データベーススペシャリスト試験対策の本を紹介。おすすめ4選

情報処理技術者試験の一つである、データベーススペシャリストをご存知でしょうか。難易度も高く、試験勉強をしっかり行う必要があるため、参考書選びも大切なポイントです。ここでは、試験対策におすすめの本と試験対策を解説します。

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試験対策のための本おすすめ4選

データベーススペシャリストは情報処理技術者試験において最高となる『スキルレベル4』の難易度です。スキルレベルは1〜4まで設定されていて、レベル4は最上位になります。

難易度が高いため、試験勉強はしっかりと行う必要があります。独学で合格するには良質な参考書を選びましょう。

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情報処理教科書シリーズ

情報処理技術者試験の定番本といってもいいのが『情報処理教科書シリーズ』です。データベーススペシャリスト版も内容が充実しています。

試験合格のポイントになる午後試験に重点を置いて、記述式や論述式の答え方が学べます。また、過去16年分の過去問が収録されていますので、試験傾向がつかめるでしょう。

解答冊子のダウンロードにも対応しています。繰り返しの勉強にも適した参考書です。

  • 商品名:情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2019年版
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徹底解説 本試験問題

『徹底解説 本試験問題』は過去3期分の過去問が収録されています。最近の試験問題が掲載されていますので、試験前の総仕上げにもおすすめです。

もちろん、普段の勉強にも十分に活用できます。間違いの選択肢についても解説が詳しく書いてあり、1冊で幅広い学習が可能です。

本書も解答用紙のダウンロードが可能ですので、積極的に反復練習に使いましょう。

  • 商品名:2019徹底解説データベーススペシャリスト本試験問題
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「専門知識+午後問題」の重点対策

午後試験の対策におすすめしたいのが『「専門知識+午後問題」の重点対策』です。試験合格のポイントになる午後試験の対策が充実している参考書になります。

テーマごとの解法がポイントを絞って掲載されています。解説が詳しく、記述や論文の書き方に活かせるでしょう。また、午前II試験向けの問題も収録され、専門知識の練習ができます。

  • 商品名:2019データベーススペシャリスト「専門知識+午後問題」の重点対策
  • 価格:3996円
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スッキリわかるSQL入門

『スッキリわかる SQL 入門』はSQLについての反復練習におすすめです。SQLはデータベース言語の一つで、午後I試験ではSQLに関しても出題されますので対策は必要といえます。

SQLの実行環境が備わっていない人でも、WEB上で実行できる環境(シミュレート)が付録されています。実行しながら覚えることで効果的な学習になるでしょう。

巻末のドリル222問で実力をはかることが可能で、試験勉強だけではなくエンジニアとしてのスキル向上にも役立ちます。

  • 商品名:スッキリわかるSQL入門 第2版
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試験対策の注意点

データベーススペシャリスト試験の勉強には注意点があります。以下の2点を踏まえて試験対策をしましょう。

自分の理解度を把握

試験対策をする前に自分の理解度を把握することが重要です。理解度によって勉強方法を考える必要があります。

例えば、SQLの問題が解けるかどうかで対策が異なります。知識が不足していると感じる場合は、SQLの学習をしっかりと行いましょう。

SQLを日々の業務で使っている人ならば、基本的な知識面は問題ないと考えられますので、過去問に目を通して出題パターンを把握することから始めてみましょう。

データベーススペシャリスト試験を受験したことがあれば、試験で得点できなかった箇所を中心に振り返ることが重要です。

特に苦手だと感じた分野をしっかりと把握し、これからの学習に活かしてください。常に自分の理解度に合わせた学習を意識しましょう。

SQLの対策は早めに

午後I試験に取り上げられるSQLの対策は、早めに行うことがポイントです。午後I試験は3問から2問を選択する記述式です。これまで、暗記量の多いSQLを選ばない受験者もいました。

過去の出題ではSQLは1問しかなかったのですが、近年は傾向が変わり、SQLからの出題は2問になっています。そのためSQLが苦手であっても必ず1問は回答しなくてはならないため、早めに勉強を始めましょう。

データベーススペシャリスト試験に申し込む

データベーススペシャリスト試験は年に1度、4月第3日曜日に行われます。受験申し込みも滞りなく済ませましょう。

申し込み方法、費用

申し込み方法は、インターネット申し込みか郵送申し込みです。また、受験費用は税込5700円となります。

インターネットでの申し込みは、試験を主催する情報処理推進機構(IPA)の公式サイトから行います。費用の支払いは、クレジットカード、ペイジー、コンビニ支払いのいずれかです。

郵送申し込みの場合も願書はIPAの公式サイトからダウンロードしましょう。受験費用は郵便局の窓口での支払いです。ATMからの振込みはできません。

願書の受付期間は、例年1月初旬から2月初旬です。(インターネット申し込みは2月中旬まで)詳細日程を確認し、忘れないように申し込んでください。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:データベーススペシャリスト試験

まとめ

データベーススペシャリスト試験は年に1度開催される試験です。難易度が高いため、勉強時間の確保と良質な参考書が必要になります。

勉強に使う参考書は、試験の特徴に合わせて購入すると有効です。『午前対策用』『午後II対策用』など、学習で使いやすい本を選んでください。

紹介した4冊はそれぞれに特徴があり、試験対策に適しています。ぜひ使ってみましょう。

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