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デザイナーとエンジニア両方のスキルを持つべき?視野を広げる重要性

Web系で需要が高い仕事として『デザイナー』と『エンジニア』があります。昨今の働き方として、この二つのスキルは両方持っておいて損はないでしょう。異なった二つの観点から獲得できる広い視野は、今後活躍していくのに重要です。

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デザインの重要性が高まる

GooleTrendで調べると、『デザイン思考』の検索数はここ5年間で約2倍近くも増えており、盛り上がりがわかります。その理由について見ていきましょう。

デザイン思考の流行

デザイン思考とは、デザイナーがクリエイティブな活動を行う上での、思考のプロセスや考え方そのものを指します。

デザイン設計や配色などの『クリエイティブな思考』を、他のビジネスの場でも反映させていこうという流れが、ビジネスにおけるデザイン思考です。

デザイン思考が重要な理由

ではなぜ、昨今のビジネス現場ではデザイン思考が重要視されているのでしょうか?

かつてのマーケティングでは、市場のニーズや動向を分析して仮説を立て、それがあっているかを分析する『仮説検証型』が主流でした。しかし現代は、マーケットが多様化したことによって、仮説を立ててもそれを検証しにくい状況にあるのです。

そこで正解かどうかよりも、顧客の満足度を重要視する『デザイナー型』のアプローチが必要となり、結果としてデザイン思考が重要視され始めました。

デザイン思考はエンジニアにも役に立つ

デザイン思考の核は『正解かどうかよりも、顧客の満足度を重要視する』というところにあります。また、新しい発想を生み出すためにもクリエイティブな思考は重要です。

エンジニアとしてプログラムやツールを設計する際に重要なのは、クライアントの満足度ですから、エンジニアとしての業務にもデザイン思考は有用だと言えるでしょう。

コードが書けるデザイナーの価値

インターネットの急速な普及によって、Webクリエイターの需要が飛躍的に高まっています。

デザイナーとしても、Webサイトやアプリのデザインをする機会は多くあるでしょう。そのような環境では、エンジニアとしてのスキルを持つ『コードが書けるデザイナー』の価値が高騰していると言えます。

開発速度が上がる

開発手段のメジャーな方法の一つに『プロトタイプ開発』があります。

これは、開発工程の途中で、実装された機能を部分的に備えた『プロトタイプ』を作成することで、問題点やクライアントの要望を反映しながら作成していくという方法です。

この方法を用いる場合、デザイナー自身がコードを書くことによってプロトタイプの作成が容易になり、開発速度を上げることが可能になります。

開発コストが下がる

開発速度が上がれば、開発期間を短縮することもできるでしょう。

デザイナーがコーディングできれば、プロトタイプの作成や設計においてエンジニアへの発注が不要になることもあり、開発コストを下げることが可能になります。

エンジニアへの負担を減らすことにもつながるでしょう。

スキルを増やす重要性

クリエイティブな職業では、専門分野におけるより高度なスキルを持っていることが求められる一方で、多くのスキルを持つマルチエンジニアの重要性も示唆されています。

さまざまなスキルを持つことの重要性について、詳しく見ていきましょう。

市場価値が高まる

複数のスキルが持っていれば、それだけ市場価値が高まります。エンジニアとデザイナーのスキルがあれば、単純に二つの市場から需要があるということです。

もちろんそれだけではありません。Webサイトやアプリなどの制作過程においては、エンジニアとデザイナーの両方のタスクが求められることは多くあります。

片方しかできないクリエイターよりも、両方できる人の方が市場では重宝されます。

仕事の幅を広げることができる

マルチスキルを所有していれば、仕事の幅を広げることが可能です。

例えばソフト開発において、UIのデザインはデザイナーの仕事ですが、実装するためのコードの作成はエンジニアの仕事です。この二つが両方できるクリエイターであれば、仕事を受けられる範囲が広くなります。

さらには、開発工程において、責任者やリーダーといった役職に任命される可能性も高くなるでしょう。

視野が広がる

スキルを多く持つと視野が広がります。デザインとエンジニアの両方のスキルを持つ人は、両方の立場の観点から一つのプロジェクトを見ることができるのです。

昨今ではマネジメントスキルを持つクリエイターも需要が高まっていますが、クリエイターとはまったく別のマネジメントという観点を得られれば、プロジェクトに対する理解はより深まっていくでしょう。

クライアントの意図の汲み取りや、各部門のクリエイターとの連携を、より高度なレベルで行えるようになります。

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まとめ

デザイナーとエンジニアの両方のスキルを持っていた方が対応できる案件も増えて、キャリアアップや重要な役職を任されるといったさまざまな恩恵を得られるでしょう。視野が広がることで、案件に対するより高度な理解を得ることにもつながります。

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