多様なチャレンジが集まるアットホームなコワーキングスペース『co-ba shibuya』

東北から九州まで全国に拠点を構えるコワーキングスペース『co-ba』。それぞれ個性的なオーナーが運営し、コンセプトもデザインも異なりますが、各地に根ざすチャレンジを応援するというマインドを共有しているコワーキングスペースです。その中でもco-ba shibuyaとco-ba akasakaを運営しているのがグランサーズコワーキング株式会社。今回は、co-ba shibuyaとco-ba akasakaのコミュニティマネージャーの廣瀬さんにお話を伺いました。

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ホームという基盤の上にある各拠点のコンセプト

co-baは、各拠点がそれぞれにコンセプトを持っています。co-baがスタートした場所であるco-ba shibuyaでは、「多様なチャレンジが集まるワーキングコミュニティ」というコンセプトのもとに、多様性とクリエイティビティを重視して運営しています。一方で、co-ba akasakaでは「赤坂のスタートアップ基地」をコンセプトに、落ち着いて集中できる空間を提供しています。

共通していることはホームであることです。co-ba shibuyaは、交流がさかんなコミュニティのアットホームさがあり、卒業生が帰って来られる母校のような感じがあります。co-ba akasakaは、落ち着ける場所、集中できる空間、マイホーム的なサードプレイスとなっています。

コンセプトを実現するために

co-ba shibuyaでは、5Fの座席の配置があえてジグザグに曲がっていたり、6Fに1人1枠会員様が自由に使える本棚があり、趣味や仕事の本、プロダクトなどが置いてあるなど、コミュニケーションが生まれる仕掛けが随所にあります。また、芸術に関連した経歴をもつスタッフが揃っており、交流イベントのほかに芸術系のイベントや運営母体である税理士法人のリソースを活かしたイベントが催されています。

co-ba akasakaでは、空いてもすぐ埋まってしまうほどの人気の個室や、広いデスク、座り心地の良い椅子などを用意しており、落ち着いて集中できる空間となっています。

co-ba shibuya利用者の声

co-ba shibuyaの会員インタビューでは、個性的で多様な方が集まっていると紹介頂いています。

他のコワーキングスペースも見学して、どれもカッコいいし、値段もそこまで変わらなかったのですが、co-ba shibuyaが皆が仲が良くて一番アットホームだと感じました。入居した後は、気になった方に声をかけてご飯行ったり、飲みに行ったりしてます。最初の交流会で自己紹介の機会があるので、会員の方とは仲良くなりやすいと思いましたね。

引用:少年のような輝きを持つ青年が、メーカー営業を経て起業した理由 「ストリートカルチャーの生々しさを伝えたい」 |株式会社Heads 代表取締役 杉本 友太

コワーキングスペースとして提供していきたい価値

まずは居心地の良さです。ここが自分の居場所だと感じてもらうことが大切だと思っています。そして会員様のチャレンジを後押しすることを重視しています。場づくりやイベント、交流を通して間接的に、会員様をサポートします。交流イベントや実利のあるセミナー系のイベントだけでなく、感性を刺激できるような芸術系のイベントにも力を入れたいです。

月額15,000円(税抜)以上のプランでは全国22拠点あるco-baに無料で乗り入れ可能です。co-ba shibuyaでは積極的にイベントを行い、会員同士の交流がさかんで仕事でのコラボレーションが生まれることもあります。co-ba akasakaは溜池山王駅徒歩1分の好立地で、落ち着いて集中できる大人の空間です。双方の利点を最大限利用して頂きたいと思います。

スタッフが感じるco-ba shibuyaの魅力

場の空気感、スペースの持っている雰囲気が一番心惹かれたポイントです。壁一面の本棚にはどこか非日常感があり、雑多なエネルギーを持っていますが、カフェのように落ち着ける雰囲気があります。6Fのco-ba Libralyに初めて入った時一目で気に入りました。見学に来られる方も内装を褒めてくださることが多いです。

机や椅子の配置が可変なので利用状況を見ながら時々模様替えをします。場と人が有機的に関われる空間となっています。イベント時には全く違った表情をみせてくれるのも魅力です。

グランサーズコワーキングの考える理想の「働き方」

個人やチームが最高のパフォーマンスを発揮できるのが理想的です。プロジェクトの規模やフェーズでも変化するはずで、一概にこうとは言えないません。特定の働き方というより、選択肢があること、可能性が開かれていることが大事であると考えています。ブレブレではまずいですが、芯をもったうえでしなやかに働けるのが良いと思います。

最高のパフォーマンスを発揮するために

最高のパフォーマンスを発揮するためには、コミュニケーション能力と変化への対応力が必要です。日本の教育の影響だと思いますが、「同じ」であることが前提であるという価値観が根強く刷り込まれています。しかし、実際世界はとても多様化しており、本来「違う」のが当たり前です。

そのため、画一的な管理やマニュアルに頼ることには限界があります。「違う」が前提のコミュニケーションが重要であり、時間と空間を共にしないリモートワークでその重要性は増すと思います。また急速に変化していく社会と共に歩んでいくには、流されない強さと変われる強さがが必要です。明確なビジョンと柔軟性を両立できる働き方が求められているのではないでしょうか。

グランサーズコワーキングが見据える今後の「働き方」

時間と場所に縛られない働き方が増えていくと思います。新型コロナウイルスの影響で半ば強制的シフトした結果、メリットに感じた人は多いはずです。一方で自由な働き方には難しさもあります。タイムマネージメントを自分でしなくてはいけないし、在宅だと集中できないなどデメリットも抱えています。

新しい働き方が良くて、従来の働き方が悪いということは全くありませんし、どちらかを選ばなければいけないということでもありません。カスタマイズの幅が広がっていくと考えています。

設備と入会方法

co-ba shibuya akasaka共に24時間利用可能です

co-ba shibuya(渋谷)

  • 席数(5Fフリー25席/固定10席 6Fフリー約20席可変)
  • Wi-Fi/電源/ロッカー/プリンター/給湯室/会議室/ミーティングスペース/登記
  • 現在は、新型コロナウイルスの影響で休止中ですが、コーヒーの無料サービスがあります。また、6階の本棚を一つ無料で貸し出しています。

co-ba akasaka(赤坂)

  • 席数(フリー14席/固定4席/個室5室)
  • Wi-Fi/電源/ロッカー/プリンター/給湯室/ミーティングスペース/登記

入会方法

  • co-ba shibuya: フリー席月額15,000円(税抜)、固定席月額40,000円(税抜)
  • co-ba akasaka: フリー席月額15,000円(税抜)、固定席月額38,900円(税抜)、個室月額130,000円(税抜)

入会の流れは、最初に内覧をお申込みいただき、見学→面談→契約という流れになっています。

co-ba shibuya:内覧お問い合わせフォーム

co-ba akasaka: 内覧お問い合わせフォーム

場と人がその空間の空気を作っています。shibuyaもakasakaもそれぞれ個性的な空間です。興味をもっていただけたら是非空気を感じにいらしてください。

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