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未経験から在宅フリーランスを目指したい。職種や仕事の探し方を解説

2019-08-01

未経験から在宅フリーランスになる場合、どうやって仕事を見つけるのでしょうか。在宅フリーランスに適した職種や仕事探しのポイントを紹介します。興味のある人は、在宅フリーランスのメリット・デメリットとあわせて確認しましょう。

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この記事の目次

在宅フリーランスの働き方

働き方が多様化している昨今では、『在宅フリーランス』を選択する人も珍しくはありません。在宅フリーランスで働くメリットや注意点などをみてみましょう。

在宅フリーランスのメリット

在宅フリーランスのメリットとしては、『業務時間を自由に決められる』『通勤の必要が無い』『人間関係の煩わしさが無い』などが挙げられます。

フリーランスには、会社員のように勤務時間の規定がありません。日々の時間配分は自身で行えるため、体調や状況を見て自由に業務時間を調整できます。また、電車やバスなどで通勤する必要が無いのも、フリーランスならではのメリットです。

居住地が会社から遠い場合、実際の勤務時間よりも早く出て、遅く家に着くことになります。在宅なら、通勤時間をそのまま業務に充てられるのです。

さらに、在宅なら人間関係に悩むこともありません。苦手な人と会わずに済むうえ、時間外の付き合いにも煩わされることもなくなります。仕事に集中して働きたい人にとって、在宅フリーランスはメリットの多い働き方と言えるでしょう。

自己管理が重要

在宅フリーランスは、業務スケジュールをはじめ、体調や会計管理など、仕事にかかるすべてを自身で管理する必要があります。

フリーランスで働くと、約束した納期までに成果物を納めなければ報酬が発生しません。安定した収入を得るには、日々のスケジュールを正しく割り振り、納品までの予定を綿密に立てておく必要があります。

加えて、フリーランスで働くなら体調管理も重要です。フリーランスが体調を崩して動けなくなると『収入ゼロ』に直結するため、体調管理に失敗すれば死活問題となる可能性もあります。

また、フリーランスになれば、年度末の確定申告も自身で行わなければなりません。事業所得で申請するなら帳簿付けは必須ですから、日々の会計管理を適切に行う必要があるのです。

自分で仕事環境を整え、家族の理解も得る

自宅をオフィスとして使うなら、仕事しやすい環境を整えなければなりません。必要な機材や道具、事務用品など、事業に必要なものは自身で一通り揃えておく必要があるでしょう。

また、同居する家族がいる場合は、家族の理解を得ることも重要になります。

仕事が立て込んでくれば、在宅でも家事ができなかったり子供の面倒を見られなかったりして、家族に迷惑をかけることもあるでしょう。それに対して家族が不満をため込まないよう、在宅フリーランスという働き方を理解してもらうことも重要です。

在宅でできる職種を紹介

「在宅フリーランスになりたい」と思っても、在宅に向いている職業とそうでない職業があります。どのような職業が在宅フリーランスに適しているのでしょうか。

エンジニア、WebデザイナーなどIT系

エンジニアやWebデザイナーなど、IT系の仕事は在宅フリーランスに向いています。近年、IT業界は深刻な人手不足に直面しており、ある程度の知識やスキルがあれば、請けられる案件は豊富です。

PC一つで完結する仕事が多いので、比較的仕事も選びやすいでしょう。

バックオフィス、秘書などの事務系

経理・会計・総務といったバックオフィスや秘書の仕事などに携わる在宅フリーランスも多く見られます。近年は、企業のスリム化・効率化が進んでおり、バックオフィス部門の仕事を外注する企業が増えているのです。

ただし、バックオフィスや秘書業務の場合、ずっと在宅というわけにはいきません。定例ミーティングやオフィスでしかできない仕事がある日などは、一般社員と同じくオフィスに出勤して働くことを求められるでしょう。

翻訳者などの語学系

翻訳者・通訳者など語学系の仕事も、在宅で行うことが可能です。ただし、語学系の仕事では、基礎的な語学力はもちろん、専門性も重視されます。フリーランスで仕事を請けるなら、担当分野の知識を深めておくことが重要です。

また、翻訳業界は実績が大きくものを言うため、一部のベテランに仕事が集中しがちと言われます。新人のうちは「割のよい仕事が取りにくい」と感じることもあるかもしれません。

仕事の探し方

在宅フリーランスで働く場合、企業の求人に応募したり、クラウドソーシングを活用したりする方法があります。それぞれ詳しくみていきましょう。

企業の求人に応募

フリーランスとして在宅で働く場合、まず、企業の求人に応募するという方法があります。近年はリモートワークを推奨している企業も多く、検索キーワードに『在宅』と入れれば、条件に合った企業案件がヒットするかもしれません。

ただし、在宅というくくりであっても、『完全在宅』のものから、『週1、2回は出勤が必要なもの』までさまざまです。応募する前に、自身の条件と会社の条件をよく比較して検討してください。

クラウドソーシングを活用

ゼロからスタートする場合に、手軽に利用できるのがクラウドソーシングです。クラウドソーシングとは、委託したい案件のある企業が、インターネットを経由して不特定多数の人に応募を募る新しい外注のかたちです。

サイトに登録さえすれば誰でも利用できるため、クラウドソーシングは初心者でも働きやすいと言えるでしょう。

ただし、案件が多くの人に開放されているため、高単価・好条件の案件には応募が集中します。未経験者ではよい条件での受注が難しく、初めは単価の低い案件しか請けられないかもしれません。

クラウドソーシングは『実績を積むところ』と割り切って、案件の数をこなすことをおすすめします。

まとめ

在宅フリーランスは、自宅にいながら収入を得られる魅力的な働き方です。小さい子供がいる女性など、外に出にくい人には特にメリットが多いでしょう。

近年は、さまざまな業務をアウトソーシングする企業が増えており、未経験からでも在宅フリーランスになることは十分可能です。フリーランスとしてより安定した収入を得るには、クラウドソーシングや企業の求人を活用し、実績を積んでいくことをおすすめします。

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