創業3年で顧客4000社/急成長リサーチサービスのtoCプロダクトチーム立ち上げ

年収 800万円 ~ 1,500万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
【東京都】BigQuery
の転職・求人情報
2026年11月6日時点で、Offers Jobs で募集中の東京都の BigQuery の正社員の求人は91件(31社)です。業務委託と「業務委託から正社員」の求人は数えていません。BigQuery を必須・歓迎スキル、技術スタック、仕事内容のいずれかに含む求人を数えており、このうち BigQuery を必須スキルにしている求人は3件でした。
年収を集計できた91件の提示年収は、下限の中央値が700万円、上限の中央値が1,200万円。出社の条件はフルリモート10件(11%)、月1日〜週4日の出社48件(53%)、週5日の出社8件(9%)、相談で決める25件(27%)で、必須・歓迎スキルに多く挙がる技術は AWS(18件)、Python(17件)、GCP(16件)、SQL(15件)、TypeScript(13件)です。
| 提示年収の下限 | 求人数 |
|---|---|
| 〜399万円 | 0件 |
| 400〜499万円 | 7件 |
| 500〜599万円 | 16件 |
| 600〜699万円 | 19件 |
| 700〜799万円 | 23件 |
| 800〜899万円 | 18件 |
| 900万円〜 | 8件 |
出所:Offers Jobs 掲載の正社員求人(n=91・2026年11月6日時点)をもとに Offers 集計
1~20件(118件)うち正社員91件

年収 800万円 ~ 1,500万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
サポーターチームにおける一人目のプロダクトエンジニアとして、フロントからバックエンドまで各機能の開発を自律的に推進いただきます。プロダクト価値やユーザー体験が事業成長に非常に重要になるため、チーム全員がユーザーの一次情報やドメイン知識について学び、「Why・What」など上流から意思決定に関与することを重視します。 - ドメイン知識の学習および社内ナレッジ化 - プロダクトの利用データ、リサーチを通したユーザー情報の把握 - チームでの議論を通じた顧客理解、解決すべき課題の特定・優先順位付け - 顧客に質の高い価値をより早く届けるための、開発プロセス・チーム運営の改善 - 新機能の設計・提案~実装~リリース、既存機能の改善 - 既存コードのリファクタリング・パフォーマンスチューニング - 事業スケーリングに必要な技術の見直し、リアーキテクチャの検討 - TypeScript - React(Next.js)、Tailwind CSS - GraphQL、NestJS - GCP(Cloud Run、Cloud SQL、Cloud Pub/Sub)、PostgreSQL - Terraform、GitHub Actions - BigQuery - Gemini、Claude、OpenAI - Git、Docker
株式会社hacomono

年収 1,000万円 ~ 1,600万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
・事業の拡大に伴う、プロダクト開発をリードして頂ける人材のニーズ拡大 ・hacomonoはウェルネスSaaSから始まりIoT、Fintech、今後はAIへとプロダクトの領域を広げています。 ・我々が価値提供できる領域もウェルネスにとどまらず、スクール業界や公共運動施設にも広がり加速度的にプロダクトが拡大・強化されています。 ・今後より組織拡大と事業の強化が見込まれる中で、よりオーナーシップを持ってプロダクト成長に寄与いただける方にjoinいただくことが必要になっています。・人員拡大による開発スピードの鈍化 ・組織が大きくなるにつれて、開発スピードを維持し続けることも重要な課題です。 ・我々が求めるのは、「よりスピーディーに、よりユーザーに喜ばれるソリューションの提供」です。・フィットネス・ウェルネス産業向けオールインワンマネジメントシステム【hacomono】のフロント・バックエンド領域の開発・要件に基づいた設計、実装、テストコード追加、検証、リリースなどプロダクト開発における業務全般・徹底的なドメイン理解と顧客課題に向き合ったプロダクト開発・デザイン、UI/UXなど使いやすさにこだわったプロダクト開発・サポートチーム等から依頼による仕様確認・調査等の対応・ロードマップ策定プロセスに参画・設計レビュー・壁打ち・プロダクトコア機能の開発リード・自らドキュメントを起こして関係者と擦り合わせ・プロダクト開発に関するマインド・ナレッジのシェア・チームビルディング・スプリントを1週間単位にし、JIRA の Issueでタスクを管理しながら開発を進めていきます。・毎日チーム毎にデイリースクラムを実施し、現在の進捗状況や困っていることなどを共有するようにしています。・週1回 OKR チェックインミーティングを実施し、各チームから情報を持ち寄り進捗の共有やレビューを受ける機会を設けています。・開発言語・:Ruby / Go / TypeScript・フレームワーク・:Ruby on Rails / Vue.js / Nuxt.js(v2, v3)・インフラ・: ・AWS(EC2 / RDS / ECS Fargate / Lambda) ・GCP(BigQuery) ・Terraform / Ansible / Docker・データベース・:MySQL・決済API連携・:各種外部サービスと連携・CI/CDツール・:CircleCI / GitHub Actions / Jenkins・バージョン管理・:GitHub・利用ツール・:Slack / Jira / Notion・開発スタイル・:スクラムを用いたアジャイル開発・このポジションの魅力・得られるもの ・総合フィットネスジム、24Hジム、ゴルフスクールなど多様な業態で導入実績あり ・顧客からの要望を元に業界の体験をアップデートできる、やりがいのあるポジション ・自分の携わったプロダクトが業界を変える実感を持てる ・CTO・VPoPEとの距離が近く、知識やノウハウを吸収しやすい ・エンジニアとして大きく成長できる環境・今後の展望 ・フィットネスを入口に、ウェルネス領域の社会課題(運動習慣の定着・改善)に貢献 ・新規プロダクトやクロスセル商材の開発に着手 ・IoTを活用した店舗DX・UX最大化を推進 ・蓄積されたデータを活用し、よりパーソナライズされたユーザー体験を実現🔗 詳細な開発イシューはこちらhttps://coal-son-1e1.notion.site/65f1c0a6e2574d22b2842b40a8e15358?v=6f3b0d25529a4247b9b5693b7b3443fehttps://www.notion.so/65f1c0a6e2574d22b2842b40a8e15358?pvs=212025年1月にシリーズDラウンドで約46億円の資金調達を実施し、事業の成長力やプロダクトにいただくポジティブな評価を追い風に、開発を加速させています。その爆速成長を支えるため、プロダクトに向き合い、よりよい顧客体験を定義し、開発に真摯に向き合える、「プロダクトエンジニア」を増やしていきたいと考えています。hacomonoのプロダクトエンジニアとは、「プロダクトの成長を軸に、オーナーシップを持って追求・越境していくエンジニア」と定義しています。※参考:「プロダクトエンジニア」という役割を定義しましたというお話 - hacomono TECH BLOGhttps://techblog.hacomono.jp/entry/2024/04/30/1100
株式会社hacomono

年収 900万円 ~ 1,500万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
hacomonoは、ウェルネス領域に特化した顧客管理・予約・決済システム『hacomono』提供を主軸とした事業を展開しています。2025年1月にシリーズDラウンドで約46億円の資金調達を実施、累計調達額は120億円となりました。事業の成長力やプロダクトにいただくポジティブな評価を追い風に、開発を加速させています。その爆速成長を支えるため、プロダクトに向き合い、よりよい顧客体験を定義し、開発に真摯に向き合える、「プロダクトエンジニア」*を増やしていきたいと考えています。※hacomonoのプロダクトエンジニアとは、「プロダクトの成長を軸に、オーナーシップを持って追求・越境していくエンジニア」と定義しています。※参考:「プロダクトエンジニア」という役割を定義しましたというお話・hacomono TECH BLOG・https://techblog.hacomono.jp/entry/2024/04/30/1100プロダクトエンジニアに求めるスキルとして、以下の6つを想定しています。・関係するステークホルダーを正しく把握できる・業務フロー全体を理解している・想定されるエッジケースを把握している・上記の制約条件を踏まえて、改善ポイントを見つけられる・課題の背景を的確に捉え、開発の要否を判断できる・拡張性・汎用性を考慮した設計ができる・品質・リスク・運用保守を含む全体最適を見据えた落とし所を設計できる・必要に応じて自らステークホルダーとのコミュニケーションをとれる・相手の理解度や場面に応じて、最適な伝え方ができる・ターゲット(読者)に応じた適切な内容でドキュメントを作成できる・開発にとどまらず、PRDや内部設計資料などの文書にも積極的に関与できる・ユーザー体験を軸とした設計ができる・そのために必要なUIデザインの検討・実装ができる・バックエンド・フロントエンド双方において一定以上の開発スキルを有する・一気通貫でプロダクト開発に取り組むことができる<業務内容>・フィットネス・ウェルネス産業向けオールインワンマネジメントシステム「hacomono」のフロント・バックエンド領域の開発・要件に基づいた設計、実装、テストコード追加、検証、リリースなどプロダクト開発における業務全般・徹底的なドメイン理解と顧客課題に向き合ったプロダクト開発・デザイン、UI/UXなど使いやすさにこだわったプロダクト開発・サポートチーム等から依頼による仕様確認・調査等の対応<プロダクトエンジニアの動き方の例>・ロードマップ策定プロセスに参画・設計レビュー・壁打ち・プロダクトコア機能の開発リード・自らドキュメントを起こして関係者と擦り合わせ・プロダクト開発に関するマインド・ナレッジのシェア・チームビルディング<開発スタイル>・スプリントを1週間単位にし、JIRA の Issueでタスクを管理しながら開発を進めていきます。・毎日チーム毎にデイリースクラムを実施し、現在の進捗状況や困っていることなどを共有するようにしています。・週1回 OKR チェックインミーティングを実施し、各チームから情報を持ち寄り進捗の共有やレビューを受ける機会を設けています。<開発環境>・開発言語・:Ruby / Go / TypeScript・フレームワーク・:Ruby on Rails / Vue.js / Nuxt.js(v2, v3)・インフラ・: ・AWS(EC2 / RDS / ECS Fargate / Lambda) ・GCP(BigQuery) ・Terraform / Ansible / Docker・データベース・:MySQL・決済API連携・:各種外部サービスと連携・CI/CDツール・:CircleCI / GitHub Actions / Jenkins・バージョン管理・:GitHub・利用ツール・:Slack / Jira / Notion・開発スタイル・:スクラムを用いたアジャイル開発プロダクトエンジニアとして働く魅力(hacomono)・社会的インパクトのあるミッションに貢献できる・「ウェルネス産業を、新次元へ。」というミッションのもと、運動習慣の定着・改善といったウェルネス領域の社会課題の解決に、プロダクト開発を通じて貢献できる。・業界標準となるプロダクトの成長フェーズに携われる・すでに10,000以上の施設に導入されており、急成長を続けるサービスの拡大フェーズをリードできる。・プロダクト主導での開発に深く関与できる・要件定義から設計、実装、レビューまで一貫して携わることができ、プロダクトの成長を自分ごととして推進できる。・経営・技術リーダーとの距離が近い環境で成長できる・CTOやVPoEとの距離が近く、開発や組織づくりにおけるナレッジを吸収しやすい環境。・幅広い技術・業務領域に挑戦できる・Webアプリケーションのみならず、IoT連携や店舗体験の向上を視野に入れた開発にも関与可能。・柔軟で働きやすい勤務体系・原則フルリモート/フルフレックス(コアタイムなし)。リモート手当や備品支給、最新Mac支給など、働きやすさを支える制度が充実。・志向に応じたキャリアパス・マネジメント/スペシャリストなど自身の志向に応じたキャリアを選択することができる。

年収 450万円 ~ 700万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
・自社プロダクトの開発・運用 ・業務やクライアント要望の分析 ・システム要件定義 ・ビジネス部門と連携した機能追加 ・海外子会社(ベトナム)チームとの協力によるシステム基盤開発 ・国内外のソリューション開発やプラットフォーム開発 ・グローバルプロジェクト(海外企業との協業)
株式会社estie

年収 500万円 ~ 1,300万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
estieではデータを活用することで都市の秘めた価値を可視化し、本来の価値が発揮され、そこに住む人々の生活が豊かになることを目指しています。オフィス、駅ビルやショッピングセンターなどの「商業用不動産」。東京は商業用不動産市場世界第1位であるにも関わらずデータが埋没していることで、より良い街作りを行う障壁になっていることはあまり知られていません。もし世界中の人たちが日本の真の価値に気がつき、データを元に資源を活用してくれるようになったらどんな未来都市が築けるでしょうか?経済が盛り上がり、世界に通用する都市になる未来が拓けるのではないでしょうか。それがすなわち私たちがパーパスに掲げた「産業の真価を、さらに拓く。」ことで実現したい未来です。私たちは都市のデータ分析基盤である「estie オフィスリサーチ」をリリースし、それに続くプロダクトも各社様からご好評をいただいているものの、目指すべきところには十分とは言えず、「日本の都市が世界に通用する未来」を実現するためにはまだまだ仲間も能力も足りてはいません。estieでは「産業の真価を、さらに拓く。」ためのプロダクトを今後も続々と立ち上げ、日本の未来をより良くするプロダクトの開発を一緒にリードしてくれる仲間を募集しています。ソフトウェアエンジニアとして、ユーザに提供する不動産データを生成するデータパイプラインを構築するために、以下のような業務を行っていただきます・不動産に関する情報の収集システム(入力システムや連携API、バッチ処理)の構築・収集した不動産データを共通データ基盤に繋ぎ込むためのモデリング・収集した不動産データのETLや正規化・名寄せ処理を行い、時系列データとして利用できるようにするための加工基盤(データ加工パイプライン)の実装・運用 (Python, dbt, Terraform)・上記データ加工パイプラインに必要なバックエンドAPIサーバー(ジオコーディング、機械学習、データ配信)の実装・運用 (Python, Rust)・社内で利用するデータ修正用システムの構築・運用 (Rust, React, Python)・現実世界の複雑な不動産の情報をデータの表現に落とし込む面白さ・品質の高いデータそのものを商品として提供し、事業価値に貢献していく経験・提供するデータの種類拡大や品質向上により、顧客の業務を支える経験・事業背景から複雑な処理が必要な中で、それらの処理の長期を見据えた技術的な提案により価値向上に貢献する経験・OSSコミッターや競技プログラミング上位ランカーといった優秀なエンジニアとともに難しい課題を解いていき成長していける経験
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは専任のデータアナリストなしに、GMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成してきました。各職種が自らデータを引きに行き、意思決定してきた組織です。しかし事業の成長と共に、取り扱うデータの種類・量・複雑さは急増しています。プロダクト・マーケ・EC・広告・ゲーミフィケーションが絡み合うデータを、専門的な分析設計なしに正確に読み解くことには、限界が見えてきました。ここから先の成長は、「何が起きているか」を追うだけでは描けません。複雑に絡み合うデータの中から、まだ気づかれていない事業の伸びしろを見つけ出し、次の一手を導き出す。分析そのものが、事業を前に進める打ち手になるフェーズに入っています。そこで今回、カウシェの分析領域にオーナーシップを持つ専任のデータアナリストを募集します。AIを使いこなし、育てながら、これまで属人的に回してきたデータ活用を組織の仕組みへと再設計する。分析の質と速度で、事業の意思決定そのものを変えていただく役割です。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。プロダクト・ビジネス課題における定量分析を通じて、課題の特定から、意思決定に効く示唆の提示までを一気通貫で担っていただきます。分析依頼を受けて処理する役割ではなく、「そもそも何を分析すべきか」を上流から定義していただくポジションです。① 課題の定義・仮説立案(上流からの関与)PdM・エンジニア・マーケ・CSと同じチームの一員として、企画・仕様検討の段階から議論に加わります。「何が起きているか」だけでなく「なぜ起きているか」「次に何をすべきか」まで、自ら問いを立てて分析を展開します。② AIを「一人のアナリスト」として育て上げるClaude等のAIツールを前提に、分析業務そのものを設計します。定型的な分析をAIに委ね、出力の妥当性を見極めて修正し、AIが正しく機能する状態へと育てていく——これが重要な業務の一つです。目指すのは、自身の分析業務が効率化されることに加えて、各チームが品質を担保した状態で分析を自動化できている状態です。③ KPI設計・指標の運用KGI・KPIを設定し、ダッシュボードの構築・運用を担います。経営・PdM・マーケそれぞれが見るべき指標を整理し、意思決定の精度を上げる仕組みをつくります。④ 分析実務データの抽出・加工・集計・分析(SQL / BigQuery / Looker Studio等)を一気通貫で行います。分析結果をわかりやすくレポートし、施策立案への活用までサポートします。⑤ 関係者との連携・施策への接続多様な部門と協力し、分析結果を具体的な施策へとつなげます。分析で得た示唆を事業責任者・PdMに届け、リリース後の効果検証まで伴走します。⑥ データ活用の組織浸透(経験に応じて)以下の領域にも横断的に関与いただけます。・社内のデータ活用教育の推進・データ活用を促進する新しいプロジェクトの企画・実行・BIツールを用いたデータ可視化環境の構築・メンテナンス・より高度な分析ができるよう分析環境の改善EC×ゲーミフィケーション×ソーシャルが絡み合う複合データの解釈購買・行動・広告・ゲームKPIが相互に影響し合う、一般的なECにはないデータ構造を扱います。単純な相関では説明できないパターンを読み解くには、ドメイン理解と分析設計の両方が必要です。条件を丁寧に場合分けし、ノイズを切り分けて事象を構造化する——数学的な思考が効いてくる領域です。AIを「使う」から「育てる」へAIの性能向上により、分析実務のあり方そのものが変わりつつあります。どこまでをAIに任せ、どこを人が担保するのか。出力の誤りに気づける細やかさを持ちながら、分析プロセス全体を再設計していく難しさがあります。多様なステークホルダーへのデータコミュニケーションPdM・マーケ・CS・経営陣と、異なる目的・リテラシーを持つ相手に分析結果を届けます。「正しい分析」を「使われる分析」にするためのコミュニケーション設計が問われます。AIを育て、分析のあり方そのものを設計できる多くの企業では、PdMがアナリストに分析を依頼し、アナリストがそれを裁く——という業務フローが当たり前になっています。カウシェはまだその型が固まっていないからこそ、最初からAIを前提とした分析体制をゼロベースで設計できます。「AI時代のアナリストはどうあるべきか」を、実践しながら自分で定義できる環境です。EC×ゲーミフィケーション×ソーシャルという希少データ通常のECにはない、ゲーム行動・ソーシャル購買・AIレコメンド効果などが交差するデータを扱えます。1日平均38分・月20日以上という高頻度利用が生む行動データは、一般的なECとはまったく異なる構造をしています。データアナリストとして希少な経験値が積めます。分析が確実に意思決定に使われ、事業成長に直結する作った分析がすぐ施策に直結し、KPIへの影響をリアルタイムで確認できます。「分析しても誰も読まない」問題とは無縁です。分析を通じて事業を伸ばしたい方にとって、手触りのある環境です。ほぼゼロから、分析の仕組みを立ち上げられる専任アナリストがほぼいない状態だからこそ、既存の型に縛られず、分析環境・KPI体系・データ活用文化を自分の手でつくれます。プロダクト・マーケ・EC・広告など複数領域を横断でき、事業全体を俯瞰するアナリストとしての視点が短期間で身につきます。アナリスト出身のPdMと、分析の設計から一緒に組める現在、データ整備をアナリスト出身のPdMが自ら行っております。そのため、指標の定義やデータ設計といった土台の議論を、共通言語を持つ相手と進められます。分析の前提や意図を一から説明する必要がなく、上流から設計を一緒に組み立てていける環境です。・BigQuery, Dataform, Spanner・Looker Studio, Google Spread Sheets・GitHub, Slack, Notion・Claude Code, Gemini(AI/LLMツールは全員分予算あり)1998年生まれ。明治大学在学中から、Fintech企業でエンジニアインターンやカウシェにて創業期からマーケティングインターンを経験。2022年4月に大学卒業後カウシェに正社員としてジョイン。2023年夏より「カウシェファーム」の企画構想を開始し、開発チームを率いて同年10月にサービスをリリース。2024年4月より部長に就任し、2026年3月より執行役員CXO(Chief Experience Officer)に就任。https://youtrust.jp/studio/articles/kauche_cxohttps://youtrust.jp/studio/articles/kauche_cxo1995年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒。新卒でDeNAに入社し、ライブ配信アプリ『Pococha』のPdMを担当。過去にはデータアナリストやUS PocochaのPdMも経験。2026年1月にカウシェに入社し、現在はカウシェファームの体験設計を担っている、データアナリスト経験を持つPdMです。https://note.com/kauche/n/n1f6a75b83bc7https://note.com/kauche/n/n1f6a75b83bc7現在は業務委託のデータアナリスト1名が分析業務を担っています。あなたが加わることで、専任正社員アナリストとして分析領域の中核を担っていただきます。カウシェの分析領域にオーナーシップを持つ立場として、分析実務から仕組みづくりまでを中長期で担っていただくことを想定しています。AIを前提とした分析体制の設計・データ活用文化の醸成など、事業の成長に合わせて役割の幅を広げながら、データ分析の責任者としてキャリアを築いていける環境です。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握とキャッチアップ既存のダッシュボード・KPI体系・分析環境・各部署のデータ活用状況をキャッチアップします。業務委託アナリストと連携しながら現状の分析業務を把握し、優先課題の仮説を立てます。2ヶ月目:最初の分析をオーナーシップを持って完結させる特定の事業課題(プロダクト・マーケ・ECなど)に対し、仮説立案〜分析〜提案まで自分でリードします。分析結果が施策に採用される体験を1件以上つくります。3ヶ月目:KPI設計・分析の仕組み化に着手部署横断で使われるKPI・ダッシュボードの改善提案を行います。AIを活用した分析プロセスの設計にも着手し、「データでカウシェをこう伸ばす」という方針を自分の言葉で語れる状態を目指します。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(スキル・カルチャー:PdM / 60〜90分)・課題選考(スキル:COO・CXO・PdM / MAX90分) ・実務に近いデータ分析・課題設計の課題に取り組んでいただき、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 960万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。事業が大きくなるにつれ、バックエンドチームへの要求も変わってきました。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージする状態となっており、この開発文化をチーム全体でさらに進化させるエンジニアリングマネージャーが必要なフェーズに来ています。システムアーキテクチャと組織の両方を次のフェーズへ引き上げる、技術と事業への熱量を持ったエンジニアリングマネージャーを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。開発組織の成果を最大化させることをミッションに、エンジニアリングマネージャーとして幅広い業務をお任せします。特にバックエンド領域のエンジニアリングマネジメントをお任せします。採用・育成・評価・目標設定を通じて、バックエンドチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。EC基盤のさらなる拡張・マイクロサービス化・Platform Engineering / SRE領域の強化といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。PdM・デザイナー・QA・モバイルエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。1日5〜8回デプロイ・月12回施策リリースという開発サイクルをより向上させていくために、Platform Engineering強化や技術的負債の解消をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら構想する力が必要です。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大量のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断と推進力が問われます。1人あたりのデイリーPR数が約1年で1.1→4.6本へ増加し、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しました。これをさらに進化させ、AIを個人のスキルに留めずチーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。わずか20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤をリードできます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境でEMとしての腕を試せます。デイリーPR数4倍超・全PRの83%がAIレビューのみでマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AI活用をチーム文化に根付かせる取り組みを、EMとして主導できます。小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AI活用したバックエンド開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じて開発部長等へのステップアップを想定しています。急成長スタートアップでのEC基盤刷新・AI Native開発・組織設計の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 804万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
一人目の専任データエンジニアを募集します。カウシェは2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成し、累計700万ダウンロードを突破しました。この成長を支えてきたのが、数値に基づく意思決定の文化です。PdM・マーケ・CSなど各職種が自らデータを分析し、ビジネス判断を行っています。しかし、取り扱うデータの種類は急増し、リアルタイム性・正確性・ガバナンスなど非機能要件の要求水準は高まり続けています。分析基盤を利用する人数も増えました。現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担ってくれていますが、事業の成長速度に基盤が追いつかなくなりつつあります。今こそ、専任の正社員データエンジニアが必要です。ゼロから設計に関与し、カウシェのデータ活用の未来を創り上げてくれる方を求めています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。データ活用ニーズの明確化から、パイプライン設計・構築、BIツール整備、運用保守まで、データエンジニアリング領域を一気通貫で担っていただきます。① データ基盤の設計・構築収集データの仕様決定、データモデリング、ETL/ELTパイプラインの設計・構築を担います。リアルタイム性・正確性・セキュリティ・ガバナンスなど非機能要件の定義と実装も含みます。② 全社のデータ活用支援PdM・マーケ・CSなど各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、BIツール(Looker Studio等)の設計・構築や、分析業務の一部も担います。「データを使いたいが使えない」を組織から減らす役割です。③ 運用・監視基盤の整備モニタリング・アラート設計など、安定したデータ基盤を維持するための運用体制を構築・実運用します。④ ML基盤の整備AIレコメンドエンジンをはじめとした機械学習の活用に向けたデータ基盤整備も担っていただきます。MLエンジニア・データサイエンティストと連携し、特徴量基盤やデータパイプラインを設計します。利用者が増えるほど複雑化するガバナンス設計PdM・マーケ・CS・エンジニアなど、データを使う職種と用途が増え続けています。誰もが正しくデータを使える状態を維持するガバナンス設計と、基盤のスケーリングを同時に進める必要があります。一人目として「標準」を自分でつくる責任専任のデータエンジニアがいなかった組織に、最初に入るポジションです。正解がない状態から、データ基盤の設計思想・命名規則・品質基準・運用ルールを自分で定義していくことが求められます。AI時代ならではの基盤構築AI時代ならではの基盤の保守・運用方法、データ分析手法の検討とそれをささえる基盤の構築などが求められます。基盤設計の全権を持てる「一人目」の醍醐味既存の設計に縛られることなく、データ基盤のアーキテクチャを自分で描けます。急成長プロダクトのデータ基盤を「最初の専任者」として設計した実績は、キャリアの強力な資産になります。GMV35倍のリアル購買データを扱えるEC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドが交差するプロダクトが生み出す、多種多様なデータを扱えます。購買・行動・在庫・マーケ効果など、学術的にも希少なデータセットへの関与経験が積めます。データ活用が文化として根付いている組織各職種が自分でSQLを書いてデータを分析するカルチャーが既にあります。「基盤を作っても誰も使わない」問題とは無縁で、作ったものがすぐ組織の意思決定に直結します。CTOと直接議論できる距離感直属上司はCTO(池松恭平 / DeNA出身)です。データ基盤の技術選定・投資判断を、経営に近い立場で議論できます。・BigQuery, Dataform, Spanner・Cloud Monitoring, Cloud Logging・Terraform, GitHub Actions・Looker Studio, Google Spread Sheets・GitHub, Slack, Notion東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担っています。あなたが加わることで、本格的なデータ基盤の強化フェーズに入ります。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。専任のデータエンジニアとして基盤設計・構築の実績を積んだ後、データ領域のリードや、ML基盤・データプラットフォームの専門家へのステップアップを想定しています。CTO直属の立場から技術戦略全体に関与できる環境であり、データ基盤の設計者からデータ組織のリードへ成長できるパスがあります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握とキャッチアップ既存のデータ基盤・パイプライン・BIツール・命名規則・課題をすべてキャッチアップします。業務委託のDEと連携しながら現状の運用を回しつつ、改善すべき優先課題の仮説を立てます。2ヶ月目:最初の改善を実行優先度の高い課題(パイプラインの安定性・BIの精度・非機能要件など)のうち1つ以上に着手し、具体的な改善を届けます。各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、中期の基盤設計方針の初稿を描きます。3ヶ月目:データ基盤の中期方針を定義アーキテクチャ方針・ガバナンスルール・ロードマップの初版を策定します。CTOへの技術投資提案ができる状態を目指します。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近い設計・実装力を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 804万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げてきました。この成長を支えているのが、開発の速度です。1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース。1人あたりのデイリーPR数は約1年で1.1本から4.6本へと4倍を超え、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しています。一方で、この速度に品質保証を追従させるには、テストのあり方そのものを変える必要があります。現在のQAは業務委託メンバーによる体制で、日々のリリースは問題なく回っています。ただ、これから先——リリース頻度がさらに上がり、EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合うプロダクトの複雑性が増していく中で必要になるのは、テストを実行する体制ではなく、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みです。そこで今回募集するのが、SET(Software Engineer in Test)です。テスト設計から自動化基盤の構築、CI/CDへの組み込みまでを、自らコードを書きながら進めていただきます。現在はQA責任者の亀井が中心となり、AIを活用したテスト自動化のトライアンドエラーを進めている段階です。テスト戦略も自動化基盤も、まだ「型」ができあがってはいません。裏を返せば、カウシェの品質保証をどう設計するかを、これから一緒に決めていけるということです。なお、QAとしての実務経験は必須ではありません。バックエンドを中心とした開発経験があり、品質やテストに関心があれば、QAの知識は入社後に身につけていただけると考えています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。SET(Software Engineer in Test)は、テストを実行する役割ではなく、テストの仕組みをエンジニアリングでつくる役割です。私たちはSETを「開発者を顧客とするエンジニア」と定義しています。エンドユーザーに向けてプロダクトの品質を見るのではなく、開発者が速く安全にリリースできる状態をつくることが、このポジションの成果です。これはGoogleがEngineering Productivityで示してきた考え方に近く、テストの目的を品質そのものではなく、開発の速度に置く立場です。ただしカウシェは社員100名を目指す組織であり、大規模組織の型をそのまま持ち込むつもりはありません。この規模・この速度で何が機能するかは、あなたと一緒に決めていきます。なお、テストコードは開発者自身が書きます。SETがすべてのテストを書く体制は取りません。SETの役割は、開発者がテストを書きやすい基盤・パターン・仕組みを用意することです。一方で、入社直後から仕組みづくりだけに専念していただくわけではありません。カウシェファーム・EC・広告が絡み合うプロダクトの挙動は、仕様書を読むだけでは掴めません。自分で触ってテストしてみて初めて「ここは壊れやすい」「この確認は自動化する価値がない」といった判断がつきます。立ち上がり期には既存メンバーと一緒に手を動かしてテストを実施していただき、そこで得た気づきを、何を自動化し何を捨てるかの設計に還元していただきます。手を動かすこと自体が目的ではなく、仕組みを設計するための一次情報を取りに行く、という位置づけです。日本ではまだ職種名として一般的ではありませんが、実態としては「バックエンドエンジニアとして開発をしながら、テストコードや自動化基盤に踏み込んできた」という経験に近いものです。ご自身のスキルシートに「SET」と書いたことがなくても、テストコードを書き、設計に踏み込んできた経験があれば、十分に活きるポジションです。カウシェが求めているのは、QAの手法に詳しい方よりも、ソフトウェアの構造を理解した上で、品質を仕組みとして担保できる方です。EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合う複雑なプロダクトにおいて、要件定義からリリースまでのプロセスに一貫して関わり、エンジニアリングによる品質向上を担っていただきます。① テスト自動化基盤の設計・構築リグレッションテストをはじめとするテストの自動化基盤を、自らコードを書いて構築します。CI/CDパイプラインへの組み込みまで含め、高速なリリースサイクルを支える土台をつくります。② テスト設計と品質戦略の策定プロダクト価値を高めるための「あるべき品質」を定義し、保証の仕組みを設計します。どこを自動化し、どこを手動で担保するか。その線引きから設計していただきます。③ AI NativeなQAプロセスの確立コードの大部分をAIが生成する開発組織において、従来のQAプロセスはそのまま適用できません。AIを活用したテスト項目の作成・仕様把握の効率化を実践しながら、AIが生成したコードをどう担保するかを含めて、プロセスを組み直します。④ シフトレフトの推進仕様検討・設計の段階からプロジェクトに加わり、QAの観点で仕様の矛盾や考慮漏れを指摘します。不具合を作り込む前に防ぐことで、手戻りのコストを削減します。⑤ 開発チームへの品質観点の浸透テストを一人で抱えるのではなく、開発チーム全体が品質を担保できる状態を目指します。テストコードの書き方や設計の考え方を、日々の開発の中で共有していきます。「SETがテストを書く」のではなく「開発者がテストを書ける」状態をつくることが成果です。カウシェでは、購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で影響し合います。カウシェファームの作物育成ロジック、ソーシャル連携、セール連動——複雑な状態遷移を伴う機能の品質保証は、一般的なECアプリとは次元の異なる難しさがあります。高速なリリースサイクルの中で「テストが開発の足を引っ張らない」仕組みを設計する必要があります。何を自動化し、どこに時間をかけ、どこを割り切るか。優先順位の判断そのものが問われます。全エンジニアがAIを活用してコードを書く環境では、従来のQAの前提が通用しません。AIが生成するコードの特性を理解した上で、レビューとテストの役割分担を再設計する視点が求められます。テスト戦略も、自動化の範囲も、これから決めていく段階です。整備されたプロセスに乗るのではなく、何を基準にするかから考えていただくことになります。すでに整った仕組みを引き継ぐのではありません。テスト戦略・自動化基盤・プロセスを、自分の判断で形にできます。「自分が設計した仕組みの上でプロダクトが動いている」という手触りを持てる環境です。開発経験を土台に、テスト自動化・品質設計という専門性を積み上げられます。AI時代において「品質をエンジニアリングで担保できる人」の希少性は上がり続けており、キャリアの差別化に直結します。デイリーPR数4倍超、全PRの83%をAIレビューのみでマージ——この環境で品質をどう担保するかは、業界にまだ答えがありません。実践しながら自分で定義できる、希少な機会です。カウシェは「100人で企業価値1兆円」を掲げ、人数に依存しない運営モデルを追求しています。人を増やしてテストを回すのではなく、仕組みと自動化で解くことに、組織全体が本気です。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語:Go (100%)・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Maestro(CI/CDへの組み込みはこれから)・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)山形大学工学部にて情報工学を専攻し、卒業後はエンジニアとして活動。主にバックエンドエンジニア、プロジェクトマネージャーとして開発に従事した後、QAエンジニアへ。マネーフォワードでは本部のQA部長として、各ロールと協力しながらDevOpsチームの品質改善を主導。ISTQB Expert Levelシラバスの日本語翻訳を担当し、ISTQB Advanced Level(Test Management)を保有。現在はカウシェでQAを担当し、AIを活用したテスト自動化・QAプロセスの再設計を進めている。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在は、業務委託のQAエンジニア3名がプロダクト領域(カウシェファーム・EC・広告・オペレーション)に分かれてテストを担い、QA責任者の亀井が全体を設計しています。既存メンバーが担っているのは「ユーザーの立場からプロダクトの品質を見る」役割です。今回募集するSETは、その手前——「開発者が速く安全にリリースできる基盤をつくる」役割を担っていただきます。両者は競合せず、補完します。あなたは、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みづくりの、最初の1人です。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。まずはテスト自動化基盤の構築と品質設計に集中いただき、その後はカウシェの品質保証全体をリードする立場を想定しています。開発とQAの両方を理解した上で仕組みを設計できる人材は市場に多くありません。SREなど隣接領域へ関心を広げていくことも可能です。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:プロダクトと開発フローのキャッチアップ・:カウシェのプロダクト仕様(カウシェファーム・みんなの投稿・AIレコメンド等)と、既存のQAプロセス・テスト範囲・自動化状況を把握します。既存のQAメンバーと一緒に実際のテストを実施し、プロダクトの挙動と壊れやすい箇所を体感で掴んでいただきます。小規模な施策のQAを完遂できる状態が目標です。・2ヶ月目:テスト自動化への着手・:特定領域のテスト自動化を、設計から実装まで自らリードします。あわせて、現状の品質課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。・3ヶ月目:品質戦略の提案・:カウシェのテスト戦略・自動化の優先順位について提案を行い、技術的な意思決定に関与いただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:QA責任者・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:QA責任者+現場エンジニア / MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 888万円 ~ 1,800万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
一人目のMLエンジニアを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。一方で、モデルの実装・改善・プロダクション化を専任でリードできるMLエンジニアが不在です。現在はData Science / ML領域を業務委託1名体制で運用しており、仮説構築から実装・効果検証まで分業できる体制が整っていません。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、MLを活用できる領域は大きく広がっています。モデルの設計・実装からプロダクション化・効果検証まで、一気通貫でリードいただけるMLエンジニアを募集します。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。MLモデルの設計・実装・改善を通じて、プロダクトの体験と事業成長を直接動かしていただきます。分析や基盤整備だけで終わらず、モデルそのものをプロダクションレベルで動かすことに責任を持つポジションです。・レコメンドモデルの設計・実装・チューニング(Two-Tower / LightGBM等)・特徴量エンジニアリングの実装と、オフライン/オンライン評価の設計・A/Bテストの設計・実施・効果検証を通じたモデル改善のPDCA・モデルのプロダクション化(Cloud Run等への実装・最適化)・ML施策の技術的意思決定とPdM等との連携今後チームを拡大していく予定があり、採用や育成にも関わっていただけると嬉しいですが、まずは上記領域に専念いただきます。現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。レコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。・データ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker Studio・ML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)・AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他: GitHub, Slack, Notion書いたモデルが、翌日のKPIに直結するカウシェのレコメンドはプロダクトの中核です。実装したモデルの改善が売上・滞在時間・継続率に直接反映される、解像度の高いフィードバックループの中で開発できます。現行モデルの次を自分で設計できる既存モデルはすでに本番稼働中ですが、アーキテクチャの進化余地は大きく残っています。「次世代のレコメンドエンジンをどう設計するか」を自分の技術判断でリードできる環境です。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらず、ML活用の今後を自分で描ける現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。AIフル活用が前提の職場DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。・「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・業界トップクラスのエンジニアが集結 ・正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。 ・DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。・AI Nativeな開発スタイル ・コードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。・事業とお客様に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。 ・定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。カウシェのML Engineerポジションは、モデルの設計から実装・プロダクション化まで一気通貫で担う希少な経験を積める環境です。実績を積んだ後は、ML領域の技術的意思決定をリードするML Lead Engineer、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるHead of ML / CDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した実装経験は、市場における希少価値に直結します。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとコードベースの理解・既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解する・ユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:最初のモデル改善・特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手する・モデルの改善仮説を立てる3ヶ月目:アーキテクチャ提案とロードマップ策定・ML施策の優先順位づけとロードマップを策定する・効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す・今後のアーキテクチャ検討・提案や実行を行うお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:CTO・PdM / 60〜90分)・課題選考(技術:CTO・PdM・現場エンジニア/ MAX90分) ・ユースケース問題形式:実務に近いモデル設計・実装の課題に取り組んでいただき、その後ディスカッションを行います。アーキテクチャの判断力や実装・チューニングに対する考え方を拝見させていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 888万円 ~ 1,800万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
一人目のデータサイエンティストを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。お客様の多くが「買いたいもの」を決めて来店するのではなく、カウシェファームなどを起点として偶然商品に出会い購入に至る、という従来のECとは根本的に異なる行動が生まれており、この独自のデータを活用したレコメンデーションを中心としたデータ施策が事業成長を大きく牽引してきました。一方で、現在Data Science / ML領域は業務委託1名体制で運用しており、データ分析から仮説構築・特徴量設計・精度改善・効果検証までを一気通貫でリードできるデータサイエンティストが不在です。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、直近ではUGCとお客様とのマッチングや商品出品者への改善提案にも取り組み始めています。今後は広告配信の最適化、ダイナミックプライシング、UI自体の出し分けなど、この領域でのやりたいことは大きく広がっています。分析・仮説構築から実装・効果検証まで一気通貫でリードいただけるデータサイエンティストを募集します。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。データから事業課題を構造化し、仮説を立て、施策の設計・検証までリードしていただきます。モデルの検討・実装・改善までトータルで関わっていただくポジションです。・ユーザー行動データ・購買データの分析を通じた事業課題の発見と構造化・課題に対する施策仮説の構築と、検証可能な実験(A/Bテスト等)の設計・特徴量の設計・選定と、レコメンドモデルの実装・チューニング・オフライン評価とオンライン結果の乖離分析、施策の効果検証・分析結果に基づく施策の優先順位づけ。PdM等と連携した意思決定今後チームを拡大していく予定があり、採用や育成にも関わっていただけると嬉しいですが、まずは上記領域に専念いただきます。お客様は「買いたいもの」が決まっていない状態で商品に出会います。閲覧→クリック→購入のファネルをセグメント別に分解し、どこにインパクトの大きい改善余地があるかを特定する——曖昧な課題を自ら構造化する力が問われます。カテゴリ別購入傾向・行動タイムスタンプ・価格感度などの特徴量設計を通じて、パーソナライズ精度を向上させます。モデルの実装・チューニングからオフライン/オンライン評価の設計まで、一気通貫で担います。新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。レコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどう設計するかという構造的な問いに、データで仮説を作って検証していきます。UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しい組み合わせを事業インパクトの大きい順に検証していきます。・データ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker Studio・ML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)・AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他: GitHub, Slack, Notion「買いたいものが決まっていない」という、ECにしかない難問に向き合える検索型ECなら「何が売れるか」はある程度予測できます。しかしカウシェでは、お客様自身も来店時点では何を買うか決まっていません。この独自の行動パターンをデータで解き明かし、レコメンドに変えていくという、他のECプラットフォームでは経験できない、発見型ECならではの知的挑戦があります。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高い特徴量設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらずデータ活用の今後を自分で描ける現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。分析して終わりではなく、施策の実行まで責任を持てる環境カウシェでは、データサイエンティストが仮説構築からモデル実装・効果検証まで一気通貫で担います。「レポートを作って渡すだけ」ではなく、自分の分析がKPIに直結するフィードバックループの中で、DSとしての腕を磨ける環境です。AIフル活用が前提の職場DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。・「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・業界トップクラスのエンジニアが集結 ・正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。 ・DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。・AI Nativeな開発スタイル ・コードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。・事業とお客様に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。 ・定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。カウシェのData Scientistポジションは、「分析だけ」でも「実装だけ」でもなく、データ起点で事業全体を動かす希少なポジションです。実績を積んだ後は、Data Science・ML領域のテックリード・チームビルディングを担うマネージャー、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるCDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した経験は、市場における希少価値に直結します。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとデータの理解・ユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する・既存のレコメンドロジックと評価指標の構成を理解し、施策に着手し始める2ヶ月目:分析と仮説構築・ファネル分解・セグメント分析を通じて、インパクトの大きい改善ポイントを特定する・特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手する・最初のA/Bテストを設計・実施する3ヶ月目:施策のリード・分析結果に基づくML施策の優先順位づけとロードマップ策定・効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回すお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:CTO・PdM / 60〜90分)・課題選考(技術:CTO・PdM・現場エンジニア/ MAX90分) ・ユースケース問題形式:実務に近いデータ分析・実験設計の課題に取り組んでいただき、その後ディスカッションを行います。オフライン評価設計や特徴量エンジニアリングの考え方を拝見させていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 1,320万円 ~ 2,700万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。2023年の事業転換後、カウシェはAIを活用した発見型ECモデルを通じて、「欲しいものを探す」から「欲しいものに出会う」という新しいショッピング体験を提供しています。このモデル転換が功を奏し、熱狂的にご利用くださるお客様が急増し、事業は大きく成長しています。私たちは、グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けるため、プロダクトの仕組みや体験を日々大胆にアップデートし続けています。現在、エンジニア、PdM、デザイナーなど、プロダクト開発に関わる人員を積極的に採用しており、組織の拡大に伴い、技術組織のマネジメントを担うリーダーの必要性が高まっています。「組織のスケールに対して、事業のスケールを大きくする、その工夫に知恵を絞る」を基本方針としてプロダクト開発チームを創っています。AIネイティブな事業を、AIネイティブな開発組織で大きく成長させていく。大きな挑戦を共に実現するVPoEを募集します。本ポジションでは、経営陣や開発チームのリーダー陣と協力しながら、組織課題の解決やエンジニアの成長を促進するための施策を立案・実行していただきます。エンジニア採用、評価制度の構築といった組織の基盤作りから、DevRelや人事と連携した技術広報・採用広報まで、組織の内外を巻き込み、カウシェの技術組織の未来を創る役割です。▼参考情報・目指すのは「社員100人で1兆円」。カウシェがAIを武器に挑む“日本のECの再発明” https://youtrust.jp/studio/articles/kauche・「祖業を捨て」1年半で90倍成長──カウシェが"売上総利益9割減"から逆転復活を果たすまで https://journal.nstock.com/article/kauche_interview・リクエスト360倍を7名で。LLMで究極のスモールチームをつくる https://note.com/ike002jp/n/n71b3696b22a1カウシェの事業成長を加速させる技術組織の経営者の一人として、エンジニアリング組織全体を統括していただきます。技術戦略の策定と実行・経営陣と連携し、グループ全体の技術的な方針や、中長期的な技術戦略の策定・実行を担います。・未来の事業成長を見据えた技術選定やR&Dを推進し、AIネイティブな事業を技術でリードします。・プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計に深く関与し、技術的負債の解消に向けた長期的な計画を策定・実行します。・エンジニアリング組織のマネジメント・エンジニアリング組織全体のマネジメントを担い、チームの生産性と健全性を高めます。・エンジニアの採用、育成、評価、目標設定を支援し、キャリアパスを設計します。・事業の成長スピードに対応できる、スケーラブルで効率的な開発体制・プロセスの設計と継続的な改善をリードします。・プロジェクトの全体統括と事業への貢献・CTOや各事業部と連携し、プロダクトロードマップの実現を技術面から支援します。・適切な人員配置とチーム内外の関係者との円滑なコミュニケーションを促進し、大規模なプロジェクトを成功に導きます。・必要に応じて、自ら手を動かし、設計や開発、コードレビューなども行い、現場の技術課題に深く向き合っていただきます。・経営会議等における技術的な観点からの事業戦略の意思決定に貢献します。・Backend Engineer ・言語:Go ・API:Protocol Buffers, gRPC ・インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Firestore, Cloud Spanner, etc.) ・CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build ・構成管理: Terraform ・モニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・iOS Engineer ・開発環境:Xcode ・開発言語:Swift ・UI:SwiftUI / UIKit ・API通信:Protocol Buffers / SwiftProtobuf ・アーキテクチャ:MVVM ・モニタリング:Crashlytics ・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions・Android Engineer ・IDE: Android Studio ・開発言語: Kotlin ・ビルドツール: Gradle ・API通信: Protocol Buffers ・主なライブラリ/SDK: Kotlin Coroutines, Android Architecture Components, Jetpack Compose, Accompanist, etc ・分析基盤: BigQuery, Looker Studio ・モニタリング: Crashlytics ・CI/CD: Bitrise, GitHub Actions▼ML Engineer・開発言語: Python・インフラ: Google Cloud(Vertex AI, BigQuery, Spanner, etc), Terraform▼共通・分析基盤: BigQuery, Looker Studio・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。カウシェは約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成し急成長中。DAUは堅調に推移し、ゲーミフィケーション×ECモデルの強さが実証されています。さらにDeNAとの資本提携により、人材支援や事業開発の壁打ちなど、成長を加速する外部連携体制も整いつつあります。この成長基盤をさらに拡張するため、「新規サービス開発室」を新設します。既存のプロダクト領域を開拓し、カウシェの生活圏を広げていくチームです。新規サービス開発室では、1人のフルスタックエンジニアがAIドリブンで一気通貫に開発を完結させるスタイルを確立しつつあります。少数精鋭でありながらAIを最大限活用し、「非労働集約で大きな事業価値を出す」開発スタイルを体現するチームを目指しており、新たな仲間を募集しています。新設される新規サービス開発室にて、カウシェの新規プロダクト領域の立ち上げ・開発全般を担当します。フルスタック開発を中心に、既存のカウシェファーム基盤と連携しながら、LINEミニアプリをはじめとする新たなお客様接点とプロダクト体験を創り出すポジションです。・CXOがPdMを兼務し、フルスタックのSeniorエンジニアがリードする少数精鋭チーム(2〜4名規模でスタート)・PRDからコード実装までLLMネイティブな開発を行い、少数のエンジニアが一気通貫で開発を完結させるフルスタックスタイルを志向CXO直下のチームとして、プロダクトの方向性議論から設計、実装、リリースまで一気通貫で関わります。Claude Codeを全面活用したLLMネイティブ開発が前提です。要件定義、デザイン、設計、実装のあらゆる工程でClaudeCodeを中心としたAIを活用し、開発を進めていきます。・新規プロダクト領域の0→1開発 ・カウシェアプリ内に搭載する新たな新規サービスの設計・開発 ・新たなお客様接点やチャネルの技術検証・プロトタイピング・本開発 ・ゲーミフィケーション×ECの強みを拡張する新機能の企画・実装・LLMネイティブな開発プロセスの実践・進化 ・Claude Codeを起点とした開発プロセスを磨き上げ、PRDから一気通貫でLLMに委任するプロセスの構築 ・PRDをGitHub上で管理し、詳細仕様・実装コードを高精度で自動生成するフローの確立・改善 ・デモを更新しながら仕様の実現度を確認するイテレーティブな開発サイクルの運用 ・少人数で最大のアウトプットを生み出す開発基盤の整備・既存基盤との連携設計 ・既存のバックエンドAPI(Go / gRPC)との接続設計 ・認証・アカウント連携の設計 ・分析基盤の整備(イベントログ設計、KPI計測)累計700万DL・滞在時間トップクラスのユーザー基盤の上で、新規プロダクトをゼロから立ち上げる稀有な機会。CXOが直接チームを率い、意思決定が極めて速い環境で、プロダクトの方向性議論から実装まで一気通貫で携われます。Claude Codeを中心としたAI駆動の開発が標準。設計から実装まで一貫してAIを活用し、従来の数倍の速度でプロダクトを生み出す体験ができます。「実装計画」を策定しAIに委任する新しい開発プロセスの構築にも関わります。既存のネイティブアプリに閉じず、Webアプリや外部プラットフォームとの連携を通じた新たなお客様接点の構築に取り組めます。ゲーミフィケーション×ECの独自性を活かしたバイラル設計や成長戦略に技術面から関わります。開発組織は少数精鋭で、DeNA、メルカリ、サイバーエージェント、ラクスルなど出身の経験豊富なシニアエンジニアが多く在籍。「API仕様ファースト開発」を提唱・推進している柴田氏をはじめ、技術的に高いレベルのメンバーと協業できます。・言語:・TypeScript(フロントエンド)、Go(バックエンド / 既存基盤)・フロントエンド:・React / Next.js・API:・Protocol Buffers、gRPC(既存基盤との連携)・インフラ:・Google Cloud(Cloud Run、Cloud Firestore、Cloud Spanner等)・モニタリング:・New Relic、Cloud Monitoring、Cloud Logging・分析:・Google Analytics、Firebase Analytics、BigQuery・CI/CD:・GitHub Actions、Cloud Build・AI開発ツール:・Claude Code・その他:・GitHub、Notion、Figma、Slack・開発スタイル:・アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)・業界トップクラスのエンジニアが集結 ・正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。 ・定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+CXO/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは発見型ECプラットフォームとして成長を続けており、累計700万ダウンロード超え・ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成しています。この成長に伴い、カウシェに出店いただくパートナー様(出店事業者)と、広告媒体として活用いただくクライアント様の数も右肩上がりで増え続けています。一方で、両者が日々使う管理画面には課題が残っています。商品登録・在庫管理の手間、広告出稿・レポーティングのわかりにくさ——「使えなくはないが、使いやすいとは言えない」水準のまま放置すれば、プラットフォームへの信頼は積み上がりません。逆に言えば、管理画面の体験を劇的に改善することが、パートナー様・クライアント様の成果向上と広告事業の本格拡大に直結します。カウシェの事業拡大を支えるため、パートナー様・クライアント様と向き合い続けられるPdMを求めています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。本ポジションでは、カウシェのtoB向けプロダクト領域のPdMとして、要件定義からリリース・改善まで一気通貫で担っていただきます。カウシェに出店いただく事業者様が、商品登録・在庫管理・売上確認を行う管理画面です。「出店の手続きが煩雑」「ステータスが把握しにくい」といったペインを解消し、パートナー様が商品づくり・仕入れに集中できる環境を設計します。カウシェ内には多数の広告商品があります(インフィード・カウシェファーム内広告等)。出店パートナー様が自社商品の売上をさらに伸ばすために広告を出稿する際の管理画面です。「どの広告に、いくら投資したら、どれだけ売れたか」が直感的にわかるUIUXを追求します。将来的には、カウシェを広告媒体として活用いただく広告主(クライアント)向けの展開も計画しています。・エンジニア・デザイナーとの仕様すり合わせ・スプリント設計・営業・CSチームからのパートナー・クライアントのフィードバック収集と優先度判断・KPI(DAU/活動率/出稿単価/広告効果等)のモニタリングと改善施策の立案・ロードマップの策定と経営への説明パートナー様・クライアント様、それぞれで異なるステークホルダーが存在します。複数のロードマップを単独のPdMとして整合させながら、エンジニアリングリソースの最適配分を判断し続ける必要があります。パートナー営業・CSチームからは「個別対応してほしい」という要望が発生することがございます。個別ニーズに一定レベルは応えながら、スケーラブルなプロダクトとして設計するための取捨選択の判断力が問われます。管理画面のUXは、toCアプリのように「滞在時間」や「エンゲージメント」で評価しにくい領域です。「使う人の仕事が本当に楽になっているか」を測る指標の設計から行う必要があります。カウシェはtoCアプリとtoBプラットフォームが一体化した事業構造です。toBプロダクトの改善がtoCの体験・GMVに直結するため、プラットフォームビジネスの本質を両面から理解できます。規模が大きくないチームで、経営に近い立場で動けます。「やってみる」を素早く回せる環境で、PdMとしての判断軸を短期間で鍛えられます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使って「1人でできることの限界」を更新し続けられる環境です。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語: Go (100%)・インフラ: Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信: gRPC, Protocol Buffers・CI/CD: GitHub Actions, Cloud Build・構成管理: Terraform・モニタリング: Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤: BigQuery, Looker Studio・AI/LLMツール: Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他: GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル: アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)週次1on1+必要に応じた協議・相談MTGを通じて、考えていることのSYNCを密に行いながら、その場で意思決定をどんどん進めていくスタイルです。広告事業の立ち上げを推進するCBOと並走しながら、toBプロダクトの方針をスピーディーに更新できる環境です。バックエンドエンジニア・モバイルエンジニア・デザイナー・広告事業企画チーム・パートナー営業チームと密に連携します。入社後はパートナー領域のPdMとして全体像を把握したのち、事業フェーズに応じてシニアPdM・プロダクト責任者へのステップを想定しています。広告×ECという希少性の高いtoBプロダクトの経験は、プラットフォームビジネスのPdMとして市場価値の高いキャリアになります。また、御本人の志向に基づき、toCプロダクトのPdMとして挑戦いただける可能性もございます。管理画面の現状仕様・利用状況・既存課題を把握します。パートナー営業・CS・エンジニアのキーマンとのリレーション構築を進め、「誰が何に困っているか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。既存機能の改善案を1本立案し、要件定義〜リリースまでを主導します。スプリント設計・仕様書作成・エンジニア連携のオペレーションを一通り経験します。パートナー領域のプロダクトロードマップの初版を策定します。優先度の根拠をデータと事業観点で説明でき、チームと経営の両方に「このPdMがいると前に進む」と感じてもらえることを目指します。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:PdM / 60分)・課題選考(技術:PdM・CBO/ MAX90分)・最終面接(対面:CEO・COO・CBO / MAX90分)・- 最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche


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開催前
AIコーディングエージェントの普及により、エンジニアがAIで「コードを書く」ことは当たり前になってきました。しかし、「開発以外の日常業務」には、まだAIを十分に活用しきれていないケースが少なくないのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、前回の並行開発イベントでもご好評いただいた鹿野壮氏を再びお迎えし、鹿野氏の日常業務のフロー全体、およびそれぞれの業務におけるAI活用の実例をデモ付きで解説いただきます。 前半のLTでは、鹿野氏より仕様策定→要件定義→チケット作成→実装→PR作成・レビュー→リリース→顧客説明といった業務の流れをお話しいただきます。続く公開デモでは、その業務フローに沿って実際にどのようなツールをどう使っているのかを画面を見せながら解説いただきます。 後半のディスカッションでは、業務のボトルネックや手戻りを減らす工夫、成果物評価の迅速化、チームへの展開方法など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを使った業務効率化に取り組みたいが全体像がつかめていない方から、すでに部分的に活用しているがさらに広げたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

開催前
昨今、CloudflareはCDNやR2だけでなく、Cloudflare Workersを中心に、エッジ環境でWebアプリケーションやAIワークロードを実行できるプラットフォームとして急速に存在感を高めています。個人開発で触ったことのある方は増えてきましたが、「プロダクションで本格的に使っている」となると、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。 また、AWSやGCPとは設計思想や開発体験が大きく異なるため、「興味はあるが、既存のインフラにどう導入すればいいのかわからない」「Workersで何がどこまでできるのかイメージしきれない」という声も耳にします。 そこで本イベントでは、Honoの作者でありCloudflareのDeveloper AdvocateであるYusuke Wada氏と、『Cloudflare Workers 実践ガイド』の著者の一人であるchimame氏をお迎えし、Cloudflare Workersの全体像から実践的なユースケースまでを紐解きます。 Cloudflareが気になり始めた方から、AWS/GCPメインの環境にCloudflareを取り入れたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

アーカイブ公開中
AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。
開催日:
2026年10月15日(木)19:00~20:00

アーカイブ公開中
AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。
開催日:
2026年10月6日(火)19:00~20:00

アーカイブ公開中
AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。
開催日:
2026年9月29日(火)12:00~13:00
