シニアデータサイエンティスト | データの力で究極の適材適所を実現
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給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,270万円

稼働時間

裁量労働制

雇用形態

正社員

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

(雇入れ直後)東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー5階 (変更の範囲)会社が指定する場所

現状と課題

■ 働く環境 ・""つくるひと""の裁量 企画専門の部門はなく、PdM・エンジニア・デザイナーがチームで企画から開発まで担当しています。技術選定もチームに任されており、新しい技術は小さく検証してから全社に広げています。

・開発に集中できる基盤 5分でマイクロサービスの開発環境を作れるツールがあり、インフラ構築に時間を取られずに開発に集中できます。

・生成AI活用 GitHub Copilot、Devin、Cursor、Claude Code、ChatGPT、Geminiなどを業務に応じて使い分けています。開発組織ではエンジニア全員が日常的にAIを活用し、知見も活発に共有しています。

・少人数チームでの協働 事業ごとのTribe(Visit/Engagement/Ground/Hire)の中に、3〜8人のSquadがあります。PdM・デザイナーと密に連携しながら進めるOneTeamな環境です。

・育成・学び 入社後は1人に1人メンターがつきます。技術書購入費は全額補助、カンファレンス参加・登壇費用は海外50万円・国内10万円まで補助、語学学習は月3,000円まで半額補助です。Chapter単位の勉強会や毎週のTech Lunch、Wantedly Tech Nightなど学び合う機会もあります。

・対外発信 2025年9月〜2026年8月の1年間で、ブログ記事127本・登壇60件の発信を行いました。

お願いする業務

■ 募集の背景 私たちデータサイエンス組織は、「データの力で理想的なマッチングを」というミッションのもと、これまで主に会社訪問アプリ「Wantedly Visit」において、多種多様な性質や嗜好を持つ個人と企業の間でいかにして理想的なマッチングを実現するかという課題に取り組んできました。その中核として、データに基づいた出会いの最適化、特に「ユーザーにどの企業やコンテンツを提示するか」を最適化する推薦システムの開発・改善に注力し、プロダクトで生まれるマッチングの数の最大化を追求してきました。

しかし、会社の事業領域拡大やAI技術の発展により、データサイエンティストが解決すべき課題や技術的に貢献できる領域は、従来の「Wantedly Visit × 推薦」という枠組みを大きく超えて広がっています。データサイエンス組織は、これまで培ってきた推薦技術の深化を重要な柱としつつも、プロダクト軸・技術軸双方で、新たな価値創出を積極的に推進していくフェーズにあり、挑戦すべきテーマが数多く存在しています。 データ活用という軸で、良いプロダクトを作り続けてユーザーに価値を届けられる組織を一緒につくりたい!という方を募集しています。

■ 具体的な仕事内容(雇入れ直後) 入社直後はドメイン、データ、開発プロセスに慣れてもらえるように、プロダクトに蓄積されたデータの分析や既存アルゴリズムの改善などに取り組んでいただきます。 タスク例: ・データ分析によるプロダクトの課題発見 ・機械学習を活用した推薦アルゴリズムの改善 ・施策の効果検証とレポート作成

慣れてきたタイミングで、推薦施策の推進や新しい技術の導入、採用活動や技術広報など、組織づくりに関わる業務も積極的に推進していただきます。

その後のタスク例: ・推薦施策の主体的な推進 ・機械学習チームの技術戦略の策定やチームマネジメント ・機械学習チーム全体への技術選定と導入 ・機械学習、推薦アルゴリズムに関する研究開発 ・機械学習PJの開発生産性の改善 ・データサイエンティストの採用活動 ・学会、技術系カンファレンスでの登壇 (変更の範囲)会社の定める業務

■ 仕事の進め方 ・開発サイクル:2週間 ~ 数ヶ月程度のプロジェクトで開発、ウィークリーでプランニング・振り返り・朝会を実施 ・レビューの進め方:開発時に設計・分析結果・コード等について相互レビュー ・他職種との連携:エンジニア/PdM/Bizなどと連携 ・リード / サポート体制:オンボーディング時にメンター制、その他上司との1on1

■ ポジションの魅力 ・ 機械学習によるプロダクトやユーザー体験の改善効果を実感できる ・ 人と仕事に関連する多様かつ大量のデータセットを活用できる ・ データによる価値を最大化する組織を作ることができる ・ メンバーが自発的に行動して成長していく環境を作れる

■ キャリアパス Wantedlyでは、技術を突き詰める方向と、チームや組織をリードする方向のどちらにも進めます。ただし二者択一ではなく、開発の第一線に立ちながらチーム運営やメンバー育成を担うなど、その間で活躍しているメンバーも多くいます。ご自身の志向に合わせて、技術とマネジメントの比重を選びながらキャリアを築いていけます。

キャリアの一例 ・シニアデータサイエンティスト / テックリード ・PdM ・エンジニアリングマネージャー

■ 技術スタック ・言語: Python, Go, Ruby ・DWH・モニタリング: BigQuery, Looker ・インフラ: AWS, Google Cloud ・CI/CD: GitHub Actions ・監視: DataDog ・開発支援ツール: Claude Code, Cursor, GitHub Copilot, Gemini, Devin

募集要項

概要

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雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 700万円 ~ 1,270万円(試用期間:有 6ヶ月 (業務内容変更範囲試用期間中の勤務条件:変更無))

稼働時間

裁量労働制(等級により裁量労働制(2号)を適用(初級グレードのみフレックス制度を導入) ┗ 裁量労働制:1日のみなし労働時間 9時間45分 ┗ フレックス制:固定残業代は45時間分/45時間を超える時間外労働分については、別途支給)

出社頻度

週2-3日出社

勤務地

(雇入れ直後)東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー5階 (変更の範囲)会社が指定する場所

休日・休暇

・完全週休2日制、国民の祝日、年末年始(原則として12月30日~1月3日)
・年次有給休暇(入社初日に5日、入社半年後に5日付与、次年度以降は付与日数が1日ずつ追加され、最大年20日付与)
・慶弔休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、介護休暇、介護休業、育児休業等

社内制度
(待遇・福利厚生)

・家賃補助(適用規定有)、引越代補助(上限3万円)、通勤交通費(上限3万円迄)、書籍代補助、語学学習支援制度、インフルエンザ予防接種補助、従業員持株会制度 等
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)、関東ITソフトウエア健康保険組合 加入
・Kaggleへの環境支援などの自己研鑽用GCP Project提供
・国内外カンファレンス登壇発表支援/参加支援制度
・必要に応じて各種研修あり
・PC周辺機器の貸与(MacBook Pro、バロンチェア、27インチのモニターを支給(必要な場合にはデュアルディスプレイも可能))
・私服通勤可
・喫煙:屋内全面禁煙/喫煙室なし(喫煙は1F駐車場の端のスペースのみ許可されています)
・リモートワーク可(ハイブリッドワーク/週2-3日出社)

必須スキル/経験

・機械学習エンジニア、もしくはデータサイエンティストの業務経験4年以上(目安) ・参画したPJにおいて、顧客やプロダクトの課題発見から携わった経験

歓迎スキル/経験

・テックリードやマネージャーとしての経験 ・推薦システムや検索システムの開発経験 ・Kaggleでの複数回の上位入賞経験 ・特定領域での実績(書籍出版、論文採択、OSSへの貢献など)

■ 求める人物像 ・問題の本質を捉えた上で適切な技術選定ができる方 ・リーダーシップで周囲を巻き込み、チームとしての成果を目指せる方 ・実験を通して学びを獲得し、PDCAサイクルを回せる方 ・チームワークとコミュニケーションを大切にしている方 ・ブログ記事やイベント登壇など、知見を積極的に発信している方

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

機械学習指定なし必須

一緒に働くメンバー

  • 安間 健介

    安間 健介

    執行役員CTO

    慶應義塾大学大学院理工学研究科卒業後、キヤノン株式会社に入社し、通信技術の開発、品質保証、標準化を経験。その後大学発ベンチャー企業で事業責任者、開発部門責任者を経て、2024年4月にウォンテッドリーに入社。VP of Technology を経て、2024年9月より現職。

  • 市村千晃

    市村千晃

    Dev Branch

  • 角川拓也

    角川拓也

    visit-recommendation

サービス内容の詳細

Wantedlyが目指す世界

ウォンテッドリーは、究極の適材適所を通じて、あらゆる人がシゴトに没頭し成果を上げ、その成長結果を実感できるような『はたらくすべての人のインフラ』を構築するためのプロダクトを定期的にリリースしています。 創業してからおよそ4年に1度のサイクルで、新たなプロダクトをリリースしてきました。

2024年「Wantedly Hire」:現代の採用に最適化された、次世代型採用管理システム 2020年 「Engagement Suite」:メンバーのモチベーションを高め、組織を強くする3つのプロダクト群 ・「Perk」:サブスクリプション型の新しい福利厚生 ・「Pulse」:モチベーション・マネジメントが可能になるツール ・「Story」:「共感」を継続させるデジタル社内報 2016年「Wantedly People」:働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ 2012年「Wantedly Visit」:「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ 各プロダクト詳細:https://wantedlyinc.com/ja/products

常に新たなチャレンジを続ける組織で、共に成長する仲間を募集しています。

▼ Wantedly Engineering Brand Site(https://wantedly.engineering/)

選考フロー

  1. カジュアル面談
  2. 書類選考
  3. 1次面接
  4. 2次面接
  5. オファー面談

■ 選考フロー ・書類選考:エントリーいただいた書類をもとに選考を実施(一部ポジションのみ) ・技術課題選考:各ポジションに応じた課題をご案内(ポジションによっては、一次面接から開始となる場合もあり) ・一次面接:各技術領域のリーダーとの面接(60分) ・最終面接:EM、VPoE、CTOなど2〜3名との面接(45分) ※ 上記フローは候補者様によって変更となる場合がございます

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    開催日:

    2026年10月15日(木)19:00~20:00

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

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    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

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    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

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