アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」は、新商品・新サービス作りに挑戦する事業者である「プロジェクト実行者」と、購入によって実行者を応援する消費者である「サポーター」が繋がるECプラットフォームです。マクアケの開発部門ではこのサービスに関わるシステムの開発を行っています。
Makuakeは2013年にシンプルなPHPモノリスから提供を開始しましたが、サービスの成長に伴い各ドメイン単位でアーキテクチャを移行してきました。具体的には重要なドメインのマイクロサービス化、プロジェクト管理画面でのマイクロフロントエンドの採用、モバイルアプリのFlutter化などを通じて、スケーラビリティを確保してきました。
現在ではよりよい価値を最短で提供できるよう、残る領域のフロントエンド/バックエンドの分離や、GoやVue.jsへの移行も段階的に始めており、新しいMakuakeのユーザー体験と進化の過渡期であるアーキテクチャを共に開発してくれるメンバーを募集しています。
▼マクアケ開発本部紹介資料はこちら https://speakerdeck.com/makuake_saiyou/kai-fa-ben-bu-shao-jie-zi-liao
「Makuake」の技術基盤の構築・運用・改善を行う「技術開発部」にてテックリードとして技術戦略の立案・意思決定を行います。
技術開発部では、「Makuake」が変化に強いシステムであり続けるために必要な技術負債の解消やデリバリーまでのリードタイムを短く保つなどDevelopper Experienceの改善を行っています。これらの取り組みによってサービス改善を間接的に推進し、次の10年を支える生産性の高い技術基盤を作っていきます。
直近では、サービスの基盤となる認証認可領域の運用保守をしながら、モノリスからフロントエンドの分離を行い、またFuelPHPからの脱却に向けた暫定的なPHPアップデートなどにも取り組んでいく予定です。
具体的な業務としては以下を想定しています。 ・技術負債の解消にあたっての課題の整理と、今後の技術的な方針の意思決定:技術選定やアーキテクチャ設計等 ・SRE領域における方針の決定、およびベンダコントロールと内省化の検討 ・技術基盤の改善にあたってのプロダクト開発部(※)との連携 ・コードレビューやアーキテクチャーレビューを通じた品質の担保と向上 ・開発本部全体に影響する内での意思決定において技術面でのリーダーとして参画 ※Makuakeのユーザー体験改善を目的とした開発を行う部署
入社当初はオンボーディングとしてまずはドメイン理解と全体像の把握を目的に、プロダクト開発部でフルスタックに開発業務に取り組んでいただくことも想定しています。
・大規模なプロダクトに対して横断で関わり、より重要度の高い技術的な意思決定を経験できる ・サービスの価値をスピーディーに安全にユーザーに届ける仕組みの改善に関わることで、身近なエンジニアから自身の業務に対してのフィードバックが得やすい ・自身のライフステージに合わせた働き方を実践し、プロダクト開発にコミットしているメンバーがいる
開発言語: Go / TypeScript (Nuxt.js, Vue.js) / PHP (fuelPHP) インフラ: AWS (ECS, EKS, Aurora, SQS, SES, S3, CloudFront, WAF etc.) 構成管理ツール: Terraform モニタリング: Datadog CI・CD: Github Actions / FluxCD ソースコード管理: Github ドキュメント管理: Confluence / Miro / Googleドキュメント コミュニケーション: Slack / Google Meet プロジェクト管理: Github / Jira 開発手法: アジャイル / カンバン ※プロジェクトに応じて使い分けています AIツール: Claude Code / Devin / CurSor / CodeRabbit / Gemini その他: OpenAPI






