【募集背景】 ビットキーでは、「つなげよう。人は、もっと自由になれる」をミッションに掲げています。つなげてゆくものは、クラウドサービス・ハードウェアデバイス・さまざまなサービスや人・体験など、その対象は多岐にわたります。当然自社開発だけでなく、他社協業や他サービスとの連携を通じて、「人の体験」を「つなげる」ことによってアップデートし続けています。
現在、当社では「homehub」「workhub」という2つのサービスを提供しており、DtoC・BtoBtoC・BtoBと複数の領域に対してHorizontal SaaS × ハードウェアのものづくりをしています。累計資金調達額は390億円超、従業員数も250名超えとなり、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。
弊社が創るスマートロックを始めとした様々なデバイスや連携する機器はネットワークにつながっておらず、その上「必ず動作すること」を保証しなくてはいけません。 このチームおよびポジションでは弊社が創る・Connectする多くの機器を継続的に価値あるものにするため、「必ず動くこと」を保証するために様々な事へ挑戦し、気持ちよく動き、お客様に対して継続的な価値を提供し続けるIoTレイヤーの設計や開発、運用を行います。
単なるプログラミングはむしろ少なく、アーキテクチャをゼロから考えたりすることも多く、設計スキルも高いものを必要とします。 クラウドレイヤーだけでなく、オンプレ側の知識、ネットワークやセキュリティ、オペレーティングシステムの動きなども踏まえた上での設計や実装が必要になります。 非常に幅広い技術スタックが要求されますが、一方でそういう幅広さを使って何かしらのシステムを世の中に生み出せる場は大変おもしろいはずです。
何か1つの技術に特化して極めたい人には向かないかもしれませんが、逆にたくさんのことに興味がある好奇心旺盛な人は非常に活躍できます。 たくさんのことをお伝えできますので、まずは一度カジュアルにでもお話できると嬉しいです。
【魅力/特徴/やりがい】
・物理レイヤーからクラウド、セキュリティなどの上位レイヤーまで一気通貫に経験できる ・ゼロベースのアーキテクチャ設計が可能 ・マルチクラウドおよびハイブリットクラウド環境下でのアーキテクチャ設計経験 ・魅力的な新技術があればすぐに試して実戦投入できるスピード感
【業務内容】
・AWSのサービスを使ったIoTデバイス機器のマネージメント、基盤構築、監視運用 ・(AWS IoTをベースにしたIoT基盤の設計や開発 / 各種AWSサーバーレスサービスを用いたIoT連携機能の設計や開発) ・workhub・homehubのIoTデバイス関連機能の企画・開発や連携機能の設計や開発 ・LinuxベースのIoTデバイスの設計や開発 ・IoTセキュリティの検証や設計や開発 ・顧客導入サポート・運用保守 ・新規IoTデバイスのPoC
【期待/課題/やっていきたいこと】
・現行IoTプラットフォームの刷新 ・アーキテクチャ的に特定ドメインに依存した箇所のリファクタリング ・マルチクラウドおよびオンプレも跨った複数環境下におけるオブザーバビリティ向上 ・スマートビルディング設計開発 ・IoT関連の新技術のプロトタイピング
【チーム体制】
・チーム人数は3名で、IoTレイヤーの設計や開発、運用までを対応しています ・- 時期や内容により変動はありますが、2週間 = 1Sprintとして開発〜リリースを実施 ・必要に応じて特定プロダクトのフロントエンドの開発も行います ・独自開発の教育コンテンツが存在し、チームジョイン後1-2ヶ月はそのコンテンツによるスキルアップフェーズになります ・- 業務に必要なLinux / OS / Network / Security / IoT など多岐に渡るカテゴリの技術学習 ・- 複合課題や実践課題を経て実業務のタスクに取り組み始めるイメージです
【開発環境】
・開発言語:Node.js / TypeScript / Go ・CI/CD:Github Actions / PipeCD ・IaC : CloudFormation / Terraform / CDK ・DB:Firestore / AlloyDB / DynamoDB / RDS ・Backend:Lambda / ECS Fargate / CloudFunctions / CloudRun / kubernetes ・OS: Alpine Linux ・Container: Docker / Podman ・Others: miro / Notion
【変更の範囲】会社の定める業務全般






