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シンプルフォーム株式会社

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AI要約(β)

「すべての法人がフェアに繋がれる社会」の実現に向け、経済の根幹を支える信頼の足場を共に築きませんか?本ポジションでは正社員として、年収600万〜1,400万円の市場を牽引する報酬のもと、大きな裁量を持って大手金融機関等との大型・長期プロジェクトを牽引していただきます。社内のエンジニアやデザイナー、AI技術が結集したプロダクトと協働し、多様なステークホルダーを巻き込みながら社会の「審査」を再定義する挑戦です。コンサルやITプロジェクトでのマネジメント経験を活かし、あなたの力で社会に未だかつてない大きなインパクトをもたらしましょう。私たちと共に、新しい信頼の未来を切り拓く仲間を待っています。

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給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,400万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週5日出社

勤務地

〒153-0044 東京都目黒区大橋一丁目5番1号 クロスエアタワー8F 就業場所の変更の範囲:会社の定める事業所または自宅(在宅勤務を含む)

お願いする業務

■会社概要 SimpleFormは、「全ての法人がフェアに繋がれる社会」の実現を目指し、公共性と長期性を重んじ「面倒を愛する」価値観を共有した仲間と、「企業の実体と実態を正しく捉えるための情報基盤」を構築しています。 金融取引(カネの流れ)・商取引(モノの流れ)・その他すべての取引(ヒトや情報の流れ)において、取引の相手を知ることは日常的に行われています。全産業・全取引において、です。あらゆる取引において、企業の"実体"─すなわち存在の確からしさや構造的な属性─ と、"実態"─実際の活動内容や内在的な状況─ の双方を把握することは不可欠です。デジタル・AI時代、相手が見えにくくなった今、一層重要になっていきます。

しかし現実には、情報はWeb上の断片的な記述や行政文書、現地などに分散しており、形式も信頼性も多種多様です。とくに新興法人や中小企業においては、情報の不足・未整備によって、取引の俎上にすら上がれないという状況が少なくありません。こうした実体と実態に関する情報の非対称性が、公平な機会への障壁になっています。

同時に、これら情報が多く集積し「審査」が大量発生する政府や金融などの大規模な組織では、手段を選ばず、技術・AIを駆使し悪事を企む集団に後塵を拝してしまう社会構造があります。正義サイドの審査力向上の必要性は増しています。

私たちは、この課題に対し、テクノロジーの力と一次データの地道な収集・調査を組み合わせることで、取引の判断に足る輪郭を与えることに取り組んでいます。そして、この共通のデータ基盤の上には複数のプロダクトが展開されており、基盤の進化がそのまま多様な業務課題の解決へとつながります。

そうして生まれた信頼の足場が、より多くの企業活動の選択肢となり、社会全体の取引のあり方を静かに変えていく。私たちはその先に「全ての法人がフェアに繋がれる社会」があると信じています。

■提供するプロダクト すべての取引を支える「審査」を一気通貫でご支援するソリューションを提供しています。その核となるのは、泥臭いデータ収集とAI・テクノロジーの力が結集した法人情報基盤、そして審査プロダクトです。

「SimpleCheck」〜 全国580万法人の定性情報を自動で収集・判定 〜 法人名を入力するだけで情報を瞬時に収集し、当社が独自に蓄積・検知したリスク情報と共に、30秒でレポーティングするプロダクトです。 「SimpleMonitor」〜 法人リスク情報の重要な変化の常時監視・通知 〜 対象法人を常時監視し、リスク評価に関わる重要な情報・属性に変化が生じた際に自動通知するプロダクトです。 「SimpleInterview」~取引判断の瞬間で質疑を最適化・救うべきを救い上げる~ 法人代表者などオンラインでの相手方との面談シーンにおいて、質疑を最適化し、現場の面談者によるバラつきを抑え、正しい判断を促すプロダクトです。

これら審査プロダクト群を核として、審査バリューチェーン全体をご支援するべく、現地調査の代行、審査業務を刷新するコンサルティングや業務システム構築、審査業務自体の請負も担っています。

■なにをやるのか 本ポジションは、弊社既存のプロダクトに囚われず、法人一次データやコンサルティングを組み合わせた顧客伴走・協働型の大型、長期プロジェクトの推進、マネジメントを担当します。金融サービスの一連の顧客体験を実現するプロジェクト、金融犯罪対策における既存システムからの移行プロジェクトなどが存在します。弊社内のエンジニアやデザイナーと協働をしながら、お客さまとともに新しい審査のあり方、金融犯罪対策の実現、シンプルフォームが社会に対して届ける価値の極大化を目指していただききます。また、ご希望に応じて、提案活動にも活躍の場を広げていただくことも可能です。

【具体的な業務内容】 ・大手金融機関・カード/ペイメント事業者、プラットフォーム事業者等に対する業務課題の構造化 ・To-Be像を実現するシステム設計、業務設計 ・企画、提案工程からの顧客コミュニケーション、お客さまにおける本部・関連部署との合意形成支援 ・プロジェクトにおけるスコープ、スケジュールなどの一般的なプロジェクトマネジメント業務 ・活用拡張に向けた追加提案 ・データの利活用を通じた新たなインサイトの創出

■ポジションの魅力 ・日本の社会と経済を支える業界、日本を代表する企業に対する、顧客折衝の一連の活動、大型プロジェクトの提案からデリバリーに至るまで、大きな裁量を持ちご活躍いただける場をご用意しております。 ・自身の働きが社会をよりよくしている実感に加え、事業の拡大に直接的に貢献できるやりがいを得ることができます。 ・ビジネス、エンジニア、デザイナーなど社内がミッション達成に向けてワンチームとなって業務を推進することで、自分一人では成しえないインパクトを社会に実現できます。

■Information 採用HP: https://www.simpleform.co.jp/careers https://www.simpleform.co.jp/careers シリーズBラウンドで総額40億円の資金調達を実施: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000101212.html https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000101212.html

■導入実績抜粋 みずほ銀行様: https://www.simpleform.co.jp/solution/case-study/qOzkYn3a https://www.simpleform.co.jp/solution/case-study/qOzkYn3a ゆうちょ銀行様: https://www.simpleform.co.jp/news/fZlg6FxM https://www.simpleform.co.jp/news/fZlg6FxM バトンズ様: https://www.simpleform.co.jp/solution/case-study/WSamEkzU https://www.simpleform.co.jp/solution/case-study/WSamEkzU

■従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める業務全般(ご本人の能力・適性に応じて配置転換を行う場合あり)

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 1,400万円

稼働時間

裁量労働制

出社頻度

週5日出社

勤務地

〒153-0044 東京都目黒区大橋一丁目5番1号 クロスエアタワー8F 就業場所の変更の範囲:会社の定める事業所または自宅(在宅勤務を含む)

社内制度
(待遇・福利厚生)

【保険】
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【諸手当】
通勤交通費全額支給
家賃補助 など
【福利厚生】
人間ドック(年齢問わず年1回受診可能)
インフルエンザ予防接種費用補助(ご家族分を含む)
家事・育児サポート費用補助(ベビーシッター、病児保育、家事代行 など)
関連資格取得費用補助
セミナー参加費用補助
書籍購入費用補助
フリードリンク など
【その他】
入社時PC貸与(お選びいただけます)
受動喫煙防止措置:喫煙専用室設置

必須スキル/経験

  • コンサルプロジェクトやITプロジェクトにおけるマネジメント・リーダー経験 - 顧客(エンタープライズ含む)、ビジネス部門、エンジニアなど、多様なステークホルダーを巻き込んだ合意形成・プロジェクト推進の実務経験

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    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

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    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    アーカイブ公開中

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    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年9月29日(火)12:00~13:00

  • AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    アーカイブ公開中

    AI時代 Drizzle?Kysely?Prisma? kennさん・cojiさんと語るORM選定

    AIコーディングエージェントの活用が進み、多くの実装や技術選定をAIに委ねられる場面が増えてきました。そうしたなかでも、データベースを扱うORMの選定については「さすがにここだけは自分の手で決めておこう」と考えているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。 しかし、従来の選定理由を振り返ってみると、その多くは「型補完がどこまで効くか」「どれだけ直感的にコードが書けるか」といった書き味(DX)や手厚い型サポートにあったのではないでしょうか。AIがコードを書くことが当たり前になった今、「人間にとっての書きやすさ」を軸にした技術選定のあり方には、少しずつ変化が生じ始めています。 では、もし仮にORMの選定すらもAIに任せてみようとしたとき、エンジニアとして最後まで人間が判断しなければいけない業務とは、一体どこにあるのでしょうか。 そこで本イベントでは、Drizzleを活用されているKenn Ejima氏と、Kyselyを使われている溝口(coji)氏をお迎えし、AI時代におけるORM選定の考え方と、「本当に考えなくていいこと」と「実はまだ考えるべきこと」の境界を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれのORM選定の背景や、AIとの付き合い方を含めた現在の開発スタイルについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、DBスキーマをAIにどこまで任せるか、マイグレーションの管理、DB選定の重要性など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「ORMは自分が選ぶもの」と自然に思っていた方にこそ、これからの技術選定の軸を一度立ち止まって考えるきっかけになるイベントです。

    開催日:

    2026年9月9日(水)19:00~20:00

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