□■□ チームについて □■□ 弊社のコア技術であるデジタルキーを提供する基盤サービスの開発を行っています。社内の多くのサービスはデジタルキー技術を用いたものになっています。これらは、「homehub」「workhub」「exphub」で共通的に必要な技術であり、ビットキーのミッションである「つなげよう。人は、もっと自由になれる」を実現する根幹となるプラットフォームです。 2022/11 現在は、1 pizza 程度 (3-5人) のチームで開発しています。1 週間のスプリント開発でスクラムライクな体制で開発を進めており、ペアタスクと個人タスク半々の環境で行っていきます。チーム内の役割はほとんどなく、全てのタスクを全員が対応できるような体制を目指しています。
□■□ 業務内容 □■□ ・プラットフォームの新規機能開発における要件定義、設計 ・プラットフォームで採用する要素技術の選定、比較、アーキテクチャ設計 ・プラットフォームの DevOps の設計・実践
□■□ 開発環境 □■□ バックエンド: Go データベース: Postgresql (AlloyDB への移行を計画中) ミドルウェア: Redis, Sendgrid, Google Cloud KMS CI / CD: GitHubActions, CircleCI インフラ: Google Cloud (GKEなど), Terraform モニタリング: Datadog, Cloud Monitoring, Grafana その他: GitHub, Jira, Slack, Notion, Gather
□■□ いま抱えている課題 □■□ プラットフォームサービスのリリースから3年が経過し、お家からオフィスまで幅広い領域を支えるデジタルキーの基盤として成長してきました。しかし、それ以上のスピードでプラットフォームを利用するドメイン領域のサービスはますます多様化するとともに、プラットフォームがハンドリングすべきユーザー数、デバイス数、アクセス数は、事業の進展に伴って増加しています。 これからのプラットフォーム開発では、「homehub」「workhub」「exphub」の各種サービスを支えていくために、次の観点でさらなる進化が必要です。 ① スケーラビリティを追求していく ② 社内開発者の開発体験を向上させていく ③ 社内外の「コネクト」(認証認可連携・データ連携)を強化していく これらを達成するために、全体のアーキテクチャ・既存のアプリケーションの設計の見直しも含めて取り組んでいく予定です。高い技術力で bitkey のビジネスを支えつつ、各ドメインの根底にあるデジタルキーへの理解をプラットフォームに反映させ、成長させていく仲間を探しています。
□■□ 経験できること・得られるもの □■□ ▼ 新規開発から運用まで、インフラからフロントエンドまで幅広い開発ができます チーム内でインフラ、CI/CD、設計、実装(バックエンド、フロントエンド)幅広く経験することができます。Go を用いたAPIサービス開発をGKE上で展開しています。それらのリソースはTerraform を用いて管理し、GitHub Actions などでCI/CD管理も行っています。職能別の分割なくこれらに取り組むので、幅広い開発をすることができます。フロントエンド開発は、現状は多くありませんが、ID管理用の画面や顔認証用のiOS/AndroidアプリケーションのPoCなどを過去に開発しました。今後も領域にこだわらず幅広く開発し続けていきます。
▼ 社内の特許技術を使って、会社の成長の核となるプラットフォームの開発ができます 特許技術である、デジタルキー技術をプラットフォームとして提供するサービス開発ができます。社内の基盤として非常に重要な部分に携わり、あらゆるドメイン領域を意識して開発する経験を積むことができます。
▼ 認証認可技術を使った開発ができます 社内外を「コネクト」させていくために、認証認可関連開発は欠かせません。過去に OpenID Connect の ID Provider の認証も取りましたが、これからは「コネクト」の実現のために様々な認証認可方法に対応し、開発していくことになります。
□□□ チームから一言 □□□ 「全部やりたい」人来たれ! 溢れ出る知的好奇心とユーザー価値にフォーカスする姿勢を持ち合わせた方とぜひ一緒に「つなげよう。人は、もっと自由になれる」の世界を作っていきたいです。
【変更の範囲】会社の定める業務全般






