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Webデザイナーのキャリアパスとは。幅広い知識とスキルが大切

Webデザイナーとして仕事をしていく中で、未来の自分をどのように思い描いていますか?ここではWebデザイナーのキャリアパス・キャリアプランについてまとめました。役に立つ知識やスキル、経験などについても紹介します。

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Webデザイナーのキャリアプラン

『キャリアパス』つまり、キャリアの道筋を考えるうえで、『キャリアプラン』つまり計画は重要です。どのような方向に進みたいのかをまずは明確にする必要があります。Webデザイナーのキャリアプランの例として、『転職』『海外進出』『独立』の3つを紹介します。

成長を目指して転職する

Webデザイナーのキャリアプランの選択肢として、まず『転職』が挙げられます。

これからの自分自身のスキルアップ、キャリアアップを目指すのであれば、どのような働き方をしたいのかよく考え、それに合った仕事環境を見つけ出すことが大切です。

転職先の職場を想定し、未来の自分がどのようになっているのか、なりたいのかを自己分析しましょう。単なる逃げではなく、成長を目指した転職をすることが重要です。

フリーランスとして独立する

Webデザイナーのキャリアプランの中にはフリーランスとして独立するという選択肢もあります。

フリーランスとして独立する場合は、デザインスキルだけでなく、交渉力や人脈なども重要です。無計画に独立してしまうと、仕事が全然もらえないという事態にもなりかねません。

会社に所属している期間中に、人脈作りやコミュニケーション能力の向上などをしておき、計画的に独立するようにしましょう。

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Webデザイナーのキャリアパス例

Webデザイナーのキャリアパスについてです。Webデザイナーとしてのキャリアアップとして『チーフデザイナー』『アートディレクター』『Webディレクター』の3つを紹介します。

部下を育てる チーフデザイナー

チーフデザイナーになるために想定されるキャリアは、およそ5~6年目ごろが一般的です。Webデザイナーとしてのキャリアを積みながら実力をつけて行けば、デザインチームをまとめる主軸としてのポジションに就くこととなります。

チーフデザイナーの主な業務は、自らWebデザインをするだけではなく、仕事を円滑に進めるために仕事の割り振りや、部下の育成なども担当します。

リーダー性が必要 アートディレクター

Webデザイナーのキャリアも7~10年目ともなると、アートディレクターのポジションもみえてきます。ただWebデザインをするだけではなく、幅広い仕事を任されますので、年収アップも期待できるでしょう。

主な業務は企画全体をまとめる役割です。それぞれの企業や案件ごとに、デザイナーだけではなく、フォトグラファーやコピーライターなどを集め、その人たちの上に立ち、企画を進行するために指揮を取ります。

責任が大きいポジション Webディレクター

Webディレクターの主な仕事は、スケジュールの進行管理や、コンテンツの品質管理、プロジェクトメンバーの決定、クライアントと現場スタッフの間を取り持つことなどです。

つまりWebディレクターとは、Web業界におけるプロジェクトの監督・指揮・管理をすべて行う重要な役割を果たします。

フロントエンジニアという道も

Webデザイナーのキャリアパスには、『フロントエンジニア』としてキャリアアップしていくという選択肢もあります。

フロントエンジニアとはどのような仕事をするのか、どのようなスキルや経験が求められるのかについて見ていきましょう。

コーディング作業が中心

フロントエンジニアの仕事内容は、主に『コーディング』です。

フロントエンジニアという名前のとおり、フロントエンドの開発を一手に引き受けます。フロントエンド開発は『HTML』をメインとし、『CSS』や『JavaScript』も使用します。

必要なスキル

フロントエンドエンジニアリングに必要不可欠となるスキルは主に以下の4つです。

HTMLCSSは2つで1つとして扱われるのが基本です。常に最新の知識を持つことも重要になってきます。

JavaScriptは、HTMLCSSではできないことも実現する高機能な言語です。jQueryも一緒に勉強しておくと、できることがさらに広がります。

CMSはWebコンテンツ内のテキストの情報や、レイアウトの情報、画像などを一度に管理できるシステムです。代表的なCMSとしては『WordPress』が挙げられます。

まとめ

Webデザインの仕事は、やりがいのあるクリエイティブ職として魅力の高い職種です。デザインスキルだけを突き詰めるキャリアパスもありますし、Webコンテンツを取りまとめる管理職を目指すという選択肢もあります。

まずはなりたい未来の自分を思い描くことから始めてみてください。その上で、年収やキャリア、必要なスキルなど必要なことは何か、丁寧に考えて進めていくことが大切です。

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