【機械学習未経験可】SaaS企業のLLMエンジニア
機械学習エンジニア

【機械学習未経験可】SaaS企業のLLMエンジニア

今週活動あり・積極採用中

企業の採用活動をもとに毎日更新

直近7日以内に企業の活動あり

AI要約(β)

SaaS企業で機械学習エンジニアを募集しています。未経験でも応募可能で、年収は600万円から900万円です。製薬・医療業界向けのデジタルプロモーションプラットフォーム「Shaperon」を提供し、大手企業が顧客です。生成AI技術を用いたソリューション提案・実装を担当し、PoCからサービス化までを行います。技術スタックはTypeScript/React、Node.js、GCP/Firebase、AWS/Lambdaなど。リモート勤務可で、最新技術に興味があり、自主的に学ぶ意欲のある方を求めています。Webアプリ開発経験が3年以上あり、プロトタイプレベルでのフルスタック対応が可能な方が対象です。AIや自然言語処理の経験があると尚良いです。事業は成長中で、AIソリューションの需要に応えるための増員です。福利厚生も充実しています。興味がある方はぜひご応募ください。

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

給与・報酬

年収 600万円 ~ 900万円

稼働時間

09:30 ~ 18:30

雇用形態

正社員

出社頻度

フルリモート

勤務地

-

現状と課題

事業領域

私たちは製薬企業のセールス・マーケティング領域でSaaSを提供しています。

顧客のペインポイント

製薬企業がセールス・マーケティング領域における市場の変化に対応していく上で、次のような課題が発生しています。

  1. コンプライアンス・ガイドライン抵触リスクへの対応 情報提供活動は厳しいコンプライアンス基準及びガイドラインを遵守しなければいけませんが、対面での活動が減少したことで管理は以前よりも難しくなっています。

  2. MR活動の生産性の向上 MR数の減少に伴い、一人当たりの生産性を向上させなければいけません。 そのためには、長きに渡って属人的に行われてきた活動をデジタル化する必要があります。

  3. データマネジメント機能の強化 これまでは属人的な営業活動と外部メディアプラットフォームを使ったマーケティング活動が主流でしたが、デジタル化を進めるには自社でのデータ管理及び活用能力が求められます。

プロダクト

これらの課題を解決するプロダクトとして、製薬・医療業界向けのメッセージングプラットフォーム「Shaperon(シャペロン)」を提供しています。

Shaperonは、製薬・医療企業による医療従事者へのデジタルプロモーションの実施とコンプライアンスの遵守を一つのツールで効率的に実現させることができるプラットフォームです。

求人の背景

新事業として、SaaSの提供によって蓄積されたデータを活用したAIソリューションの提供を開始しました。 こちらの引き合いが非常に強いため、需要に対応できる体制を作るべく募集を始めました。

お願いする業務

製薬企業が抱える課題に対し、生成AI技術を用いた解決策の提案・実装を行います。

PoCの実施を経て、サービス化や、当社が提供するSaaS「Shaperon(シャペロン)」での利用に繋げます。

技術調査と検証

生成AI、またその周辺技術を調査し、検証を行ってその適用可能性を理解します。

ソリューション案の作成

調査した技術の中から課題解決に適したものを選定し、具体的な解決策としてまとめます。

PoCの実施

提案が顧客に受け入れられた場合、PoCのための工数見積もりと実装を行います。

プロダクトの設計・実装

SaaSチームと連携し、プロダクトに反映させます。

弊社技術スタック

フロントエンド:TypeScript/React バックエンド:TypeScript/Node.js インフラ:GCP/Firebase, AWS/Lambda その他:Python/Colaboratory, Google Apps Script

\こんな方が活躍できる環境です/

最新技術に興味を持ち、自主的に情報収集・検証を行える方 特に生成AI技術について強い興味をお持ちの方 エンジニアとしての深い専門知識よりも、様々な技術やツールに対する適応能力のある方 失敗を恐れず新しい挑戦に意欲的な方

募集要項

概要

求人情報をご覧いただくには会員登録が必要になります

メールアドレスで登録する

雇用形態

正社員

給与・報酬

年収 600万円 ~ 900万円

稼働時間

09:30 ~ 18:30(休憩時間60分)

出社頻度

フルリモート

休日・休暇

<休日・休暇>
・完全週休2日(毎週土曜日、日曜日)、祝日、その他会社が指定した日
・夏季休暇(3日)
・年末年始休暇
・有給休暇(入社日に付与/付与日数は入社時期により変動)
・シックリーブ(年間3日)
・慶弔休暇

社内制度
(待遇・福利厚生)

・社会保険完備
・健康診断
・交通費全額支給
・自由経費(年間12万円)
・リモートワーク支援金(入社時10万円)
・慶弔見舞金
・信託型ストックオプション
・原則としてフレックスタイム制を適用
 フレックスタイム制
  コアタイム 11:00-15:00
  フレキシブルタイム5:00-11:00、15:00-22:00

必須スキル/経験

・Webアプリケーションの開発経験(3年相当) ・プロトタイプレベルであればインフラ、バックエンド、フロントエンド全てに対応できる方 ・課題解決のための技術選定能力とアーキテクチャ・ロジックの設計能力 ※ 機械学習 / LLMの経験は必須ではなく、実務の中で学習して頂きます

歓迎スキル/経験

・説明資料等のレポート作成能力 ・次の分野に関する研究、開発の経験  自然言語処理技術  信号処理、画像・動画認識、画像処理、機械学習  数学、物理学、数理科学  コンピュータサイエンス、コンピュータグラフィックス ・AIを活用したプロダクト開発・実装経験 ・Web検索だけでなく学術論文など専門的な文献からも情報収集を行える方

サービス内容の詳細

・SaaSプロダクトShaperonは、製薬・医療企業による医療従事者へのデジタルプロモーションの実施とコンプライアンスの遵守を一つのツールで効率的に実現させることができるプラットフォームです。

・売上数千億円を超える大手企業が顧客であり、Shaperon上では毎月数十万通のメッセージのやり取りやプロモーションの送信が行われています。

・SaaSだけでは解決できない課題へも対処すべくオペレーション支援も行っており、インフラとなるシステムとオペレーションを担うAIソリューションの両輪によって、データの蓄積と提供価値の向上といったサイクルを回していきます。

選考フロー

  1. 書類選考
  2. カジュアル面談
  3. 1次面接
  4. 2次面接

※ポジションによってフローは異なる場合がございます。

同じポジションの求人

おすすめのイベント

もっと見る
  • 【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    開催前

    【Claude Code】鹿野さんが実践するエンジニアの日常業務を爆速にする最新推しツール 大公開

    AIコーディングエージェントの普及により、エンジニアがAIで「コードを書く」ことは当たり前になってきました。しかし、「開発以外の日常業務」には、まだAIを十分に活用しきれていないケースが少なくないのではないでしょうか。 そこで本イベントでは、前回の並行開発イベントでもご好評いただいた鹿野壮氏を再びお迎えし、鹿野氏の日常業務のフロー全体、およびそれぞれの業務におけるAI活用の実例をデモ付きで解説いただきます。 前半のLTでは、鹿野氏より仕様策定→要件定義→チケット作成→実装→PR作成・レビュー→リリース→顧客説明といった業務の流れをお話しいただきます。続く公開デモでは、その業務フローに沿って実際にどのようなツールをどう使っているのかを画面を見せながら解説いただきます。 後半のディスカッションでは、業務のボトルネックや手戻りを減らす工夫、成果物評価の迅速化、チームへの展開方法など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを使った業務効率化に取り組みたいが全体像がつかめていない方から、すでに部分的に活用しているがさらに広げたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    開催前

    AIに任せる前にCloudflare Workersのクセを知る!設計思想から学ぶ本番運用の勘所

    昨今、CloudflareはCDNやR2だけでなく、Cloudflare Workersを中心に、エッジ環境でWebアプリケーションやAIワークロードを実行できるプラットフォームとして急速に存在感を高めています。個人開発で触ったことのある方は増えてきましたが、「プロダクションで本格的に使っている」となると、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか。 また、AWSやGCPとは設計思想や開発体験が大きく異なるため、「興味はあるが、既存のインフラにどう導入すればいいのかわからない」「Workersで何がどこまでできるのかイメージしきれない」という声も耳にします。 そこで本イベントでは、Honoの作者でありCloudflareのDeveloper AdvocateであるYusuke Wada氏と、『Cloudflare Workers 実践ガイド』の著者の一人であるchimame氏をお迎えし、Cloudflare Workersの全体像から実践的なユースケースまでを紐解きます。 Cloudflareが気になり始めた方から、AWS/GCPメインの環境にCloudflareを取り入れたい方まで、幅広いエンジニアのご参加をお待ちしています。

  • 人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    アーカイブ公開中

    人間のレビューなしで"そのまま出せる"デザインは作れるか こぎそさんに聞く デザインハーネスの現在地

    AIコーディングエージェントの進化により、コードだけでなくUIデザインの領域でもAIに任せられる範囲が広がりつつあります。しかし、「AIが出力したデザインを人間のレビューなしでそのまま出せるか?」と問われると、まだ自信を持ってイエスと言える方は少ないのではないでしょうか。 そうした中、AIに「デザイナーの脳内」を型として渡し、デザインの実装だけでなく、評価や改善までを自動化していく「デザインハーネス」という考え方があります。AIにデザインをつくらせて終わりではなく、その出力を評価し、改善するサイクルをできるだけ自律的に回していくことで、AIに任せられる範囲をさらに広げていくアプローチです。しかし、デザインハーネスとは具体的に何を整備すればいいのか、実際にどこまでの品質が出せるのかを体系的に語れる事例はまだ多くありません。そこで本イベントでは、デザインシステムの構築やAIワークフローの実践に豊富な経験を持つこぎそ氏をお迎えし、デザインハーネスの基礎から、具体的な実践事例までを紐解きます。 前半のLTでは、こぎそ氏よりデザインハーネスの基礎的な考え方を整理いただいた上で、Design.mdやMCP連携、デザインシステムとの接続といった実際のワークフローに落とし込んだ実践事例、そして「デザイナーの脳内をどう型化していくか」という方法論をお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、AIが出力するデザインの評価軸や、人間が介在すべき領域の見極め、実作業のメイン環境の選び方など、デザインエンジニアの現場目線でさらに深掘りしていきます。 AIを活用したデザインワークフローに関心がある方から、デザインハーネスの導入を検討されている方まで、幅広いデザインエンジニアのご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年10月15日(木)19:00~20:00

  • AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    アーカイブ公開中

    AIでコード書く前に、要求・要件定義足りてる?ミノ駆動さんと改めて考える ドメイン駆動設計

    AIコーディングエージェントの進化により、コードを書くスピードはかつてないほど速くなりました。しかし、いくらAIで早くたくさん開発できたとしても、初手の要求・要件定義が十分にできていなければ、結局は使われない機能を量産してしまうのではないでしょうか。 AI時代において、設計や実装の多くはAIに置き換わりつつあります。だからこそ、人間の価値は「問題を定義し、発見する」ことにシフトしていく——そう考えると、要求・要件定義の重要度はこれまで以上に増してきています。しかし、普段の業務で要求・要件定義に本格的に取り組んだ経験がないエンジニアの方も多いのが現状です。 そこで本イベントでは、前回ご好評いただいた「AI時代×ドメイン駆動設計」に続く第2弾として、ミノ駆動氏を再びお迎えし、AI時代だからこそ向き合うべき要求・要件定義の考え方と実践を紐解きます。 前半のLTでは、ミノ駆動氏より、エンジニアに今後求められる「具体→抽象」の思考力、目的を起点とした設計の考え方、そして明日から始められる要求・要件定義の第一歩についてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、「Claude Codeに頼めばよしなにやってくれるのでは?」という率直な疑問から、要求・要件定義は誰が書くべきか、優秀なエンジニアの要求・要件定義は何が違うのかなど、現場目線でさらに深掘りしていきます。 「AIにコードは任せられるようになったけど、その前段階をどうすればいいかわからない」という方にこそ参加いただきたいイベントです。

    開催日:

    2026年10月6日(火)19:00~20:00

  • 【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    アーカイブ公開中

    【Claude Code】世界のスタートアップが必死に求める「GTMエンジニア」とは

    AIの進化によってプロダクト開発のハードルが下がった今、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。 こうした変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目を集めているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。 営業でも、マーケターでも、単なる開発エンジニアでもない。 かつて10人のチームで回していた営業・マーケティング・オペレーションの設計からAIによる自動化までを、1人で主導する新たな役割です。 しかし、日本ではまだ認知が広まっておらず、「GTMエンジニアって具体的に何をしているのか」をイメージできている方はほとんどいないのが現状です。 そこで本イベントでは、GTMエンジニアリングの研究・発信を行う中村氏と、GTMエンジニアとして実践されているnumashi氏をお迎えし、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。 前半のLTでは、お二人にそれぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについてお話しいただきます。 後半のディスカッションでは、どんな方がGTMエンジニアに向いているのか、単なる効率化で終わらせず売上に繋げるには、日本の組織での最初の一歩など、現場目線でさらに深掘りしていきます。 エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広いご参加をお待ちしています。

    開催日:

    2026年9月29日(火)12:00~13:00

転職に役立つノウハウ

もっと見る
  1. HOME>
  2. 機械学習エンジニア>
  3. 【機械学習未経験可】SaaS企業のLLMエンジニア

職種

ポジション

開発言語・フレームワーク

勤務地

給与

出社頻度