MEETは、NFCを使ってリアルの接点をデジタルにつなぐサービスです。店舗、イベント、営業の現場でスマートフォンをかざすと、その先に出すコンテンツを管理画面からリアルタイムに切り替えられます。 生命保険から始まり、いまは15業界100企業に導入されています。契約ID数は50万(2025年5月末時点)。売上の90%超が大手企業からの継続契約です。 日本生命様では、全国5万人のセールス担当者全員が専用のMEETシートを使っています。導入から約1年半でLINEの友だち登録者数が315万人を突破しました。 MEET経由でLINEにつながった見込客の新規成約率は13.9%。電話番号やメールだけを把握している見込客の2.1%に対して、6倍以上になっています(いずれも2025年5月末時点)。 ポーラ様では全国約2,500店舗に導入されています。 入り口としてタッチしていただき、その裏側のCRMにつなげて営業効率を上げる。ここが事業の主戦場です。
現在PMは2名で、受託開発出身のメンバー(在籍10年)と制作ディレクター出身のメンバー(在籍1年)が、サービスやクライアントごとに分担しています。 案件が増えるにつれ、長く在籍しているメンバーに仕事が偏りがちになってきました。3人目をお迎えして、バランスを取りたいと考えています。 今回お迎えしたいのは、この2人とは経路の違う「開発出身のPM」です。 当社にはプロダクト全体を管掌するPdMを置いていません。 そのため開発PMが、要件定義だけでなく「何を作るべきか」を切り出すところまで担っています。PdMそのものというわけではありませんが、進行管理だけでもありません。その中間を引き受けていただく想定です。
・お客様・現場・事業サイドの要望を咀嚼した課題抽出 ・要求分析、要件定義、基本設計のリード ・プロジェクトマネジメント全般(スケジュール/リソース/予算/品質管理など) ・ビジネスサイドとの協力による企画から開発仕様への落とし込み ・エンジニア、デザイナーとの作業調整
【体制について】商品開発部の下に、フロントエンド・バックエンド・プロジェクトマネジメントの各グループがあります(業務委託を含め3名・3名・4名)。
・新しいDXによるソリューション支援に、楽しみや喜びが感じられる方 ・スタートアップ企業の立ち上げフェーズにおいて、ゼロから作り上げていく仕事にモチベーションを感じていただける方 ・トラブル時に「どうクリアするか」に頭を切り替えられる方 ・ご自身の責任範囲を線引きせず、必要なことを拾いにいける方 ・技術そのものより、サービスが成立して事業が伸びることを優先して判断できる方 ・正解が用意されていない状態を、決めながら進めることを楽しめる方
プロダクト全体を管掌するPdMは現在置いていません。 まずは担当プロジェクトのマネジメントからお任せし、ご経験と成果に応じて、プロダクト全体を見る役割を担っていただくことを想定しています。
当社は週5日の対面出社です。世の中の流れとは逆に見えると思いますので、理由をお伝えします。 MEETは、リアルの接点をデジタルにつなぐプロダクトです。 だからこそ、私たち自身もリアルのコミュニケーションを大切にしています。AIやリモートワークの話をするときにも、「とはいえ人間はリアルの世界で生きている」という前提を置いています。 オフィスのある世田谷・弦巻は、前身であるベースメントファクトリーの創業の場所です。近くに住む社員も増えてきており、自転車通勤のメンバーも多いです。
<進行管理ではなく、課題を決めるところから関われる> 要件を受け取って回すのではなく、何を作るべきかを現場と事業の間で決めるところから担当します。
<説明責任を果たせば、基本的にNoがない裁量> ツールの導入も投資の判断も、「何を狙って、結果どうするか」を説明できれば通ります。 ClaudeとCursorを会社として導入し、トークンの消費量を細かく問わずに使わせているのも、その一例です。
<プラットフォームとしての事業の広がり> デジタル名刺から始まったサービスですが、いまは店舗支援・ファンマーケティング・イベントなど、リアルの接点をデータ化する基盤として広がっています。創業2022年。売上の90%超が大手企業からの継続契約という安定した収益基盤の上で、IPOの準備を進めている段階です。
カジュアル面談 → 書類選考 → 本面談 → 内定 カジュアル面談には、取締役CFOの沖山が同席します。ご質問にはその場でお答えします。








