フリーランスの50代の実態は?独立を目指す前に確認してほしいこと

50代から独立を目指す場合、まずはフリーライターの置かれている環境について正しく把握することが大切です。50代のフリーランスは現状多数活躍していますが、メリットもデメリットもある働き方です。本当に自分が求める働き方かどうか見極めましょう。

【2022年最新】 Offersで人気の副業・業務委託案件・求人!
  • 【1位】GCP、TypeScript、ReactによるSaaSソフトウェアエンジニア
    週10~40時間、業務委託からスタートもOK!ITサービスの導入支援を効率化!
  • 【2位】大手顧客案件で新しい技術にチャレンジしたいフロントエンジニア
    AWS、Amplify、React、Next.jsなどを利用したシステム開発、週5時間~リモートOK!
  • 【3位】 DX関連の新規事業立ち上げに参画したいWebフロントエンジニア
    数万店以上の飲食店の受発注データを管理、展開するためのB向けSaaSに携わる!
  • 今すぐ副業求人・案件を探す!

    フリーランスの50代はどれくらいいる?

    フリーランスの魅力は、年齢に縛られずに長く働けることです。働き方が多様化する社会の中で、少しずつ認知度が高まっています。

    一体どのような人がフリーランスをしているのか、まずは年齢層を確認してみましょう。

    全体の38.3%が50代

    フリーランス全体でみると、40~50代が全体の74.6%と大半を占めています。

    中でも、50代のフリーランスは38.3%であり、各年代の中でも最も高い結果となりました。今までに形成してきた人脈や経験を活かして活躍できる年代であることが理由といえるでしょう。

    フリーランスという働き方は若い世代のイメージが根強いかもしれませんが、ボリュームゾーンとなっているのは、より上の年代なのです。

    出典:2015年版小規模企業白書

    >> [ 平均時給4500円! ] フリーランスの案件獲得ならOffers! 気鋭のスタートアップから上場企業まで幅広い案件と出会えます。

    フリーランスの職業別年収

    フリーランスと一言でいってもさまざまな職種があり、年収の相場もそれぞれ異なります。

    IT関連とWEBデザインの職種は、スキルがあればフリーランスとして独立しやすい、まさに代表格といえるでしょう。

    それぞれ、どのくらいの年収相場となるのかをまとめました。

    SEやプログラマなどのIT関連

    SEやプログラマといった、IT業界のフリーランスの年収相場は600万円前後だといわれており、フリーランスの中でも高額といえるでしょう。

    上記はあくまで年収であり、経費や税金の支払いなどを考慮すると、手取りの年収は350万円前後と考えられます。

    収入を増やすためには、高単価の案件をエージェントから斡旋してもらうとよいでしょう。さらに、自らが手を動かすだけではなく、高単価で大きな案件を引き受け、業務委託するという方法も良い手段です。

    自分のスキルアップはもちろんのこと、業務の効率化に繋がります。

    WEBデザイナー

    WEBデザイナーの年収相場は300~400万円といわれています。とくに在宅ワークの場合は年収が低くなる傾向があり、年収250万円からのスタートと考えておいた方が良いでしょう。

    収入を増やすには、スキルと人脈形成が重要です。

    いきなりフリーランスのWEBデザイナーになるのではなく、広告代理店や制作会社などの会社の中でスキルを身に付け、同時に独立後も活かせる人脈を作っておくのがよいでしょう。

    >> 自分の副業の適正時給をご存知ですか?Offersの時給診断で適正時給を診断しよう!

    フリーランスになるメリット・デメリット

    フリーランスと聞くと、どうしても良い面ばかりがクローズアップされがちですが、実態を正確に把握しておくことで、自分にとって向き不向きが見えてきます。

    フリーランスになることのメリットとデメリットを分かりやすく整理しました。

    ライフスタイルに合わせて働けるメリット

    フリーランスの大きなメリットは、ライフスタイルに合わせて働けるということです。

    何らかの事情により在宅で働かなくてはならない場合や、ライフスタイルの変化によって一時的に勤務時間を調整する必要がある場合などでも、自分の裁量で自由に働くことができます。

    子育てや親の介護など、家族のサポートがしやすい環境が手に入るでしょう。

    体力的・経済的不安定になるというデメリット

    フリーランスのデメリットとして挙げられるのは、体力的にも経済的にも不安定となる可能性があることです。

    フリーランスは常に自分で仕事を取りにいかなければなりません。年齢を重ねるにしたがって、体力的にも無理が効かなくなってくるでしょう。

    若い頃のように、がむしゃらに仕事を取り続けるような働き方はおすすめできません。

    また、フリーランスは健康保険や年金などの社会保障面が会社勤めの人に比べて充実しておらず、経済的な負担となることが多いです。老後の資金確保にも不安を感じる人もいるでしょう。

    50代からフリーランスになるには

    50代からフリーランスになるには、どのような働き方をすればよいのでしょうか。自分の力を発揮して成功するために、知っておきたいことをまとめました。

    経験を活かして講師やアドバイザーに

    若い頃からしてきた仕事を、最前線でずっとやり続ける以外にも、今までの経験を活かす方法はあります。

    講師やアドバイザーなど、まだ経験が浅く知識が必要な層に向けて指導の役目を担うというのも、新しい働き方のひとつです。

    クラウドソーシングを活用

    近年台頭している、クラウドソーシングを活用するのもおすすめです。

    すべてのやり取りがWEB上で行われるため、案件をこなしさえすれば年齢がネックになることはほぼないでしょう。案件の幅も大きいので、たくさんの仕事の中から自分に合った案件を見つけることができます。

    まとめ

     

    50代からフリーランスを目指す場合、まずはフリーランスを取り巻く現状を正しく把握し、自分の求める働き方かどうかを判断しなければなりません。

    メリットとデメリットについてきちんと理解し、フリーランスになるかどうかを検討しましょう。

    Offers」は、時代の変化や環境にあわせてスキルを磨きたい、そんな人にぴったりのサービスです。

    いくつもの転職媒体を使って、企業を探し回るのはもう終わり。「副業」から始まる新しい働き方を実現します!

    本業では経験できない、新しい環境/開発スタイルを経験しよう!



    この記事をシェア

    関連記事


    副業・フリーランス

    プログラミング

    インタビュー

    医療・介護系SaaSの開発組織をOffersで構築へ!エピグノが実践する業務委託の採用手法とは?

    医療・介護機関向け人材マネジメント領域において、「エピタルHR」「エピタク」「エピオペ」という3プロダクトを展開する株式会社エピグノ。2021年に資金調達を行い、同領域におけるデジタルトランスフ...

    3回の面談を経てTech Leadを採用!タレントプールとしてOffersを活用するサイカの採用術

    データサイエンスを駆使したマーケティングソリューションを提供するサイカ。2020年に「モノづくりビジョン」を定義し、時代や社会にインパクトを与えるプロダクトを生み出すべく、開発組織の構築を進めて...

    MLエンジニアを2名採用。1年間ずっと出会えなかった層にOffersですぐ出会えました

    SO Technologiesは広告会社支援SaaS「ATOM」や店舗集客支援サービス「ライクル」、ネット広告仕入・提案・ 運用支援サービス「AG Boost」、Webマーケティングのノウハウメ...

    『実践TypeScript』の著者・吉井健文が考えるTypeScriptの魅力と可能性

    世の中にはさまざまなプログラミング言語が存在します。そして、人によってはただならぬ愛着を持つ人も。そこで本企画では、このプログラミング言語にフォーカス。お気に入りのプログラミング言語のことをマニ...

    デザイン

    お金

    採用・組織