AIエンジニア(評価基盤・学習パイプライン)
AIエンジニア

AIエンジニア(評価基盤・学習パイプライン)

株式会社NTP

株式会社NTP

募集中

企業の採用活動をもとに毎日更新

昨日求人が更新されました

AI要約(β)

「止まらない自律社会のインフラを作る」というミッションの下、ロボティクス現場のデータを資産に変える基盤構築に挑みませんか。年収500万円〜1,000万円、リモート基本・フレックスの柔軟な環境で、AIエンジニアとして評価ハーネスや学習パイプラインの設計・運用をゼロからリードできます。Pythonや機械学習の経験を活かし、少数精鋭の創業期チームで技術判断の物差しを作る挑戦です。自分の成果がそのまま事業成長やIPOへの軌跡となり、実世界の3D空間データ領域であなたのキャリアに唯一無二の価値をもたらします。私たちと共に、ものづくりの未来を創り上げましょう。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 500万円 ~ 1,000万円

稼働時間

140時間 ~ 160時間(週35 ~ 40時間)

雇用形態

業務委託

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

NTPについて

ロボットやAIは、研究室やデモでは動きます。しかし製造・物流の現場で毎日止まらずに動き続け、台数を増やし、メーカーの違いを越えて束ねるためのインフラは、まだ整っていません。NTPはそこを作ります。

私たちは、製造業DXで培った現場実装力を土台に、ロボティクス産業を束ねる基盤を作る存在を目指しています。現場の物理空間をデータとして捉える基盤を作り、Forward Deployed Engineer(FDE)が顧客の現場に入って導入を完了させ、そこで得た学びを基盤に書き戻す。導入するほど速く・安く・確実になる、この循環がNTPの事業モデルです。

大手製造業・物流企業との実証、ロボットメーカー・センサーメーカーとの協業、大学との共同研究が動き始めた今、その基盤を作る創業期の技術メンバーを募集します。

ミッション

NTPの事業モデルは「現場で得た学びをデータとして基盤に書き戻し、導入するほど速く・安く・確実になる」循環です。この循環を回すのは、データが正しく集まり、再現可能に評価でき、モデルとして次に活きる仕組みです。

このポジションは、その仕組み全体を担います。まずは開発チームが毎日使う評価ハーネス・CI・事象データベースを作り、アルゴリズムの精度を統計的な根拠で判定できる状態にする。その上で、現場から集まる点群・画像・事象データを学習データに変え、学習・評価・配布のパイプラインを回し、データを事業の資産にする——ロボティクスの現場データを扱うAIエンジニアを求めています。

お願いする業務

評価基盤の構築
  • シナリオ定義→自動実行→ログ収集→統計集計を無人で回す評価ハーネスの設計・実装
  • 代表ログセットに対する精度・検知率・処理レートの自動計測と、しきい値割れ通知を行うCI/回帰テスト
  • ロボットログ(rosbag/MCAP等)のParquet化、スキーマ設計、評価レポートの自動生成
データ基盤の構築
  • 事象データベース(時刻・座標・類型・成否・所要時間・スナップショット参照)のスキーマ設計と記録完全性の担保
  • 点群・画像スナップショットのストレージ設計、保存範囲・保持期間・匿名化の方針実装
  • 現場データの品質監視と、事業指標(頻度・所要時間・カバー効率等)の集計
学習パイプライン・モデル運用
  • 自動ラベル(推定結果)+人手修正によるデータセット構築、アノテーションツールの整備
  • 3D点群・画像を対象とした検出・分類・姿勢推定モデルの学習・評価・改善
  • 学習→評価→エッジ配布(TensorRT/ONNX等)のパイプラインとモデル版管理(MLOps)
  • 外部提供や基盤モデルとの接続を見据えたデータセットのフォーマット整備
下記、このポジションの特徴に魅力を感じられる方
  • 「データが資産になる」事業モデルの、データとモデルの設計を最初から担える
  • 評価基盤から学習パイプライン・モデル運用まで、MLの実務の全工程を一人で持てる
  • 実験の再現性と統計の根拠を握るポジションであり、技術判断の物差しを作る役割
  • 実世界の3D空間データという、まだ蓄積の少ない領域でデータ資産をゼロから作れる
創業期に加わるということ
  • 少数の創業チームに加わります。担当領域の設計判断は担当者がリードし、決定はADR(Architecture Decision Record)として残ります。決まったものを実装するのではなく、決めるところから関われます。
  • 大手製造業・物流企業との実証、ロボットメーカー・センサーメーカーとの協業、大学との共同研究が動いています。自分の成果が、そのまま次の資金調達・次の顧客の材料になります。
  • 基盤の検証を自分の手で通し、資金調達を重ねてIPOに至るまでを創業期メンバーとして経験できる位置です。
  • リモート基本・フレックス。開発ラボと全国の顧客現場を、必要なときに行き来します。

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

業務委託

給与・報酬

年収 500万円 ~ 1,000万円

稼働時間

140時間 ~ 160時間(週35 ~ 40時間)

出社頻度

フルリモート

リモートワーク条件

リモート勤務を基本とし、必要に応じてクライアント先へ訪問します。 ※導入期間はクライアント先での作業が中心になります。 ※訪問先は、東京、新横浜、大阪など、状況に応じて。

必須スキル/経験

  • Pythonによる機械学習モデルの学習・評価の実務経験(PyTorch等)
  • データパイプラインの設計・実装経験(Python・SQL、Parquet等の列指向フォーマット、RDB)
  • CI/テスト自動化、Git/コンテナを用いた開発フローの経験
  • 実験の再現性を担保する仕組み(データ・モデルの版管理、ログ設計等)を作った経験
  • 不確実な要件の中で自走し、仮説検証を回しながら成果を出した経験

※要件のすべてを満たしていなくても問題ありません。

歓迎スキル/経験

  • 3D点群・画像を対象とした検出・セグメンテーション・姿勢推定モデルの学習経験
  • エッジ推論(TensorRT/ONNX Runtime)への変換・最適化の経験
  • MLOps基盤(学習パイプライン・モデルレジストリ・推論配布)の構築経験
  • PostGIS等の空間拡張、オブジェクトストレージ(S3互換)の運用経験
  • ROS 2/rosbagの読み書き、シミュレータ(Gazebo/Isaac Sim等)でのデータ生成経験

スキル要件

スキル名

経験年数

種別

Git指定なし必須
Python指定なし必須
機械学習指定なし必須
SQL指定なし必須
ROS指定なし歓迎
ONNX Runtime指定なし歓迎

一緒に働くメンバー

  • 上野 教生

    上野 教生

    採用担当

サービス内容の詳細

【会社概要】 ■Company Mission 『THINK PHYSICAL ― 止まらない自律社会のインフラを作る』 ロボットが動き、AIが判断し、人が関わらなくても社会が止まらない。そのインフラを、製造業の現場から作ります。 私たちは資料だけで完結するコンサルティングは行いません。エンジニアが顧客の現場に深く入り込み、構想から実装・運用までを一気通貫で担い、製造現場に実体のある成果をもたらします。

■Service 製造業DXを起点に、AIと現場知見で業務効率化と事業成長を実現

  1. BUILD:システム・データ基盤をつくる  ・製造業システム開発(生産管理・品質・トレーサビリティ)  ・IoT基盤(既存設備を含むセンサーデータの収集・可視化)  ・AI開発・データ活用(画像検査・予測・解析をPoCから本番運用まで)  ・AMR/AGV導入支援(搬送ロボットの選定・PoC・運用設計)

  2. ADOPT:AIを日常業務の戦力にする  ・AI社員(業務に常駐するAIエージェント)  ・Gemini法人活用/NotebookLM

  3. RUN:IT基盤と事業成長に伴走する  ・Google Workspace導入・運用  ・情シスおまかせコンサルサポート  ・GTMエンジニアリング(営業・マーケのツールとデータ連携)

選考フロー

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. オファー面談

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じ企業の求人

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    開催前

    【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    AIコーディングエージェントの普及により、エンジニアがAIで「コードを書く」ことは当たり前になってきました。しかし、「開発以外の日常業務」には、まだAIを十分に活用しきれていないケースが少なくないのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、前回の並行開発イベントでもご好評いただいた鹿野壮氏を再びお迎えし、鹿野氏の日常業務のフロー全体、およびそれぞれの業務におけるAI活用の実例をデモ付きで解説いただきます。 前半のLTでは、鹿野氏より仕様策定→要件定義→チケット作成→実装→PR作成・レビュー→リリース→顧客説明といった業務の流れをお話しいただきます。続く公開デモでは、その業務フローに沿って実際にどのようなツールをどう使っているのかを画面を見せながら解説いただきます。 後半のディスカッションでは、業務のボトルネックや手戻りを減らす工夫、成果物評価の迅速化、チームへの展開方法など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを使った業務効率化に取り組みたいが全体像がつかめていない方から、すでに部分的に活用しているがさらに広げたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    開催前

    AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    昨今、CloudflareはCDNやR2だけでなく、Cloudflare Workersを中心に、エッジ環境でWebアプリケーションやAIワークロードを実行できるプラットフォームとして急速に存在感を高めています。個人開発で触ったことのある方は増えてきましたが、「プロダクションで本格的に使っている」となると、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。 また、AWSやGCPとは設計思想や開発体験が大きく異なるため、「興味はあるが、既存のインフラにどう導入すればいいのかわからない」「Workersで何がどこまでできるのかイメージしきれない」という声も耳にします。 そこで本イベントでは、Honoの作者でありCloudflareのDeveloper AdvocateであるYusuke Wada氏と、『Cloudflare Workers 実践ガイド』の著者の一人であるchimame氏をお迎えし、Cloudflare Workersの全体像から実践的なユースケースまでを紐解きます。 Cloudflareが気になり始めた方から、AWS/GCPメインの環境にCloudflareを取り入れたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    アーカイブ公開中

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年10月15日(木)19:00~20:00

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    アーカイブ公開中

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年9月29日(火)12:00~13:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る
  1. HOME>
  2. AIエンジニア>
  3. AIエンジニア(評価基盤・学習パイプライン)

職種

ポジション

開発言語・フレームワーク

勤務地

給与

出社頻度