エンジニアの副業はサイトを活用。案件選びのコツを紹介

「副業したいけど、どこで案件を見つければいいのか......」エンジニアが副業を始める時、案件探しが最初の関門になります。そんなときはサイトを上手く活用して副業案件を探しましょう。副業の案件の探し方や副業選びのポイントについて解説します。

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エンジニアの副業探しにおすすめのサイト6選

エンジニアが副業探しをする手段として始めやすいのが、サイトを活用することです。インターネット上にあるサイトでの求人は、ペーパーと比較してさまざまなメリットを持っています。

どのようにサイトを使って副業探しを行えばよいのか、そしてエンジニアが副業するメリットは何かをまずは見ていきましょう。

エンジニアが副業をするメリット

エンジニアが副業をする利点としては次のようなメリットがあります。

  • 本業での昇給・残業代よりも収入を増やすことができる
  • 本業では用いない技術を使うことでスキルアップができる
  • 人脈を増やすことができる

副業特化型サイト

最近は、エンジニアの副業がトレンドになっていることもあり、副業案件に特化した案件サイトがあります。リモート可、週1〜3勤務など、副業のマストの条件を満たしている案件が多いのが特徴です。

副業案件の単価感や業務内容を把握したいという方にもおすすめです。

  • コデアル
  • シューマツワーカー
  • Reworker

クラウドソーシング型サイト

クラウドソーシング型サイトは、企業の出した募集案件に対して、直接受発注を交渉するタイプのサイトです。発注者と直でつながれる反面、価格競争に陥りやすいという特徴もあります。

クラウドソーシング型サイトは案件が豊富なため、すぐに副業をしたいという方におすすめです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

人材募集型サイト

他にも、副業に特化していなくても副業案件を探すことができます。例えば、Wantedlyは正社員の採用文脈で使われることが多いですが、副業の募集やスカウトも行われています。

Wantedlyのユーザーページを持っている場合、本業先の都合など特に避けるべき理由がなければ、依頼者側も依頼しやすくなるため、副業歴も掲載しておくと良いでしょう。

  • Wantedly

スカウト型サービス

最もおすすめなのは、スカウト型サービスです。スカウト型サービスは、企業担当者がエンジニアのスキルや経歴をもとに、オファーを送るタイプのマッチングサービスです。

上記の案件サイトとは異なりますが、下記2点のメリットがあるため、登録される方が増えてきています。

  • 案件を検索しなくて良い
  • ユーザーの経歴やスキルをある程度把握した上で声をかけてくるので、自分から営業をかけていくよりもすり合わせしやすい
  • 掲載サイトのように希望の案件が見つからず案件更新を待つ必要がない。

スカウト型では、OffersMagazineの運営するOffersがおすすめです。

副業サイトを利用するメリット

クラウドソーシング型サイトや案件掲載型サイトのような副業サイトを利用することで、エンジニアにどのようなメリットが生まれるのかをまとめてみました。

実績がなくても始めやすい

これは主に、クラウドソーシング型サイトを利用したときに生まれるメリットです。本業と無関係な副業や、副業経験が一切ない人は、実績の面で採用から漏れてしまうケースも多いですが、クラウドソーシング型サイトでは未経験者を募集している仕事が少なくありません。

そのため、副業実績がなくても副業が始めやすい点がメリットといえるでしょう。そうして、自身の実績や経験を積み上げていくのにも役立ちます。

また、案件掲載型サイトを利用する場合でも、本業でのキャリアをしっかりと積んでいたりすれば、副業実績がなくても仕事につながる可能性があります。

営業活動が不要

副業で大変なことの一つに営業活動があります。自身で企業にアプローチをかけたり、ギャラや仕事内容を交渉したりといった手間は、ときに本業以上の負担になるものです。

しかし、クラウドソーシング型サイトや案件掲載型サイトすでにギャラや仕事内容は提示されているため、自分で調査をしたり交渉したりする必要がありません。契約書の締結も不要なので、すぐにでも仕事が始められます。

営業活動を行う必要がないというのも、サイトを利用する上での大きなメリットといえるでしょう。

個人で仕事を探すより安心度が高い

個人で仕事を探していると、仕事先の情報がどうしても不足してしまいます。仕事で求められるスキルのレベルが分からないといった不安や、中には交渉がこじれてトラブルになってしまうケースもあります。

しかしながら、クラウドソーシング型サイトや案件掲載型サイトでは個人で探すよりも多くの情報が提供されますし、交渉がこじれた際にはサイトの運営が仲介に入ってくれるケースもあるため、個人で仕事を探すよりは安心度が高くなります。

不穏な受注先についても、あらかじめ弾いてくれることもあるので、安心して仕事に打ち込むことができるでしょう。

副業選びのポイント

サイトを使って副業を探すと、多くの候補が見つかることでしょう。それらの中からどのように自身に合う副業を選べばよいか、ポイントを解説します。

実績になる案件か

より好条件な仕事につなげていくためには、実績の積み重ねが重要です。これから受けようとしている副業が、自身の実績として有効かどうかを吟味する必要があります。

例えば、エンジニアとしての実績を積み重ねていきたいのであれば、単純なデータ入力などの作業は実績としては薄いでしょう。

また、ホームページのデザインやアプリ開発、データベースや企業のシステム開発など、一口にエンジニアといってもその仕事はさまざまです。将来設計を行った上で、それに役立つ実績を得られる案件を引き受けることが重要といえるでしょう。

本業に悪影響を与えないか

副業は、スキマ時間に行えることが重要です。いくら高単価・好条件の案件であったとしても本業に影響が出るものは避ける必要があります。

睡眠時間を削ったり、納期が厳しくて本業を疎かにしてまで作業を行わなければならなかったりする案件は避けましょう。

副業のために会社のパソコンを使うなどすると、アクセス履歴が残りますし、情報漏洩の点から大きな問題に発展してしまうこともあります。

副業によって本業のパフォーマンスが落ちてしまい、本業の評価が下がってしまえば本末転倒です。時間や仕事量について、しっかりと自己管理を行うことが大切です。

副業を始める準備

副業を始めることを決めたのであれば、どのような準備をすべきでしょうか?以下のことを確認しましょう。

就業規則の確認

まずは、本業の就業規則について確認しておく必要があります。

企業の中には、就業規則で社員が副業を行うことを明確に禁止している場合や、人事部の許可が必要になるなどの条件、届け出を行う必要があるのかなどを記載していることがあります。

これらの手続きを行わずに勝手に副業を始めてしまうと、懲戒処分を受けるリスクもあるので注意が必要です。

履歴書、職務経歴書の作成

履歴書ならびに職務経歴書の作成についても、あらかじめ行っておきましょう。副業先の企業やエージェントから求められた際に提出がスムーズになります。

特にエンジニアにとっては、自身の技術やスキル、実績を示す上では重要ですので、どのようなプログラムを扱えるのか、開発環境や業務内容、所有資格といった部分は詳細に記載しましょう。

もっとも、クラウドソーシング型サイトや案件掲載型サイトなどのサイトを利用するケースでは、利用先のサイトから書き方を指定されるケースもあります。始めから書面に書き出さなくとも、自分の資格やスキル、これまでの業務内容などを整理した上で、サイト探しから行うのもよいでしょう。

まとめ

副業を始めるにあたっては、クラウドソーシング型サイトや案件掲載型サイトなどのサイトの活用がおすすめです。営業や副業先の企業との価格交渉といった業務を行う必要がなくなるため、自身の負担を大幅に削減できる可能性があります。

副業をうまく利用することで新たなスキルの獲得や収入につなげられます。将来に向けてどのようなキャリアを積み上げていくのかを考えた上で副業先を選ぶとよいでしょう。

ただし注意点としては、本業とうまく折り合わせる必要があります。本業の就業規則をしっかりと確認し、あくまで本業に支障が出ない範囲で行うことが重要です。

Offers」は、時代の変化や環境にあわせてスキルを磨きたい、そんな人にぴったりのサービスです。

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本業では経験できない、新しい環境/開発スタイルを経験しよう!



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