G suiteの読み方は?Google Apps for Workからなにが変わった?

『G suite』という言葉を聞いたことはあっても、具体的な内容についてまでは知らない人もいるでしょう。G suiteは、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活用できる機能が満載のツールです。G suiteの読み方・機能について紹介します。

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    G suiteの読み方

    ネットを活用してビジネスを行う人でなら『G suite』というワードを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?G suiteについて、何を指しているのか、読み方についてなど、基本的な情報をまとめていきます。

    読み方と意味

    『G suite』は『ジースイート』と読み、Googleが提供するクラウドベースのグループウェアを総称してこう呼ばれています。GはGoogleの頭文字から取られていて、suiteは、ソフトウェアの製品名でよく使用される単語です。

    簡単にいうと、Googleの提供しているクラウド形式のツールです。世界中で使用されているGmailもこれに該当し、Googleカレンダーやスプレドシートなども含まれます。

    Google Apps for Workと呼ばれた時期も

    Gsuiteという名称は、2016年に正式に発表されたものですが、それまでは『Google Apps for Work』と呼ばれていました。

    個々のサービスに関しては、Google Apps for Workから変わらないものもあれば、Quick AccessやExploreなどG suite特有の新機能も追加されています。

    これらの新機能も含め、Google Appsよりもさらに生産性の高いコミュニケーションを提供するために、名称をG suiteに変更したと考えられています。

    G suiteになって追加された機能

    先ほど簡単に触れましたが、Google Apps for WorkからG suiteに変わると同時に、コミュニケーションをより円滑にするために新たな機能が追加されました。

    具体的にどのような新機能が追加されたのか、いくつかまとめていくのでチェックしていきましょう。

    AIを使ったQuick Access

    AIを採用することにより、Googleドライブ内のファイル検索をより効率化することに成功したのが『Quick Access』です。この機能により、検索までにかかる時間が平均して半分程度の速さまで短縮できました。

    AIは、検索エンジンを使うごとにその結果を学習し、検索されるファイルを事前に先読みするようになります。使うたびに精度が増していくため、ファイルを探す時間を短縮できるようになります。

    自然言語処理ができるExplore

    Googleドキュメントやスプレッドシートなどに追加された新機能が『Explore』です。この機能により、上記のアプリケーションで入力した自然言語は処理され、シートに入力すべき数式をアプリ側が判断して提案してくれます。

    プレゼンテーションなどにもこの機能は追加されていて、入力した内容に応じて、資料や画像、デザインなどを提案してくれる非常に便利な機能です。

    招待が必要ないTeam Drive

    従来のGoogleドライブでは、ファイル共有をする際に個人が管理しているファイルに別のユーザーを招待するという形式が取られていましたが、『Team Drive』により、その必要がなくなりました。

    Team Driveでは、個人ではなく、複数のチームとしてオンラインストレージにファイルスペースを確保できます。そのため、チームのメンバーはいつでもファイルにアクセスでき、コミュニケーションが促進します。

    出典:「Google Apps for Work」が「G Suite」に改称 AI機能や「Team Drive」を追加 - ITmedia NEWS

    G suiteのメリット

    新機能について具体的な内容をまとめてきましたが、それらも含め、G suiteにはいくつかのメリットがあります。多くの人が活用しているG suiteに関して特徴を見ていきましょう。

    機能が豊富

    G suiteの魅力の一つが『機能の豊富さ』です。G suiteには、グループウェアとして必要な機能を包括したサービスが充実しており、私たちはその機能を惜しみなく活用できます。

    ビジネス以外でも一般的に使われている機能をあげると『Gmail』や『Googleカレンダー』などがあります。G suiteでは、通常私たちが無料で使っているこれらのアプリをビジネス仕様にアップデートしたものを使うことができます。

    ほかにもさまざまなアプリケーションがありますが、どれもGoogleアカウントを作成することで複数のデバイスからアクセスできるため、非常に便利です。

    安価で利用可能

    G suiteを使用する際の魅力でもう一つあげられるのが『価格の安さ』です。Basicプランだと、月額680円で使用できます。

    ビジネス仕様に改良が加えられたGmailやGoogleカレンダーのほかにも、Googleハングアウトやスプレッドシートなど、便利な機能を安価で活用できるためとても良心的です。

    エディションごとに価格が異なり、年契約や月契約など、料金を支払うプランを選択すると、オンラインストレージで使えるデータ量を増やすこともできます。

    セキュリティが高い

    G suiteがビジネスにおいて多くのユーザーを集めている理由の一つに『セキュリティの高さ』があげられます。

    オンライン上でデータの保管を行うG suiteでは、セキュリティのエキスパートが24時間体制で安全管理を行っているため、安心してデータの管理が可能です。

    さらに、データを複数のデータセンターにコピーして保存する体制が確立されているため、ユーザー側のデータ消失のリスクが最小限に抑えられているというのもメリットの一つです。

    まとめ

    以前はGoogle Apps for Workと呼ばれていたG suiteですが、変わったのは名称だけではありません。私たちがより快適にコミュニケーションを行える機能が満載で、さらに多くのユーザーから愛用されています。

    そんなG suiteを最大限活用すれば、ビジネスにおいての作業効率も上がるでしょう。いろいろな機能を活用して、自分に最適なワークスタイルを確立しましょう。

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