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LocationMind株式会社
正社員の求人 2件(2026年10月23日時点)
- 提示年収
- 650万〜1,000万円
- 位置情報プロジェクトのUIUXデザインとフロントエンド構築業務を担当!提示年収 650万〜900万円
- データ基盤・データベースエンジニア(シニア/スペシャリスト)提示年収 650万〜1,000万円
出所:Offers Jobs に掲載中の正社員の求人票(2件)をもとに集計
企業概要
LocationMindは、空間情報工学の第一線で研究を続けてきた東京大学・柴崎亮介研究室から2019年に生まれた技術ベンチャーです。研究室から3名で設立し、現在は正社員103名(2026年7月時点)。うちエンジニア38名、研究開発18名が在籍しています。 人・車・船のように動くもの。道路・港湾・上下水道のように動かないもの。地形や気象のように変化し続けるもの。現実世界を構成するこれらの対象をデータで捉え、位置情報にまつわる高度な技術を広く備えた技術者集団として事業を進めています。 累計資金調達額は67億円。2025年5月には米国 Irys, Inc. をグループに迎え、扱う位置データは150ヵ国以上に広がりました。拠点は東京とニューヨークです。 いつ、なにが、なぜ起きたのか。そして何をすればよいのか。私たちが扱う最重要データは、インターネット上には存在しません。位置情報を通じて、さまざまな産業や機関が持つユニバーサルな課題に挑戦します。
事業内容
位置情報・人流データとAIで、現実世界の課題を解いています。取り組む領域は4つです。
■ 都市 ──「都市はどうあるべきか、有事にどう動くべきか」
・人口変動や災害を見据えた次世代の都市計画、観光、不動産への価値提供。独自の観光人流データと宿泊単価を組み合わせ、観光来訪が地域に生んだ宿泊消費額を推計し、自治体やDMOの施策立案から効果検証までを支えるデータ基盤を構築しています。
・国連のウクライナ復興支援事業にも採択。戦時下で把握が難しい避難・帰還・通勤などの人口移動を、携帯電話・GPS由来のビッグデータから可視化しています。
■ 交通 ──「あらゆる車・道路はどのような状態か、次に何が起きるか」
・大手高速道路会社向けに、トラック・乗用車の位置データとAIカメラのデータを用いたリアルタイム道路監視システムを開発。
・大手電鉄会社向けには、広域から駅周辺・駅構内・列車内まで鉄道利用者の移動を解析し、乗車列車の推定、駅勢圏分析、駅構内人流の予測などを手がけています。
■ 海洋 ──「その船はどう航行すべきか、信用できる船か」
・NEDO「経済安全保障重要技術育成プログラム」に採択され、船舶向け通信衛星コンステレーションによる海洋状況把握技術の開発・実証を、IHI・ArkEdgeと共同で推進。
・船舶位置情報とSAR衛星の画像データを統合して不審船を検知するアルゴリズムを開発し、インドネシアの違法漁船検知などに応用しています。
■ 宇宙 ──「衛星の力を、地上の実利にどう変えるか」
・衛星測位のセキュリティ領域。日本の準天頂衛星「みちびき」には、当社の信号認証技術が採用されています。東南アジアで導入が進む次世代型有料道路に向けて、GPS偽装による課金逃れを防ぐ技術開発・実証も進めています。
多くの案件は、顧客企業と深く向き合うところから始まります。現場に入り、課題の構造を捉え、データと技術でどう解けるかを考える。そこで得た知見は次の現場でも使える「型」になり、プロダクトにつながっていきます。整備した位置データそのものの提供も、事業の一つです。
カルチャー・採用方針
会社情報
| 会社名 | LocationMind株式会社 |
|---|---|
| コーポレートサイト | https://locationmind.com/ |
| 郵便番号 | 101-0048 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F |
