ショートカットキーが使えないときは?Windows10での対処法

パソコンが私たちの日常に浸透してきて、仕事でも使うことが増えたのではないでしょうか?パソコンでの作業を効率化できる機能の一つに『ショートカットキー』というものがあります。ショートカットキーが使えなくなったときの対処法について紹介します。

【2022年最新】 Offersで人気の副業・業務委託案件・求人!
  • 【1位】GCP、TypeScript、ReactによるSaaSソフトウェアエンジニア
    週10~40時間、業務委託からスタートもOK!ITサービスの導入支援を効率化!
  • 【2位】大手顧客案件で新しい技術にチャレンジしたいフロントエンジニア
    AWS、Amplify、React、Next.jsなどを利用したシステム開発、週5時間~リモートOK!
  • 【3位】 DX関連の新規事業立ち上げに参画したいWebフロントエンジニア
    数万店以上の飲食店の受発注データを管理、展開するためのB向けSaaSに携わる!
  • 今すぐ副業求人・案件を探す!

    ショットカットキーの基礎知識

    インターネットが日常的に利用されるようになるにつれ、パソコンを操作する機会も増えてきました。パソコン操作覚えておくと便利な機能の一つに『ショートカットキー』があります。

    ショートカットキーにはいろいろな機能があるのですが、まずはその基本知識についてまとめていきましょう。

    ショットカットキーとは

    パソコンを操作するときには、マウスで選択したりボタンをクリックしたりすることによって機能を使います。この機能を簡単かつ素早く実行できるようにするのが『ショートカットキー』です。

    ショートカットキーを使うことでいろいろな機能を素早く実行できるため、パソコンを使った作業を効率化することができます。

    ショットカットキーのメリット

    ショートカットキーを使うことには、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?1番のメリットは『時間を短縮できる』ということです。

    普段の作業で必要なショートカットキーを身に付けるだけで、作業効率がだいぶよくなります。単純作業の繰り返しは時間にするとかなりの回数行なっていることもあるため、一日で換算すると1〜2時間短縮できるケースもあるでしょう。

    パソコンを使う時間が少なくなるということは、『身体的な疲労軽減』にもつながります。ショートカットキーを使えば機能選択をする回数が減るため、そのぶん体の疲れも減るというわけです。

    ショートカットキーが使えないときは

    何かしらの原因があり、ショートカットキーが使えなくなってしまうケースがあります。ショートカットキーが使えなくなったときにはどうすればよいのでしょうか?いくつかの解決方法があるので合わせてチェックしていきましょう。

    固定モードになっていないか確認する

    ショートカットキーが使えなくなってしまったときの原因の一つに、キーが『固定モードになっている』というケースが考えられます。

    固定モードになっているキーだと、ショートカットキーの機能を使うことができません。『SHIFTキーを5回連続で押すと固定モードを解除できる』ため、まずは固定モードになっていないか確認してみましょう。

    キーボードが壊れていないか確認する

    もう一つの原因が『そもそもキーボードが壊れてしまっている』ということです。キーボードが壊れていれば、当然ショートカットキーを使うことはできません。

    特にショートカットキーで活用するCtrlキーは、頻繁に使用するキーでもあります。大切に使っていたつもりでも、打刻回数は相当なものになっていることが考えられるため、壊れてしまった場合は、キーボードを買い換えて対応しましょう。

    Windows10での解決法3選

    パソコンの中でも、特に『Windows10』でショートカットキーが使えなくなってしまったときの対象法についてまとめていきます。パソコンの機種ごとに解決方法も異なるため、紹介する解決方法をWindows10以外で試さないように注意しましょう。

    キーボードのドライバを削除する

    一つ目の解決方法が『キーボードのドライバを削除する』方法です。この方法を試す前には、必ずシステムのバックアップを保存してから行うようにしましょう。システムを一度削除してから復元することにより、キーボードが正常に反応するようになる可能性があります。

    エクスプローラーを再起動する

    二つ目の解決方法が『エクスプローラーを再起動する』方法です。エクスプローラーを再起動するときには、タスクマネージャーから選択して行います。Windowsバーを右クリックしてタスクマネージャーを開き、詳細ボタンを選択してプロセス一覧を表示します。

    Windowsプロセスグループの『エクスプローラー』を右クリックすると、再起動を選択できるようになるので実行しましょう。すると、タスクバーやデスクトップが再読み込みされ、キーが正常通りに使えるようになります。

    SystemSettings.exeを終了する

    『SystemSettings.exe』を終了するという方法も効果的です。ショートカットキーが使えなくなったとき、バックグラウンドでSystemSettings.exeが起動していて、なおかつ中断状態になているとキーがうまく反応しなくなります。

    これを解決するには、まずタスクマネージャーを起動して『詳細』のタブを見ます。いくつかのプロセスが並んでいる列でSystemSettings.exeが中断になっていたら、右クリックし『タスク終了』を選択します。これにより、ショートカットキーが通常通り使えるようになります。

    まとめ

    ショートカットキーは、パソコンを使った作業の時間を効率化させる上で非常に役立つ機能です。普段仕事をしていて「この工程が面倒だ」と思っている一連の選択作業も、ショートカットキーで簡単に完了できる可能性があります。

    ショートカットキーにはいろいろな機能があるので、自分に必要なキーを覚えて作業時間を短縮していきましょう。

    Offers」は、時代の変化や環境にあわせてスキルを磨きたい、そんな人にぴったりのサービスです。

    いくつもの転職媒体を使って、企業を探し回るのはもう終わり。「副業」から始まる新しい働き方を実現します!

    本業では経験できない、新しい環境/開発スタイルを経験しよう!



    この記事をシェア

    関連記事


    副業・フリーランス

    プログラミング

    インタビュー

    医療・介護系SaaSの開発組織をOffersで構築へ!エピグノが実践する業務委託の採用手法とは?

    医療・介護機関向け人材マネジメント領域において、「エピタルHR」「エピタク」「エピオペ」という3プロダクトを展開する株式会社エピグノ。2021年に資金調達を行い、同領域におけるデジタルトランスフ...

    3回の面談を経てTech Leadを採用!タレントプールとしてOffersを活用するサイカの採用術

    データサイエンスを駆使したマーケティングソリューションを提供するサイカ。2020年に「モノづくりビジョン」を定義し、時代や社会にインパクトを与えるプロダクトを生み出すべく、開発組織の構築を進めて...

    MLエンジニアを2名採用。1年間ずっと出会えなかった層にOffersですぐ出会えました

    SO Technologiesは広告会社支援SaaS「ATOM」や店舗集客支援サービス「ライクル」、ネット広告仕入・提案・ 運用支援サービス「AG Boost」、Webマーケティングのノウハウメ...

    『実践TypeScript』の著者・吉井健文が考えるTypeScriptの魅力と可能性

    世の中にはさまざまなプログラミング言語が存在します。そして、人によってはただならぬ愛着を持つ人も。そこで本企画では、このプログラミング言語にフォーカス。お気に入りのプログラミング言語のことをマニ...

    デザイン

    お金

    採用・組織