東大発ベンチャー×AWS|位置情報ビッグデータ基盤を支えるフルスタックエンジニア
インフラエンジニア

東大発ベンチャー×AWS|位置情報ビッグデータ基盤を支えるフルスタックエンジニア

LocationMind株式会社

LocationMind株式会社

AI要約(β)

宇宙から海洋、都市まで、現実世界をデータとAIで再定義する『Real World AI』の実装へ。東大発ベンチャーのインフラエンジニアとして、150ヵ国以上に広がる位置情報ビッグデータ基盤を強固に支えるミッションに挑みませんか。年収650万円〜1,000万円。AWSやLinux、Terraformなどの技術を駆使し、9名の精鋭チームで故障のない堅牢なシステムを構築します。指示を待つのではなく、自律的にインフラの未来を設計したいあなたを求めています。地球規模の社会課題を解決し、あなた自身のキャリアを世界レベルへと進化させる挑戦が、ここから始まります。

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給与・報酬

年収 650万円 ~ 1,000万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F

現状と課題

■募集背景

LocationMindは、東京大学発の空間情報工学をバックグラウンドに、陸・海・人すべての領域を横断するRWAI (Real World AI) の構築、および社会課題の解消を目指すスタートアップです。 私たちは最新技術・マクロトレンド、社会課題、顧客が直面している課題から発想して、都市・道路・車両・船舶・衛星といった物理世界のインフラを再定義する「課題解決のパートナー」です。現実世界の構造を解き明かし、継続的な意思決定や社会運営を可能にするシステムを社会に実装していきます。 https://locationmind.com/recruit/

当社では今後の事業拡大に向け、より安定したシステム運用体制を構築すべく、インフラエンジニアを増員募集します。

お願いする業務

自社サービス(位置情報AIプロダクト)のインフラ構築・運用・保守をお任せします。

  • AWSを活用したネットワーク/サーバーの設計・構築・運用
  • Linuxベースのシステム運用、セキュリティ管理
  • システムデプロイの自動化やタスクの非属人化の推進
  • サービスの信頼性向上を目指したシステム監視や保守システムの導入
  • AWSコスト削減を図るためのシステム改善
■チーム構成

インフラDivision:日本人中心。現在9名のエンジニアが在籍

■使用技術(一部)
  • OS:Linux (Ubuntu, CentOS)
  • クラウド:AWS
  • ツール:Zabbix, Terraform , ansible , aws cli など
  • 言語:bash , python , JavaScript
■下記、この仕事で得られるものに魅力を感じられる方
  • グローバルに展開する位置情報ビジネスの中核を支える基盤構築の経験
  • 安定したサービス提供を行う上での故障の少ないインフラ設計・運用のスキル
  • センシティブな情報を扱う上での堅牢なセキュリティ設計技術
  • 自社サービスの成長を支えるエンジニアとしての実感と責任

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 650万円 ~ 1,000万円(試用期間:6ヶ月)

稼働時間

裁量労働制(フルフレックス(コアタイム無し) / ハイブリッド勤務)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F

出社に関する補足情報

リモート勤務制度あり ※ただし、フルリモート不可/入社後当面は出社頻度を増やしていただきます。

リモートワーク条件

オンボーディング期間は出社を多めにしていただきます。業務に慣れてきた後は週2–3出社目安にリモート勤務も可能です。 ※フルリモート勤務はNGとさせていただいております。

休日・休暇

年間休日:125日(2026年実績)
※完全週休2日制(土日祝)、年末年始休暇、夏季休暇2日:7月~9月の間で取得
有給休暇:入社初日に最大10日付与(入社月による)

社内制度
(待遇・福利厚生)

• 社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)※1
• 関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)加入(保養施設・各種優待あり)※1
• 定期健康診断(年1回/充実した健診コースの選択可能)※1
• ベビーシッター費用補助制度 ※1
• 研修・講座受講支援金制度(受講費用の70%・上限10万円まで会社負担)※1
• フィットネスジム(Megalos)月2回無料利用可能 ※1
• 提携ホテル(京王プレッソイン)優待・各種割引クーポンあり ※1
• 社内自動販売機(会社補助あり、市価より約4割引)※2
• ウォーターサーバー・コーヒーサーバー設置 ※2

※1 正社員・契約社員の方が対象となります(業務委託・派遣社員の方は対象外となります)。
※2 雇用形態を問わず、オフィスに出社されるすべての方にご利用いただけます。

必須スキル/経験

  • Linuxサーバーの構築・運用経験(Ubuntu, CentOS など)
  • クラウド(AWSなど)を用いたシステム運用経験
  • コマンドライン操作・シェルスクリプト(bashなど)への理解
  • 技術的な質問に対し、自身の言葉で背景や意図を含めて説明できるコミュニケーション力
  • ネイティブレベルの日本語力
求める人物像
  • システム全体の構造や背景に理解を持ち、着実かつ安定的に運用を行える方
  • 新しい技術への好奇心を持ち、自発的に学び、発信できる方
  • Linuxの基本操作が可能というレベルではなく、システム構成の意図や選定理由を自らの言葉で論理的に説明できる方
  • 指示された作業を遂行するだけでなく、その背景や目的を理解しようと努め、自律的に行動できる方

歓迎スキル/経験

  • インフラ設計・ネットワーク設計の経験
  • IaC(Infrastructure as Code:Terraform、Ansible等)の活用経験
  • セキュリティポリシー策定や監視体制の整備経験
  • エンジニアとしての主体性・好奇心・問題解決能力

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

AWS指定なし必須
Linux指定なし必須
Bash指定なし必須
JavaScript指定なし歓迎
Python指定なし歓迎
Zabbix指定なし歓迎
Ansible指定なし歓迎
Terraform指定なし歓迎

サービス内容の詳細

位置情報・人流データとAIを用いて、行政や大手企業の課題解決を支援しています。人や車の動き、船舶、衛星画像といったデータを扱い、都市・交通・海洋・海外・宇宙の5つの領域でサービスを提供しています。

提供のしかたは、決まった商品をお渡しする形ではありません。多くの案件は、お客様と深く向き合うところから始まります。現場に入り、課題を一緒に整理し、データと技術でどう解けるかを考える。実証を重ねながら、まだ形のないものをプロジェクトにしていきます。一つひとつの現場で得た知見は次の現場でも使える「型」になり、サービスとして積み上がっていきます。

都市 ── 街の人の流れをつかみ、まちづくりと地域活性化を支える
  • 観光客の人の流れと宿泊単価を組み合わせ、地域の宿泊消費額を推計。自治体や観光地域づくり法人(DMO)とともに、施策の立案から効果検証までを支えています
  • 内閣官房・経済産業省の「地域経済分析システム(RESAS)」に、当社の人流データが採用されています
  • 国連のウクライナ復興支援事業では、戦時下の人口移動を可視化するAI分析基盤の社会実装に取り組んでいます
  • 施設内・建物内の人流計測や特定の場所の混雑把握には、LiDARやUWBなどのリモートセンシング機器を用いた空間分析で対応しています
交通 ── 道路や鉄道の「今」と「次に起こること」をつかむ
  • 大手高速道路管理会社向けに、プローブデータとAIカメラを活用した交通状況のリアルタイムモニタリングシステムを提供。交通異常の早期発見を可能にしています
  • 走行実態からEV充電スポットの需要エリアを可視化し、立地を推薦するシステムを手がけています
  • 駅周辺から駅構内、列車内まで、鉄道利用者の移動を解き明かす取り組みを進めています
海洋 ── 世界の物流の約90%を支える海を、より効率的に安全に
  • NEDO「経済安全保障重要技術育成プログラム」に採択。船舶向け通信衛星コンステレーションによる海洋状況把握技術の開発・実証を、IHI・ArkEdge Spaceと共同で推進しています
  • 船の位置情報と衛星画像データを統合し、違法漁業などの不審な船を検知する仕組みを提供しています
海外 ── データを「調達する側」から「持つ側」へ
  • 2025年5月、米国 Irys, Inc. がグループに加わり、扱う位置データは150ヵ国以上に拡大しました。拠点は東京とニューヨーク
  • 海外展開を検討されるお客様に対し、現地の人流データの提供やデータの評価・分析を行っています
  • アフリカ・中東・アジアを中心に、分析やシステム開発支援の機会が増えています
宇宙 ── 位置情報の真正性を守る
  • 全球測位衛星システム(GNSS)の安全性を守る「信号認証技術」を開発しています
  • 日本の準天頂衛星「みちびき」に、当社の特許技術が採用されています。位置情報の改ざんや偽装を見抜く技術です
  • 東南アジアで導入が進む次世代有料道路に向けて、走行距離の不正を防ぐ技術開発・実証を進めています

入社後は、これらの領域のいずれかに携わります。専門性やご希望、組織のフェーズに応じて、領域を横断することも、新しい領域を立ち上げることもあります。

これから ── Real World AI

生成AIは画像から始まり、次が自然言語でした。私たちが向き合うのは、その次です。

今どこで何が起きているのか。現実世界の全体像は、まだ誰も捉えきれていません。私たちが扱う最重要のデータは、インターネット上に存在しないからです。

個別の案件で積み上げた知見と技術を、誰もが使える形へ。Real World AI にまだ完成形はなく、構想から現実へ移していく途中です。その実装を担う仲間を探しています。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. リファレンスチェック
  5. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

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    開催日:

    2026年10月15日(木)19:00~20:00

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

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    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

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    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

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