【フルリモート】AI×FDE|プロダクト開発を牽引するモバイルエンジニア募集

時給 4,000円 ~ 12,000円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
エンジニア
リモートワーク可の転職・求人情報
1~20件(2199件)

時給 4,000円 ~ 12,000円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
クライアントの事業課題に対して、Flutterを中心としたモバイルアプリ開発をリードいただきます。 要件定義〜設計〜実装〜リリース・運用まで、幅広い工程で価値を出していただくポジションです。 * Flutter/Dartを用いたiOS・Androidアプリの設計・開発 * 新規アプリの開発および既存アプリの機能追加・改善 * API連携を含むアプリケーションの設計・実装 * パフォーマンスやユーザー体験を意識した継続的な改善 * リリース後の運用・保守、不具合対応 * クライアントの要件整理・技術的意思決定への関与 * UI/UXを踏まえた仕様・機能の提案 * 自走してプロジェクトを前に進める推進 * チームメンバー間の技術相談・コードレビュー
月給 60万円 ~ 80万円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
・CRMの要件整理、仕様策定、設計、実装 ・顧客管理、案件管理、架電リスト、対応履歴、再架電、不備管理、レポート等の機能開発 ・TypeScript/Next.js/Reactを用いたUI・API・サーバーサイド開発 ・データモデル/DB設計、認証・認可・権限管理 ・CSV入出力、外部サービス連携 ・テスト、コードレビュー、CI/CD、運用改善 ・PM・営業・顧客との要件整理、技術選定

年収 480万円 ~ 600万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
スクラムを軸に、モダンなフレームワークやライブラリを活用したプライム案件のプロダクト開発が中心です。 また現在、全プロジェクトで生成AIを開発プロセスに導入しています。 Claude Code、ChatGPT、Codex、GitHub Copilotなどを用途に応じて活用し、日々の開発の生産性と品質向上につなげています。 生成AIに仕事を任せるのではなく、エンジニア自身が技術を理解したうえで、新しいツールを使いこなし、より価値の高い仕事に時間を使うことを大切にしています。 以下は一例ですが、エンジニア視点で「面白そう」「成長できそう」と思える案件を選び、チームで参画しています。 概要:電子コミックサービスの管理システム、スマホアプリ向けのバックエンドの開発を行っていただきます。 工程:基本設計 〜 リリース 主な技術:Java21, Kotlin2.1, SpringBoot2.8, Kafka, Redis, MySQL5.7, etc 概要:美容サイトの予約システム全般の開発を行なっていただきます。 工程:基本設計 〜 リリース 主な技術:Java17, SpringBoot2.6, Python, React, TypeScript, MySQL5.7, Docker, k8s, AWS, etc 概要:タブレット・スマホ用のポスレジアプリを中心に様々な付帯サービスが展開されており、それら複数サービスをつなぐプラットフォームの開発を行なっていただきます。 工程:基本設計 〜 リリース 主な技術:Java17, SpringBoot2.6, Oracle12c, RestAPI, etc BtoBtoCのサービス開発が多く自分が作ったサービスが世に出るということをより実感していただけるかと思います。 また、枯れた技術以外も積極的に取り入れる案件が多い為、常に最新の動向をキャッチアップ可能です。 上記案件含め、基本フルリモート(参画初日などは手続きで出社あり)です。 弊社から貸与するMacの他、対応する案件に応じて顧客からもPCが貸与されます。 リモートワークで必要な机、椅子、ディスプレイなど必要なものは弊社から支給します。 未経験の方や経験が浅い方を1人で現場に送り出すことはありません。必ず弊社メンバーのチームに参画していただくため、技術的な悩みもSlackで気軽に相談できる環境です。プロジェクトを横断して質問し問題解決までいたることも多々あります。 顧客ともフラットな関係であるため、改善提案なども含めコミュニケーションがとりやすく、これまでも数多くの提案に耳を傾けていただいています。 また、現場とは別で自社勉強会(任意参加)も定期的に実施しています。パートナさーんも含め、特に垣根は作らず広く参加者を募っています。 未経験の方でも参加できるようなものから、現場で役立つようなものまでこれまでも様々な勉強会が行われてきました。 - はじめてのSQL講座 - リアクティブプログラミング - 正規表現クイズ大会 - 実行計画とは? - Shell Scriptクイズ大会 - AWS勉強会 などなど ジュニアエンジニア、シニアエンジニアが半々の割合です。先輩社員は代表も含め修羅場をくぐってきているので頼もしい存在です。 経営層との距離も近く、社内制度のうち社員からの意見がきっかけで採用されたものもあります。 興味をもって学んだ人が積極的に発表してくれる場があります。 全員が現役エンジニアということもありコミュニケーションロスが少なくエンジニアライフを楽しみやすい環境です。 自分の趣味をもっており、プライベートも楽しんでいるメンバーが多いです。 弊社では客先単価に応じた手当を支給しています。 これにより、納得感の高い報酬額の算出(ロジックは社内公開しています)を実現しています。 この方式を取り入れいている理由は弊社代表の思いであり、大きく3つあります。 - 学習していくには、時間とお金が必要 - 成果を出している人には正当な報酬が支払われるべき - 過去に様々な評価制度が破綻してきているのをみてきたので、シンプルに納得感、透明感があるものにしたかった 代表が現役プログラマーであるからこその制度設計であり、プログラマーにとって正しい報酬を得るだけでなくストレスフリーな状態も実現できています。

時給 4,000円 ~ 12,000円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
クライアントの事業課題に対して、フルスタックにプロダクト開発をリードいただきます。 要件定義〜設計〜実装〜運用まで、幅広い工程で価値を出していただくポジションです。 - Node.js/TypeScript(主にNest.js)を用いたバックエンド/API開発 - PHPで構築された既存システムの改修・モダナイズ - AWS上でのインフラ設計・運用 - クライアントの要件整理・技術的意思決定への関与 - 自走してプロジェクトを前に進める推進 - チームメンバー間の技術相談・コードレビュー

時給 6,000円 ~ 15,000円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
クライアントの事業課題に対して、フルスタックにプロダクト開発をリードいただきます。 要件定義〜設計〜実装〜運用まで、幅広い工程で価値を出していただくポジションです。 - Node.js/TypeScript(主にNest.js)を用いたバックエンド/API開発 - PHPで構築された既存システムの改修・モダナイズ - AWS上でのインフラ設計・運用 - クライアントの要件整理・技術的意思決定への関与 - 自走してプロジェクトを前に進める推進 - チームメンバー間の技術相談・コードレビュー

時給 4,000円 ~ 12,000円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
■ 業務内容 クラウド環境の設計・構築・運用にとどまらず、アプリケーション開発との連携まで幅広くお任せします。 プロジェクトや担当技術次第で、技術選定からCI/CDパイプラインの構築・運用まで、領域問わずフルスタックに対応いただきます。 ■ 体制・チーム構成 エンジニア3名程度の小規模なものから、7名程度の体制になることもあります。 PdMやデザイナー、必要に応じてパートナー企業とも連携しながら開発を進めます。

時給 3,000円 ~ 6,000円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
このポジションでは、複数のクライアントプロジェクトにまたがって品質保証を担当していただきます。 まずお任せしたいこと: • テストケースの実行(Webアプリ・モバイルアプリ) • バグの報告・再現手順の整理(GitHub Issues / JIRA等) • PdM・エンジニアとの連携によるリリース前の品質チェック ゆくゆくお任せしたいこと: • テストケースの設計・作成、テスト観点の整理 • テスト自動化の導入・推進(Playwright, Appium等) • QAプロセスの整備・改善 • 非機能テスト(負荷テスト、セキュリティ診断等)への取り組み 一つのプロダクトに長期間張り付くスタイルではなく、さまざまなプロジェクトに関わるため、幅広い経験を積むことができます。 また、私たちは”AI-First Culture”を掲げています。 FAKEは、AIを組織の核に据えた「AIファーストな組織」を目指しています。 最新のAIエージェントClaude,Geminiを全メンバーに提供し、個人の生産性から組織全体のワークフローまで徹底的に効率メンバーはより本質的な課題解決やクリエイティブな仕事に集中できる環境を整えています。 技術的な挑戦を楽しみながら、自分の生産性を何倍にも引き上げたい人を歓迎します。 必須: • ソフトウェアテスト・QAの実務経験(目安:2年以上) • Webアプリケーションまたはモバイルアプリのテスト経験 • 丁寧で正確なバグ報告ができる方(再現手順の言語化、UX/ビジネス影響の説明) •MTG参加だけでなく、日中帯のコミュニケーションや実作業、プロジェクト推進にコミットいただける方 歓迎: • テストケースの設計・作成経験 • テスト自動化の経験(Selenium, Playwright, Appium等、ツール不問) • 非機能テストの知見(負荷テスト、セキュリティ、アクセシビリティ等) • 複数プロジェクトを並行して対応した経験 • アジャイル開発チームでのQA経験 • 受託開発やクライアントワークの経験 • エンジニアリングのバックグラウンド(開発経験がある方)

年収 600万円 ~ 1,000万円
雇用形態: 業務委託
勤務地:
弊社は事業が急成長中しているため、1人のエンジニアが複数案件、複数プロダクトを抱え、様々な顧客、部署のニーズを汲み取りながら、プロジェクトに従事する点が特徴です。 インフラ、バックエンドの開発タスクをメインに、「リードエンジニア」として、以下のような業務を担当いただきます。 ■依頼業務 ・自社プロダクト、協業プロジェクト、受託案件における仕様設計、要件定義、技術選定 ・自社モデルを活用したWebアプリケーションの実装 ・AWS/GCPを活用したインフラ構築 ・チームでの開発推進 ・エンジニアメンバーのマネジメント、メンタリング ・採用技術、AIツールの選定など、開発環境の整備 ■技術スタック ・フロントエンド:TypeScript / React, Next.js ・バックエンド:TypeScript / Go / Python(FastAPI) ・インフラ:AWS / GCP ・データベース:PostgreSQL / TiDB ・プログラミング言語: TypeScript, Next.js, React, Python, Go, Rust, C++など ・インフラ: AWS(ECS, EKS, Amplify), GCP(Cloud Run), Terraformを用いたIaC ・データベース:PostgreSQL(Supabase), TiDB ・ツール/環境: GitHub, Slack, Notion, Jira, Backlogなど ※開発業務のためのAIコーディングエージェント、無制限で使い放題! ※スキルによって、適切なポジション、タスクにアサインいたします。
株式会社カウシェ

年収 960万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。事業が大きくなるにつれ、バックエンドチームへの要求も変わってきました。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージする状態となっており、この開発文化をチーム全体でさらに進化させるエンジニアリングマネージャーが必要なフェーズに来ています。システムアーキテクチャと組織の両方を次のフェーズへ引き上げる、技術と事業への熱量を持ったエンジニアリングマネージャーを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。開発組織の成果を最大化させることをミッションに、エンジニアリングマネージャーとして幅広い業務をお任せします。特にバックエンド領域のエンジニアリングマネジメントをお任せします。採用・育成・評価・目標設定を通じて、バックエンドチームのケイパビリティを引き上げます。メンバーのキャリア志向と事業のニーズを接続し、「このチームにいれば成長できる」という環境をつくります。EC基盤のさらなる拡張・マイクロサービス化・Platform Engineering / SRE領域の強化といった中長期の技術投資の優先度判断と実行をリードします。技術的な意思決定において、エンジニアが納得できる根拠を示せることが求められます。開発フローのボトルネックを特定し、解決策を実行します。「品質を上げるからこそ速く作れる」というカウシェの開発文化を体現・発展させます。PdM・デザイナー・QA・モバイルエンジニアと連携し、プロジェクトの人員配置と進捗管理を担います。CTOや経営陣へのエスカレーション・報告も適切に行います。勉強会・輪読会・技術発表などのコミュニティ活動をリードし、カウシェのエンジニアリング文化を外にも発信していきます。1日5〜8回デプロイ・月12回施策リリースという開発サイクルをより向上させていくために、Platform Engineering強化や技術的負債の解消をどのタイミングでどの粒度で進めるか、事業サイドを説得しながら構想する力が必要です。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。大量のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断と推進力が問われます。1人あたりのデイリーPR数が約1年で1.1→4.6本へ増加し、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しました。これをさらに進化させ、AIを個人のスキルに留めずチーム全体の開発フローに組み込む仕組みをつくることが求められます。わずか20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤をリードできます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境でEMとしての腕を試せます。デイリーPR数4倍超・全PRの83%がAIレビューのみでマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AI活用をチーム文化に根付かせる取り組みを、EMとして主導できます。小規模組織のため、CTO(池松恭平 / DeNA出身)と直接議論しながら技術戦略を描ける環境があります。「上から降ってくる」のではなく、自分が戦略の起点になれます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AI活用したバックエンド開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドEMとしてチームを牽引しながら、事業フェーズに応じて開発部長等へのステップアップを想定しています。急成長スタートアップでのEC基盤刷新・AI Native開発・組織設計の実績は、エンジニアリングリーダーとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 804万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
一人目の専任データエンジニアを募集します。カウシェは2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍を達成し、累計700万ダウンロードを突破しました。この成長を支えてきたのが、数値に基づく意思決定の文化です。PdM・マーケ・CSなど各職種が自らデータを分析し、ビジネス判断を行っています。しかし、取り扱うデータの種類は急増し、リアルタイム性・正確性・ガバナンスなど非機能要件の要求水準は高まり続けています。分析基盤を利用する人数も増えました。現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担ってくれていますが、事業の成長速度に基盤が追いつかなくなりつつあります。今こそ、専任の正社員データエンジニアが必要です。ゼロから設計に関与し、カウシェのデータ活用の未来を創り上げてくれる方を求めています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。データ活用ニーズの明確化から、パイプライン設計・構築、BIツール整備、運用保守まで、データエンジニアリング領域を一気通貫で担っていただきます。① データ基盤の設計・構築収集データの仕様決定、データモデリング、ETL/ELTパイプラインの設計・構築を担います。リアルタイム性・正確性・セキュリティ・ガバナンスなど非機能要件の定義と実装も含みます。② 全社のデータ活用支援PdM・マーケ・CSなど各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、BIツール(Looker Studio等)の設計・構築や、分析業務の一部も担います。「データを使いたいが使えない」を組織から減らす役割です。③ 運用・監視基盤の整備モニタリング・アラート設計など、安定したデータ基盤を維持するための運用体制を構築・実運用します。④ ML基盤の整備AIレコメンドエンジンをはじめとした機械学習の活用に向けたデータ基盤整備も担っていただきます。MLエンジニア・データサイエンティストと連携し、特徴量基盤やデータパイプラインを設計します。利用者が増えるほど複雑化するガバナンス設計PdM・マーケ・CS・エンジニアなど、データを使う職種と用途が増え続けています。誰もが正しくデータを使える状態を維持するガバナンス設計と、基盤のスケーリングを同時に進める必要があります。一人目として「標準」を自分でつくる責任専任のデータエンジニアがいなかった組織に、最初に入るポジションです。正解がない状態から、データ基盤の設計思想・命名規則・品質基準・運用ルールを自分で定義していくことが求められます。AI時代ならではの基盤構築AI時代ならではの基盤の保守・運用方法、データ分析手法の検討とそれをささえる基盤の構築などが求められます。基盤設計の全権を持てる「一人目」の醍醐味既存の設計に縛られることなく、データ基盤のアーキテクチャを自分で描けます。急成長プロダクトのデータ基盤を「最初の専任者」として設計した実績は、キャリアの強力な資産になります。GMV35倍のリアル購買データを扱えるEC・ゲーミフィケーション・ソーシャル・広告・AIレコメンドが交差するプロダクトが生み出す、多種多様なデータを扱えます。購買・行動・在庫・マーケ効果など、学術的にも希少なデータセットへの関与経験が積めます。データ活用が文化として根付いている組織各職種が自分でSQLを書いてデータを分析するカルチャーが既にあります。「基盤を作っても誰も使わない」問題とは無縁で、作ったものがすぐ組織の意思決定に直結します。CTOと直接議論できる距離感直属上司はCTO(池松恭平 / DeNA出身)です。データ基盤の技術選定・投資判断を、経営に近い立場で議論できます。・BigQuery, Dataform, Spanner・Cloud Monitoring, Cloud Logging・Terraform, GitHub Actions・Looker Studio, Google Spread Sheets・GitHub, Slack, Notion東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在は業務委託のデータエンジニア1名が基盤の構築・運用を担っています。あなたが加わることで、本格的なデータ基盤の強化フェーズに入ります。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。専任のデータエンジニアとして基盤設計・構築の実績を積んだ後、データ領域のリードや、ML基盤・データプラットフォームの専門家へのステップアップを想定しています。CTO直属の立場から技術戦略全体に関与できる環境であり、データ基盤の設計者からデータ組織のリードへ成長できるパスがあります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:現状把握とキャッチアップ既存のデータ基盤・パイプライン・BIツール・命名規則・課題をすべてキャッチアップします。業務委託のDEと連携しながら現状の運用を回しつつ、改善すべき優先課題の仮説を立てます。2ヶ月目:最初の改善を実行優先度の高い課題(パイプラインの安定性・BIの精度・非機能要件など)のうち1つ以上に着手し、具体的な改善を届けます。各部署のデータ活用ニーズをヒアリングし、中期の基盤設計方針の初稿を描きます。3ヶ月目:データ基盤の中期方針を定義アーキテクチャ方針・ガバナンスルール・ロードマップの初版を策定します。CTOへの技術投資提案ができる状態を目指します。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近い設計・実装力を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 804万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を遂げてきました。この成長を支えているのが、開発の速度です。1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース。1人あたりのデイリーPR数は約1年で1.1本から4.6本へと4倍を超え、全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しています。一方で、この速度に品質保証を追従させるには、テストのあり方そのものを変える必要があります。現在のQAは業務委託メンバーによる体制で、日々のリリースは問題なく回っています。ただ、これから先——リリース頻度がさらに上がり、EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合うプロダクトの複雑性が増していく中で必要になるのは、テストを実行する体制ではなく、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みです。そこで今回募集するのが、SET(Software Engineer in Test)です。テスト設計から自動化基盤の構築、CI/CDへの組み込みまでを、自らコードを書きながら進めていただきます。現在はQA責任者の亀井が中心となり、AIを活用したテスト自動化のトライアンドエラーを進めている段階です。テスト戦略も自動化基盤も、まだ「型」ができあがってはいません。裏を返せば、カウシェの品質保証をどう設計するかを、これから一緒に決めていけるということです。なお、QAとしての実務経験は必須ではありません。バックエンドを中心とした開発経験があり、品質やテストに関心があれば、QAの知識は入社後に身につけていただけると考えています。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいている点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。SET(Software Engineer in Test)は、テストを実行する役割ではなく、テストの仕組みをエンジニアリングでつくる役割です。私たちはSETを「開発者を顧客とするエンジニア」と定義しています。エンドユーザーに向けてプロダクトの品質を見るのではなく、開発者が速く安全にリリースできる状態をつくることが、このポジションの成果です。これはGoogleがEngineering Productivityで示してきた考え方に近く、テストの目的を品質そのものではなく、開発の速度に置く立場です。ただしカウシェは社員100名を目指す組織であり、大規模組織の型をそのまま持ち込むつもりはありません。この規模・この速度で何が機能するかは、あなたと一緒に決めていきます。なお、テストコードは開発者自身が書きます。SETがすべてのテストを書く体制は取りません。SETの役割は、開発者がテストを書きやすい基盤・パターン・仕組みを用意することです。一方で、入社直後から仕組みづくりだけに専念していただくわけではありません。カウシェファーム・EC・広告が絡み合うプロダクトの挙動は、仕様書を読むだけでは掴めません。自分で触ってテストしてみて初めて「ここは壊れやすい」「この確認は自動化する価値がない」といった判断がつきます。立ち上がり期には既存メンバーと一緒に手を動かしてテストを実施していただき、そこで得た気づきを、何を自動化し何を捨てるかの設計に還元していただきます。手を動かすこと自体が目的ではなく、仕組みを設計するための一次情報を取りに行く、という位置づけです。日本ではまだ職種名として一般的ではありませんが、実態としては「バックエンドエンジニアとして開発をしながら、テストコードや自動化基盤に踏み込んできた」という経験に近いものです。ご自身のスキルシートに「SET」と書いたことがなくても、テストコードを書き、設計に踏み込んできた経験があれば、十分に活きるポジションです。カウシェが求めているのは、QAの手法に詳しい方よりも、ソフトウェアの構造を理解した上で、品質を仕組みとして担保できる方です。EC・ゲーミフィケーション・ソーシャルが絡み合う複雑なプロダクトにおいて、要件定義からリリースまでのプロセスに一貫して関わり、エンジニアリングによる品質向上を担っていただきます。① テスト自動化基盤の設計・構築リグレッションテストをはじめとするテストの自動化基盤を、自らコードを書いて構築します。CI/CDパイプラインへの組み込みまで含め、高速なリリースサイクルを支える土台をつくります。② テスト設計と品質戦略の策定プロダクト価値を高めるための「あるべき品質」を定義し、保証の仕組みを設計します。どこを自動化し、どこを手動で担保するか。その線引きから設計していただきます。③ AI NativeなQAプロセスの確立コードの大部分をAIが生成する開発組織において、従来のQAプロセスはそのまま適用できません。AIを活用したテスト項目の作成・仕様把握の効率化を実践しながら、AIが生成したコードをどう担保するかを含めて、プロセスを組み直します。④ シフトレフトの推進仕様検討・設計の段階からプロジェクトに加わり、QAの観点で仕様の矛盾や考慮漏れを指摘します。不具合を作り込む前に防ぐことで、手戻りのコストを削減します。⑤ 開発チームへの品質観点の浸透テストを一人で抱えるのではなく、開発チーム全体が品質を担保できる状態を目指します。テストコードの書き方や設計の考え方を、日々の開発の中で共有していきます。「SETがテストを書く」のではなく「開発者がテストを書ける」状態をつくることが成果です。カウシェでは、購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で影響し合います。カウシェファームの作物育成ロジック、ソーシャル連携、セール連動——複雑な状態遷移を伴う機能の品質保証は、一般的なECアプリとは次元の異なる難しさがあります。高速なリリースサイクルの中で「テストが開発の足を引っ張らない」仕組みを設計する必要があります。何を自動化し、どこに時間をかけ、どこを割り切るか。優先順位の判断そのものが問われます。全エンジニアがAIを活用してコードを書く環境では、従来のQAの前提が通用しません。AIが生成するコードの特性を理解した上で、レビューとテストの役割分担を再設計する視点が求められます。テスト戦略も、自動化の範囲も、これから決めていく段階です。整備されたプロセスに乗るのではなく、何を基準にするかから考えていただくことになります。すでに整った仕組みを引き継ぐのではありません。テスト戦略・自動化基盤・プロセスを、自分の判断で形にできます。「自分が設計した仕組みの上でプロダクトが動いている」という手触りを持てる環境です。開発経験を土台に、テスト自動化・品質設計という専門性を積み上げられます。AI時代において「品質をエンジニアリングで担保できる人」の希少性は上がり続けており、キャリアの差別化に直結します。デイリーPR数4倍超、全PRの83%をAIレビューのみでマージ——この環境で品質をどう担保するかは、業界にまだ答えがありません。実践しながら自分で定義できる、希少な機会です。カウシェは「100人で企業価値1兆円」を掲げ、人数に依存しない運営モデルを追求しています。人を増やしてテストを回すのではなく、仕組みと自動化で解くことに、組織全体が本気です。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています・言語:Go (100%)・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Maestro(CI/CDへの組み込みはこれから)・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)山形大学工学部にて情報工学を専攻し、卒業後はエンジニアとして活動。主にバックエンドエンジニア、プロジェクトマネージャーとして開発に従事した後、QAエンジニアへ。マネーフォワードでは本部のQA部長として、各ロールと協力しながらDevOpsチームの品質改善を主導。ISTQB Expert Levelシラバスの日本語翻訳を担当し、ISTQB Advanced Level(Test Management)を保有。現在はカウシェでQAを担当し、AIを活用したテスト自動化・QAプロセスの再設計を進めている。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。現在は、業務委託のQAエンジニア3名がプロダクト領域(カウシェファーム・EC・広告・オペレーション)に分かれてテストを担い、QA責任者の亀井が全体を設計しています。既存メンバーが担っているのは「ユーザーの立場からプロダクトの品質を見る」役割です。今回募集するSETは、その手前——「開発者が速く安全にリリースできる基盤をつくる」役割を担っていただきます。両者は競合せず、補完します。あなたは、エンジニアリングによって品質を担保する仕組みづくりの、最初の1人です。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。まずはテスト自動化基盤の構築と品質設計に集中いただき、その後はカウシェの品質保証全体をリードする立場を想定しています。開発とQAの両方を理解した上で仕組みを設計できる人材は市場に多くありません。SREなど隣接領域へ関心を広げていくことも可能です。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:プロダクトと開発フローのキャッチアップ・:カウシェのプロダクト仕様(カウシェファーム・みんなの投稿・AIレコメンド等)と、既存のQAプロセス・テスト範囲・自動化状況を把握します。既存のQAメンバーと一緒に実際のテストを実施し、プロダクトの挙動と壊れやすい箇所を体感で掴んでいただきます。小規模な施策のQAを完遂できる状態が目標です。・2ヶ月目:テスト自動化への着手・:特定領域のテスト自動化を、設計から実装まで自らリードします。あわせて、現状の品質課題を自分の言葉で語れる状態を目指します。・3ヶ月目:品質戦略の提案・:カウシェのテスト戦略・自動化の優先順位について提案を行い、技術的な意思決定に関与いただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:QA責任者・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:QA責任者+現場エンジニア / MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 888万円 ~ 1,800万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
一人目のMLエンジニアを募集します。カウシェは累計700万ダウンロードを突破しました。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成して急成長しています。この成長を支えるコア技術がレコメンデーションです。Vertex AI上でTwo-Towerモデルをはじめとした複数のMLモデルが本番稼働しており、導入以来KPIを大きく改善してきました。一方で、モデルの実装・改善・プロダクション化を専任でリードできるMLエンジニアが不在です。現在はData Science / ML領域を業務委託1名体制で運用しており、仮説構築から実装・効果検証まで分業できる体制が整っていません。これまでの主な成果は商品レコメンドですが、今後はUGC(口コミ投稿)とお客様とのマッチング、商品出品者への改善提案、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、MLを活用できる領域は大きく広がっています。モデルの設計・実装からプロダクション化・効果検証まで、一気通貫でリードいただけるMLエンジニアを募集します。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。MLモデルの設計・実装・改善を通じて、プロダクトの体験と事業成長を直接動かしていただきます。分析や基盤整備だけで終わらず、モデルそのものをプロダクションレベルで動かすことに責任を持つポジションです。・レコメンドモデルの設計・実装・チューニング(Two-Tower / LightGBM等)・特徴量エンジニアリングの実装と、オフライン/オンライン評価の設計・A/Bテストの設計・実施・効果検証を通じたモデル改善のPDCA・モデルのプロダクション化(Cloud Run等への実装・最適化)・ML施策の技術的意思決定とPdM等との連携今後チームを拡大していく予定があり、採用や育成にも関わっていただけると嬉しいですが、まずは上記領域に専念いただきます。現在稼働中のTwo-Towerモデルをベースに、精度・速度・スケーラビリティをどう高めるかを設計・実装します。次世代のアーキテクチャを自ら提案し、プロダクションで検証できる環境があります。新規お客様の初期利用期間は購買データが基本的にありません。ファーム内行動やアプリ内行動など、カウシェ固有のシグナルから嗜好を推定するモデルを設計・実装します。カウシェにおけるレコメンドユースケースではリアルタイム性の向上が事業インパクトに大きな影響を与えるものが多数あります。そのためのモデル側の最適化に取り組みます。レコメンドが短期的な購入率に最適化されすぎていないか、長期的なお客様価値との両立をどうモデルに組み込むかという構造的な問いに、実装レベルで向き合います。UGC(口コミ)のパーソナライズ、広告配信の最適化、ダイナミックプライシングなど、「何のデータをインプットに、何をアウトプットするか」の新しいモデルを事業インパクトの大きい順に設計・実装していきます。・データ基盤・分析: BigQuery, Dataform, Python, Looker Studio・ML基盤: Google Cloud (Vertex AI, Vertex AI Experiments, Cloud Spanner, etc)・AI/LLMツール: Claude Code, Cursor, Codex, GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他: GitHub, Slack, Notion書いたモデルが、翌日のKPIに直結するカウシェのレコメンドはプロダクトの中核です。実装したモデルの改善が売上・滞在時間・継続率に直接反映される、解像度の高いフィードバックループの中で開発できます。現行モデルの次を自分で設計できる既存モデルはすでに本番稼働中ですが、アーキテクチャの進化余地は大きく残っています。「次世代のレコメンドエンジンをどう設計するか」を自分の技術判断でリードできる環境です。月20日以上・1日38分という、ECとしては異例の高密度データが武器になる一般的なECアプリの滞在時間は数分程度です。カウシェはゲーム要素を持つ独自の設計により、お客様が日常的に開くアプリになっています。この高頻度・高密度な行動ログは、精度の高いモデル設計と実験を可能にする、他社にはないデータ資産です。レコメンドにとどまらず、ML活用の今後を自分で描ける現在の主戦場は商品レコメンデーションですが、UGCパーソナライズ・広告配信最適化・ダイナミックプライシング・UI出し分けなど、カウシェにおけるデータ・ML活用の余白は広大です。「次に何をデータで解くか、モデル実装していくか」の優先順位から自分で設計できる、一人目ならではの裁量があります。AIフル活用が前提の職場DS含む全エンジニアにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。Claude Code・Cursor・Codexを使い、コードの大半をAI経由で生成。少人数でスピードと品質を両立するスタイルです。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。・「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・業界トップクラスのエンジニアが集結 ・正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。 ・DeNA AI技術開発部との技術連携により、ML領域のアドバイザリーを受けながら開発を進めています。・AI Nativeな開発スタイル ・コードの大半をAI経由で生成、Pull Requestの80%をAIレビューのみでDeployする、などを実践中。少数でスピードと品質を両立しています。・事業とお客様に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。 ・定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、お客様の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。カウシェのML Engineerポジションは、モデルの設計から実装・プロダクション化まで一気通貫で担う希少な経験を積める環境です。実績を積んだ後は、ML領域の技術的意思決定をリードするML Lead Engineer、さらにはData Science・MLチーム全体を率いるHead of ML / CDO(Chief Data Officer)などへのキャリアパスを想定しています。レコメンド・パーソナライズ・広告最適化という複数ドメインを横断した実装経験は、市場における希少価値に直結します。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。1ヶ月目:プロダクトとコードベースの理解・既存のレコメンドモデルのアーキテクチャ・特徴量・評価指標の構成を理解する・ユーザー行動データ・購買データを探索し、データの全体像や顧客像を把握する2ヶ月目:最初のモデル改善・特徴量の改善提案やモデルのチューニングに着手する・モデルの改善仮説を立てる3ヶ月目:アーキテクチャ提案とロードマップ策定・ML施策の優先順位づけとロードマップを策定する・効果検証の仕組みを整え、施策のPDCAを自走で回す・今後のアーキテクチャ検討・提案や実行を行うお互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:CTO・PdM / 60〜90分)・課題選考(技術:CTO・PdM・現場エンジニア/ MAX90分) ・ユースケース問題形式:実務に近いモデル設計・実装の課題に取り組んでいただき、その後ディスカッションを行います。アーキテクチャの判断力や実装・チューニングに対する考え方を拝見させていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェのバックエンドチームは、正社員・業務委託合わせて20名程度の少数精鋭で、APIトラフィック565倍・GMV35倍・DAU81倍という急成長を支えてきました。1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリースという高頻度な開発サイクルを、小さなチームで回し続けています。グロースの角度をさらに上げ、より多くのお客様に価値を届けていくために、仕組みと体験の大幅なアップデートを続けている真っ只中です。EC基盤の拡張・コンポーネント設計・Platform Engineering強化といった中長期の技術投資を進めながら、同時に走らせたい施策の数も増えています。この状況を打開するために、組織を段階的にスケールさせていくフェーズを迎えています。加えて、AI Native開発への移行が本格化しています。1人あたりのデイリーPR数は2025年1月から2026年2月の約1年間で1.1本から4.6本へ4倍超に増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、「AIを使う」ではなく「AIで開発プロセスを再設計する」ことを実践し続けているチームです。事業とプロダクトへの熱量を持ちながら、AIと共に生産性の常識を塗り替えるバックエンドエンジニアを募集しております。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。Go/Google Cloud(Cloud Run,Cloud Spanner, etc)を用いた、「カウシェ」のサーバーサイド開発全般をお任せいたします。1チーム4〜7名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QAなど)の一員として、要件定義・設計・実装・リリース・運用まで一気通貫で担っていただきます。機能開発PdM・デザイナー・モバイルエンジニア・QAと連携し、新機能の設計から実装・リリースまでをオーナーシップを持って推進します。技術基盤の改善ドメイン分割・コンポーネント設計・Platform Engineering / SRE強化といった技術課題にも積極的に関わっていただきます。コードを書くだけでなく、チームの開発生産性を上げる仕組みづくりにも貢献が期待されます。AI Native開発の実践Cursor・Claude・Codex等のAIツールをフル活用し、設計・実装・レビューのすべてにAIを組み込んだ開発スタイルを体現します。「AIを使える個人」ではなく「AIを組み込んだチーム」を一緒につくっていきます。急成長に伴い、EC基盤やカウシェファームの複雑性が増しています。数億規模のトランザクションに対応しながら、ドメイン分割・疎結合化を進める設計判断が求められます。EC基盤を将来的に内製化するロードマップが進行中です。スケールと品質を両立した設計・実装力が問われます。Observabilityの向上・自動化基盤整備・SLI/SLO運用の本格化など、インフラと開発の境界を越えた取り組みが求められます。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績をさらに伸ばすための仕組みと文化を、自分自身が体現しながらつくっていきます。20名程度のチームでAPIトラフィック565倍の成長を支えてきた技術基盤に、エンジニアとして直接関われます。「小さいチームでも大きな技術課題に向き合える」環境です。デイリーPR数4倍超・83%のAIレビューのみマージという実績は、業界でも最先端の開発環境です。AIを道具として使うのではなく、開発文化として根付かせているチームで働けます。全エンジニア・PdMにAIフル活用を義務化しており、個人の利用予算も会社が負担します。AIを使った開発の最前線を、チームとして追求できる環境です。・1チームあたり4〜10名のPM、デザイナー、エンジニア、QAなどの職能混合チームで開発を行います。・要件定義からリリースまで、チーム全員が主体的に関わるスタイルです。「品質を上げるからこそ速く作れる」という哲学のもと、品質を重視した開発を徹底しています。・バックエンドエンジニアは1チームに2〜3名で、現在正社員・業務委託合わせて約20名が在籍しています。・GoとGoogle Cloudを主要技術として、設計、開発、保守、運用まで一貫して担当します。モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。・言語:Go・インフラ:Google Cloud(Cloud Run、Cloud Spanner、Pub/Sub等)・通信:gRPC、Protocol Buffers・CI/CD:GitHub Actions、Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Cloud Monitoring、Cloud Logging、Cloud Trace・分析基盤:BigQuery、Looker Studio・AI/LLMツール:Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub Copilot(全員分予算あり)・その他:GitHub、Slack、Notion、Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜8回のデプロイ、月間12回の施策リリース)1991年大阪生まれ。大学・大学院では機械工学を専攻し半導体領域を研究する。新卒で複合機器メーカーに入社し、エンジニアとしてのキャリアをスタート。2023年2月株式会社カウシェにバックエンドエンジニアとして参画。 2024年4月からバックエンド・webフロントエンドチームのエンジニアリングマネージャーを担当。https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3https://note.com/kauche/n/n731d15fe50c3・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はバックエンドエンジニアとして機能開発・技術基盤の両輪を担いながら、テックリード・エンジニアリングマネージャーなどへステップアップできる可能性がございます。急成長スタートアップでのEC基盤開発・AI Native開発の実績は、エンジニアとして高い市場価値につながります。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と小さな成果 ・チームや周辺組織にとにかく慣れていただきます。 ・既存のGoコードベースとアーキテクチャのキャッチアップをしていただき、軽微な機能追加やバグ修正を通じて、リリースフローを回せるようになっていただきます。 ・終盤には、徐々に大きめの機能開発や技術課題に携わっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ ・特定の大きめの機能開発の、仕様検討から実装・リリースまでを自主的にリードしていくことにチャレンジいただきます・3ヶ月目:技術課題など、より大きな課題への対応 ・チームや組織全体の開発効率を上げるには?技術的な課題で優先するべきものは?など、開発文化や技術に関する意思決定に関わっていただくことを期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 540万円 ~ 1,200万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はiOSエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Swiftを用いたiOSアプリの設計・開発・保守・運用SwiftUIによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Kotlinを用いたAndroidアプリ開発Jetpack ComposeによるUI実装を含む、iOS側の知見を活かしたAndroid開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はiOS領域を軸としながらAndroid開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェはピボット後約3年でGMV35倍・売上総利益411倍・DAU81倍という急成長を達成し、2026年7月に累計700万ダウンロードを突破しました。「カウシェファーム」を中心としたゲーミフィケーション機能はお客様の高頻度利用(1日平均38分・月20日以上)を支えており、モバイルアプリがプロダクト成長の主戦場です。この成長に伴い、モバイル開発には以下の技術的課題への対応が急務となっています。・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム拡大に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできるモバイルアーキテクチャへの刷新・少数精鋭による高速開発の維持:増加する機能要件を少人数で高品質・高速に開発し続ける体制の強化・AI活用による認知負荷の低減:全エンジニアがAIを活用し、iOS・Android両OSを1名で担う「二刀流」開発の効率化今回募集するのは、これらの課題に技術的なオーナーシップを持って向き合えるモバイルエンジニアです。カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。職能混合チーム(PdM・デザイナー・エンジニア・QA)に加わり、仕様検討からリリース・効果分析まで一貫して担います。入社後はAndroidエンジニアとして強みを発揮しながら、AI活用でiOS開発にも領域を広げ、将来的には両OSを担当する「二刀流」スタイルでの活躍を期待しています。① Kotlinを用いたAndroidアプリの設計・開発・保守・運用Jetpack ComposeによるUI実装を中心に、アーキテクチャ設計から実装・運用まで全般を担います。② Swiftを用いたiOSアプリ開発SwiftUIによるUI実装を含む、Android側の知見を活かしたiOS開発にも関与します。③ AIを活用した両OS開発の最適化Claude等のAIツールを活用し、実装計画策定・コード生成・レビューを効率化します。④ モバイルアーキテクチャの設計・推進ドメイン分離や開発並列性向上に向けたアーキテクチャ刷新を主導します。技術選定・設計判断をオーナーシップ高く推進します。⑤ 要件定義からリリース・効果分析までのプロダクト開発全般PdM・デザイナーと密に連携しながら、事業数値とKPIに基づいた開発を進めます。「EC×ゲーム×ソーシャル」の複雑な状態管理カウシェファームの育成状況・ソーシャル連携・ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、Jetpack Composeで整合性を保ちながら実装する高難度課題があります。ドメイン分離による開発並列性の向上チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速デプロイできる疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進中です。AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立1名のエンジニアがiOS・Android両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用した認知負荷の低減と両OSの品質最大化を両立する次世代ワークフローを構築します。大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化1日平均38分以上の高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など「信頼性の高いアプリ」を追求し続けます。モバイルアーキテクチャを自分の手で設計できる少数精鋭チームだからこそ、「自分が設計したアーキテクチャの上でプロダクトが動いている」という手触り感を持って開発できます。大人数チームでの分業では得られない、技術設計への深い関与と裁量がある環境です。AI Nativeな「二刀流」開発の最前線に立てる全エンジニア・PdMへのAIフル活用を義務化している組織で、iOS・Android両OSをAIで効率化しながら担う——そのワークフロー自体を自分で設計できます。「AI時代のモバイル開発はどうあるべきか」を実践しながら問い続けられる環境は希少です。EC×ゲーム×ソーシャルという複雑なドメインで技術を磨ける購買・ゲーム・SNS投稿・AIレコメンドが一つのアプリの中で絡み合う複雑な状態管理は、従来のECアプリとは次元の異なる技術的面白さがあります。高難度の課題を高速リリースサイクルの中で解き続けることで、エンジニアとしての地力が上がります。モダンな技術を活用しています・言語:Swift, Kotlin, Go・UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose・アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM・開発環境:Xcode, Android Studio・インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)・通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)・CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build・構成管理:Terraform・モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace・分析基盤:BigQuery, Looker Studio・QA自動化ツール:Autify・AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)・その他:GitHub, Slack, Notion, Figma・開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)京都出身、1994年生まれ。エンジニア歴10年。SIerやフリーランスエンジニアとして、アパレルアプリ・求人検索アプリ・名刺交換アプリなど幅広い案件のiOS・Android開発に従事。2025年にカウシェにジョイン。現在はモバイルチームのEMとして開発チームを率いる。東京工業大学大学院にて計算工学を修了後、2014年にDeNA入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャーとして、EC、SNS、ヘルスケアなどのプロダクト開発に従事。2020年から複業として参画していたカウシェに翌年5月に入社。バックエンドエンジニア、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーを経て2023年10月より現職。・メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代シニアメンバーが多数在籍。GoとGoogle Cloudを主軸に、高速かつ安定した開発体制を実現しています。・モバイルエンジニア・PdM・デザイナー・QAエンジニアと職能混合チームで密に連携します。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・AI Native開発の実践 ・1人あたりのデイリーPR数が1年で1.1本→4.6本へ増加。全PRの83%をAIレビューのみでマージできる体制を実現しており、開発生産性の向上を数値で追い続けています。 ・全PRの83%をAIレビューだけでマージできるようにした https://zenn.dev/kauche/articles/e051583461c181・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やKPIの状況・対応方針を深くSyncして開発を行っています。定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビュー)を重視し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。入社後はAndroid領域を軸としながらiOS開発にも領域を広げ、AI活用による「二刀流」スタイルを確立します。モバイルアーキテクチャの設計推進・技術選定をオーナーシップ高く担いながら、将来的にはモバイル領域のテックリード・EMへのキャリアパスを想定しています。入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。・1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。・2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。・3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分) ・課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。・採用ページ:・https://enjoy-working.kauche.com/ https://enjoy-working.kauche.com/・Company Deck:・https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck https://speakerdeck.com/kauche/zhu-shi-hui-she-kausie-company-deck・社員インタビュー:・https://note.com/kauche https://note.com/kauche・TechBlog:・https://zenn.dev/p/kauche https://zenn.dev/p/kauche
株式会社カウシェ

年収 720万円 ~ 1,560万円
雇用形態: 正社員
勤務地:
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。2026年7月に累計700万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。2023年の事業転換以降、約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成。変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。カウシェは約3年でGMV35倍、売上総利益411倍、DAU81倍を達成し急成長中。DAUは堅調に推移し、ゲーミフィケーション×ECモデルの強さが実証されています。さらにDeNAとの資本提携により、人材支援や事業開発の壁打ちなど、成長を加速する外部連携体制も整いつつあります。この成長基盤をさらに拡張するため、「新規サービス開発室」を新設します。既存のプロダクト領域を開拓し、カウシェの生活圏を広げていくチームです。新規サービス開発室では、1人のフルスタックエンジニアがAIドリブンで一気通貫に開発を完結させるスタイルを確立しつつあります。少数精鋭でありながらAIを最大限活用し、「非労働集約で大きな事業価値を出す」開発スタイルを体現するチームを目指しており、新たな仲間を募集しています。新設される新規サービス開発室にて、カウシェの新規プロダクト領域の立ち上げ・開発全般を担当します。フルスタック開発を中心に、既存のカウシェファーム基盤と連携しながら、LINEミニアプリをはじめとする新たなお客様接点とプロダクト体験を創り出すポジションです。・CXOがPdMを兼務し、フルスタックのSeniorエンジニアがリードする少数精鋭チーム(2〜4名規模でスタート)・PRDからコード実装までLLMネイティブな開発を行い、少数のエンジニアが一気通貫で開発を完結させるフルスタックスタイルを志向CXO直下のチームとして、プロダクトの方向性議論から設計、実装、リリースまで一気通貫で関わります。Claude Codeを全面活用したLLMネイティブ開発が前提です。要件定義、デザイン、設計、実装のあらゆる工程でClaudeCodeを中心としたAIを活用し、開発を進めていきます。・新規プロダクト領域の0→1開発 ・カウシェアプリ内に搭載する新たな新規サービスの設計・開発 ・新たなお客様接点やチャネルの技術検証・プロトタイピング・本開発 ・ゲーミフィケーション×ECの強みを拡張する新機能の企画・実装・LLMネイティブな開発プロセスの実践・進化 ・Claude Codeを起点とした開発プロセスを磨き上げ、PRDから一気通貫でLLMに委任するプロセスの構築 ・PRDをGitHub上で管理し、詳細仕様・実装コードを高精度で自動生成するフローの確立・改善 ・デモを更新しながら仕様の実現度を確認するイテレーティブな開発サイクルの運用 ・少人数で最大のアウトプットを生み出す開発基盤の整備・既存基盤との連携設計 ・既存のバックエンドAPI(Go / gRPC)との接続設計 ・認証・アカウント連携の設計 ・分析基盤の整備(イベントログ設計、KPI計測)累計700万DL・滞在時間トップクラスのユーザー基盤の上で、新規プロダクトをゼロから立ち上げる稀有な機会。CXOが直接チームを率い、意思決定が極めて速い環境で、プロダクトの方向性議論から実装まで一気通貫で携われます。Claude Codeを中心としたAI駆動の開発が標準。設計から実装まで一貫してAIを活用し、従来の数倍の速度でプロダクトを生み出す体験ができます。「実装計画」を策定しAIに委任する新しい開発プロセスの構築にも関わります。既存のネイティブアプリに閉じず、Webアプリや外部プラットフォームとの連携を通じた新たなお客様接点の構築に取り組めます。ゲーミフィケーション×ECの独自性を活かしたバイラル設計や成長戦略に技術面から関わります。開発組織は少数精鋭で、DeNA、メルカリ、サイバーエージェント、ラクスルなど出身の経験豊富なシニアエンジニアが多く在籍。「API仕様ファースト開発」を提唱・推進している柴田氏をはじめ、技術的に高いレベルのメンバーと協業できます。・言語:・TypeScript(フロントエンド)、Go(バックエンド / 既存基盤)・フロントエンド:・React / Next.js・API:・Protocol Buffers、gRPC(既存基盤との連携)・インフラ:・Google Cloud(Cloud Run、Cloud Firestore、Cloud Spanner等)・モニタリング:・New Relic、Cloud Monitoring、Cloud Logging・分析:・Google Analytics、Firebase Analytics、BigQuery・CI/CD:・GitHub Actions、Cloud Build・AI開発ツール:・Claude Code・その他:・GitHub、Notion、Figma、Slack・開発スタイル:・アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)・業界トップクラスのエンジニアが集結 ・正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。・「品質を上げるからこそ速く作れる」 ・スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。 ・Firestore → Cloud Spannerへの移行の例 https://zenn.dev/kauche/articles/1e733da3748ee1・事業と顧客に近い距離で開発する文化 ・PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。 ・定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)・課題選考(技術:EM+CXO/ MAX90分) ・GitHubアカウントをいただき、ご自宅で取り組んでいただき、そのあとにディスカッションを行う形式です。アルゴリズム問題等ではなく、実務に近いAPI設計・実装能力(ディレクトリ構成、テストの書き方など)を拝見させていただき、そちらを元にディスカッションをさせていただきます。・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分) ・最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
株式会社HOKUTO

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雇用形態: 正社員
勤務地:
HOKUTOは、「より良いアウトカムを求める世界の医療従事者のために」をミッションに、医療従事者の臨床業務を支える情報プラットフォームを提供しています。・医療情報のインプット・アウトプットを支援する臨床支援アプリ「HOKUTO」は、リリースから約4年で医師ユーザー数10万人を突破(日本の医師の約3人に1人)。・医師会員基盤を活用し、製薬企業・医療機器メーカー向けにデジタルマーケティング支援サービスも提供。正式リリースから2年弱で、国内売上高Top15製薬企業のうち80%以上に導入いただいています。事業はプロダクトマーケットフィットの検証フェーズから、仮説検証と安定成長を両立させるスケールフェーズへ移行しています。同時に、生成AIの進化を前提として、AIを開発パートナーとして活用し、開発メンバーがユーザー価値の判断や意思決定といった本質的な業務により多くの時間を使える開発スタイルへの移行を進めています。これまでの「言語・フレームワーク固有の専門性」に閉じず、設計・アーキテクチャ・データベース等の普遍的知識と、施策を回す力・問いを立てる力・構造的に分解する力を重視する組織体制へと再設計しています。Product Engineerは、従来の「エンジニア」と「プロダクトマネージャー(PdM)」の役割を融合した、HOKUTOの新しい中核ポジションです。担当する施策における目標や理想に対して逆算的にアプローチを構造化し、AIを指揮・オーケストレーションして施策を次々と達成していくことをミッションとします。設計・判断・オーケストレーションといった「人が得意な仕事」に集中し、実装やテストなどの実行フェーズではAIを最大限活用することで、一人ひとりがより大きなパフォーマンスを発揮できる環境をつくっています。従来のエンジニアリングとプロダクトマネジメントの境界を越え、施策の構想から実現までを一気通貫でリードするポジションです。担当領域は、HOKUTOアプリ(Flutter)・Web(React / Next.js)・Backend(Node.js)いずれかをコア専門領域としつつ、AIを活用して領域をまたいで施策を完遂していく形を想定しています。・施策オーナーとしての自律推進 ・施策の目的、目標理解 → ゴール設定 → アクション実行 → 振り返りのループを自律的に回す・AIを協働パートナーとして使いこなす ・コード生成・レビュー・テスト・ドキュメント作成をAIに委譲し、自身は設計・判断・オーケストレーションに集中する。 ・AIへの指示を構造化し、手戻り最小・並列実行可能な形で渡す。・状況を整理しながら施策を設計する力 ・課題や前提を踏まえて論点を整理し、要素の分解と統合を行いながら、重点施策を見極めて集中的に進める力。・仕組み化の体現 ・施策推進プロセス自体を型化し、次の施策に再利用可能な形で残す。繰り返し発生する作業をAIエージェントやスクリプトで自動化し、「属人化しない施策推進」を自ら体現する。スケールフェーズかつAI駆動開発前提の環境において、次のような課題に対して優先順位を付け、設計・実装・運用の観点から解いていくポジションです。・AI駆動開発を前提とした施策高速化 ・施策を、AIエージェントを活用して複数並列で高速に回すためのアプローチ設計・実行。 ・AIへの指示構造化、コンテキスト整備、アウトプット検証フローの確立。・ドメインの切り分け・プロダクトアーキテクチャの再設計 ・医療 × 双方向プラットフォーム × B2B2C という複雑なドメインを、将来の拡張を見据えて「強い設計」にしていく(依存関係の整理、モジュール分割、設計原則の整備)。・機能増加に伴う状態管理・コンポーネント構造の複雑化への対応 ・変更容易性を維持するための設計(責務分離、境界の整理、可読性/テスタビリティ向上)をAIと協働で推進。・技術的負債の解消と安全なリファクタリング ・施策のROIと天秤にかけた負債対応判断、AIによるリファクタリング支援を活用した施策と負債解消の並行推進。・パフォーマンス/UXの安定化 ・Core Web Vitals、描画速度、データ取得などを意識した計測・改善。以下のような流れで、施策を一気通貫でリードしていただきます。・施策設計・要件定義 ・上位の事業目標から今期の施策ゴールを逆算的に設計し、アプローチ・アクションリスト・スケジュールに落とし込む。 ・ステークホルダー(PdM/事業開発/デザイナー/QA 等)と共通認識を形成し、施策を推進する。 ・仕様の不確実性を踏まえた実装戦略(段階リリース、影響範囲の見積り、リスク低減策)を設計。・AIを活用したプロダクト開発 ・Flutter/React/Next.js/Node.js 等を用いた新機能開発・既存機能改善の設計・実装・レビューを、AIエージェントのオーケストレーションを通じて推進。 ・AIが扱いやすいコンテキスト(設計ドキュメント、ルール、テストケース)を整備し、手戻り最小・並列実行可能な形で開発を進める。 ・UI/UXの実装(アクセシビリティ/速度/安定性含む)、アーキテクチャ刷新、ライブラリ選定、パフォーマンス改善。・品質向上・技術的負債解消 ・AIによる自動テスト整備(Unit/Integration/E2E)、CI/CD 環境の改善。 ・エラー・不具合のトリアージと恒久対応(再発防止、監視/指標の運用)。 ・過去実装の見直し・リファクタリング計画の策定と推進(影響最小化/安全な移行)。・施策推進プロセスの型化・仕組み化 ・施策推進プロセスそのものを型化し、再利用可能な形でドキュメント/テンプレートとして残す。 ・繰り返し発生する作業をAIエージェント/スクリプトで自動化し、組織全体の施策推進スピードを底上げする。・チーム・組織への貢献 ・コードレビュー・ペアプロ(AI活用含む)を通じたチームメンバーの技術成長支援。 ・専門領域にとどまらず、他領域(Flutter/Web/Backend/Infra)にまたがる技術的議論・意思決定への参画。 ・開発プロセス・開発環境(生成AIツール活用含む)の継続的アップデート。入社直後はオンボーディング期間を設け、弊社での開発/AI活用スタイルに慣れていただきつつ、徐々に立ち上がっていただく形を想定しています。・入社〜3ヶ月 ・オンボーディング: 既存コード/ドメイン/AI駆動開発プロセス・品質指標の理解。 ・小〜中規模の施策に取り組み、実際に手を動かしながら開発プロセスとAI活用スタイルに順応していく。・3〜6ヶ月 ・担当施策のオーナーとして、アプローチ設計〜アクション実行〜振り返りまでを自律的に回す。 ・技術的負債やアーキテクチャ改善に関する施策の計画・推進。・6〜12ヶ月 ・複数施策・組織横断の施策マネジメントをリード。・職能横断(PdM/デザイナー/QA/エンジニア)で施策を推進。施策設計〜リリース後の改善まで一気通貫で取り組みます。・大規模開発を経験してきているメンバーも多く、これからのHOKUTOの事業の成長に合わせて最適なアーキテクチャや品質基準について日常的に議論・設計レビューを行える環境です。・AI駆動開発を前提とした開発環境 ・ChatGPT/Claude Code/Cursor/Devin/Coderabbit AI などを積極的に活用し、設計の壁打ち・実装・レビュー・テスト作成・調査効率化・施策ドキュメント整備など、開発プロセス全般でAIを前提とした運用を行っています。 ・社内向けにAI活用ガイドライン/運用ルール/AIエージェント実行基盤の整備も進めており、常に最新のAI活用ノウハウに触れられる環境です。・エンジニア同士横のつながりを強化する取り組みとして、社内勉強会、エンジニアMTGなどを定期的に開催しています。・医師の3人に1人が使うプロダクトの体験をつくれる ・10万超の医師が日々使う臨床支援プラットフォームの体験を、自らの手で設計・実装できます。医療インパクトをダイレクトに感じやすい環境です。・AI駆動開発の最前線で、新しい働き方をリードできる ・AIと協働しながら、設計と意思決定にフォーカスする開発スタイル、構造化思考に基づく施策設計、仕組み化による属人化排除など、これからの時代のエンジニアの働き方を最前線で実践・確立できます。・エンジニアリングとプロダクトマネジメントを融合した希少な役割 ・コードを書くだけでなく、施策の目標設計・アプローチ設計・ステークホルダーマネジメントまで一気通貫で担うため、エンジニアリングとプロダクトマネジメントの両方のスキルを高いレベルで伸ばせます。・マルチスタックに越境できる ・専門領域(Flutter/Web/Backend)を起点にしつつ、AIを活用して他領域にも越境可能。技術の垣根を越えて幅広く活躍したい方には、スキルの幅を一気に広げられる環境です。・HOKUTO ・iOS: ・https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 https://apps.apple.com/jp/app/id1477747379 ・Android: ・https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hoktoguideline.app ・Web: ・https://hokuto.app https://hokuto.app・Mobile ・Flutter (v3.35.6) / Dart v3・Web ・TypeScript / React.js / Next.js / Vercel・Backend/Infra ・Node.js / TypeScript / Firebase / Google Cloud / Algolia / Terraform / Rust / Fastly・CI/CD ・GitHub Actions / Fastlane・AI Tools ・ChatGPT / codex / Claude / Claude Code / Gemini / Devin / Coderabbit AI / Cursor / Notion AI・Others ・GitHub / Slack / Notion / Figma※ 各プロセスは候補者様および弊社の都合により省略または変更される可能性がありますカジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 2次面接 ⇒ 最終面接(⇒ 業務委託マッチング期間[任意])⇒ 採用※ 業務委託マッチング期間: お互いに入社前にマッチ度を図るための制度。2ヶ月程度の業務委託を想定。カジュアル面談 ⇒ 書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ 契約▼Newspicks掲載「医師の3人に1人が利用。急成長の医療プラットフォーム「HOKUTO」が描く勝ち筋」https://newspicks.com/news/9527775/https://newspicks.com/news/9527775/▼資金調達リリース「医師向け臨床支援アプリを提供する株式会社HOKUTOが、シリーズBラウンドにて9億円の資金調達を実施」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.htmlhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000030964.html


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開催前
AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

開催前
AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。
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開催前
AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

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AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。
開催日:
2026年9月9日(水)19:00~20:00

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いま、AIを活用した業務効率化の文脈で「Claude Code」が大きな注目を集めています。しかし、いざ導入しようとすると、セキュリティ面の懸念や権限管理のハードルから、気軽に使えないケースも多いのではないでしょうか。 Coworkは、非エンジニアでも簡単に安全に扱えるよう作られた機能です。そして実は、日常の業務領域であれば「Coworkで十分にカバーできる」だけでなく、想像以上の範囲まで自動化できることは、まだあまり知られていません。 そこで本イベントでは、メルカリで生成AI推進を担当されているハヤカワ五味氏をお迎えし、Coworkを使った業務自動化の実際を、公開デモを交えてわかりやすくお伝えします。 前半のLTでは、ハヤカワ氏よりメルカリでの判断基準をもとに「なぜClaude CodeはNGになりがちで、なぜCoworkなら安全なのか」を解説いただいた上で、Coworkの基本的な機能をご紹介いただきます。 続く公開デモでは、実際にCoworkを使ってワークフローを構築する様子をお見せいただきます。数分でワークフローが完成する手軽さや、Gmail等の外部サービスとセキュアに連携できるポイントなど、実演を通じて具体的なイメージをお届けします。 後半のディスカッションでは、セキュリティの考え方や社内導入の進め方など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「自分の業務をAIで自動化してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。
開催日:
2026年8月26日(水)19:00~20:00
