Salesforce/営業データ基盤・AI用DB設計構築開発
インフラエンジニア

Salesforce/営業データ基盤・AI用DB設計構築開発

株式会社VOOM

株式会社VOOM

募集中

企業の採用活動をもとに毎日更新

直近90日に求人情報の更新あり

AI要約(β)

AIとデータの力で営業の未来を創る、次世代のデータ基盤構築に挑みませんか?大手製造業の営業DX推進プロジェクトにて、データベース設計・構築を担うインフラエンジニアを募集。Salesforceや散在するデータを統合し、将来のAIエージェント活用を見据えたRAG等の最先端設計に携わるチャンスです。月給 75万円 〜 100万円、東京の顧客拠点への訪問を交えた働き方。Salesforceの知見やデータモデリング経験を活かし、企業の暗黙知を価値に変える中核メンバーを求めています。最先端AI技術を駆使するこの挑戦は、あなたのキャリアを未来の基準へと引き上げるはずです。共に新たなビジネスの可能性を切り拓きましょう!

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

月給 75万円 ~ 100万円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

相談の上決定する

勤務地

-

現状と課題

大手製造業クライアントでは、営業領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。

現在、原価・単価・商談履歴などの重要な営業データが、Salesforceをはじめとする複数の業務システムやExcelファイルに分散しており、データの一元管理や横断的な分析が難しい状況です。

また、営業担当者が長年の経験によって培ってきたノウハウや判断基準などの「暗黙知」が十分にデータ化されておらず、組織全体での知識共有やAI活用に課題があります。

そこで本プロジェクトでは、散在する営業データを整理・統合し、AIエージェントが必要な情報を適切に検索・参照できるデータ基盤の構築を目指しています。

単なるデータベースの構築にとどまらず、将来的なAI活用や営業活動の高度化を見据えた、拡張性の高いデータアーキテクチャの実現が求められています。

お願いする業務

大手製造業クライアントの営業DX推進プロジェクトに参画いただき、営業データ基盤およびAIエージェント向けデータベースの設計・構築を中心にご担当いただきます。

具体的には、以下の業務を想定しています。

Salesforceなどの業務システムにおけるデータ構造の調査・分析

APIやデータエクスポートの制約を考慮したデータ取得方式の設計・実装

複数の業務システムやExcelに分散する営業データの整理・統合

原価・単価・商談履歴などを横断的に管理するデータモデルの設計

AIエージェントによる検索・参照を前提としたデータベースの設計・構築

営業担当者の経験やノウハウを蓄積・活用するためのデータ構造の検討

将来的なRAGやナレッジベース活用を見据えたデータ基盤の整備

営業データの分析・利活用に向けた技術的な検討および実装

既存システムの特性や業務上の制約を踏まえながら、データの取得・統合からAI活用を見据えた設計まで、幅広く携わっていただくポジションです。

Salesforceなどの業務システムに関する知識・経験を活かしたい方

データベース設計やデータ統合の経験を活かし、より上流の業務に挑戦したい方

LLM・AIエージェント・RAGなど、最新のAI技術を活用するプロジェクトに関わりたい方

データ基盤の設計から構築まで、主体的に取り組みたい方

大手企業のDX推進に携わり、事業課題の解決に貢献したい方

複数システムにまたがる複雑なデータを整理し、最適なデータモデルを設計することが得意な方

製造業の営業プロセスや業務データに関する知見を活かしたい方

中長期的な視点で、拡張性や保守性を考慮したデータ基盤づくりに取り組みたい方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

月給 75万円 ~ 100万円

稼働時間

140時間 ~ 180時間(週35 ~ 45時間)

出社頻度

相談の上決定する

必須スキル/経験

Salesforceなどの業務システムにおけるデータモデル・データ構造への理解

APIやデータエクスポートの仕様・制約を考慮したデータ取得方式の設計・実装経験

複数の業務システムやExcelに分散したデータの整理・統合経験

LLMやAIエージェントによる情報参照・検索を前提としたデータ設計経験

データベースの論理設計・物理設計など、データモデリングに関する実務経験

顧客貸与PCでの作業、および東京都内の顧客拠点への訪問が可能な方

歓迎スキル/経験

Salesforceを利用した開発・運用・データ連携などの実務経験

製造業における営業・見積・原価管理データの取り扱い経験

RAG(検索拡張生成)やナレッジベース向けのデータ設計経験

AIエージェント向け検索基盤の設計・技術選定経験

REST APIを利用したシステム間データ連携の実装経験

Microsoft Entra IDやOAuthを利用した認証・認可設計経験

データへのアクセス権限やセキュリティを考慮した設計経験

オントロジー設計やセマンティックデータモデリングに関する知識

大規模なデータ統合基盤や分析基盤の設計・構築経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Salesforce指定なし必須

サービス内容の詳細

本プロジェクトは、大手製造業クライアントの営業活動をデータとAIの力で高度化することを目的とした、営業DX推進プロジェクトです。

Salesforceなどの業務システムやExcelに蓄積されている原価・単価・商談履歴などの情報を統合し、営業担当者が必要な情報を効率的に活用できるデータ基盤を構築します。

さらに、営業担当者の経験やノウハウといった暗黙知をデータとして蓄積し、将来的にはAIエージェントがこれらの情報を検索・参照することで、営業活動における情報活用や意思決定を支援できる環境を目指しています。

本案件の大きな特徴は、既存データの統合だけでなく、次世代のAI活用を見据えたデータ基盤の設計段階から携われることです。

Salesforceなどの業務システムに関する知見と、データベース設計・AI関連技術の経験を掛け合わせながら、大手企業のデータ活用を支える重要な役割を担っていただきます。

【案件概要】 職種: データベースエンジニア 精算幅: 140~180時間 勤務地: 東京都内の顧客拠点への訪問あり

選考フロー

  1. カジュアル面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

関連リンク

おすすめのイベント

もっと見る
  • 【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    開催前

    【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    AIコーディングエージェントの普及により、エンジニアがAIで「コードを書く」ことは当たり前になってきました。しかし、「開発以外の日常業務」には、まだAIを十分に活用しきれていないケースが少なくないのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、前回の並行開発イベントでもご好評いただいた鹿野壮氏を再びお迎えし、鹿野氏の日常業務のフロー全体、およびそれぞれの業務におけるAI活用の実例をデモ付きで解説いただきます。 前半のLTでは、鹿野氏より仕様策定→要件定義→チケット作成→実装→PR作成・レビュー→リリース→顧客説明といった業務の流れをお話しいただきます。続く公開デモでは、その業務フローに沿って実際にどのようなツールをどう使っているのかを画面を見せながら解説いただきます。 後半のディスカッションでは、業務のボトルネックや手戻りを減らす工夫、成果物評価の迅速化、チームへの展開方法など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを使った業務効率化に取り組みたいが全体像がつかめていない方から、すでに部分的に活用しているがさらに広げたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    開催前

    AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    昨今、CloudflareはCDNやR2だけでなく、Cloudflare Workersを中心に、エッジ環境でWebアプリケーションやAIワークロードを実行できるプラットフォームとして急速に存在感を高めています。個人開発で触ったことのある方は増えてきましたが、「プロダクションで本格的に使っている」となると、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。 また、AWSやGCPとは設計思想や開発体験が大きく異なるため、「興味はあるが、既存のインフラにどう導入すればいいのかわからない」「Workersで何がどこまでできるのかイメージしきれない」という声も耳にします。 そこで本イベントでは、Honoの作者でありCloudflareのDeveloper AdvocateであるYusuke Wada氏と、『Cloudflare Workers 実践ガイド』の著者の一人であるchimame氏をお迎えし、Cloudflare Workersの全体像から実践的なユースケースまでを紐解きます。 Cloudflareが気になり始めた方から、AWS/GCPメインの環境にCloudflareを取り入れたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    アーカイブ公開中

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年10月15日(木)19:00~20:00

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    アーカイブ公開中

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年9月29日(火)12:00~13:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る
  1. HOME>
  2. インフラエンジニア>
  3. Salesforce/営業データ基盤・AI用DB設計構築開発

職種

ポジション

開発言語・フレームワーク

勤務地

給与

出社頻度