ICT技術で新たな価値を創出する人材を育成『中央情報専門学校』

埼玉県新座市にある「中央情報専門学校」は、プログラミング、ビジネスデザイン、ICT技術などを幅広く学べる専門学校です。産学連携でビジネスに新たな価値を生み出す優秀なICT人材を創出されています。今回は、中央情報専門学校 ご担当者様にお話を伺いました。

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「中央情報専門学校」とは

ビジネスエンジニアを育成する、実践的かつ幅広いカリキュラム

中央情報専門学校では、単なるエンジニアではなく、プログラミングやAIをビジネスに融合できるビジネスエンジニアを育成します。

これからは新しい技術はITから生まれます。その最前線にいるエンジニアは新しいビジネスを生み出すチャンスにあふれています。

専門学校で勉強をしていると、そういった最新の情報を企業や先輩たちからどんどん聞くことができます。

IT技術のみならず、ビジネスについて学ぶ機会も多く提供されています。

1年次では、マーケティングなどの「企業経営戦略」について学びます。2年次では、AIをどうビジネスに活かすのか「AIイノベーション」の授業を通して学びます。

こういった授業を通して、ビジネスで新たな価値を生み出せる人材育成を目指しています。

卒業生の進路

二人の卒業生をご紹介します。

一人は、国内の農学部を卒業しましたが、農業とITを組み合わせることに興味を持ち、当校に入学した学生です。卒業後は当校と産学連携をした富士通株式会社に、農業とITの融合を実行できる人材として採用されました。

もう一人の学生は、資格試験の勉強をがんばり、在学中に応用情報技術者試験に合格し、地元の堅実でアットホームな企業に就職しました。

変化していく「働き方」

多様な働き方に適応することが求められる時代へ

コロナ禍でのリモートワークの導入・普及により、今後、特にソフトウェア開発職において、リモートワークができる人材とそうでない人材で大きく差がつくでしょう。

リモートワークに対応可能な人材は、今後、多様な働き方に適応して活躍の場を拡げることができます。そして、労働時間は自己裁量制となり、評価は勤務時間から成果へとシフトします。

正規雇用・非正規雇用に関係なく、成果が出せる人材が企業から求められるように大きく変わっていきます。

「中央情報専門学校」が提供できる価値

中央情報専門学校では、17か国(2020年11月13日現在)の留学生と共に学習しています。

国際化が進む日本ですが、今後はますますその流れが加速することが予想されます。国内では優秀な外国人と一緒に仕事をしたり、プロジェクトを組んだりすることが日常の光景になるでしょうし、一年のかなりの期間を海外で仕事をする人も増えてくるでしょう。

外国人と一緒に仕事をするためには、外国人とのディスカッションやグループワークに慣れている必要があります。

また、就職のことを考えると技術の習得だけでは難しく、企業とのつながりも重要です。中央情報専門学校は昨年、一昨年、上場企業に2年連続で50内定以上を出しており、幅広く産学の信頼関係を築いています。

さらに、グループで共同作業をする経験も得ることができます。様々な国の学生とチームを組み学校内外のプロジェクトやコンテストに参加するなど、教育機関だからこそできることです。

カリキュラム

基礎から応用まで充実したプログラム

1年次では、Javaプログラミングの授業が週2コマとなっており、基礎をしっかり身に付けられるよう重点を置いています。また、エンジニアにとって大切なリテラシー、基礎スキルを「情報リテラシー」「ICT基礎」「情報モラル・セキュリティ」といった科目で重点的に学びます。

2年次では、Javaに加えて、PHPPythonについても学び、スキルの幅を広げられるようにしています。特に、AIについては「AIプログラミング」の授業にて機械学習深層学習に取り組み、「AIイノベーション」ではAIをビジネスにどう融合させるのか具体的事例を通して学びます。

特徴的な取り組み

コロナ禍において、本学では、遠隔学習ツールとして、Microsoft Teamsを導入しました。その結果、全学生がリモートワークに適応できる人材として育っています。

さらに、自宅及び学校でのPCを使った学習を支援するために、ノートPC及び無線ルータを希望する全学生に貸与しています。

また、例年ホールで実施している学修成果発表会をWeb上で開催し、動画によるプレゼンテーションスキルの向上も図っています。卒業制作については、PBLを取り入れ、学生自らが設定した課題解決に挑んでいます。

スタッフが語る「中央情報専門学校」の魅力

新しいことや初めてのことでも、アイディアがあれば誰でも提案でき、失敗を恐れずにスピーディーに実現できる組織風土が魅力です。スタッフは皆、学生のために何ができるかをよく考えて、それぞれの業務にあたっています。

スタッフ間で根本的なマインドセットを共有できているので、さまざまな業務において方向性が一致し、協力し合える体制が整っています。

特徴・サービス・入学方法

特徴・サービス

  • 受講形式:対面/教室型とオンラインのハイブリッド型
  • 講師の質:産学連携企業の現役エンジニア、経験豊富なエンジニアが多数在籍
  • 1クラスの席数:32名まで
  • 自習スペース:あり
  • モバイルPC/Wi-Fiルータ貸与あり
  • 電源/Wi-Fiあり

いちおしポイント

  • 優秀な留学生が在籍

    学生の中には、母国でIT学習経験者やシステム開発、ネットワークエンジニアなどの職務経験者が在籍しており、初めてITを勉強する方をサポートしてくれます。

  • 上場企業に50内定!

    2018年は上場企業に51内定、2019年は52内定。2019年はNTTグループ、富士通グループ、楽天グループ、大塚商会グループ、株式会社ノジマグループなどに就職しています。

入学に関して

  • 書類選考/面接/小論文
  • Webによるオープンキャンパスも毎週実施しています。
  • 入試面接では双方向型で担当面接官に将来設計、就職の相談もできます。

詳しくは、入学情報サイトをご確認ください。

最後に

中央情報専門学校では、卒業生や教員、そして企業のネットワークを通じてトレンドや最新情報を知ることができます。様々な国籍、年齢、キャリアの留学生から刺激を受けることができます。それもスクールに通う財産になります。

自分で学習できるツールはこれからも増えていきますが、様々なメリットと繋がっているコミュニティとしてスクールは大きな役割を果たすことでしょう。

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