あなたは、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みづくりの、最初の1人です。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。まずはテスト自動化基盤の構築と品質設計に集中いただき、その後はカウシェの品質保証全体をリードする立場を想定しています。開発とQAの両方を理解した上で仕組みを設計できる人材は市場に多くありません。SREなど隣接領域へ関心を広げていくことも可能です。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:プロダクトと開発フローのキャッチアップ・:カウシェのプロダクト仕様(カウシェファーム・みんなの投稿・AIレコメンド等)と、既存のQAプロセス・テスト範囲・自動化状況を把握します。既存のQAメンバーと一緒に実際のテストを実施し、プロダクトの挙動と壊れやすい箇所を体感で掴んでいただきます。小規模な施策のQAを完遂できる状態が目標です。・2ヶ月目:テスト自動化への着手・:特定領域のテスト自動化を、設計から実装まで自らリードします。あわせて、現状の品質課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。・3ヶ月目:品質戦略の提案・:カウシェのテスト戦略・自動化の優先順位について提案を行い、技術的な意思決定に関与いただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:QA責任者・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:QA責任者+現場エンジニア / MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 1,320万円 ~ 2,700万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、事業は大きく成長しています。私たちは、グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けるため、プロダクトの仕組みや体験を日々大胆にアップデートし続けています。現在、エンジニア、PdM、デザイナーなど、プロダクト開発に関わる人員を積極的に採用しており、組織の拡大に伴い、技術組織のマネジメントを担うリーダーの必要性が高まっています。「組織のスケールに対して、事業のスケールを大きくする、その工夫に知恵を絞る」を基本方針としてプロダクト開発チームを創っています。AIネイティブな事業を、AIネイティブな開発組織で大きく成長させていく。大きな挑戦を共に実現するVPoEを募集します。本ポジションでは、経営陣や開発チームのリーダー陣と協力しながら、組織課題の解決やエンジニアの成長を促進するための施策を立案・実行していただきます。エンジニア採用、評価制度の構築といった組織の基盤作りから、DevRelや人事と連携した技術広報・採用広報まで、組織の内外を巻き込み、カウシェの技術組織の未来を創る役割です。▼参考情報・目指すのは「社員100人で1兆円」。カウシェがAIを武器に挑む“日本のECの再発明” https://youtrust.jp/studio/articles/kauche・「祖業を捨て」1年半で90倍成長──カウシェが"売上総利益9割減"から逆転復活を果たすまで https://journal.nstock.com/article/kauche_interview・リクエスト360倍を7名で。LLMで究極のスモールチームをつくる https://note.com/ike002jp/n/n71b3696b22a1カウシェの事業成長を加速させる技術組織の経営者の一人として、エンジニアリング組織全体を統括していただきます。技術戦略の策定と実行・経営陣と連携し、グループ全体の技術的な方針や、中長期的な技術戦略の策定・実行を担います。・未来の事業成長を見据えた技術選定やR&Dを推進し、AIネイティブな事業を技術でリードします。・プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計に深く関与し、技術的負債の解消に向けた長期的な計画を策定・実行します。・エンジニアリング組織のマネジメント・エンジニアリング組織全体のマネジメントを担い、チームの生産性と健全性を高めます。・エンジニアの採用、育成、評価、目標設定を支援し、キャリアパスを設計します。・事業の成長スピードに対応できる、スケーラブルで効率的な開発体制・プロセスの設計と継続的な改善をリードします。・プロジェクトの全体統括と事業への貢献・CTOや各事業部と連携し、プロダクトロードマップの実現を技術面から支援します。・適切な人員配置とチーム内外の関係者との円滑なコミュニケーションを促進し、大規模なプロジェクトを成功に導きます。・必要に応じて、自ら手を動かし、設計や開発、コードレビューなども行い、現場の技術課題に深く向き合っていただきます。・経営会議等における技術的な観点からの事業戦略の意思決定に貢献します。・Backend Engineer ・言語:Go ・API:Protocol Buffers, gRPC ・インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Firestore, Cloud Spanner, etc.) ・CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build ・構成管理: Terraform ・モニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・iOS Engineer ・開発環境:Xcode ・開発言語:Swift ・UI:SwiftUI / UIKit ・API通信:Protocol Buffers / SwiftProtobuf ・アーキテクチャ:MVVM ・モニタリング:Crashlytics ・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions・Android Engineer ・IDE: Android Studio ・開発言語: Kotlin ・ビルドツール: Gradle ・API通信: Protocol Buffers ・主なライブラリ/SDK: Kotlin Coroutines, Android Architecture Components, Jetpack Compose, Accompanist, etc ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・モニタリング: Crashlytics ・CI/CD: Bitrise, GitHub Actions▼ML Engineer・開発言語: Python・インフラ: Google Cloud(Vertex AI, BigQuery, Spanner, etc), Terraform▼共通・分析基盤: BigQuery, Looker Studio・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは発見型ECプラットフォームとして成長を続けており、累計700万ダウンロード超え・ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しています。この成長に伴い、カウシェに出店いただくパートナー様(出店事業者)と、広告媒体として活用いただくクライアント様の数も右肩上がりで増え続けています。一方で、両者が日々使う管理画面には課題が残っています。商品登録・在庫管理の手間、広告出稿・レポーティングのわかりにくさ——「使えなくはないが、使いやすいとは言えない」水準のまま放置すれば、プラットフォームへの信頼は積み上がりません。逆に言えば、管理画面の体験を劇的に改善することが、パートナー様・クライアント様の成果向上と広告事業の本格拡大に直結します。カウシェの事業拡大を支えるため、パートナー様・クライアント様と向き合い続けられるPdMを求めています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。本ポジションでは、カウシェのtoB向けプロダクト領域のPdMとして、要件定義からリリース・改善まで一気通貫で担っていただきます。カウシェに出店いただく事業者様が、商品登録・在庫管理・売上確認を行う管理画面です。「出店の手続きが煩雑」「ステータスが把握しにくい」といったペインを解消し、パートナー様が商品づくり・仕入れに集中できる環境を設計します。カウシェ内には多数の広告商品があります(インフィード・カウシェファーム内広告等)。出店パートナー様が自社商品の売上をさらに伸ばすために広告を出稿する際の管理画面です。「どの広告に、いくら投資したら、どれだけ売れたか」が直感的にわかるUIUXを追求します。将来的には、カウシェを広告媒体として活用いただく広告主(クライアント)向けの展開も計画しています。・エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計・営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断・KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案・ロードマップの策定と経営への説明パートナー様・クライアント様、それぞれで異なるステークホルダーが存在します。複数のロードマップを単独のPdMとして整合させながら、エンジニアリングリソースの最適配分を判断し続ける必要があります。パートナー営業・CSチームからは「個別対応してほしい」という要望が発生することがございます。個別ニーズに一定レベルは応えながら、スケーラブルなプロダクトとして設計するための取捨選択の判断力が問われます。管理画面のUXは、toCアプリのように「滞在時間」や「エンゲージメント」で評価しにくい領域です。「使う人の仕事が本当に楽になっているか」を測る指標の設計から行う必要があります。カウシェはtoCアプリとtoBプラットフォームが一体化した事業構造です。toBプロダクトの改善がtoCの体験・GMVに直結するため、プラットフォームビジネスの本質を両面から理解できます。規模が大きくないチームで、経営に近い立場で動けます。「やってみる」を素早く回せる環境で、PdMとしての判断軸を短期間で鍛えられます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使って「1人でできることの限界」を更新し続けられる環境です。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語: Go (100%)・インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信: gRPC, Protocol Buffers・CI/CD: GitHub Actions, Cloud Build・構成管理: Terraform・モニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤: BigQuery, Looker Studio・AI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)週次1on1+必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSYNCを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。広告事業の立ち上げを推進するCBOと並走しながら、toBプロダクトの方針をスピーディーに更新できる環境です。バックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。入社後はパートナー領域のPdMとして全体像を把握したのち、事業フェーズに応じてシニアPdM・プロダクト責任者へのステップを想定しています。広告×ECという希少性の高いtoBプロダクトの経験は、プラットフォームビジネスのPdMとして市場価値の高いキャリアになります。また、御本人の志向に基づき、toCプロダクトのPdMとして挑戦いただける可能性もございます。管理画面の現状仕様・利用状況・既存課題を把握します。パートナー営業・CS・エンジニアのキーマンとのリレーション構築を進め、「誰が何に困っているか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。既存機能の改善案を1本立案し、要件定義〜リリースまでを主導します。スプリント設計・仕様書作成・エンジニア連携のオペレーションを一通り経験します。パートナー領域のプロダクトロードマップの初版を策定します。優先度の根拠をデータと事業観点で説明でき、チームと経営の両方に「このPdMがいると前に進む」と感じてもらえることを目指します。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:PdM / 60分)・課題選考(技術:PdM・CBO/ MAX90分)・最終面接(対面:CEO・COO・CBO / MAX90分)・- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche
株式会社カウシェ

年収 960万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのモバイルチームは、少数精鋭でiOS・Android両方を担う「二刀流」スタイルで、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。しかし、事業の成長に伴い、モバイルチームに求められるものは変わってきています。機能開発のスピードを維持しながら、ドメイン分離・アーキテクチャ進化・AI活用といった中長期の技術投資を同時に進めなければならない局面を迎えています。現状はCTOや各エンジニアが自律的に動いて成立していますが、チームをさらにスケールさせ、技術と組織の両方をリードできるEMが必要なフェーズに来ています。技術と事業への熱量を持ったエンジニア&チーム運営を行っていくエンジニアリングマネージャーを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。本ポジションでは、モバイルエンジニアリング組織のマネジメントと技術戦略の推進を一気通貫で担っていただきます。採用・育成・評価・目標設定を通じて、モバイルチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。二刀流スタイルを維持しながら、ドメイン分離・アーキテクチャ進化・AI Native開発といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。PdM・デザイナー・QA・バックエンドエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。「二刀流」チームのスケーリング全モバイルエンジニアがiOS・Android両方を担う体制は開発の柔軟性を高める一方、育成コストが高い構造でもあります。「二刀流の強さを維持しながら人を増やす」ための採用・オンボーディング設計が問われます。技術投資と機能開発スピードのバランス急成長中のプロダクトでは、技術的負債の解消よりも機能開発が優先されがちです。ドメイン分離やアーキテクチャ改善をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら進める構想力が必要です。AI Native開発プロセスの確立AIツールを個人のスキルに留めず、チーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。「AIを使える人」から「AIを組み込んだチーム」への変革を主導できるかが問われます。モバイルが事業の主戦場お客様接点がモバイルアプリであるため、EMとしての意思決定が事業指標に直接反映されます。「技術判断が数字に出る」環境でEMとしての腕を試せます。iOS・Android両方を見渡せる、希少な経験一般的にモバイルエンジニアはどちらか一方のOSが専門になりがちですが、カウシェでは両OSを束ねるEMとしての経験を積めます。プラットフォームを横断した技術判断力は、市場での希少価値につながります。CTOと近い距離で、技術戦略に関与できる小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。AIフル活用が前提の職場全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを活用したモバイル開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・モバイルエンジニアは1チームに1〜2名で、現在約5名が在籍しています。・SwiftとKotlinを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。比較的モダンな技術選定をしています。・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。全モバイルエンジニアがiOS・Android両OSの開発を担う「二刀流」スタイルで、高速かつ柔軟な開発体制を実現しています。・バックエンドエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。 ・定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。入社後はモバイルEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じてVPoEや技術責任者へのステップを想定しています。iOS・Android両軸のEM経験に加え、急成長スタートアップでの組織設計・採用・技術戦略の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:チームと技術の現状を把握する全モバイルメンバーとの1on1を通じてチームの状態・課題・志向を把握します。既存コードベース・アーキテクチャ・開発フローをキャッチアップし、「何が課題か」を自分の言葉で語れる状態を目指します。2ヶ月目:最初の改善をリードする開発フローの小さな改善施策を1本立案・実行します。採用活動にも参加し、モバイルエンジニアとしての目線から選考に貢献します。3ヶ月目:EMとしての方針を描くモバイルチームの技術ロードマップ初版を策定します。「カウシェのモバイルエンジニアリングをこう進化させる」という方針をCTO・経営陣に説明できることを目指します。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社VARIETAS

年収 1,200万円 ~ 2,000万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
■ 当社についてVARIETAS(バリエタス)は、AIとテクノロジーの力で“人と機会(ポジション)の出会い方”を再設計する企業です。「個性に合った機会と出会える社会」を実現するために、人の理解ベースになるあらゆるプロセス──採用・評価・育成・配置──をデータドリブンに再構築しています。その第一歩が、AIが面接官の役割を担うプロダクト「AI面接官」です。今や日本で当たり前になりつつある”AI面接”という新しいカテゴリーを2024年に切り拓きました。キリンHD様、村田製作所様など日本を代表する大手企業で続々と導入され、アップセル率100%、チャーン率0の実績とともに、2025年3月にはトップティアVCからシリーズAにて6億円を調達しています。■ 事業概要当社は「AI面接官」を提供するだけの単一プロダクト提供企業ではありません。面接・評価に眠る一次データを企業の経営アジェンダへ接続し、採用を起点に新たな「人事OS」を実装していきます。AI面接はその入口の一つに過ぎず、当社の本質は“データ×経営”で人と組織の意思決定をアップグレードします。◼︎ポジションの魅力単なる「保守・運用」ではなく、数十万人規模の同時受検に耐えうる強靭なスケーラビリティの構築、マルチプロダクト化を見据えたプラットフォームの共通化、そしてインフラ予算の執行権限を持ったコスト最適化までを、経営・開発のハブとなってリードいただきます。2025年3月にはトップティアVCから6億円の資金調達を実現し、開発・運用体制への投資を強化しています。安定性とスケーラビリティを両立させる次のフェーズを一緒に築いていただきます。◼︎ポジションのミッションシリーズA(6億円)の資金調達を経て、キリンHD様や村田製作所様をはじめとする日本を代表する大手企業への導入が加速する中、「AI面接官」の信頼性を社会インフラ級へと引き上げることがミッションです。単なる「保守・運用」ではなく、数十万人規模の同時受検に耐えうる強靭なスケーラビリティの構築、マルチプロダクト化を見据えたプラットフォームの共通化、そしてインフラ予算の執行権限を持ったコスト最適化までを、経営・開発のハブとなってリードいただきます。◼︎業務内容【1】サイト信頼性エンジニアリング(SRE)の実装・SLI/SLOの定義と、Datadog等を用いた可観測性(Observability)基盤の刷新・エラーバジェットに基づくリリース判定プロセスの構築と運用・ポストモーテム(障害後の振り返り)文化の醸成と、再発防止策の徹底【2】インフラ・プラットフォームの自動化(IaC)・Azure / AWSにおける全リソースのTerraform等によるコード管理・マルチプロダクト展開を支えるための共通インフラ基盤の設計・提供【3】デリバリーパイプラインの高度化・CI/CDツールの整備によるビルド・テスト・デプロイの完全自動化・カナリアリリースやブルーグリーンデプロイ等の安全なリリース手法の導入【4】スケーラビリティ&パフォーマンス最適化・数万人規模のスパイクアクセスに耐えうるDB・ストレージのチューニングとスケーリング・AI推論基盤のコストパフォーマンス最大化に向けたAIチームとの協業【5】セキュリティ・ガバナンスの仕組み化・エンタープライズ企業の要求に応える権限管理、ログ監査、脆弱性診断の自動化【6】インフラ経営・予算管理・インフラ予算の執行責任者として、コスト最適化(リザーブドインスタンス活用等)の意思決定・経営陣に対するインフラ投資対効果のレポーティング◼︎権限/意思決定範囲・リリース判定権:信頼性指標が基準を下回った際、新機能のリリースを停止し改善を優先させる判断権・予算執行権:事業計画に基づいたインフラ予算の管理・執行およびツール選定の最終決定権・アーキテクチャ選定の主導:信頼性と運用効率の観点から、基盤となる技術選定をリードする◼︎開発・運用環境クラウド基盤:Azure / AWS
株式会社HOKUTO

相談して決める
雇用形態: 正社員
勤務地:
HOKUTOは、「より良いアウトカムを求める世界の医療従事者のために」をミッションに、医療従事者の臨床業務を支える情報プラットフォームを提供しています。・医療情報のインプット・アウトプットを支援する臨床支援アプリ「HOKUTO」は、リリースから約4年で医師ユーザー数10万人を突破(日本の医師の約3人に1人)。・医師会員基盤を活用し、製薬企業・医療機器メーカー向けにデジタルマーケティング支援サービスも提供。正式リリースから2年弱で、国内売上高Top15製薬企業のうち80%以上に導入いただいています。事業はプロダクトマーケットフィットの検証フェーズから、仮説検証と安定成長を両立させるスケールフェーズへ移行しています。同時に、生成AIの進化を前提として、AIを開発パートナーとして活用し、開発メンバーがユーザー価値の判断や意思決定といった本質的な業務により多くの時間を使える開発スタイルへの移行を進めています。これまでの「言語・フレームワーク固有の専門性」に閉じず、設計・アーキテクチャ・データベース等の普遍的知識と、施策を回す力・問いを立てる力・構造的に分解する力を重視する組織体制へと再設計しています。Product Engineerは、従来の「エンジニア」と「プロダクトマネージャー(PdM)」の役割を融合した、HOKUTOの新しい中核ポジションです。担当する施策における目標や理想に対して逆算的にアプローチを構造化し、AIを指揮・オーケストレーションして施策を次々と達成していくことをミッションとします。設計・判断・オーケストレーションといった「人が得意な仕事」に集中し、実装やテストなどの実行フェーズではAIを最大限活用することで、一人ひとりがより大きなパフォーマンスを発揮できる環境をつくっています。従来のエンジニアリングとプロダクトマネジメントの境界を越え、施策の構想から実現までを一気通貫でリードするポジションです。担当領域は、HOKUTOアプリ(Flutter)・Web(React / Next.js)・Backend(Node.js)いずれかをコア専門領域としつつ、AIを活用して領域をまたいで施策を完遂していく形を想定しています。・施策オーナーとしての自律推進 ・施策の目的、目標理解 → ゴール設定 → アクション実行 → 振り返りのループを自律的に回す・AIを協働パートナーとして使いこなす ・コード生成・レビュー・テスト・ドキュメント作成をAIに委譲し、自身は設計・判断・オーケストレーションに集中する。 ・AIへの指示を構造化し、手戻り最小・並列実行可能な形で渡す。・状況を整理しながら施策を設計する力 ・課題や前提を踏まえて論点を整理し、要素の分解と統合を行いながら、重点施策を見極めて集中的に進める力。・仕組み化の体現 ・施策推進プロセス自体を型化し、次の施策に再利用可能な形で残す。繰り返し発生する作業をAIエージェントやスクリプトで自動化し、「属人化しない施策推進」を自ら体現する。スケールフェーズかつAI駆動開発前提の環境において、次のような課題に対して優先順位を付け、設計・実装・運用の観点から解いていくポジションです。・AI駆動開発を前提とした施策高速化 ・施策を、AIエージェントを活用して複数並列で高速に回すためのアプローチ設計・実行。 ・AIへの指示構造化、コンテキスト整備、アウトプット検証フローの確立。・ドメインの切り分け・プロダクトアーキテクチャの再設計 ・医療 × 双方向プラットフォーム × B2B2C という複雑なドメインを、将来の拡張を見据えて「強い設計」にしていく(依存関係の整理、モジュール分割、設計原則の整備)。・機能増加に伴う状態管理・コンポーネント構造の複雑化への対応 ・変更容易性を維持するための設計(責務分離、境界の整理、可読性/テスタビリティ向上)をAIと協働で推進。・技術的負債の解消と安全なリファクタリング ・施策のROIと天秤にかけた負債対応判断、AIによるリファクタリング支援を活用した施策と負債解消の並行推進。・パフォーマンス/UXの安定化 ・Core Web Vitals、描画速度、データ取得などを意識した計測・改善。以下のような流れで、施策を一気通貫でリードしていただきます。・施策設計・要件定義 ・上位の事業目標から今期の施策ゴールを逆算的に設計し、アプローチ・アクションリスト・スケジュールに落とし込む。 ・ステークホルダー(PdM/事業開発/デザイナー/QA 等)と共通認識を形成し、施策を推進する。 ・仕様の不確実性を踏まえた実装戦略(段階リリース、影響範囲の見積り、リスク低減策)を設計。・AIを活用したプロダクト開発 ・Flutter/React/Next.js/Node.js 等を用いた新機能開発・既存機能改善の設計・実装・レビューを、AIエージェントのオーケストレーションを通じて推進。 ・AIが扱いやすいコンテキスト(設計ドキュメント、ルール、テストケース)を整備し、手戻り最小・並列実行可能な形で開発を進める。 ・UI/UXの実装(アクセシビリティ/速度/安定性含む)、アーキテクチャ刷新、ライブラリ選定、パフォーマンス改善。・品質向上・技術的負債解消 ・AIによる自動テスト整備(Unit/Integration/E2E)、CI/CD 環境の改善。 ・エラー・不具合のトリアージと恒久対応(再発防止、監視/指標の運用)。 ・過去実装の見直し・リファクタリング計画の策定と推進(影響最小化/安全な移行)。・施策推進プロセスの型化・仕組み化 ・施策推進プロセスそのものを型化し、再利用可能な形でドキュメント/テンプレートとして残す。 ・繰り返し発生する作業をAIエージェント/スクリプトで自動化し、組織全体の施策推進スピードを底上げする。・チーム・組織への貢献 ・コードレビュー・ペアプロ(AI活用含む)を通じたチームメンバーの技術成長支援。 ・専門領域にとどまらず、他領域(Flutter/Web/Backend/Infra)にまたがる技術的議論・意思決定への参画。 ・開発プロセス・開発環境(生成AIツール活用含む)の継続的アップデート。入社直後はオンボーディング期間を設け、弊社での開発/AI活用スタイルに慣れていただきつつ、徐々に立ち上がっていただく形を想定しています。・入社〜3ヶ月 ・オンボーディング: 既存コード/ドメイン/AI駆動開発プロセス・品質指標の理解。 ・小〜中規模の施策に取り組み、実際に手を動かしながら開発プロセスとAI活用スタイルに順応していく。・3〜6ヶ月 ・担当施策のオーナーとして、アプローチ設計〜アクション実行〜振り返りまでを自律的に回す。 ・技術的負債やアーキテクチャ改善に関する施策の計画・推進。・6〜12ヶ月 ・複数施策・組織横断の施策マネジメントをリード。・職能横断(PdM/デザイナー/QA/エンジニア)で施策を推進。施策設計〜リリース後の改善まで一気通貫で取り組みます。・大規模開発を経験してきているメンバーも多く、これからのHOKUTOの事業の成長に合わせて最適なアーキテクチャや品質基準について日常的に議論・設計レビューを行える環境です。・AI駆動開発を前提とした開発環境 ・ChatGPT/Claude Code/Cursor/Devin/Coderabbit AI などを積極的に活用し、設計の壁打ち・実装・レビュー・テスト作成・調査効率化・施策ドキュメント整備など、開発プロセス全般でAIを前提とした運用を行っています。 ・社内向けにAI活用ガイドライン/運用ルール/AIエージェント実行基盤の整備も進めており、常に最新のAI活用ノウハウに触れられる環境です。・エンジニア同士横のつながりを強化する取り組みとして、社内勉強会、エンジニアMTGなどを定期的に開催しています。・医師の3人に1人が使うプロダクトの体験をつくれる ・10万超の医師が日々使う臨床支援プラットフォームの体験を、自らの手で設計・実装できます。医療インパクトをダイレクトに感じやすい環境です。・AI駆動開発の最前線で、新しい働き方をリードできる ・AIと協働しながら、設計と意思決定にフォーカスする開発スタイル、構造化思考に基づく施策設計、仕組み化による属人化排除など、これからの時代のエンジニアの働き方を最前線で実践・確立できます。・エンジニアリングとプロダクトマネジメントを融合した希少な役割 ・コードを書くだけでなく、施策の目標設計・アプローチ設計・ステークホルダーマネジメントまで一気通貫で担うため、エンジニアリングとプロダクトマネジメントの両方のスキルを高いレベルで伸ばせます。・マルチスタックに越境できる ・専門領域(Flutter/Web/Backend)を起点にしつつ、AIを活用して他領域にも越境可能。技術の垣根を越えて幅広く活躍したい方には、スキルの幅を一気に広げられる環境です。・HOKUTO ・iOS: ・https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 ・Android: ・https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app ・Web: ・https://hokuto.app https://hokuto.app・Mobile ・Flutter (v3.35.6) / Dart v3・Web ・TypeScript / React.js / Next.js / Vercel・Backend/Infra ・Node.js / TypeScript / Firebase / Google Cloud / Algolia / Terraform / Rust / Fastly・CI/CD ・GitHub Actions / Fastlane・AI Tools ・ChatGPT / codex / Claude / Claude Code / Gemini / Devin / Coderabbit AI / Cursor / Notion AI・Others ・GitHub / Slack / Notion / Figma※ 各プロセスは候補者様および弊社の都合により省略または変更される可能性がありますカジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 2次面接 ⇒ 最終面接(⇒ 業務委託マッチング期間[任意])⇒ 採用※ 業務委託マッチング期間: お互いに入社前にマッチ度を図るための制度。2ヶ月程度の業務委託を想定。カジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 契約▼Newspicks掲載「医師の3人に1人が利用。急成長の医療プラットフォーム「HOKUTO」が描く勝ち筋」https://newspicks.com/news/9527775/https://newspicks.com/news/9527775/▼資金調達リリース「医師向け臨床支援アプリを提供する株式会社HOKUTOが、シリーズBラウンドにて9億円の資金調達を実施」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.htmlhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.html
株式会社HOKUTO

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雇用形態: 正社員
勤務地:
HOKUTOは、「より良いアウトカムを求める世界の医療従事者のために」をミッションに、医療従事者の臨床業務を支える情報プラットフォームを提供しています。・医療情報のインプット・アウトプットを支援する臨床支援アプリ「HOKUTO」は、リリースから約4年で医師ユーザー数10万人を突破(日本の医師の約3人に1人)。・医師会員基盤を活用し、製薬企業・医療機器メーカー向けにデジタルマーケティング支援サービスも提供。正式リリースから2年弱で、国内売上高Top15製薬企業のうち80%以上に導入いただいています。事業はプロダクトマーケットフィットの検証フェーズから、仮説検証と安定成長を両立させるスケールフェーズへ移行しています。同時に、AIを開発パートナーとして活用し、開発メンバーがユーザー価値の判断や意思決定といった本質的な業務により多くの時間を使える開発スタイル(社内では「AI駆動開発」と呼んでいます)への移行を進めています。これまでの「言語・フレームワーク固有の専門性」に閉じず、設計・アーキテクチャ・データベース等の普遍的知識と、プロジェクトを推進する力・問いを立てる力・構造的に分解する力を重視する組織体制へと再設計しています。AI Platform Engineerは、AIが設計・実装・検証の開発サイクルを自律的に進めていく前提で、その基盤を設計・構築・運用するHOKUTOの中核ポジションです。Context Engineering × DevOps × SecOps のかけ合わせ領域を担い、AIエージェントの実行環境設計・ガードレールの整備・技術選定・基盤改善を通じて、AIにとっての「開発者体験(DX)」と「業務体験」を向上させ続けることをミッションとします。また、全社的なAI活用・業務オペレーション上にある技術的ボトルネック解消のための難度の高い実装も担います。担当領域は、CI/CDパイプライン、テスト自動化基盤、クラウドインフラ(Google Cloud等)、セキュリティ・可用性設計、AIエージェント実行基盤など、開発・業務プロセス全体を支える横断的な基盤です。・AI前提の開発・業務基盤の設計と運用 ・AIエージェントが安全かつ高速に動ける環境(サンドボックス、権限制御、ログ)を整備する。 ・AIエージェントの実行環境設計・ガードレールの整備・技術選定・基盤改善を通じて、品質低下・インシデント・セキュリティリスクを最小化し、開発継続性を担保する。・全社横断の技術的ボトルネック解消 ・エンジニア業務だけでなく全社オペレーションにおいて、AIが人間の代わりに業務を遂行できる環境を開拓する。 ・組織横断の技術的ボトルネックを構造的に分解し、現場の実データ・実態に基づく課題の可視化と優先順位付けを行う。・仕組み化の中核としての活動 ・開発プロセス全体(CI/CD、テスト、デプロイ、監視)を自動化・標準化する。 ・ガードレール・テンプレート・ランブック等、「人が判断しなくても回る仕組み」を設計する。・論理的・構造的な分解に基づく基盤設計 ・課題の構造とコンテキストに即した設計、問いの立て直しによる本質的な課題定義、影響度の大きいポイントを見極めた集中的な改善。スケールフェーズかつAI駆動開発前提の環境において、次のような課題に対して優先順位を付け、設計・実装・運用の観点から解いていくポジションです。・AI駆動開発を支える基盤構築 ・AIエージェントが安全かつ高速に動ける実行基盤(サンドボックス、権限制御、ログ、監視)の設計・構築・運用。 ・Context Engineeringの観点で、AIに渡すコンテキスト(コードベース情報、ドキュメント、ルール)を最適化する仕組みづくり。・CI/CD・テスト自動化・デプロイ基盤の標準化 ・開発プロセス全体を自動化・標準化し、開発生産性と品質の両立を実現する。 ・AI活用の技術標準・ベストプラクティスを策定・全社展開する。・セキュリティ・可用性・パフォーマンスの設計 ・クラウドインフラ(Google Cloud等)におけるセキュリティ・可用性設計、パフォーマンス最適化。 ・インシデント・脆弱性対応の仕組み化(アラートルール、エスカレーションフロー、ランブック整備)。・全社AI活用・業務オペレーションの基盤構築 ・エンジニアリング領域にとどまらず、全社オペレーションにおけるAI活用・自動化基盤の構築。 ・業務ワークフロー上の技術的ボトルネックを解消する難度の高い実装。・技術的負債の構造的解消 ・全体アーキテクチャの観点から負債を構造的に可視化・優先順位付けし、CI/CDパイプラインやテスト基盤の負債を計画的に解消する。 ・負債解消そのものを仕組み化(定期棚卸し、メトリクス化)する。以下のような流れで、基盤改善プロジェクトを一気通貫でリードしていただきます。・基盤改善プロジェクトの設計・要件定義 ・組織横断の技術的ボトルネックを構造的に分解し、課題構造に即した設計を行う。 ・開発生産性・品質・セキュリティに関わる指標のモニタリングと改善提案を通じて、基盤改善プロジェクトのアプローチ・アクションリスト・スケジュールに落とし込む。 ・ステークホルダー(CTO/EM/各領域エンジニア/オペレーションチーム等)と共通認識を形成し、プロジェクトを推進する。・AIエージェント実行基盤の設計・構築 ・AIエージェントが安全かつ高速に動ける環境(サンドボックス、権限制御、ログ、監視)を整備。 ・Context Engineeringの観点で、AIに渡すコンテキスト(コードベース情報、ドキュメント、ルール)を最適化する仕組みを構築。 ・AI活用の技術標準・ベストプラクティスを策定・全社展開する。・CI/CD・テスト自動化・運用基盤の構築・改善 ・CI/CDパイプライン・テスト自動化基盤の設計・構築・改善。 ・クラウドインフラ(Google Cloud等)におけるセキュリティ・可用性・パフォーマンスの設計と運用。 ・エラー監視基盤・トリアージの仕組み(アラートルール、エスカレーションフロー、ランブック)の整備。・全社オペレーションのAI化・自動化 ・エンジニア業務だけでなく全社オペレーションにおいて、AIが人間の代わりに業務を遂行できる基盤を構築。 ・繰り返し発生する作業をAIエージェント/スクリプトで自動化し、組織全体の生産性を底上げする。・チーム・組織への貢献 ・組織横断での技術知見の共有、他チームの技術的ボトルネック解消支援。 ・コードレビュー・設計レビュー(AI活用含む)を通じたチームメンバーの技術成長支援。 ・開発プロセス・開発環境(生成AIツール活用含む)の継続的アップデートと全社展開。入社直後はオンボーディング期間を設け、弊社での開発/AI活用スタイルに慣れていただきつつ、徐々に立ち上がっていただく形を想定しています。・入社〜3ヶ月 ・オンボーディング: 既存コード/インフラ/弊社のAI活用を前提とした開発プロセス・品質指標・既存基盤の理解。 ・小〜中規模の基盤改善プロジェクトに取り組み、実際に手を動かしながら開発プロセスとAI活用スタイルに順応していく。・3〜6ヶ月 ・基盤課題に対する構造設計を行い、改善プロジェクトのオーナーとしてアプローチ設計〜アクション実行〜振り返りまでを自律的に回す。 ・CI/CD・テスト自動化・AIエージェント実行基盤等、担当領域における中規模プロジェクトの計画・推進。・6〜12ヶ月 ・組織横断的な基盤戦略の立案と技術的リーダーシップを発揮。 ・全社AI活用・業務オペレーションのAI化における技術標準の策定について、CTO/EM/他AI Platform Engineer とディスカッションしながら、チーム横断での技術的意思決定をリードいただく。・職能横断(PdM/デザイナー/QA/エンジニア)でプロジェクトを推進。基盤改善プロジェクトは全エンジニア・全社オペレーションに影響するため、横断的に関わる機会が多い環境です。・大規模開発・インフラ運用を経験してきているメンバーも多く、これからのHOKUTOの事業の成長に合わせて最適なアーキテクチャや基盤戦略について日常的に議論・設計レビューを行える環境です。・AI駆動開発を前提とした開発環境 ・ChatGPT/Claude Code/Cursor/Devin/Coderabbit AI などを積極的に活用し、設計の壁打ち・実装・レビュー・テスト作成・調査効率化・プロジェクトドキュメント整備など、開発プロセス全般でAIを前提とした運用を行っています。 ・社内向けにAI活用ガイドライン/ガードレール/AIエージェント実行環境の整備も進めており、 ・その整備そのものをリードいただく ・ポジションです。・エンジニア同士横のつながりを強化する取り組みとして、社内勉強会、エンジニアMTGなどを定期的に開催しています。・AI駆動開発の基盤を「作る側」になれる ・AIと協働しながら、設計と意思決定にフォーカスする開発・業務基盤そのものを、自らの手で設計・構築できます。Context Engineering × DevOps × SecOps のかけ合わせ領域で、他社ではまだ確立されていない領域をリードできます。・医師の3人に1人が使うプロダクトを支える基盤を担える ・10万超の医師が日々使う臨床支援プラットフォームの開発・運用を支える基盤を担うため、医療インパクトをダイレクトに感じやすい環境です。・エンジニアリング領域を越えた全社的なインパクト ・エンジニア業務だけでなく全社オペレーションのAI化・自動化基盤を構築するため、会社全体の生産性向上に直接的に貢献できます。・横断的な技術的リーダーシップ ・組織横断の技術的ボトルネックを構造的に解消していく役割のため、技術的意思決定・基盤戦略立案・全社展開までを一気通貫で担うリーダーシップ経験が得られます。・HOKUTO ・iOS: ・https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 ・Android: ・https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app ・Web: ・https://hokuto.app https://hokuto.app・Mobile ・Flutter (v3.35.6) / Dart v3・Web ・TypeScript / React.js / Next.js / Vercel・Backend/Infra ・Node.js / TypeScript / Firebase / Google Cloud / Algolia / Terraform / Rust / Fastly・CI/CD ・GitHub Actions / Fastlane・AI Tools ・ChatGPT / codex / Claude / Claude Code / Gemini / Devin / Coderabbit AI / Cursor / Notion AI・Others ・GitHub / Slack / Notion / Figma※ 各プロセスは候補者様および弊社の都合により省略または変更される可能性がありますカジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 2次面接 ⇒ 最終面接(⇒ 業務委託マッチング期間[任意])⇒ 採用※ 業務委託マッチング期間: お互いに入社前にマッチ度を図るための制度。2ヶ月程度の業務委託を想定。カジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 契約▼Newspicks掲載「医師の3人に1人が利用。急成長の医療プラットフォーム「HOKUTO」が描く勝ち筋」https://newspicks.com/news/9527775/https://newspicks.com/news/9527775/▼資金調達リリース「医師向け臨床支援アプリを提供する株式会社HOKUTOが、シリーズBラウンドにて9億円の資金調達を実施」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.htmlhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.html
株式会社カウシェ

年収 1,140万円 ~ 2,700万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下のような高度な技術課題への対応が急務となっています。・大規模トラフィック・高頻度利用下でのパフォーマンスと信頼性の追求・「EC×ゲーム×ソーシャル」が絡み合う複雑な状態管理・ドメイン分離による開発並列性の向上(チーム拡大に耐えるアーキテクチャへの刷新)・AI活用による認知負荷の低減と、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の高度化これらは一つのチームの改善では解ききれない、モバイル領域全体を貫く難題です。今回募集するのは、特定チームのリードにとどまらず、モバイル領域で最も難易度の高い技術課題を自らの手で解決していく、「技術」で組織全体を最大化する最上位職位のエンジニア(Principal)です。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Principal Mobile Engineerとして、コードを書く最前線に立ち続けながら、モバイル領域で最も難易度の高い技術課題の解決を牽引していただきます。① モバイル領域の高度な技術課題の解決(メイン)大規模トラフィック下のパフォーマンス最適化・信頼性向上、「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理など、難易度の最も高い課題に対して自ら手を動かし技術で答えを出します。② アーキテクチャの設計・刷新高度な技術課題の一つとして、ドメイン分離・開発並列性・認知負荷低減を実現するモバイルアーキテクチャの改善を、iOS/Android両OSを横断して推進します。③ 両OS横断の技術判断・技術選定特定のOSやチームに閉じず、モバイル領域全体の技術選定・設計標準・品質基準を定義し、組織に浸透させます。④ AI Nativeなモバイル開発プロセスの高度化1名で両OSを担う「二刀流」開発を、AIを前提に再設計します。「AIを使う個人」ではなく「AIで開発プロセスそのものを再設計する組織」を技術面からリードします。⑤ 技術による組織全体の引き上げ設計レビュー・技術標準・ナレッジ共有を通じて、ピープルマネジメントではなく技術力そのものでチーム全体のアウトプットの質と速度を底上げします。大規模・高頻度利用下のパフォーマンスと信頼性1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリの不落化・高速化・メモリ最適化など「信頼性の高いアプリ」を、大規模トラフィックを前提に追求し続けます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、両OSで整合性を保ちながら破綻なく実装し続ける、難易度の高い課題があります。組織スケールを見据えたアーキテクチャの刷新チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへ——現行の資産を活かしながら、止めずに刷新します。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを、全社標準として構築します。少人数で700万DL規模を支え続ける技術判断潤沢な人員や整った分業体制に頼らず、少数精鋭で大規模なトラフィックと複雑性に立ち向かうための、現実的かつ大胆な技術判断が求められます。「技術」で組織を最大化できる最上位のプレイヤー(IC)として技術で組織全体のアウトプットを引き上げるキャリアです。「手を動かし続けたいが、影響範囲は組織全体に広げたい」——その両立ができる希少なポジションです。モバイル領域で最も難しい技術課題に、自分の手で答えを出せる少数精鋭チームだからこそ、パフォーマンス・信頼性・複雑な状態管理・アーキテクチャ刷新といった最難関の課題を、一人の技術者が構想し実装まで落とし込めます。大人数チームの分業では得られない、技術への深い関与と全社レベルの裁量があります。AI Native開発の全社設計をリードできるデイリーPR数4倍超・全PRの83%をAIレビューのみでマージという実績をさらに伸ばす——AI時代のモバイル開発のあるべき姿を、実践しながら自分で定義できる環境です。「100人で企業価値1兆円」の技術的中核を担える人数に依存しない非労働集約型の組織で、技術がそのままレバレッジになります。個の技術力が事業の非連続な成長に直結する手触りを、最上位の立場で味わえます。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いており、Principalとは車の両輪として、ピープル面・技術面の双方からモバイル組織を強くしていきます。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。最上位ICトラックとして、モバイル領域全体の高度な技術課題を牽引する立場です。将来的には、モバイルに閉じない全社の技術課題・技術戦略へ影響範囲を広げる道や、CTO室的な技術投資のリードなど、技術で組織をドライブし続けるキャリアを想定しています。技術で最大の影響を出し続けられる環境です。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:現状把握と信頼構築:既存のアーキテクチャ・開発フロー・技術的負債の全体像を掴み、得意なOSを起点に手を動かしながら、モバイル領域の技術課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。・2ヶ月目:最難関課題への着手:最も優先度・難易度の高い技術課題を1つ選び、解決の方針を描いて実装を主導します。AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも並行して進めます。・3ヶ月目:技術方針のドライブ:両OSを貫く技術課題の解決方針やAI Native開発の方針を提示し、組織全体の技術的意思決定をリードし始めることを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア / MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 1,140万円 ~ 2,700万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。累計700万ダウンロードを突破し、1日平均38分・月20日以上という高頻度の利用が生むトラフィックと複雑性は、増え続けています。グロースの角度をさらに上げていくために、EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。これらは一つのチームの改善では解ききれない、バックエンド領域全体を貫く高度な技術課題です。今回募集するのは、特定チームのリードにとどまらず、サーバーサイドで最も難易度の高い技術課題を自らの手で解決していく、「技術」で組織全体を最大化する最上位職位のエンジニア(Principal)です。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Principal Backend Engineerとして、コードを書く最前線に立ち続けながら、バックエンド領域で最も難易度の高い技術課題の解決を牽引していただきます。① バックエンド領域の高度な技術課題の解決(メイン)数億規模のトランザクションへの対応、スケールと品質を両立する基盤設計、信頼性の追求など、難易度の最も高い課題に対して自ら手を動かし技術で答えを出します。② EC基盤・コンポーネントの設計・刷新高度な技術課題の一つとして、急成長で複雑性を増すEC基盤やカウシェファームのドメイン分割・疎結合化を推進します。EC基盤の内製化ロードマップの中核も担います。③ 全社/複数チームに影響する技術判断・技術選定特定チームに閉じず、バックエンド領域全体の技術選定・設計標準・品質基準を定義し、組織に浸透させます。④ Platform Engineering / SRE領域の強化Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた高度な課題を技術面からリードします。⑤ AI Native開発プロセスの高度化と、技術による組織全体の引き上げデイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばす仕組みと文化を自ら体現し、設計レビュー・技術標準・ナレッジ共有を通じて、技術力そのものでチーム全体のアウトプットを底上げします。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大規模なトランザクションに対応しながら、スケールと品質を両立する技術的な解を出す必要があります。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。現行資産を止めずに、スケールと品質を両立した設計・実装へ移行させる、難易度の高い課題に向き合います。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みを技術面からリードします。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。潤沢な人員や整った分業体制に頼らず、少数精鋭で大規模なトラフィックと複雑性に立ち向かうための、現実的かつ大胆な技術判断が求められます。最上位のプレイヤー(IC)として技術で組織全体のアウトプットを引き上げるキャリアです。「手を動かし続けたいが、影響範囲は組織全体に広げたい」——その両立ができる希少なポジションです。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に対し、大規模トランザクション・基盤刷新・SREといった最も難しい課題を、自ら手を動かして解決できます。大規模組織の分業では得られない、全社レベルの裁量があります。デイリーPR数4倍超・全PRの83%をAIレビューのみでマージという実績をさらに伸ばす——AI時代のバックエンド開発のあるべき姿を、実践しながら自分で定義できる環境です。人数に依存しない非労働集約型の組織で、技術がそのままレバレッジになります。個の技術力が事業の非連続な成長に直結する手触りを、最上位の立場で味わえます。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。Principalとは車の両輪として、ピープル面・技術面の双方からバックエンド組織を強くしていきます。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。最上位ICトラックとして、バックエンド領域全体の高度な技術課題を牽引する立場です。将来的には、バックエンドに閉じない全社の技術課題・技術戦略へ影響範囲を広げる道や、CTO室的な技術投資のリードなど、技術で組織をドライブし続けるキャリアを想定しています。技術で最大の影響を出し続けられる環境です。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:現状把握と信頼構築:既存のGoコードベース・アーキテクチャ・技術的負債の全体像を掴み、軽微な機能追加やバグ修正を通じてリリースフローを回しながら、バックエンド領域の技術課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。・2ヶ月目:最難関課題への着手:最も優先度・難易度の高い技術課題を1つ選び、解決の方針を描いて実装を主導します。・3ヶ月目:技術方針のドライブ:EC基盤・コンポーネント設計やAI Native開発の方針を提示し、組織全体の技術的意思決定をリードし始めることを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア / MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche


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開催前
AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

開催前
AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。
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開催前
AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

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AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。
開催日:
2026年9月9日(水)19:00~20:00

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いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。
開催日:
2026年8月26日(水)19:00~20:00
