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副業して年収を上げるための方法とは。ポイントや確定申告の解説

2018年に政府が『副業』を推奨する動きがありました。それに伴い、副業を解禁あるいは推奨する企業が現れています。会社員にとって副業の最大の魅力は年収アップでしょう。年収をアップする方法や知っておきたい税金のことを紹介します。

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副業をして年収を上げる主な方法

まずは、手軽に始められる代表的な副業を紹介しましょう。

知識やスキルを活用する

自分ではあまり気付きにくいことですが、何年あるいは何十年と企業に勤めて得た経験やスキルは誰かの役に立つことが多いです。

「営業」や「経理・財務」「システム開発」「人事」など業務内容は多岐に亘るでしょう。そういった知識やノウハウを提供することによって報酬が貰えるサービスがあります。具体的には以下などが挙げられます。

  • coconala(ココナラ)
  • Lancers(ランサーズ)
  • タイムチケット

他にも、他社の顧問として働く方法があります。情報漏えいに気をつける必要はありますが、一部企業では副業だけではなく複業を認めているので、今後徐々に浸透していく考え方となるでしょう。

なお複業とは、働き方が多様化する中で生まれてきたもので、複数の仕事を掛け持ちすることです。それぞれの仕事によい影響を与え、収入源を複数持つことで生活を安定させるというメリットがあります。

オークションなど転売

また、『転売』で収入を得る方法もあります。安く商品を仕入れ、高く売ることにより利益を得ます。中には、年間1000万円以上の収入を得ている人もいます。

転売の対象は、「書籍」や「CD」「電化製品」「ゲーム機器」「ゲームソフト」などで、とても種類が豊富だといえます。

投資をする

他にも収入を上げる方法としては『株式投資』や『仮想通貨投資』などがあります。『株式投資』するときに利用する証券会社としては以下などが挙げられるでしょう。

  • 野村證券
  • 楽天証券
  • SBI証券

投資にはリスクもあるので、基礎や仕組みを知ることが大切です。

副業して年収アップするために

副業をして年収アップをするためには事前に確認しておくべきことがあります。確認を怠ると、後々企業とトラブルになることも考えられるので十分注意しましょう。

就業規則を確認する

日々仕事をしているとついつい忘れてしまうことが多いですが、正社員という働き方は企業から多くのものを得ています。

  • 住宅手当や夜勤手当といった各種手当
  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 研修費
  • ローンを組むために必要な信用

手取り額よりプラス30%の恩恵を受けているともいわれます。問題なく正社員として雇用され続けるためには企業のルールを守ることが必要です。

自分が勤める企業の就業規則を今一度確認しましょう。やや難しい表現がされているのでとっつきにくいですが、とても重要なことが書かれています。

副業を始めるときは本業と衝突することは避けたほうがよいでしょう。判断が難しいときは上司や同僚に相談することをおすすめします。

目的を明確にする

漠然と副業をするだけでは、目標を達成することは難しいと言えます。具体的な金額などの目標を明確にしましょう。

例えば「月に5万円を稼ぐ」という目標を設定すれば、どんな案件をどのぐらい受ければいいのかといった計画が立てやすくなります。スケジュール管理も容易になり、他の時間を何に使うかといったライフスケジュールも考えやすくなるでしょう。

「1日に○時間副業に使う」といったスケジュール目標も効果的です。自分に合った目標を立てましょう。

副業と税金について

副業をするのであれば『税金』のことを理解しておきましょう。会社員のときは、あまり意識しなかった『確定申告』や『所得税の計算方法』について紹介します。

確定申告が必要になるのは

副業をしている会社員が確定申告をするか否かは所得によって変わってきます。副業の所得が20万円超の場合確定申告をしないといけません。なお、所得とは売上から経費を引いた金額のことをいいます。

ただし、確定申告をするときに副業については申告しないということはできません。例えば、医療費控除を受けるために確定申告する場合は、所得が20万円以下であっても確定申告書に記載することになっています。

所得税の計算方法

日本では、所得税は『累進課税制度』で算出されています。累進課税制度とは、所得が高くなればなるほど税率が高くなるという制度のことで、具体的には以下のようになっています。

課税対象の所得金額 税率
195万円以下 5%
195万円超、330万円以下 10%
330万円超、695万円以下 20%
695万円超、900万円以下 23%
900万円超、1,800万円以下 33%
1,800万円超、4,000万円以下 40%
4,000万円超 45%

所得税を納付する方法は「現金納付」や「振替納税」「e-Tax納付」などがあります。

まとめ

多くの人に年収をアップさせたいという願いがあるとは思いますが、副業をするときはきちんとした準備が必要になります。

自分が勤める企業の就業規則を再確認して、目標を明確にしてから副業を始めることをおすすめします。数値化した目標を持っていないと、継続して成果を上げることは難しいです。

とはいえ、副業をして収入源を複数持つことは安定した生活を送るきっかけにもなります。自分に合った副業を見つけられるとよいでしょう。

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