エンジニアにおすすめの副業案件の探し方・サイトを紹介。成功させるコツも伝授

自分にぴったりの副業を見つけ、キャリアアップや収入増加につなげるための、副業案件の探し方を紹介します。

▼ 下記のような方に読まれています

  • 副業の具体的な始め方がわからない方
  • できるだけ簡単に副業を探したい方
  • 良い案件が見つからない方
  • いい案件があれば副業したいという方

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エンジニアこそ副業をすべきメリット

副業に興味はあるが二の足を踏んでいる方のために、エンジニアが副業で得られることをまとめました。

すでに副業することを決めている方は、次の探し方についての章をご覧ください。

本業での昇給よりも早く確実な収入増加

恐らく、副業を検討する最も一般的な理由が収入を増やすことではないでしょうか。気になるのは副業をすることで、実際にどのくらい収入が上がるのかということ。

副業をしたのに、工数ばかり取られ収入としては割に合わなか意というのは元も子もありません。そのためには、単価に気をつけて副業をしましょう。

収入目標を立て、自分がどのくらいまでの時給を欲しているかを把握しておきましょう。

本業と異なる技術環境でのスキルアップ

副業はスキルアップや自己学習にも繋がります。異なるチーム・技術環境で働くことで、本業では得られない経験を積むことができ、将来的なキャリアアップを目指せます。

実際には下記のようなケースがあります。

  • 『仕事』としての緊張感を持つことで、自分ひとりで学習するより、効率よくスキルを身に着けたい
  • 社員数百名の規模の企業のPMだが、スタートアップでのスピード感ある立ち上げの経験を積みたい

それぞれ、下記の記事で紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。

異なる経験を積むことでの本業へのフィードバック

また、異なる環境で得た学びは、本業に活かすことが可能です。

スキルアップと似ていますが、副業で得られる成長は技術的なものに限りません。

そもそも他の環境で働くこと自体を学びとすることや、副業先でのチームマネジメントを本業に活かすこともできます。

例えば、ある会計ソフトの開発エンジニアは会社員として勤務しているため、顧客となるような個人事業主の視点がわからない、という悩みを抱えていました。副業を始めて個人事業主として働くことで、本業でのサービス開発に顧客の視点を取り入れることができるようになりました。

この事例については、下記記事で紹介しています。

開発経験を増やし、ポートフォリオの強化

エンジニア、特にアプリエンジニアやフロントエンドエンジニアの転職の際に、重要なのがポートフォリオです。エンジニアの力量を測る時、もっとも説得力があるのが今までのアウトプットです。

そのため、今までどのような仕事をしてきたか、を端的に示せることはエンジニアのキャリアを考える上でとても重要ではないでしょうか。

例えば、アプリエンジニアだと、本業だけではどうしても関われるアウトプット(アプリの本数)に限界があります。そのような場合でも、副業を通じて様々なアプリの作成・立ち上げに関わることで、実績の幅を広げることができます。

さて、次の章からは、副業を探す時の温度感別に、おすすめの副業の探し方を紹介します。実際に副業を始める際にどのようにして案件を探せばよいか、副業経験豊富な現役エンジニア7人に副業の探し方を聞きました。

エンジニアの副業案件を今すぐ見つける探し方・サイト

今すぐ見つけたい人は、自分からアクションが起こせる探し方が適切です。

プラットフォームに登録する

まず、おすすめするのがオファー型のサービスに登録する探し方です。オファー型というのは、サービス登録者に対して企業側が副業オファーを出してマッチングする形式のことです。

案件掲載サイトは能動的に動く必要がありましたが、こちらは登録して、後は案件を待つだけになります。

下記のような特徴があります。

  • 温度感の高い企業からのオファーになるので、選考を進めやすい
  • 自分のスキル・経歴を知った上でオファーしてきているので、要件などをすり合わせやすい
  • オファーを受けるペースは自分で決められない

オファー型の特徴として、スキル等のデータを入力すればするだけ、マッチング率が高まるという傾向が挙げられます。企業側はスキル等で検索してオファーを送るため、検索結果にひっかかりやすくなるよう、データは増やしておくと良いでしょう。

興味のある方は、まずはOffersMagazineを運営するOffersに登録しましょう。すでに多くのエンジニアが副業・複業としてマッチングしています!

案件掲載サイトでエントリーする

案件系サイトでエントリーすると良いでしょう。最近では、副業専門の掲載サイトも増えてきています。

案件掲載サイトには次のようなメリットがあります。

  • 案件を比較することができので、副業のイメージを持ちやすい
  • 気に入った案件にすぐに応募できるため自分のペースで案件を探すことが可能

しかし、デメリットとして下記のような点が挙げられます。

  • 案件掲載数が少ない(副業に絞って案件掲載サイトに掲載する企業は転職に比べて少なく、検索条件を絞ると案件が枯渇してしまいがちです)
  • 希望の条件が見つからない(ある程度の時給レイヤーになるとそもそも掲載されていることも少なくなっていまいます)

Offers Jobsでは週1から可能な案件や時給4000円以上の高単価案件を多数掲載しています。更に、エンジニアのための案件サイトであるという特徴から、希望に見合った案件とマッチングしやすくおすすめです。

SNSや企業サイトの問い合わせページで営業をかける

気になっている企業にSNSや企業のホームページから、自身のこれまでの実績やスキル・ポートフォリオなどをメッセージやメールに添付して送付し、自ら営業をするという方法もあります。

自分起点なので、自分自身でコントロールがしやすい点や、自分が熱量を注げる興味のある分野にアプローチをする事で大きなモチベーションに繋がりやすい点がメリットとして挙げられます。企業の立場からしても、自社のサービスや技術などに興味を持っていて、モチベーションも高く熱量のある人材は嬉しい存在と言えます。案件獲得率の向上が見込めるでしょう。

積極的に出ていくのが苦手という方も、まずはメッセージやメールという文字ベースで一度トライしてみてはいかがでしょうか。

実際に下記ページで営業をかけることについて紹介していますので、参考にしてみてください。

「工数がかかりそう……」という方は、後述の『「待ちスタンス」の人におすすめの探し方』をチェックしましょう。

クラウドソーシング型のサイトの利用

クラウドソーシングは、案件掲載サイトの一種としても捉えられますが、スポット案件が多い、発注者が匿名であることが多い、クラウドソーシング提供会社が間に入る、という点で別枠で紹介しています。

さて、クラウドソーシングですが、掲載案件数が多く、分野によっては案件を早く獲得するには適しています。

一方で、スポット案件が多く、匿名性も前提となるので、下記のような特徴があります。

  • 単価が低めの傾向がある
  • 時間給ではなく成果給であることが多い

ただ、常にコンペ案件などは豊富にあるため、デザインスキルを上げたいフロントエンドエンジニアの方など、スキルをこれから伸ばしていくという方には、おすすめの副業方法です。

土日(週末)、在宅、週1案件の探し方・サイト

「平日は本業があるから週末の土日だけ副業がしたい…」という方や「在宅で副業がしたい…」「週1でも可能な副業が良い…」という方もいるのではないでしょうか。

エンジニア職の副業案件には比較的週末・土日のみ副業がしたいという方のニーズに合ったものも多く、在宅可能な案件も珍しくありません。

しかし、週1案件は中でも希少で、求人の週間平均稼働日数は週2.3日(72h)となっています。だからといって、週1案件が無いわけではありません。

Offersは半分以上が週1かつリモート可案件であるため、在宅や週1などの条件付きで副業を始めたい人におすすめです。

まずはOffersJobsで案件を見てみる

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高時給、高単価案件の探し方・サイト

これは当メディアが運営する副業マッチングプラットフォームのOffersの「実際に企業と候補者が契約した時給の実績アンケート」の集計結果をグラフにまとめたものです。

エンジニアは売り手市場であるため、数ある副業の中でもエンジニア職は単価が高く、少ない稼働時間でも高収入が期待できます。

グラフのようにOffersの実績では時給レンジが2,000〜12,000円となっており、平均値は4,500円となっている事が分かります。

副業を通して収入を上げたい方にはOffersの登録がおすすめです。

Offers Jobsの週1案件はこちら

エンジニアが副業依頼を増やすためのコツ

工数をかけず、案件が自然とやってくるように意識した探し方をご紹介します。先ほどご紹介した方法はどちらかといえば短期的な探し方ですが、これからご紹介する方法は比較的長期的な探し方です。

どちらも並行して行う事で、より効率的な副業案件の獲得が見込めます。

ポートフォリオサイトで副業募集中の旨を明記する

GithubやQiita、個人のブログなど、自分のアウトプットを公表しているサイトには、副業を募集中である旨を明記しておくと良いでしょう。

日頃のアウトプットを見て、一緒に働きたいと思ってくれる企業担当者がオファーを出してくれる可能性が上がります。

副業募集をする際には以下のような情報を入れるとマッチングの精度が上がり、初回面談時にコミュニケーションを取りやすくなるでしょう。

  • レベル別のスキル・経験(仕事で使える、趣味程度に経験がある、興味がある、など)
  • 得意なこと
  • 苦手なこと、受けたくないこと(これを書くことで、企業側の期待値を上手く調整することができます)

SNSやブログでの発信力強化

技術ブログを運営し、直接企業担当者からオファーをもらう手段もあります。普段からアウトプットを意識し、ブログを運営している人であれば、プロフィール欄等に副業を募集している旨を追記しておくと良いでしょう。

また、技術ブログには直接オファーをもらう以外にも下記のようなメリットがあります。

  • ポートフォリオとして機能する
  • アクセスが増えてくれば収益化も可能

ブログを運営していない方も、短期的な成果につなげるのは難しいですが、日頃の少しずつのアウトプットでオファーの機会や面接時のアピールのしやすさにポジティブな影響がありますので、ぜひ始めてみるのはいかがでしょうか。

技術ブログでオファーを受けている事例として、OffersMagazineでは下記の事例を紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

勉強会で人脈を広げる

また、勉強会でのオフラインでのつながりが案件につながることもあります。

人脈目的で勉強会に参加するのは本末転倒ですが、普段から積極的にインプットしていた結果として案件に結びつくのは、一石二鳥です。

例えば、下記記事では勉強会経由で案件に結びついた事例を紹介しています。

情報収集段階の方も、まずはオファー型マッチングサービスのOffersに登録してみませんか?SNS連携で登録が完了し、探す手間なく良いオファーに出会うことができます。

未経験の初心者エンジニアが副業する際の注意点

近年、人工知能AIの普及により大変注目を浴びているエンジニア業界。人員が不足しているが故に高時給や高単価な案件も豊富です。「未経験だけどこれからエンジニアとして副業したい」「初心者だけどエンジニアとして活躍したい」と考えている方もいると思います。

エンジニア未経験・エンジニア初心者の方に役立つ情報をまとめた記事や心構えをご紹介します。きっとあなたが抱えている不安の解消や、準備・実務の手助けになるでしょう。

目的意識を持って案件を選ぶ

何のために副業を行うのか、目的意識を持って案件を選ぶようにしましょう。そうしなければモチベーションの維持が難しくなります。

その際にも、収入やスキルアップといった曖昧なものではなく「将来的にいくら貯蓄したいか」「どのようなスキルを手に入れて、そのスキルを活かした仕事に取り組みたいか」といった目標を、具体的に設定することで仕事にメリハリが生まれます。

本業とのバランスを取る

副業で、もっとも留意したいのは『本業とのバランス』です。本業のパフォーマンスが落ちたり、支障が出たりするような働き方は避けなければなりません。

睡眠時間を削ってまで働くようなやり方は、短期的には収入増加などの成果を出せますが、長期的に続けるのは難しいでしょう。

副業の納期や働き方によって、本業中に副業を行わなければならないものもNGです。自分だけではなく、本業・副業先にも迷惑がかからないよう、長期的に継続できるか、という視点で選ぶことが大切です。

  • 少しくらい無理しても、というスタンスではなく慎重に案件を決めること。
  • リモート対応や普段と異なるチームで想定を超える工数が発生しないよう、見積もりには注意深くなること

就業規則の確認・手続きを忘れずに

副業を行う前に、まず本業の会社の就業規則を確認しましょう。副業に関する手続きについて書かれている場合や、中には副業自体を禁止している会社もあります。

会社に黙って副業を行おうと思っても税金の手続きから発覚するケースも多く、また副業でトラブルがあった場合にもリカバリーが効きません。

会社に迷惑をかけてしまった場合、懲戒解雇になってしまうこともあり得るので、就業規則の確認と手続きは必ず忘れないようにしましょう。

まとめ

本人の状況や温度感によって適切なものが異なりますが、副業には下記のような探し方があります。

  • 案件掲載サイトで案件に応募する
  • SNS/問い合わせで直接営業をかける
  • クラウドソーシングサイトで応募する
  • オファー型サービスに登録する
  • 友人に紹介を頼む
  • ポートフォリオサイト経由で募集する

副業の探し方は、本人の状況や温度感によって適切な方法が異なります。まずは、工数がかからず、すぐに始められる、オファー型サービスへの登録とポートフォリオサイトへの記入から始めてはいかがでしょうか。

Offersについてはこちらで確認できます。

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