フリーランスにおすすめ。パフォーマンス向上を後押しするあれこれ。

フリーランスとしてスムーズに働くには、ありがちな問題をクリアにしておくことが重要です。フリーランスで働くなら押さえておきたい、仕事のパフォーマンスを向上してくれる便利なツールや、おすすめのエージェントなどをご紹介します。

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ビジネスに役立つおすすめのアプリ

フリーランスは、1人でさまざまな役割をこなさなければならない特徴があります。便利なアプリを利用して、負担を少しでも減らしましょう。

ファイルの共有にDropbox

『Dropbox』は、複数人での共同作業をスムーズにしてくれるアプリです。たとえば、オンライン上のストレージに保存したデータを、スマホ・自宅のパソコン・クライアントの端末というように、自由に共有することができます。

Dropboxは、作業の進捗を確認しやすくしたり、スマホやパソコンのローカル内のデータ容量を気にすることなく使用できるところが魅力です。全世界に5億人以上のユーザーがおり、多くの企業で運用実績があります。

スマホでDropboxを利用すると、領収書やメモ書きをカメラでスキャンしてドキュメントファイルとして保存・共有することができ、便利です。

タスク管理はWunderlist

『Wunderlist』は機能的でわかりやすい、ToDoリストアプリです。フリーランスで仕事をしていると、営業・経理・事務といった作業をすべて自分でこなさなければならない場面が多々あります。

Wunderlistは、『ついうっかりやることを忘れてしまっていた』というミスを連発してしまう人におすすめです。

カテゴリーごとに作成したリストを複数人で共有することができ、クライアントと仕事のスケジュールを共有したり、家族で買い物を分担したりと、便利に使用することができます。

名刺管理はWantedly People

フリーランスで安定して仕事を請け負うには、仕事につながるような人脈の確保を常に頭に入れておく必要があります。フリーランス向けのセミナーに積極的に参加し、人脈作りを行っているという人も多いことでしょう。

名刺交換をするチャンスがいくらあっても、名刺を紛失してしまったり、必要な連絡先がすぐに出てこない状態では意味がありません。

『Wantedly People』を使用して名刺管理をすると、1回のスキャンで最大7枚の名刺のデータを読み取り、連絡帳に連絡先を追加することができるため、作業の効率化を図ることができます。スマホで読み取ったデータを、パソコンから閲覧できるところもおすすめポイントです。

フリーランスにおすすめのノートパソコン

パソコンはフリーランスの働き方において、重要な役割を占めます。どんな場所でも仕事ができる強みを活かすには、持ち運びできるノートパソコンの利用を視野に入れましょう。

Microsoft派はSurface

『Surface』は『Microsoft』の純正パソコンです。さまざまなシリーズが登場しています。持ち運びに便利なタイプは、シンプルなノートパソコンと、タブレットとしても使用可能なタイプに大きく分けることができます。

キーボードと分離してタブレットとしても活用したい人には、『Surface Pro』や『Surface Go』がおすすめです。Surface GoはSurface Proよりも軽量となっているため、持ち運びのストレスを減らしたい人向きだといえます。

オフィスやカフェでバリバリと仕事をしつつ、帰宅したら同じノートパソコンで趣味を楽しみたい、という場合に便利です。

デザインに優れているMac

『Mac』は古くからグラフィックデザインの現場で、積極的に選ばれていることが特徴です。シンプルでムダを省いたスタイリッシュなデザインに、多くのコアなファンがいます。

Mac派の人には『MacBook Pro』がおすすめです。グラフィックソフトを使用するなら、プロセッサやストレージはできる限りアップグレードしましょう。また、同時にたくさんのアプリケーションを使用したい場合は、メモリを拡張しておくことをおすすめします。

移動に強いDELLのXPS

『DELL』のXPSシリーズは、ラグジュアリーな見た目が特徴のノートパソコンです。アルミ削り出しボディや、カーボンファイバー製のパームレストなど、性能だけでなく見た目の高級感にもこだわって作られています。

フレームレスディスプレイ搭載の、世界最小ノートパソコンとして注目を浴びている『XPS 13 スタンダード』は、厚みが9~15mm、重さが1.29kgと移動に便利なサイズ感となっており、持ち運びにストレスを感じたくない人におすすめです。

フリーランスを始める人におすすめの本

フリーランスとして生きていくとなると、これまでは会社がやってくれていた業務を自分でこなさなければならなくなります。たとえば、営業活動に関する問題や税金などです。フリーランスを始めたばかりの人が陥りやすい問題について、わかりやすく解説されているおすすめの本をご紹介します。

ノマドワーカーという生き方(東洋経済新報社)

SNSやイベントを活用し、ブログのPV数を稼ぐ独自のノウハウを人気ブロガーが紹介している本です。

フリーランスの仕事は、会社の知名度に頼ることができないため、個人の情報発信力が働き方に大きな影響を与えます。『ブログのアクセス数が伸びず不安』という悩みを抱えている人は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

  • 著者名:立花 岳志
  • タイトル:ノマドワーカーという生き方
  • 出版社:東洋経済新報社
  • 価格:単行本 1620円、kindle版 1296円
  • Amazon:商品ページ

フリーランスの教科書(講談社)

フリーランスの人が苦手意識を抱きやすい、年金・税金・保険・契約などについて、税理士と社会保険労務士がそれぞれの立場から解説しています。

会話形式で解説されており、読み進めやすいです。本書を読むと『できるだけ税金をお得にするには?』『年金の額を増やすには?』といった疑問を解消することができ、フリーランスの人生に役立つ内容となっています。

  • 著者名:見田村 元宣、内海 正人
  • タイトル:フリーランスの教科書
  • 出版社:講談社
  • 価格:新書 886円
  • Amazon:商品ページ

まとめ

フリーランスとして成功するには、働きやすい環境を整えることが重要です。パフォーマンスが落ちていると感じたら、現在の環境を見直してみましょう。

便利なアプリを使ったり、自分にぴったりなエージェントを選んだりするだけで、問題解決の糸口が見えることがあります。また、1人で悩んでいると負のスパイラルに陥りやすいため、フリーランス同士のつながりを大切にして、積極的に情報交換することもおすすめです。

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